ルフィ ロー キッド。 ワンピースの海賊同盟をルフィとローとキッドは結ぶ?麦わら大船団の傘下になる可能性も?|ワンピースネタバレ漫画考察

キッドもDの一族なのだろうか?【ワンピース】

ルフィ ロー キッド

20年前に残された赤鞘達は… 小紫と狂死郎は死を偽る約束をしていた 小紫こと日和。 狂死郎こと傳ジロー。 傳ジローは丑三つ小僧としてえびす町にお金をバラまくと画策。 康イエの為に少しでも恩返しという感じでしょうか。 ニュース|ジャンプの『ONE PIECE』をチョイ見せ!第974話 — ONE PIECE. オロチがおでんの娘と知らずに小紫に惚れ込んでいるため、 万が一の時は小紫を殺した事にしてオロチから引き剥がす予定でした。 小紫は辛い思いを抱えながらも「もう少しだから大丈夫…もう少しで…20年」と 決戦が始まるまでもう少しの辛抱と待っていた。 93巻933話の狂死郎が小紫を斬ったのはオロチから離す目的だったんですね。 小紫が日和として生きていた時から狂死郎は味方と確定的でしたね。 オロチとカイドウはモモの助達の存在を認知していた そして現代から数ヶ月前。 オロチはスパイからの手紙によりトキの能力が本物だったと確信。 モモの助、錦えもん、カン十郎、雷ぞう、お菊が現代に蘇ったと知ります。 オロチは錦えもん達が出国する筈なので海岸を見張り続けろと部下に命令。 そして一緒にいた カイドウはこの20年の間に光月に聞きたいことができたと光月を生かして捕らえるようにも命令。 ですがカイドウは「オロチ、そいつはビビってるお前を担いでんじゃねえのか?」と疑っていますが、オロチ曰くそのスパイは信頼に足る者だそう そのスパイは大衆演劇の一座に生まれワノ国の迫害により舞台上で両親を失ったと言います。 舞台での生き方しか知らない彼はその時点で完全に心を失い何者か演じることで生き長らえていました。 そこにオロチとひぐらし、セミ丸が現れ悪魔の実を与えます。 彼はオロチが黒炭本家の末裔と信じ、 「 死に場所を探してた。 光栄です…」とスパイになることを了承する。 そのスパイは何者かに成りきる事だけが快楽の様です。 そこからオロチはおでんに金を借りに行くたび 金庫から倍の額を出しその資金でカイドウと組んだそう。 しかもそのスパイはおでんの処刑時に一緒に死ぬつもりでした。 しかし処刑を生き残りその後もオロチに淡々と情報を流し続けている…。 過去篇終了!スパイはカン十郎だった そしていよいよ時間は現代へ。 長かったおでんの過去篇も終了。 生き残った侍達はおでんの意志を継ぐべく共に戦う同志を募る命がけの数ヶ月を過ごす。 その思いと執念通じてか集まった戦力は四千と二百名。 武器も船も揃い、強力な海賊も味方につけいざ鬼ヶ島へ!となる筈だった。 肝心の兵はおらず嵐の中を仕方なく小舟で突き進む事に決めた赤鞘達。 モモの助はこれは自害だ!と止めるが錦えもん達は止まりません。 「少数なれば潜入し人知れずカイドウの首に刀を突き立てられましょう! 命ある限り諦めはしませぬ!モモの助様!」と船を出して行きます。 モモの助はしのぶに止められながら港で赤鞘達を泣いて止めますが…。 こんな状況にお菊はついにスパイの存在を口にします。 「20年前と同じまた作戦が漏れており皆同じことを考えている筈。 この中に内通者がいると!」 錦えもんは「今更知りたくない…!」と言いますがこの言葉にお菊は激昂。 「内通者を見つけ切り捨てて前に進まないんじゃあなたらしくない!」と。 カン十郎は「菊の言う通りだ!はっきりさせようぞ! おれが内通者だってことを!」と告白をします。 引用: これまで全ての不可解な出来事も全て… 船に乗った全員耳を疑います。 錦えもんは「冗談はよせ!皆釜茹でで処刑されるところだった!」と問い詰めます。 しかし カン十郎は「そうだ、死んでこそ完全なる役が完成していた! おれの様な男は初めから存在していない! お前らと共に一喜一憂し完璧な信頼を得て、誰も恨まず傷つける気もない。 ただ情報だけをオロチ様に送り続けた」と。 なぜこんな事を!とお菊は怒りますが 「おれの名は黒炭カン十郎。 理由はこれでいいか?」 と言われ赤鞘達は黙ってしまいます。 最初の作戦もベポ達が喋ったんじゃなくカン十郎のせい。 ビブルカードが無くては行けないゾウにジャックが来たこともカン十郎のせいです。 引用: 「こうなるまでなぜ身内を疑わなかった! おかしかった筈だ何もかも!」とカン十郎は赤鞘を笑います。 やはり今までの謎だったことは全てカン十郎のせいでした。 雷ぞうがゾウにいる事を教え、ジャックにゾウにたどり着くビブルカードを渡したのもカン十郎。 ゾウの多大な被害もほぼカン十郎のせいになりますね。 ベポ達が作戦を喋っていないのにバレたのもカン十郎のせいですし、それでローも別行動に。 百獣海賊団の船が赤鞘を狙いに襲来 小舟で突き進む赤鞘の前に百獣海賊団の戦闘員達が3隻の船で登場。 乗っているのは名もなき戦闘員達。 カン十郎はその戦闘員に「こっちのスパイとはお前かぁ!」と問われ「いかにも」とニヤッと答えます。 錦えもんは怒り、カン十郎の首を切りますがそれはカン十郎が作った絵。 本物は港におりモモの助を抱えています。 オロチにモモの助を連れて鬼ヶ島に来いと言われている様です。 今までのカン十郎では到底こんな絵は書けなかった筈ですが絵が下手というのも偽りだったのです。 ルフィ、キッド、ロー参戦!いざ、鬼ヶ島へ 百獣海賊団の船が前から襲来し絶望的な状況の中、一隻の船が百獣海賊団を横から砲撃します。 突然現れた船に百獣海賊団は困惑。 「わりい!ちょっと遅くなった!」と笑うルフィと麦わら海賊団の声が。 赤鞘の乗る小舟の海底からは潜水艦が登場。 今度は「海をナメすぎだ侍共!」と怒るローの声が。 さらにルフィ達とは反対方向からも砲撃が。 「向こうの港にバカみてえに船と侍が集まってたがありゃ何だ!邪魔で沈めてやろうかと思ったぜ!」とキッドの声が。 ルフィは結局来んのかよ!ギザ男!とキッドに言うとカイドウの首をてめェにやるか!と乗り気。 百獣海賊団やカン十郎はこの事態に大慌て。 ついに鬼ヶ島に向けて最悪の世代筆頭のルフィ、キッド、ローが海賊団で参戦。 引用: この時の3人がついに集結…! いよいよ決戦へ向けて動き出す。 今週はここまで。 来週に続きます。 ワンピース974話最新話確定ネタバレの感想、考察まとめ いやー今週は濃密な回でした。 ついにおでんの過去篇が終わり、現代に戻ったと思ったらスパイの正体がカン十郎だと判明。 赤鞘達がピンチに見舞われた時に現れたルフィ、キッド、ローの最悪の世代。 これは熱かったですね。 ルフィは959話(ジャンプだと去年の10月中旬)以来の登場ということで約5ヵ月ぶり! やっぱりルフィが来るとテンション上がりますね。 ここまでルフィが出なかった事は無かったと思うのでちょっと感動しました。 そしてキッド、ローの参戦! ローはドレークによって解放され無事ベポ達とも再会したんですね。 キッドも変わり果てたキラーと一緒に仲間集めに出ましたが船も無事回収し参戦できました。 おれ達はおれ達の道を行く!と兎丼を出て行きましたがカイドウは倒す気みたいですね。 しかもキッド達が来た港には船と侍達がいた様でさらなる戦力の参戦も期待できます。 さらに狂死郎が捕まっている光月家の同志達も連れて来るでしょう。 ネコマムシもいずれ来ますし運が良ければジンベエやマルコも来てくれるかも。 イゾウも一緒に来て欲しいですね〜。 ともかくキッドとローの参戦は頼もしい! カン十郎への怒りも晴らしてくれそうです。 ついにゾウから、何ならパンクハザードから引っ張った決戦に向けていよいよ鬼ヶ島へ! 楽しみでなりません。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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【ワンピース】キッドの傷と左手がない理由を考察

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出典:matome. naver. jp おそらく頂上決戦後の2年間、新世界での戦いによるものでしょう。 2年後の懸賞金 キッドが新世界での2年間何をやっていたのかは具体的にはわかりませんが、2年後の懸賞金を見ればどんな強敵と戦っていたのかがわかります。 ルフィ、ロー、キッドの2年後の懸賞金から3人がやらかしたことを考察します。 この時の100人分の海賊はおそらくインペルダウンから脱獄したLEVEL6の囚人達と思われます。 その辺の海賊ではここまで懸賞金も上がらないのと、七武海への加盟もできないでしょう。 以前ジンベエが「3億を超えたらそうそう上がらない」と話していたので、そう考えるとよほどのことと思われます。 ルフィは七武海のドフラミンゴを倒して5億となりましたが、キッドも5億に迫る勢いなので、七武海の一人を倒すレベルのことをやらかした可能性があります。 ただしキッドの場合は、戦闘時に民間人への被害が大きいので、その分も懸賞金に含まれているとの噂がありますが・・・。 ビッグ・マム海賊団との戦いが原因? キッドの2年間の戦いで紹介されているのは、ビッグ・マム海賊団との戦いです。 ビッグ・マム海賊団のナワバリ「トットランド」に足を踏み入れたキッドでしたが、4将星に破れビッグ・マムの顔を見ることなく敗走します。 しかし、後日ビッグ・マム傘下の海賊船を2隻沈没させ四皇ビッグ・マムに大きな損害を与えました。 現在までの情報だと、4将星との戦いで顔に傷を負い左手を失った可能性が高いですね。 実は左手は失っていない? キッドの能力は磁石のような力で周囲の貴金属を集め、大きな手で敵を攻撃することがシャボンディ諸島で確認されています。 この時は右手が貴金属の手になり通常の数倍の大きさになっています。

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ワンピースローはカイドウの倒し方を知っている?ドレークとも同盟済みか考察|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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(ONE PIECE928話 尾田栄一郎/集英社) 最近では「ユースタス・キッド」の左腕が赤髪海賊団との抗争で失っていることが発覚したばかり。 そもそもキッドは左腕を失っていたんかよ、という事実にも驚いたのは内緒。 そこで良い機会なので、今回ドル漫では 「ユースタス・キッドの能力強さ」を改めて徹底的に考察してみようと思います。 キッドの悪魔の実は何なのか?果たしてキッドはどこまで強いのか? ちなみに、キッドの左腕に関する謎は後半に考察。 どちらかといえばキッドの能力や強さに関する考察がメインになります。 あしからず。 【解説】ユースタス・キャプテン・キッドの正体とは?【最悪の世代】 まずは「キッドの正体」について簡単におさらい。 (ONE PIECE68巻 尾田栄一郎/集英社) キッドはキッド海賊団の船長。 最側近の部下には覆面男の「キラー(画像左)」がおります。 も後でご参照。 キッドの 本名は「ユースタス・キッド」。 また「キャプテン・キッド」という異名から、「ユースタス・キャプテン・キッド」と合わせて呼ばれることも。 名前の由来は、実在した海賊の「ウィリアム・キッド」と「ユースタス」の二名から来ているらしい。 キッドの出身は「南の海」。 年齢は23歳。 のルフィやゾロたちより少し年上。 キッドの身長は205cm。 ワンピースの世界では5メートル超えのキャラも少なくないため、何とも微妙なサイズ感。 キッドの血液型はF型。 キッドの 見た目の特徴は「赤い髪」と「眉なし」「ゴーグル」、そして鳥の羽などをあしらった「フワフワのコート」を常に着用してるのも特徴。 ネット上だと「少年マガジンや月刊コミック系にいそうな、ありがちな主人公キャラ感」としてキッドは評判。 また新世界編以降のキッドは左腕を失い、左目などに大きな傷を負っている様子。 ちなみになどもご参照。 前述のキラーも同様に最悪の世代として数えられ、さながらルフィとゾロのような関係性か。 実際、キッドもルフィと同様に「海賊王になりたいんや」という大きな野望を持っており、当初から似通ったキャラクターとして描写されてる。 そのためキッドの強さはルフィと肩を並べるほど。 実際、キッドの初っ端の懸賞金は3億1500万ベリーとルフィを上回り、その後も懸賞金額は4億7000万ベリーとルフィの5億に匹敵。 まさに キッドは最悪の世代の中でも最強クラスの強さと考察されます。 (ONE PIECE924話 尾田栄一郎/集英社) そして、そのままホーキンスはに入る道を選んでカイドウの軍門に下ったものの、 キッドは抵抗し続けたためワノ国に今もなお幽閉されており、この牢獄には同じくカイドウにフルボッコされたルフィの姿も。 そのため今後、 キッドもルフィも「カイドウ打倒」という目標の元、どうやら共に行動しそうな雰囲気がプンプン。 ちなみになども併せてご参照ください。 【強さ】キッドも「覇王色の覇気」を使えることが発覚! このキッドの強さは現在どんなもんなのか? 見た目などからキッドはどこか「噛ませ犬感」もありますが、最近になって キッドがを使用できることが判明して話題に。 もちろん覇王色はモブキャラが使えるような代物ではない。 「」も後で参照してもらうとして、七武海や四皇以上のキャラクターしか覇王色はまず体得できない。 どうやら思想や考え方だけではなく、キッドの強さや能力面でもルフィに寄せてきた感があります つまり覇王色の設定が追加されたことで、今後キッドがバトル面で活躍することはほぼ確実。 確かに巨大な龍であったカイドウを撃破するためには、キッドの能力も大いに役立つことは想像に難くない。 ルフィとシャボンディ諸島で海軍と対峙したトラファルガー・ローはという設定が追加されて大出世したように、やはりキッドも同様に『ワンピース』で出世していく可能性が高いでしょう。 もしかすると キッドが麦わらの一味の仲間に入る可能性すらありそう。 なども併せてご参照。 【悪魔の実】キッドの能力は「磁力」「磁場」 そこでユースタス・キッドの「悪魔の実」の詳細を考察。 一体どんな能力を持っているのか? 結論から書いておくと、 キッドの悪魔の実は「磁力を操る能力」らしい。 まだ詳細な名前は判明しておりませんが、ドル漫の予想は後述。 (ONE PIECE52巻 尾田栄一郎/集英社) 他にも「リベル(反発)」という必殺技では砲弾も弾き返せたりするらしい。 そのため 非能力者相手だとキッドの能力はかなり優位に戦いを進められそう。 少なくとも、キッドは武器による攻撃はほぼ無効化してしまいそう。 ただ強いて言えば、敵が武器を持ってない場合は辛そう。 とりわけ同じ悪魔の実の能力者相手で、どこまでキッドが強みが発揮できるかは微妙か。 それでもキッドの悪魔の実が地中の「砂鉄」まで操作できるほど磁力が強けば話は代わりそう。 結論から書くと、キッドの悪魔の実はもしかするとの可能性がある。 何故なら、磁力は自然界にこそ存在しているから。 地球の南極から北極に流れている地磁気が最たる例でありましょう。 でも、キッドの悪魔の実は「」と考えるのが自然とドル漫では考察してみます。 例えば、 キッドの能力は「磁石人間」と素直に考えるのが一番しっくり来るはず。 何故なら、自然ロギア系は「物理攻撃の無効化」が最大の特徴であるにも関わらず、キッドは普通に物理攻撃を受けているから。 確かに磁気や磁場に自然要素は含まれているものの、 泡などと同様に「体質変化(超人パラミシア系)の域」を超えてないと考察すべきだと思います。 ちなみに、キッドの悪魔の実はどんな名前なのか? 当初ドル漫では、マグネット(磁石)から「マグマグの実」などの名前を思い浮かんだんですが、残念ながら既に海軍元帥・赤犬(マグマ人間)が使用済み。 磁力に関する単語を英語にいろいろ変換しても、必ず「magなんとか」になってしまう。 意外とキッドの悪魔の実を予想するのは難しく、作者・尾田栄一郎も良い案が思い付かないから、すぐに名前も公表しなかったんだと思います。 そこでドル漫のアイデアを披露しておくと、 磁場から「ジバジバの実」や 磁気から「ジキジキの実」などが良さそう。 例えば磁場(ジバジバ)であれば、キッドのした場合の次の展開(周囲への波及効果)も想像しやすいのではないか。 ちなみに『妖怪ウォッチ』のジバニャンの名前は「地縛霊の猫(ニャンちゃん)」が由来らしい。 他にも N極とS極から「ンスンスの実」といった悪魔の実でも面白いかも知れない。 他にも英語名も使えないとなれば、このあたりの候補しか残ってなさそう。 この金額が明らかになったのがパンクハザード編。 ルフィが5億に達したのはドフラミンゴ撃破後ですから、キッドの方が早く5億ベリーに近付いていた計算。 新世界編が始まった序盤でアプーやなどは登場しましたが、キッドなどは未登場。 そのためアプーたちと海賊同盟を結成するまで、キッドの2年間の消息は不明なままでした。 でも、 2年の間にキッドは赤髪海賊団と抗争を繰り広げて左腕を喪失したらしい。 またトットランドに入国こそできなかったものの、ビッグマム海賊団とバトルを繰り広げ、 の誰かを手負いにして「何か」を奪って去ったとのこと。 他にもビッグマム傘下の海賊船も何隻か沈めるなど、そこらへんの経緯や傍若無人さがキッドの懸賞金額に反映されてそう。 でも、もしかすると キッドが手負いにしたスイート将星がスナックとすれば、ウルージが結果的に勝利したのはキッドのおかげかも? そのためがクローズアップされがちですが、やはりキッドの強さが上回る可能性は高そう。 他にもやなども併せてご参照。 一方、カタクリを撃破したことも手伝って、ルフィの懸賞金は既に15億ベリーにまで跳ね上がってる。 じゃあ、キッドとの間に果たして懸賞金が10億ベリーも金額差があるのか?って話。 例えば、キッドもルフィもの手錠をかけられた状態でも、同じように互角にバリバリと動けるパワーを持つ。 ましてや覇王色を身につけるなど、キッドの強さは主人公クラスに近い風格があると判断して良さそう。 だから、個人的には キッドの現在の懸賞金はの10億ベリーに近いと予想してみる。 さすがに懸賞金額が二桁億ベリーもないキャラが四皇を倒すと豪語しても笑止千万ですから。 だから四皇の傘下に入ったホーキンスも7億8億ベリーに跳ね上がってそうな気もします。 今回のキッドに限らず、アプーやウルージなども含めて最悪の世代の懸賞金は目に見えて今後激増するはずです。 ちなみになどもご参照。 いずれキッドの懸賞金が改めて発覚すれば追記していこうと思います。 【キッド息子説】赤髪シャンクスに左腕は移植された? ということで本題。 「キッドの左腕」の行方を考察して記事を終わりたいと思います。 (ONE PIECE928話 尾田栄一郎/集英社) キッドはあくまで「赤髪海賊団との抗争」と語るに留まり、具体的に誰に左腕を切られたのか or 奪われたのかまでは言及してないので、の誰が犯人なのかなど詳細な経緯は不明。 ただ既にネット上では、「 キッドの左腕は赤髪シャンクスの左腕に移植された」という面白い考察がなされてる。 確かにどっちも同じ左腕。 そして、キッドもシャンクスと同様に赤い髪。 もし二人に遺伝子的な繋がりがあれば、移植されても拒否反応も少ないはず。 だからユースタス・キッドが「シャンクスの息子」と仮定すれば、 シャンクスの本名は「ユースタス・シャンクス」だったりして? もちろん赤髪海賊団とキッド海賊団の戦闘が偶発的なものなのか、どちらかが意図的に狙いを定めたのかは不明。 でも赤髪海賊団が先に戦闘を仕掛けた場合、最初から「キッドの左腕」が目的だった可能性が高い。 シャンクスが五老星と会談した時、シャンクスの全身は黒いマントを羽織った状態で顔以外はよく確認できなかった。 この場面はシャンクスの目の傷(二人いる説)に焦点が当たりがちですが、もし 黒いマントがシャンクスの「復活した左腕」を隠す演出があったとすれば? そのため「キッドの失われた左腕」の観点で考察を広げてなら、まだシャンクスの左腕が再生されてる可能性が高いはず。 そう考えたら、キッドが何故同盟を組んでまでシャンクスを狙ったのかも明白か。 やはりそのものが海賊にとっての最大の敵。 この 「敵と内通してるシャンクスは素直に敵」と解釈すべきなのかも。 もちろんキッドの左腕は、赤髪海賊団との抗争で単純に失われた可能性は捨てきれない。 例えば、の悪魔の実が『ハガレン』のグラトニーのような「暴食」の能力で、キッドの左腕を食べてしまったりとか。 黒ひげ海賊団が「悪魔の実狩り」しているように、赤髪海賊団は「ルーキー潰し」していたとすれば?シャンクスの左腕に相応しい適合者を探していたとすれば? 理知的な副船長のの能力が「医療系」の悪魔の実を持っていれば、シャンクスの腕を再生可能。 また新規で加入したロックスターの能力がそうであった場合、最初からシャンクスの左腕を移植させるためだけに加入させた可能性も? もしシャンクスが五老星側と仮定すれば、マリンフォード頂上戦争前のカイドウと一触即発の事態もの写しを渡したことで収めた可能性も。 ワンピースのキャラクズばっかやん。 男気あふれる白ひげ(エドワード・ニューゲート)の存在が懐かしい。 まあ、これ以上の考察は脱線しすぎるので控えますが、もしシャンクスが「キッドの父親」などと仮定すれば、決して完全な聖者ではなかったとして全く不思議ではない。 ちなみにやなども併せてご参照ください。 現時点ではまだシャンクスは善人寄りとドル漫では考えていますが、今回のキッドの正体が少し判明して情勢は流動的になりつつあるか。

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