クイック フィールズ。 訪れてわかる「いのちのてざわり」。小林武史が手がけるサステナブルファーム&パーク

株式会社ブリッジフィールズパートナーズ

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KURKKU FIELDSの FARM、FOOD、ART FARM/農場 「KURKKU FIELDS」の魅力の要となる農場。 「次の世代にも使い続けられる農地へ」という考えから有機農業に取り組み、「農業生産法人耕す」として、有機野菜の栽培と平飼い養鶏を9年以上続けてきました。 KURKKU FIELDSでは、ワークショップや収穫体験などバラエティに富んだメニューをご用意。 自然が持つ多様な命の魅力を身近に体験いただけるプログラムを四季折々開催いたします。 FOOD/食 「KURKKU FIELDS」では、場内で採れる四季旬菜の数々を販売のみならず、窯焼きピッツァや自家製酵母を使った焼きたてのパン、そしてふわふわのシフォンケーキとして食べられます。 また、畑を荒らすなどやむを得ない理由で捕獲された野生のイノシシ等も、大切な命としてあますことなく活用し、ソーセージなどジビエ/シャルキュトリのメニューとして提供します。 また本州で唯一となる水牛の飼育から手掛けるできたてモッツァレラチーズの提供など、場内の食の魅力を多様なメニューを通して提供します。 ART/アート 太陽を起点として大地が育んでいくこのようなスペクタクルを、五感を使ってシンボリックに表してくれるのがアートです。 LEDではなく自然光を使った草間彌生氏の作品をはじめ、環境と調和したアート作品を農場や敷地の中にさまざまに展示。 タイニーハウスの宿泊施設もアートなライフスタイル提案です。 小林武史 音楽プロデューサー、作曲家、編曲家、キーボーディスト。 1980年代からサザンオールスターズやMr. Children、最近ではback numberやDAOKOなど、日本を代表する数多くのアーティストのレコーディングやライブプロデュースを手掛ける。 映画音楽においても、『スワロウテイル』『リリイ・シュシュのすべて』など、その突出した世界観によって数々の作品を生み出す。 続いて、2010年には農業生産法人「耕す。 」を立ち上げ、食の根幹である一次産業としての農業に着手。 加えて2011年の東日本大震災からは被災地での復興支援活動を開始した。 このように広範囲にわたる社会的な活動の発展形として、2017年に被災地である宮城県石巻市・牡鹿半島にて、アートと音楽と食の総合芸術祭「 」を実施。 2度目となる2019年は8月3日(土)から58日間の開催。 アーカイブ• open• open• open• open• open• open• open• open• open• open• open• open• open• open•

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クルックフィールズツアー

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株式会社KURKKU 本社:東京都渋谷区、社長:小林武史、以下「クルック」 は、 2010年千葉県木更津市に「農業生産法人耕す 以下「耕す」 」を設立し「耕す木更津農場」を開場し、約9万坪 30ha の広大な土地からなる農場は「次の世代にも使い続けられる農地」を目指して有機野菜の栽培と平飼い養鶏を9年以上続けてきました。 そして2019年、この30haの広大な「耕す」農場を舞台に、新たなプロジェクト「KURKKU FIELDS クルックフィールズ 」を始動します。 これまでクルックとして培ってきた消費や食のあり方を「農業」「食」「アート」の3つのコンテンツを軸にこれからの人や社会の豊かさを提案する、サステナブル ファーム&パーク 「KURKKU FIELDS」として2019年10月5日 土 に第1期オープンいたします。 このプロジェクトに彩りを添えるのは、木造戸建注文住宅に多くの実績を持ち、近年は中大規模建築物の木造化・木質化にも注力している住友林業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:市川晃)。 サステナブルな資源である木の魅力が存分に伝わるよう、場内の施設施工に携わっています。 2019年7月3日 水 「KURKKU FIELDS」発表会・体験会を実施 7月3日の発表会では、KURKKU FIELDSの詳細情報が初めて発表されました。 サービス概要や施設の詳細が公開され、現在の現地写真を多数交えつつ、オープンに向けた展望が語られました。 また、KURKKU FIELDS立ち上げの関係者として、KURKKU代表の小林武史、 施設が位置する木更津市市長 渡辺芳邦、施設施工の住友林業の高橋郁郎、そしてKURKKU FIELDSのサステナブルな取り組みに対しての応援メッセージを環境省の総合環境政策統括官 中井徳太郎が、それぞれの立場からKURKKU FIELDSに込めた想いを語りました。 会の後半では、KURKKU FIELDSで実際に提供されるメニューの試食やデモンストレーション、体験イベントを実施。 一足先に、来場された方々にKURKKU FIELDSの魅力を体感いただきました。 コンセプトムービー: 公式サイト:• KURKKU FIELDS への想い、今後に期待すること 株式会社KURKKU 代表取締役 小林武史 多くの大きな震災や災害を受けながら、一方で経済成長の未来にも不安を感じている私達は、人間も自然の一部であると言うことを改めて考えなければならない時代に生きていると思います。 この「KURKKU FIELDS」はこれまでap bankを通しての数多くの活動を含めてたどり着いたひとつの集大成だとも感じています。 学校給食への有機米導入や「KURKKU FIELDS」が国・市の補助を受けて整備したイノシシ等大型獣を食肉加工するための施設「オーガニックブリッジ」の有効活用などを通じて、「循環」・「共生」・「自立」をテーマとした持続可能なまちを目指して参ります。 この「KURKKU FIELDS」プロジェクトにより、地産地消や食育、豊かな自然環境との共生、都市と農村との交流が促進されることを大いに期待いたします。 住友林業株式会社 執行役員 高橋郁郎 住友林業は1691年の創業以来、環境と経済を両立させながら様々な事業活動を国内外で展開してきました。 今年発表した中期経営計画では、基本方針の1つに「事業とESGへの取組の一体化推進」を掲げており、持続可能で豊かな社会の実現に寄与すべく会社をあげて取組みを進めています。 「KURKKU FIELDS」で4棟の施設施工を担当している木化推進部は非住宅建築物の木造・木質化に取り組んでおり、保育・介護・商業施設等で実績を重ねてきました。 この度の建築物も木質感あふれる空間になっており、現場においても環境に配慮しながら工事を進めています。 これらの木造・木質化建築物が、「KURKKU FIELDS」を訪れるお客様はもちろんのこと、そこで働く方々も含め安らぎや癒しを感じていただける空間になれば嬉しく思います。 環境省総合環境政策統括官 中井徳太郎 世界が持続可能な社会に大きく舵を切る中、環境・経済・社会を統合的に向上させた持続可能な社会を目指すことが必要です。 政府は「第五次環境基本計画」で「地域循環共生圏」を提唱し、再生可能エネルギー・食・観光など地域の森里川海が有するポテンシャルを最大限に生かした自立分散型の社会を目指しています。 今日発表された「KURKKUFIELDS」は、環境に配慮した農産品を提供し、交流を図る場としてオープンされるもので、まさに「地域循環共生圏」の具体的事例といえます。 また「オーガニックなまちづくり」を推進する木更津市や事業とESGへの取組の一体化推進に取り組む住友林業株式会社と連携、SDGs・「地域循環共生圏」の実現の鍵である「パートナーシップ」を具現化されています。 環境省としても、今後の発展を心から期待するとともに、自然の循環と共生の中に多様な豊かさを見つけられる社会をみなさんと目指したいと思います。 2019年10月5日 土 KURKKU FIELDS 第1期 オープン概要 東京から1時間。 木更津市にある、30haという広大な土地にサステナブルファーム&パーク「KURKKU FIELDS」が、2019年10月5日 土 に第1期オープンいたします。 サステナブルな未来の形を、いのちのてざわりを、ぜひ実際に体験しに来てください。 詳細につきましては追ってご案内いたします。 ぜひ、ご参加ください。 を降りてからおよそ15分。 東急バスホームページ: ・隣接するかずさアカデミアパークには、「東京駅八重洲口」「渋谷マークシティ」「横浜駅」各駅より発着する高速バスが乗り入れます。 「かずさアーク」のバス停からは徒歩30分、タクシー5分でKURKKU FIELDSに到着します。 サステナブルな未来の形を一緒に覗き見るような、特別な体験をツアーに参加いただいたみなさまにお届けします。 ランチ時のドリンク、交通費、お土産等は含まれておりません。 ・駐車場:無料 ・タイムスケジュールイメージ: 集合 1部11:00 2部13:00 KURKKU FIELDSのゲート付近にあるダイニングに集合。 まずは、KURKKUFIELDSのコンセプトを説明させていただき、ツアーへ出発いたします。 ビューポイント 1部11:10-11:20 2部13:10-13:20 場内が見渡せる高台へ行って全景をご覧いただきながら、ダイニングを中心に広がるFOODエリアや、オーガニックファームや酪農場といったFARMエリア、場内の自然やエネルギーの循環の仕組みをご説明いたします。 水牛のモッツアレラチーズ 1部11:20-11:40 2部13:20-13:40 できたての水牛モッツアレラチーズというのは乳製品の中でも特別なもの。 水性と固体性の間にある、油の細かな乳製品の極み、唯一無二の食体験を水牛を目の前にしてチーズにかぶりつくことで味わっていただきます。 エディブルガーデン 1部11:40-12:00 2部13:40-14:00 農業はKURKKU FIELDSの基礎基本。 場内で出る鶏糞や牛糞などの瞬間資源を使った堆肥も用いて、個性のある野菜作りを目指していくことで、本来の味覚を追求しています。 野菜、ハーブ、エディブルフラワーなど多種多品目で食べれる植物たちを育てた見た目にも楽しいエディブルガーデンを散策します。 ランチ 1部11:40-12:00 2部14:00-15:30 散策したあとはダイニングに戻り、ランチを召し上がっていただきます。 ほぼ全ての食材が場内で生産されたもので、KURKKU FIELDSの景色がお皿にのった様なシンプルで贅沢なコースです。 コース一例 「農場野菜のサラダと自家製シャルキュトリ盛り合わせ」 「夏野菜のポタージュ」 「自家製酵母のピッツァ」 「自家製ソーセージのグリル」 「平飼い卵かけご飯」 「シフォンケーキ」 アート鑑賞 1部13:30-14:00 2部15:30-16:00 食後は場内散策の目玉であるアート作品の一部を先行公開。 KURKKU FIELDSのために製作された草間彌生のインスタレーションを楽しんでいただきます。 自然光を生かした無限の鏡の間を体感いただけます。 記者発表3者の本プロジェクトでの取り組み 木更津市は、人と自然が調和した持続可能なまちを次世代に継承していくため「木更津市 人と自然が調和した持続可能なまちづくりの推進に関する条例」(通称:オーガニックなまちづくり条例)を2016年12月に施行しました。 この「KURKKU FIELDS」プロジェクトは、本市にある30haの広大な農場を舞台に「次の世代にも使い続けられる農地」という考えのもとに、これまで取り組まれてきた有機野菜の栽培や平飼い養鶏をステップアップし、ワークショップや収穫体験、食の魅力等を多くの方々に提案するものです。 本市は「オーガニックなまちづくり」の推進と調和したこの「KURKKU FIELDS」プロジェクトを応援しています。 住友林業は1691年の創業以来、山林事業を礎に木材・建材流通事業、住宅・建築事業、木質バイオマス発電事業など、環境と経済を両立させ、持続可能で豊かな社会の実現に貢献する事業活動を国内外で展開してきました。 本プロジェクトで計4棟の施工を担当した木化推進部は中大規模建築物の木造化・木質化を推進しており、教育・介護・商業施設など多様な建築物について、木を活かした提案を行っています。 再生可能でCO2を吸収・固定する木を活かした建築物は、循環型社会の形成を目指すKURKKU FIELDSの理念に適うものです。 木のぬくもりを存分に感じていただけることを願っています。 環境省 「つなげよう、支えよう森里川海」 「つなげよう、支えよう森里川海」は、森里川海の保全と再生、そこから生みだす恵みを上手に生かした地域づくりを進める環境省のプロジェクトです。 この理念を踏まえ政府は「第五次環境基本計画」で持続可能な社会像として「地域循環共生圏」の概念を提唱しました。 地域がその特性を生かして強みを発揮することで、地域ごとに異なる資源が循環する自立分散型の社会を形成しつつ、都市と農山漁村などが特性に応じて補い支え合う考え方です。 「KURKKU FIELDS」は、環境に配慮した有機農業を営み、その生産物を食として提供する都市との交流の場です。 また「オーガニックなまちづくり」を推進する木更津市や事業とESGへの取組の一体化推進に取り組む住友林業株式会社と連携した取り組みです。 「つなげよう、支えよう 森里川海」プロジェクトに賛同する3者が協業し、本事業を通じて 「地域循環共生圏」の具現化に貢献していきます。 その一方で、生きていくことの基本である「食」を支える農業の実践の場として、2010年千葉県木更津市に「農業生産法人 耕す 以下「耕す」 」を設立し「耕す 木更津農場」を開場。 約9万坪 30ha の広大な土地からなる農場は「次の世代にも使い続けられる農地」を目指して有機野菜の栽培と平飼い養鶏を9年以上続けてきました。 都心から車で1時間程度の場所にある、この広大な「耕す」農場を舞台に、これからの人や社会の豊かさを体感できるサステナブルファーム&パーク「KURKKU FIELDS」として新たな幕開けを迎えます。 1980年代からサザンオールスターズやMr. Children、最近ではback numberやDAOKOなど、日本を代表する数多くのアーティストのレコーディングやライブプロデュースを手掛ける。 映画音楽においても、『スワロウテイル』『リリイ・シュシュのすべて』など、その突出した世界観によって数々の作品を生み出す。 続いて、2010年には農業生産法人「耕す。 」を立ち上げ、食の根幹である一次産業としての農業に着手。 加えて2011年の東日本大震災からは被災地での復興支援活動を開始した。 このように広範囲にわたる社会的な活動の発展形として、2017年に被災地である宮城県石巻市・牡鹿半島にて、アートと音楽と食の総合芸術祭「Reborn-Art Festival」を実施。

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青空レストラン/水牛モッツァレラチーズ通販・お取り寄せは?【千葉県木更津市】

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「自分たちの生きる地球で起こっている環境の課題が、国境を越えて目の前に表れてきていると思った。 」なぜ環境を保護する活動をはじめようと思ったのですか、という問いに対して、音楽プロデューサーであり、環境保護や自然エネルギー促進事業を行う非営利団体ap bankを運営する小林武史氏は、そう静かに語った。 2019年2月。 東京から車で1時間とちょっと走ったところにある千葉県木更津市の人里離れた林を通り抜け、小高い丘と山に囲まれた広い土地を、IDEAS FOR GOOD編集部は訪れた。 あたりはほとんど農作地で、レストランや農家、水牛舎など、敷地内にポツポツといくつか建物が建っているのが見えるだけ。 この場所で、小林氏が手がける次世代のサステナブルファーム&パーク「KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)」の開発が、2019年10月の第一期オープンを目指して進んでいる。 本記事では、筆者らが実際に見たKURKKU FIELDSのようすと、この土地で始まる循環型の仕組みづくりについて書いていこう。 KURKKU FIELDSは「命」を感じられる場所 KURKKU FIELDSは、木更津で有機野菜と平飼い卵の生産を行う30ヘクタールの農場をベースにした「株式会社KURKKU」が運営する「サステナブルファーム&パーク」だ。 「農業」「食」「アート」の3つのコンテンツを軸に、これからの人や社会の豊かさを体験できるレストランやイベントスペースなどで構成されている。 場内にはレストランや水牛舎、鶏舎、小麦畑があり、現在はベーカリーが併設されたダイニング、シャルキュトリー(食肉加工場)、各施設から出た排水を自然の仕組みでより綺麗にろ過するバイオジオフィルター設備、タイニーハウスの宿泊施設、アート作品や森づくりなどの準備が進んでいる。 KURKKU FIELDS マップ 現地に到着したIDEAS FOR GOOD編集部を出迎えたのは、場内レストランで提供予定の、自然食品をつかった料理の数々。 KURKKU FIELDSの敷地内で育てた野菜や、飼っている鶏からとれた卵などをふんだんにつかっている。 シェフは近隣地域で害獣と呼ばれるイノシシを自ら狩り、解体して調理までしたそうだ。 小林氏らは木更津市と協働し、解体処理施設の運営も試みている。 単なる食事だけでなく、「いのちのてざわり」の体験を提供するKURKKU FIELDSのダイニング。 食事においては、口に入れるものを自ら育て、身近な場所から採ることで、ひとつひとつの命に感謝していただくことを指す。 小林氏はこの「いのちのてざわり」という言葉を、繰り返し使っていた。 シャルキュトリー-外観 なぜ、木更津の地でこのKURKKU FIELDSを開こうと思ったのか。 小林氏はこう語る。 そうしたらたまたま仕事の関係で木更津のことを知って。 東京からのアクセスも、どんどん良くなっているしね。 」 KURKKU FIELDSの施設内には、自然の循環を見て、聞いて、体験できる仕組みがこれから多くできるという。 たとえば、手作りのバイオジオフィルター。 バイオジオフィルターとは、排水を砂利でろ過し、水のなかの汚染物質を微生物によって分解し、さらにそれを植物に吸収させて、生き物が住めるくらいにまで浄水するシステムだ。 農業施設に電気を送るソーラーファーム 場内では水牛や山羊、鶏なども飼われている。 鶏はよく見られるケージに入れた飼育方法ではなく、微生物を含んだ発酵床の「平飼い(鶏を鶏舎内や養鶏場の屋外で地面に放して、自由に運動できるようにした飼い方)」で、のびのびと育てているそうだ。 畑でとれた出荷できない野菜は動物の餌となり、動物が排出した糞は堆肥として畑に返っていく。 そうして育てた動物はやがて屠畜場で解体され、場内のシャルキュトリーで加工され、私たちの目の前に出てくる。 普通にスーパーで肉を買うよりもずっとリアルで、命を身近に感じられないだろうか。 場内を案内してくれた新井洸真氏は、「KURKKU FIELDSでは、ムダなく循環するシステムをつくっています。 そこを来場者の方々にも一緒に体感してもらいたい。 」と語っていた。 KURKKU FIELDSを案内していただいた 新井洸真氏 人が訪れ、共に体験する場に 10月5日に第1期オープンを迎えるKURKKU FIELDSは、8月3日より週2回(土日)のみプレオープンし、1日40人限定の体験ツアーへ予約することで一足先にその魅力を体感できる。 さまざまな野菜を育てるエディブル・ガーデン(食べられる庭)や小麦畑。 草間彌生氏やカミーユアンロ氏などのアーティストが手がけるアートスペース。 最小限の機能だけを持ったミニマルで移動可能な宿泊施設、タイニーハウス。 子供たちが自由に遊ぶことのできるスクールバス。 2月にIDEAS FOR GOOD編集部が訪れた時点ではまだできていなかったものが、次々と形作られていく。 小林氏の言うように、自然の豊かさや、そこに現在進行形で起きている問題は、実際に足を運んでみるまでわからない。 太陽光の恵みや、川や森、山、動物の命は、私たちが普段認識しているよりもずっと貴重であり、生きている限り循環しつづけているのだ。 KURKKU FIELDSは、食やアート、遊び、体験などを通じて、それらの循環をめいっぱい体験できる場となるだろう。 オープンが楽しみである。

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