カブトムシ 蛹室 崩れた。 カブトムシの飼い方・幼虫編

カブトムシの羽化後の蛹室の崩れについて。前蛹で入手し、人工蛹室内を作...

カブトムシ 蛹室 崩れた

スポンサーリンク カブトムシのさなぎが土の上に! 「カブトムシの幼虫が、土の上でさなぎになってる〜!」 通常なら土の中でさなぎになって、羽化の時期をじっと待つ、というのが本来の姿なのですが、まれに土の上でさなぎになってしまうものがいます。 あまり良い事ではありませんが、飼育しているとたまにあることなんです。 カブトムシの幼虫が土の上で蛹になるのはなぜ? これには色々な理由が考えられます。 一つは飼育している容器の大きさに対して、幼虫の数が多かった事が原因かもしれません。 同じ容器で幼虫を数匹飼っていると、幼虫同士、一定以上の間隔を開けて蛹室を作ります。 不思議なんですが、決して他の蛹室を壊したり、ギリギリ隣に作ったりということはあまりありません。 なので先に他の幼虫が蛹室をつくり、自分のスペースが確保できないと判断するとマットの上で蛹になるんですね。 あと、マットが柔らかすぎた、もしくはマットの水分が少なすぎたということも考えられます。 ある程度の湿り気があり、押し固められた状態でないと、蛹室を作ってもすぐに壊れてしまいます。 上手に蛹室を作らせるには、マットを手で握って団子状に固まる程度に水を含ませ、容器の底20センチくらいを手で突き固めておくのがベターです。 また、蛹になる目的以外で、ことがあります。 これにはまた別の原因が考えられますので、適切な対処をしてあげてくださいね。 参考記事 土の上でさなぎになった場合はどうすればいい? このままの状態にしておくと、羽化不全になる可能性が非常に高いため、人口の蛹室に移してやる必要があります。 とは言え、とりあえず無事に蛹になったのであれば、それほど心配する必要はありませんよ。 蛹になりたてのときはまだ表面がしっかりと固まっていない状態なので、このタイミングで下手に触ると蛹を痛めてしまいます。 1週間もすれば殻がしっかりしてきますので、それまではそのままにしておきましょう。 蛹でいる期間は約3~4週間ありますので、焦らなくても大丈夫。 羽化する前までに、人口の蛹室に移してやれば問題ありませんので安心してください。 スポンサーリンク カブトムシの蛹 人工蛹室の作り方 人工蛹室の作り方はいろいろありますが、極端な話、さなぎが収まる縦型のスペースを用意してあげれば大丈夫です。 さなぎ自体はエサも必要ないですし、水分も必要ありません。 とはいえ、あまり固い容器だと蛹にとってもあまり居心地が良くないでしょうし、内側がツルツルだと、羽化したときに足の爪が引っかけられずにうまく殻から出ることができません。 以下、おすすめの蛹室の作り方を紹介しておきます。 人工蛹室をオアシスでつくる オアシスってご存知でしょうか? 園芸で使う給水用のスポンジ、あのグリーン色のやつです。 そのオアシスに穴を掘って蛹室にします。 まずはスプーンを使って縦長の穴を掘っていきます。 底が貫通してしまわないよう注意しながら、完成予想よりも小さめに掘ってください。 穴が掘れたら穴の表面に水を含ませ、指の腹やスプーンを使って表面のデコボコを無くすよう、押さえながら形を整えます。 穴の大きさは、その蛹のサイズより一回り大きいくらいがベストです。 人工蛹室をトイレットペーパーの芯でつくる これも一般的によく知られている方法です。 トイレットペーパーの芯を使うやり方はいくつかあります。 パターン1 飼育ケースかタッパーに昆虫マットを入れ、そこにトイレットペーパーの芯を突き立てます。 芯の底部分と周りのマットを手で固く押し固めて倒れないようにすれば完成です。 パターン2 トイレットペーパーの芯の穴の片側をふさぐよう、外側からガムテープを貼ります。 折り重ねたキッチンペーパーを芯の内側から押し込み、ガムテープの面に合せて底を作ります。 完成した筒は別の容器に入れておきましょう。 立てかけておくだけでは不安定なので、倒れないように容器と固定しておいてくださいね。 注意 トイレットペーパーの芯の内側はツルツルしているので、内側にキッチンペーパーを貼るか、もしくは芯の内側の紙を一枚目めくっておきましょう。 マットを湿らせて人口蛹室をつくる 一番自然に近い状態です。 まずは飼育ケースを用意します。 ペットボトルを半分にカットしたものやコップなどでも大丈夫です。 ただし、あまり柔らかいものだと、持った拍子に容器自体を凹ませてしまい蛹室を壊してしまうこともあるので注意してください。 容器に湿らせた昆虫マットを入れて突き固めます。 中央に指で穴を掘り、さらに濡らした指で内側表面を再度仕上げていきます。 天井は空いていても問題ありません。 簡単に崩れたりしない程度の縦穴が作れたら完成です。 注意 さなぎを人工蛹室に移す際はそっと手ですくうように持ちましょう。 触るとオシリをクネクネさせますので、びっくりして落とさないように注意してくださいね。 直接手で触っても大丈夫なものかと心配される方もいるかもしれませんが、自分の経験上、まったく問題ありません。 多少さわったり動かしたりしたくらいで どうこうなったりしませんので、それほど神経質になる必要はありませんよ。 ただ、殻を傷つけたり衝撃を与えたりしないようにだけ注意してくださいね。 まとめ いかがだったでしょうか。 今回は、幼虫が土の上でさなぎになった場合の対処法についてお伝えしました。 初めての飼育だと わからないことも多く、心配になりますよね。 でも、人工蛹室に移してあげれば大丈夫です。 きっと元気な成虫のカブトムシになってくれますよ。 コメントありがとうございます。 頭だけが出てるんですね。 蛹室は作っているけど上側が空いている状態、つまりサナギより一回り大きめの穴が空いていて、その中にサナギが収まっていると言った状態であれば、おそらくそのままでも大丈夫だと思います。 ただ、このときに気をつけてほしいのは単独で飼育するという事です。 他に幼虫が同居していると部屋を壊されていしまう恐れがあります。 また、アリや他の虫が入ってきてサナギを食べてしまう事があるので、飼育容器にガーゼをかぶせた後、輪ゴムで留めるなどして侵入を防いでください。 外で飼育している場合は室内に持ってくるほうが良いです。 逆にサナギ自体が土に埋まっていて、頭だけが見えてるような状態なら羽化不全になる可能性が高いので、人口蛹室を作ってあげてください。 いずれにせよ、一旦サナギになってしまえばエサも水も要らないので、できれば人口蛹室という選択がベターかもしれませんね。 現在、一匹のカブトムシの幼虫を飼っていますが、黄色っぽく変色して3週間近くなるのに、蛹になってなくて、どうしてよいか困っています。 5月中旬に知人からカブトムシの幼虫(すでに5cmほどに育っていました)を頂きました。 その知人もカブトムシを増やして販売している友人から分けていただいたとのことで、初心者です。 テッシュ箱2つ大のプラケースに、腐葉土(マット)15cmほどを入れて貰い、「時々、霧吹きをかける程度でよいらしい」と聞きました。 3週間ほど前、プラケースの底に黄色っぽくなった背中?が見え、その後場所を移動している気配はありません。 3日おきに霧吹きをかけていましたが、2週間ほど前マット表面を少しほじったら、割と乾燥してぱさぱさでした。 慌てて、大目に霧吹きを毎日かけました。 昨日も底から覗くと、幼虫がピクピクッと結構動いていました。 6月下旬の今頃なら蛹になってるはずなのに、まだ動いているのは、蛹室がうまく作れていないのでしょうか?体色は茶色っぽくなっています。 プラケースの底からは背中部分が見えるので、上向きになって丸まっているようです。 蛹室をつくるのって、どのくらいの期間がかかるものでしょう? 底から覗くかぎり、幼虫の周りに空間はあるみたいですが、蛹になるときは縦になるんですよねぇ。 マットを入れてくれたのは初心者の友人で、固く敷き詰めたりしていません。 一生懸命、蛹室を作っているのに柔らかすぎて出来上がらないのでしょうか? 他サイトで質問したら「今から人工蛹室に移してみたら?」とのアドバイス頂きましたが、まだ動いている幼虫の状態で人工蛹室に移していいものでしょうか?丸まってるけど、大きさはどのくらいにすればいいのか? 人工蛹室について調べても、蛹を移すこと前提の話ばかりで。 それとも、ペットボトルに固くマットを敷いて移して、軽く土をかけておけば、自分で蛹室を作り直してくれるでしょうか? アドバイスお願いします。 コメントありがとうございます。 容器の底で上きでサナギになりそうな状態ということですね。 蛹室の出来具合がどんな感じなのか、実際に見てないので何とも言えないのですが、必ずしも縦型にきれいに作るとは限らないんですよね。 すでに黄色っぽくなって時間が経っているよなので、蛹になるまではそのままにしておくのが良いと思います。 土が柔らかい可能性があるので容器自体もあまり動かさない方が良いです。 もし動かすにしてもそっ〜と動かしてくださいね。 あと、今からマットを敷き直した別容器に移しても蛹室は作りません。 で、ここからは自分だったら、ということでお話しさせていただくと、蛹になって数日経ってから人口蛹室に移します。 横向きというのが少し気になるのと、土が柔らかすぎると羽化不全になる可能性があるためです。 ただ、いただいたコメントから想像するに、おそらくそのままにしておいても成虫にはなるとは思うので、逆に人口蛹室を作るのに自信が無かったり不安だったりする場合は現状維持も選択肢としてはアリです。 参考になりますでしょうか。 こんにちは。 幼虫が蛹になる前の期間は大体10日間くらいです。 この間でくねくねしながら蛹室をつくります。 前回いただいたコメントを再度読み直してみたのですが、ひょっとしてもう蛹になってるってことはないですか? 茶色っぽくなってるようですし、蛹になってからもかなりクネクネうごきますよ。 特に振動などに反応するとしばらく動き続けたりします。 いずれにせよ人口蛹室にされる場合、蛹になったばかりの頃は殻が柔らかいので触らないようにしてくださいね。 蛹になってから羽化するまでは3週間〜1ヶ月くらいあるので、最低でも10日くらいは待ってからの方がいいです。 あと、蛹になってからは霧吹き等の水分調整はしないほうがいいですよ。 立派な成虫になるといいですね。 こんにちわ。 「幼虫が黄色っぽくなって3週間ななのに・・・」とコメントしたものです。 本日、土を掘ってみたら、無事成虫になっていました! 蛹にならない・・・と悩んでいた時期は、すでに蛹になってずいぶん経っていたようです。 前回コメントで「側面から見えた黒っぽいピカピカした部分」は羽化した後だったようですね。 コバエが結構発生していましたんで、こちらの教え通り土を入れ替えたケースにそーっと移してあげたところ、すぐに潜っていきました。 外見に不備はなく、無事羽化できたようでほっとしています。 後は、できるだけ長生きできるよう、こちらのサイトを参考に世話していきます。 不安な中、丁寧なアドバイスありがとうございました。 今後も• こんばんは。 G.W中にカブトムシの幼虫を捕まえに行き、先週の土曜日に土の上で蛹になりました。 いろいろなサイトを見ていると人工蛹室に移した方がいいと書いてあるので人工蛹室を作ろうと思うのですが何点か教えてください。 1.人工蛹室はトイレットペーパーの芯でも問題ないのでしょうか? (あるサイトを見ていたらトイレットペーパーで蛹室を作るなんてもっての他と書いてあるのを見たので) またその際には内側にティッシュペーパーかキッチンペーパーを貼り付けたほうがいいのでしょうか? また蛹に対してギリギリの大きさと感じるならやめておいたほうがいいのでしょうか?あとトイレットペーパーの芯は切って短くした方がいいのでしょうか? 2.マットを利用して人工蛹室を作ろうとした場合どれほど湿らせればよいでしょうか? (よく他のサイトを見ると軽く握ってだまができる感じまでって書いてありますが、霧吹きで結構水を含ましてもそのような感じにならないので…。 あまりやりすぎるとカビが発生するのかなと…) たくさん質問してしまいすみません。 コメントありがとうございます。 順番にお答えしますね。 トイレットペーパーの芯で問題ありません。 ただ、内側がツルツルしていると羽化後に爪が引っかからず脱出できない事があるので、内側にキッチンペーパーをノリで貼るか、もしくは芯の内側の紙を一枚目めくっておくのがベターです。 また、底の面には土を詰めておくかキッチンペーパーを重ねて敷いておいてください。 さなぎのお尻を保護するためです。 マットを利用する場合はおっしゃる通り、握ってダマができる程度に湿らせてください。 そうならないと言うことは水分が足りていないのでは無いでしょうか。 要は多少の振動などでは簡単に崩れないようにすれば大丈夫です。 あと、アリなどの他の虫が入ってこないよう水槽にガーゼをかけるなどしてくださいね。

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カブトムシの蛹―幼虫間におけるコミュニケーション:蛹は振動を発してまわりの幼虫から身をまもる

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A ベストアンサー カブトムシもそうですが、昆虫の中にはサナギの形態をとるものが多いです。 つまり完全変態を遂げるものをいいます。 これらは、幼虫時代と全く体の構造や食べ物まで違います。 よって体が一見して成虫になったとしても、外骨格や筋肉、内蔵などが 完全に成虫の状態で機能していません。 よってその機能が働くまでに若干の時間を要します 国産カブトでしたら大きさにもよりますが1W~2W位かな? その間は成虫になってもじっとして動きませんので、そっとして おきましょう! 体が固まれば勝手に地上へ出てきて餌を食べます。 それまでは餌を食べませんのでゼリーを入れておいてもカビるだけです。 また餌を食べるまでは水分も不要です。 この期間は体内に大量の水分 が蓄えられていますので与えなくても大丈夫です。 そうはいっても多少の水分(湿っている程度)は必要ですよ。 A ベストアンサー 現在飼育している飼育個体84mmをストックしています。 私はカブトムシを30年飼育して来ました。 まだ遺伝子選別(ミリ数を稼ぐための微妙な形の違い)と産卵制限解除(親は45mm以上の大型1匹で100~200個の卵を産みますが、産卵セット開始から2日で21匹しか産ませていない)という、カードを2つも残しているから、ギネスも狙えますよ。 いま、うちの個体は質問者様と同じ状態です。 これはエサを充分とったが、メスが居ないので「つまんね」とか思ったかどうか知りませんが、エサ皿のしたで寝ています。 おなかが空いたら夜暗くなってから出てくるでしょう(夜暗くして置いた方が自然に近いので良いのではないでしょうか)。 そのまま死んでしまうことはあり得ません。 確かめるなら持ち上げて見て下さい。 元気な動きがあるはずです。 エサはゼリーだけで十分です。 カブトムシはクワガタや他のオスと一緒に飼育すると穴だらけに傷つけられて死期を早めるので気をつけて下さい。 特にヒラタやミヤマは強いので要注意です。 単頭飼育が基本です。 ちなみにメスは羽化後1~2週間でマットから出てきますが、それで充分熟成していると、激しくすぐにエサを求めます。 逆に熟成してマットから出てこないとエサを食べ始めません。 エサを与えると、1~2個のゼリーをあっという間(1日~2日)に完食します。 産卵に備えるためです。 その間にオスに交尾させます。 生殖器官が充分でないなんてデタラメはあり得ません。 1夜でメスは充分に交尾出来ます。 充分に精子がたまると、オスを受け容れなくなり、エサ完食後すぐにマットにもぐって産卵を開始します。 マットは、巷では黒いカブトマットが良いなどと吹聴されていますが、私は市販の白めの廃ホダクヌギフレークを小麦粉、またはそば粉で発酵させて使用しています。 キツネ色です。 発酵しなくても産むことは産むと思いますが、自然発酵による熱の危険と、産卵スペックの問題があります。 マットはぎゅっと握った時水が滴り落ちないギリギリくらいが良く産卵します。 マットの深さは12cm(蛹がまゆを作れるギリギリの深さ)がないと、産卵数が減ります。 条件が良ければメスは最初の1日は環境の品定めをしていますが、次の日から1日10~20個の卵を産み始めます。 その間エサはほとんど食べません。 産卵環境が良くないと産むのをやめて出てくる可能性はありますが。 産卵行動の上塗りが前の卵を潰すので、中プラケースなら毎日産卵して、必要数が採れたら止めるのがベストです。 処理しきれなくなることのないように。 孵化率は私は90%は固いです。 産卵床でもプリンカップでも同じです。 カブトムシはクワガタと違って行動が単純ですので、断言できます。 事実の中にデタラメ(クワガタからの類推による)を織り込んでいく者に気をつけて下さい。 現在飼育している飼育個体84mmをストックしています。 私はカブトムシを30年飼育して来ました。 まだ遺伝子選別(ミリ数を稼ぐための微妙な形の違い)と産卵制限解除(親は45mm以上の大型1匹で100~200個の卵を産みますが、産卵セット開始から2日で21匹しか産ませていない)という、カードを2つも残しているから、ギネスも狙えますよ。 いま、うちの個体は質問者様と同じ状態です。 これはエサを充分とったが、メスが居ないので「つまんね」とか思ったかどうか知りませんが、エサ皿のしたで寝ています。 おなかが空い... Q かぶと虫の蛹室を壊してしまったと思うのですが。 初めてかぶと虫の幼虫を育てています。 去年宮城の実家で親戚からもらったかぶと虫が産んだものです。 プラスチックの市販のケースに3匹います。 連休初日にマットを交換しました。 おととい一緒に入れていた木に大量のカビを見つけたのでそれを出そうと持ち上げたら穴のようなものがあって少し崩れました。 よくわからずにそのままにしていました。 今日、1匹マットの上で動かずにいる幼虫(茶色がかっています)に気がつきました。 どうするのがベストなのでしょうか。 人工蛹室を買ってくるのがいいのでしょうか。 死なせてしまいそうで、とりあえず触らずにいます。 私の無知な結果でかわいそうなことになってると思います。 教えてください。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー >どうするのがベストなのでしょうか。 ? 水分がやや多い目の土(マット)を堅く容器に詰め、凹みを指で作りそこに入れれば問題なく蛹になり成虫になります。 茶色がかっているのは、「前蛹(ぜんよう)」といって、蛹になる直前の幼虫です。 触ると激しく噛み付くので危険です。 自力でもぐっていかない様子であれば、かなり成熟しています。 マットの表面に出た状態でも蛹になりますが、不全率が高くなるので、凹みに入れるほうがよいです。 マットに多い目の水を加え、堅く容器に詰めて、人差し指と中指でくぼみを作り壁をよく固めます。 直径・深さとも5cm見当でよいです。 そこに前蛹を大き目のスプーンですくってお尻から入れてやります。 急に暴れるので落とさないように細心の注意を払ってください。 じっとしてればそのくぼみでサナギになります。 余力があれば自力でいったんもぐって、もう一度気に入った蛹室を作ります。 2週間以内にサナギになり、30日後に成虫になります。 日本のカブトムシの場合、4月中頃までに最後のマット交換をして、5月になったら容器は絶対に触ってはいけません。 五月になったら食べるのをやめて蛹になる準備を始めます。 蛹室を作るのは大変なエネルギーを使うので、壊されると幼虫の自力では復旧できません。 残りの幼虫も同じ状態の可能性があります。 マットの表面であれば、転がっている状態でサナギになりますが、土の中だとサナギになれませんので、いったんひっくり返して指で作った人工蛹室に入れてやるほうが良いと思います。 未成熟だと自力でもぐっていくので、どちらにせよ問題はありません。 なお、「マット」といっても、朽木を粉砕したものはダメです。 土に近いような完熟発酵マットか、山から取ってきた「土」でないと蛹室が作れません。 容器は100円ショップで売っている800ccくらいのジャム用のガラスびん、食パン用の2リットルの角型容器などがよいです。 土が9割近くになるまで堅く詰めます。 >どうするのがベストなのでしょうか。 ? 水分がやや多い目の土(マット)を堅く容器に詰め、凹みを指で作りそこに入れれば問題なく蛹になり成虫になります。 茶色がかっているのは、「前蛹(ぜんよう)」といって、蛹になる直前の幼虫です。 触ると激しく噛み付くので危険です。 自力でもぐっていかない様子であれば、かなり成熟しています。 マットの表面に出た状態でも蛹になりますが、不全率が高くなるので、凹みに入れるほうがよいです。 マットに多い目の水を加え、堅く容器に詰めて、人差し指と中指でく... A ベストアンサー >トイレットペーパーの芯で作成した人工蛹室に、蛹化が近いと思われる幼虫を移しました。 蛹化が近いと思われたのは何が根拠でしょうか? 白い色の幼虫をトイレットペーパーの芯に入れると噛みやぶったり、這い出したりしてきます。 蛹化が近いということは、自力で蛹室を作った幼虫で、体色が黄色く変わった時点(前蛹になった時点)で、蛹室を壊して取り出したということでしょうか?そのタイミングでないと、白い幼虫は芯から脱出しようとしますし、やがて力尽きて死亡します。 まだ蛹室も作っていない白い幼虫であれば、もう一度マットに戻して、自力で蛹室を作り、黄色い前蛹になるのを待たなければなりません。 >芯の外側は綿棒の入っていたプラスチックケースに湿らせたティッシュペーパーを敷きました。 一番良いのは、幼虫飼育をしていたマットにトイレットペーパーの芯を刺すように突き立て、15度ほど傾けます。 そこに前蛹を入れればよいのです。 あとは飼育ケースにサランラップをかぶせて乾燥をふせぎ観察すればよいです。 そこで質問ですが、 >1、置き場所~ 明るさはどうしたらいいのか、屋内外どちらがいいか 室内の暗い場所がよいのですが、それでは観察できないので、安静にして飼育容器を動かさずに観察できる場所に置けばよいです。 屋外はダメです。 2、 ケースの上フタ プラスチック製 は閉めた方がよいのか、不用なのか サランラップがベストです。 プラスチックのザル状態のフタは何の役に立ちませんし、開閉に衝撃(パッチンとか)があるのでよくありません。 蛹になったり、蛹から羽化への経過時点はカブトムシの一生の中でもっとも大きな変化が起こっているので、絶対安静が基本中の基本となります。 死んでいるのかな?などと揺すって蛹に刺激を与えるのがもっとも危険です。 3、今後の人工蛹室内の湿らせ方 湿度を一定に保っ方法 について教えてください。 上述のとおり、マットに芯を埋めるように立てればマット全体から湿気が上がりベストコンディションとなります。 またフタをサランラップにすることにより、マットから水分が蒸発することを防ぐことになり好都合です。 芯に前蛹を投入したら、羽化するまで何の世話もする必要がありません。 ただただ上から覗き込んで変化の様子を見てれば良いのです。 >蛹化を観察しながら育てたいので、よろしくお願いします トイレットペーパーの芯は直立ではいけません。 15度ほど傾斜させる必要があります。 新成虫は、羽化するときに、蛹時代の皮を脱ぎながら、芯の内壁をややよじ登ってお尻の下方に空間を確保し、後羽を伸ばして乾燥させて収納するという過程を経ます。 このときに芯が直立していると内壁をよじ登ることが出来ず、ストンと尻餅をついたようになり、下方に後羽を伸ばすスペースがないので、みにくい羽化不全となります。 >トイレットペーパーの芯で作成した人工蛹室に、蛹化が近いと思われる幼虫を移しました。 蛹化が近いと思われたのは何が根拠でしょうか? 白い色の幼虫をトイレットペーパーの芯に入れると噛みやぶったり、這い出したりしてきます。 蛹化が近いということは、自力で蛹室を作った幼虫で、体色が黄色く変わった時点(前蛹になった時点)で、蛹室を壊して取り出したということでしょうか?そのタイミングでないと、白い幼虫は芯から脱出しようとしますし、やがて力尽きて死亡します。 まだ蛹室も作っていない白い幼... A ベストアンサー うちで幼虫が土の上に出る時は(玄関内で飼育してます。 ) 1 餌が無い(糞だらけ) 2 生体数が多い の2つですね。 1 の場合は、定期的にマットを交換されているとのことですから、 可能性としては低いかなぁ、と思いますけど。 ただ、カブトムシの幼虫は、その生涯で3L/匹のマットを食べると言われて いますし、この秋~冬にかけては良く食べるので、意外とマットの消費は早いですよ。 そして、飼育ケースに対して、生体数が多いと、居場所が無くなるんでしょうね。 プラケース大(30cmくらいで15~20Lの大きさ)で10匹以上は窮屈でしょう。 理想は、5、6匹くらいですね。 それと、文面から水やりされているとのことですが、底の方がびしょびしょに なってません? マットは水をはじくので、上の方を湿らそうと思ってやると、結構底の方は 水分が多くなり過ぎてますよ。 霧吹き使わずに、コップみたいなので水やると、直接底まで水が行っちゃいますし。 表面が乾いてても、中のほうは結構湿ってるもんですよ。 (うちでは、ほとんど水やりしないですねぇ。 霧吹きで1、2回/年かな。 定期的にマットを交換するだけのほったらかし管理で、現在3世代目です。 ) あと、水が多すぎると、来年春ぐらいから、小バエの大量発生招きますので、ご注意を。 うちで幼虫が土の上に出る時は(玄関内で飼育してます。 ) 1 餌が無い(糞だらけ) 2 生体数が多い の2つですね。 1 の場合は、定期的にマットを交換されているとのことですから、 可能性としては低いかなぁ、と思いますけど。 ただ、カブトムシの幼虫は、その生涯で3L/匹のマットを食べると言われて いますし、この秋~冬にかけては良く食べるので、意外とマットの消費は早いですよ。 そして、飼育ケースに対して、生体数が多いと、居場所が無くなるんでしょうね。 プラケース大(30cmくらいで... Q 幼虫のうちの一匹、結構黄色くなって(蛹になる前兆)土の上に出てきてしまいました。 土の固さが悪いのかと思ったのですが、飼育ケースには他の幼虫もいるので、今更上から押し固めるわけにも行かず、とりあえずペットボトルに新しいマットを入れて、土から出てきた幼虫のみ移してみました。 しかし、もう体が固まりつつあるのか、土にもぐる様子がありません。 丸二日たって恐る恐る覗いて見たら幼虫のままうずくまっていて生きているのか死んでいるのかもわかりません。 普通、前蛹からどのぐらいで蛹になるのでしょうか(うちのが前蛹になっているのかどうかさえわかりませんが。。。 )? どんどん繁殖し、飼い切れないぐらいいっぱいいるのですが、それでも心配です。 アドバイスお願いします。 A ベストアンサー こんばんは。 8年前にカブトのブリードを止めて今は、国産オオクワ・中国ホーぺ・ ヒマラヤ系アンタエウスしかブリードしていないですけど少しでも参考になればと思いまして・・・ 過去に専門ショップで聞いた時に幼虫がマット上に出でくるのは、何かしらの理由でマットの状態が悪いと言う事も考えられるかもしれませんと言われた事が有ります。 クワガタも斜めか水平に近い状態につくります。 ) 前蛹になる時は、少しづつ動きが鈍くなり身体がシワシワになります。 その間、身体はとても軟らかいです。 そして、前蛹の後半では少しづつ身体をのばして棒の様な状態なり そこまでいくと蛹になる時期が近く、そこから数日で前蛹の頭が割れて脱皮が始まり少しづつ白っぽい身体が出できます。 脱皮が終わると蛹は、お尻を動かしポンプ運動しながら身体に体液を送り蛹が完全に膨らみ形になります。 これは、過去に自分の目で見た事があるので間違いありません。 タイミングがよく見る事ができると、とても神秘的です。 死んでしまうと真っ黒になるので、幼虫の身体が真っ黒でなければまだ死んでいないと思います。 これは、クワガタでもカブトでも同じです。 自分の飼育した種類ですと、前蛹の期間は3週間から4週間くらいです ね。 管理している温度で違いもあります。 今年も自分の飼育している幼虫が菌糸やマット上で前蛹になったので、そのままにして蛹になるのを待ってから人工蛹屋に移しました。 家では毎年のようにそんな幼虫がいますが、扱いを間違えたりしなければ高確率で羽化させる事は可能です。 たまたまかも知れませんが家では死んだ事はありません。 ですが何らかの理由で死んでしまう個体が出る可能性もあります。 扱いを間違えたり触り過ぎると完全変態できずに死んでしまったり、蛹になっても奇形になり羽化不全します。 やっぱり産まれてきたものは全部無事に羽化させてあげたいですよね! 自分も毎回何とかしてあげたいと思って対処しています。 とりあえず、そっとして様子を見て下さい。 今の状態で諦めるのはまだ早いです。 こんばんは。 8年前にカブトのブリードを止めて今は、国産オオクワ・中国ホーぺ・ ヒマラヤ系アンタエウスしかブリードしていないですけど少しでも参考になればと思いまして・・・ 過去に専門ショップで聞いた時に幼虫がマット上に出でくるのは、何かしらの理由でマットの状態が悪いと言う事も考えられるかもしれませんと言われた事が有ります。 また、戻してもすぐに這い出してきます。 早々に土から出てきた新成虫は、マットで飼育します。 転倒しても起き上がれるように木切れや樹皮を多い目に入れ、ゼリーは入れずに1匹ずつ飼育します。 動き回っていても、じっとしていても無視して放置して大丈夫です。 羽化後1週間から10日すれば消化器官が出来上がるので、ゼリーを入れてやります。 セリーを食べたらその日をメモして、「後食 6月30日」ビンに貼っておきます。 「後食」はこうしょくと読み、新成虫が最初に餌を食べた日で、その日から一週間経てば安全に交尾できます。 新成虫は、土から出てきたらすべて1匹ずつの容器で飼育することが好ましいです。 特に後食していない成虫が交尾すると、メスが交尾中や、交尾直後に死亡したり、無性卵を産んだりします。 生殖器官が出来上がるのは、後食ののち一週間程度と言われています。 また、オス同士は激しくケンカをします。 消化器官が出来上がって餌を食べられるようになれば、上端に爪を掛けて自力で出てきます。 出ようとしているが、出られなくてもがいている様子なら、人の手で出してやればよいのです。 出てくれば、ゼリーを与え、食べた日をメモに残します。 あとは、1匹ずつ個室で飼育し、必要であればオスとメスを同居させて産卵させます。 また、戻してもすぐに這い出してきます。 早々に土から出てきた新成虫は、マットで飼育します。 転倒しても起き上がれるように木切れや樹皮を多い目に入れ、ゼリーは入れずに1匹ずつ飼育します。 動き回っていても、じっとしていても無視して放置して大丈夫です。 羽化後1週間から10日すれば消化器官が出来上がるので、ゼリーを入れてやります。 セリーを食べたらその日をメモして、「後食 6... Q お世話になっています。 (カテ違いだったらすみません) 4歳の息子と一緒にカブトムシの幼虫2匹を育てていたのですが、今朝主人がえさを足そうとケージを 調べたら、1匹は黒く変色して絶命。 もう1匹は見当たらなかったそうです。 今年の1月ごろに虫屋さんでペットボトルにえさの土も入った状態で購入し、ときどき糞を取り除いて育てていました。 4月ごろだったか、近くの園芸屋さんで、おがくずもえさになるよ~といわれ、分けてもらい、もとのペットボトルの土と一緒に大きい目のケージに二匹を一緒にしました。 その後は、あまり触らないほうがよいかと思い(どうしても子供は必要以上に触ったりケージを振ったりするのですが、さなぎになる時期が近づいたら触らないほうがよいと聞いていたので)、ほとんど放置でした。 1週間ほど前、おがくずが乾燥するので霧吹きで水をかけてやったほうがよいと聞き、そのようにしていたのですが… 絶命していた幼虫は、まだ幼虫の形のままだったそうで、かなりまえに死んでしまった可能性があります。 そして、土の部分にはかなり糞がたまっていたそうです(ごめん…) どうして死んでしまったのでしょう。 そして、いなくなったもう一匹は、どこへ行ってしまったのでしょう。 ケージには、きちんと閉まるふたがついているので脱走したとは考えにくく…不思議なのです。 子供には可愛そうですが、とりあえず経緯を説明してお墓を作り、来年再チャレンジして成功できるよう、アドバイスお願いします! お世話になっています。 (カテ違いだったらすみません) 4歳の息子と一緒にカブトムシの幼虫2匹を育てていたのですが、今朝主人がえさを足そうとケージを 調べたら、1匹は黒く変色して絶命。 もう1匹は見当たらなかったそうです。 今年の1月ごろに虫屋さんでペットボトルにえさの土も入った状態で購入し、ときどき糞を取り除いて育てていました。 4月ごろだったか、近くの園芸屋さんで、おがくずもえさになるよ~といわれ、分けてもらい、もとのペットボトルの土と一緒に大きい目のケージに二匹を一緒にし... 2回ともほぼ全部立派な成虫になりましたよ。 1回目は9匹、2回目は15匹羽化させました。 大きいのはお尻から角の先までで8センチくらいありました。 死んでしまった理由はよく分かりませんが、触りすぎも原因の一つかと。 また、今の時期は普通なら蛹室を作り始めてる時期だと思います。 蛹室って、土の中に硬い部屋を作るんです。 その中でサナギになって、羽化したら蛹室を突き破って出てくる。 蛹室をつくるころには土も何もさわらない方がいいです。 いなくなったのは、、なんででしょう・・・土に帰ったのかもしれませんね。 で、どうやったら成長させることができるか、ですが。 素人の私でもやれた方法を。 エサは基本的に腐葉土です。 おがくずもエサ、とありますが、おがくずを足せばいいということじゃないと思います。 卵から孵化して大きな幼虫になるまで、私は少なくとも2回土を替えました。 土を替えるというのは、フンを取り出すというのじゃなく、私は土ごと全部替えたんです。 そしたら越冬前の12月ごろには、ほとんどの幼虫が息子(小3のとき)の手のひらサイズにまで育ちました。 越冬させるときは土が凍らないように、と何かにあったので、ゲージごと断熱シート(クッキーなどの上に敷いてある保護シートのようなもの)で覆って、冬を越しました。 3月(温かくなってきたころ)にまた土を全部取り替えました。 あとは1週間に2~3回霧吹きをして、土が乾かないようにしてひたすら待つ。 4月下旬ごろまた土を替えて、サナギ化に備えました。 で、あとはひたすら待つ。 今頃から蛹室を作り始めて、6月下旬から7月ごろには毎年羽化してましたよ。 蛹室を作ったら、絶対割ったり掘ったりしてはダメです。 運が良ければゲージにくっついた形で蛹室を作って、サナギを見ることもできますよ。 蛹室は、サナギより一回り大きく作るので、幼虫1匹に対して10センチ四方の空間があった方がいいかと。 なので、小さいゲージだと、1匹につき1個が理想的。 土は、フンだけを取り除いても、残りに栄養がなければ餓死もしくは栄養不足で大きく育ちません。 せめて、フンを取り除いた土半分、新しい腐葉土半分くらいにしてあげた方がいいと思います。 小さいゲージなら土は8部目くらいまで目いっぱい入れてOKだと思います。 ただ、羽化したときに土の上に空間がないと羽を痛めてしまうので、なるべく大きいゲージに少ない数で飼育する方がいいと思います。 霧吹きは1週間に2~3回程度していました。 コバエがたかるので、ゲージ用虫よけシートをかぶせてました。 ホームセンターなどの昆虫コーナーで売ってます。 あと、大きくしようと思ったら、液状のエサ(バイオウォーター)とか売ってるので、私は霧吹きの水に入れてシュッシュしてました。 幼虫を触るのは、土を替えるときだけ。 そのたびに大きさ計ったりして、結構楽しかったです。 私女性ですけど、虫全然平気なので(笑) だから羽化させるまで、かれこれ最低4回は土を替えていることになりますね。 羽化するのは大抵夜で、いきなり夜バッサバサ音がしはじめるので、びっくりして起きたことがあります(笑) 深夜2時とか、、3時とか。 一度はフタの締めが甘かったみたいで、羽化していきなり脱走して、部屋中ブンブンバサバサ飛び回り、寝てるどころじゃなくなったことも(爆) 土(腐葉土)をこまめに替えること、乾かないようにすること、触らないこと これさえ守れば、素人の私でも立派なカブトムシを育てられましたよ。 2回ともほぼ全部立派な成虫になりましたよ。 1回目は9匹、2回目は15匹羽化させました。 大きいのはお尻から角の先までで8センチくらいありました。 死んでしまった理由はよく分かりませんが、触りすぎも原因の一つかと。 また、今の時期は普通なら蛹室を作り始めてる時期だと思います。 蛹室って、土の中に硬い部屋を作るんです。 その中でサナギになって、羽化したら蛹室を突き破って出てくる。 蛹室をつくるころに... Q かぶと虫の蛹についての質問です。 蛹3匹のうち2匹が死んでしまいました。 以前こちらでいろいろ質問したかぶと虫飼育初心者の者です。 今後のためにも原因等もし解ればなと思います。 1匹は蛹室を誤って 無知で 壊してしまいマットの上で蛹化したものです。 トイレットペーパー芯に移していました。 5日ほど前から動きがなく、触ってみたらピクリともしません。 蛹化は5月初めでした。 もう1匹は朽木の中で蛹化してしまい、動かす勇気が出ず、そのままボウルに置きたまに朽木の廻りに水をやってました。 上部はラップに穴をあけて被せていました。 昨日全然動いてなく、黒っぽくなっており触ってみたら、こちらもピクリともしませんでした。 こちらの蛹化も5月初めでした。 水分の管理が良くなかったのでしょうか。 それとも、そもそも蛹室の状態がよくなかったのでしょうか。 残りの1匹はマットの中で蛹化してケースの底から確認できます。 横になってる感じがするのですが、そちらも少し心配です。 こちらは10日ほど前に蛹化しました。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー 残りの一匹は、触らなければ勝手に成虫になって這い出してきます。 ポイントはとにかく触らないこと、ケースは暗い静かなところに置いて、1週間忘れてください。 横になっていてOKです。 オレンジ色のジャバラが見えていて正解です。 しかし、ケースを持ち上げて下からのぞくのはよくありません。 振動を与えますし、斜めに揺り動かされますので死亡の原因になります。 特に羽化の最中や羽化直後で羽根が伸びてないときに動かされるとアウトです。 結果論になりますが、一匹目の幼虫は、土を凹まして人工蛹室を作られたほうが良かったと思います。 本来、土を塗り固めて作られたものですから、人工でも土で作るのが理にかなっていると思います。 トイレットペーパーの芯の場合、湿り具合が難しいのではないかと思います。 もう一匹のは、土を細工して大きな窪みを作り、さなぎ入りの朽木をセットするのが良かったのだろうと思います。 水分の加減が難しく乾燥しすぎは論外ですが、水分過多でもいけません。 土に任せるのが一番良いと思います。 ただし、好条件下でもサナギは100%成虫になるとは限りません。 同じ容器で飼っていても、孵化しないもの、脱皮にしくじるもの、前蛹で死ぬもの、サナギのまま死ぬものなど色々居ます。 手厚く飼っても、卵10ヶのうち完全な成虫になるのは6匹ぐらいです。 また、「過剰観察」と言って、気になるからと言ってほじくり返したり、指で触ったり、ゆすったりというのは死亡の原因になります。 またケースの置き場所を変えるなどで急激な温度変化を与えてもいけません。 残りの一匹は、触らなければ勝手に成虫になって這い出してきます。 ポイントはとにかく触らないこと、ケースは暗い静かなところに置いて、1週間忘れてください。 横になっていてOKです。 オレンジ色のジャバラが見えていて正解です。 しかし、ケースを持ち上げて下からのぞくのはよくありません。 振動を与えますし、斜めに揺り動かされますので死亡の原因になります。 特に羽化の最中や羽化直後で羽根が伸びてないときに動かされるとアウトです。 結果論になりますが、一匹目の幼虫は、土を凹まして人工蛹室を作ら... A ベストアンサー こんにちは。 「白いカビ」ですか?どんな状態のカビでしょう? もし糸状に張るものでしたら交換の必要はありません。 マットが上質の証拠です。 主に白カビの種はクワガタやカブトに対して害になるものはありません。 (青カビ発生はマットの品質が下がった証拠なので即交換です) ウチでも発酵マットには糸状の白いカビが大量に出ますがムシ達はとても元気です。 ショップからも「ムシ達の栄養素となる」(幼虫の場合)と説明を受けています。 なので、大丈夫だと思いますよ! ただ、「大量」と書いていらっしゃるので1つアドバイスさせて下さい。 カブト達も糞をします。 それを長い間放っておくと匂いや青カビ、ダニやコバエの発生源になります。 マットは周期的に交換か、もしくはフルイ等に掛けて半日天日干し等をすればまた使用出来ます。

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カブトムシの羽化後、蛹室から出してしまった場合の対処について 【OKWAVE】

カブトムシ 蛹室 崩れた

産卵から幼虫期 カブトムシの幼虫は、ケース内で成虫を番いするとマット内に卵を産み付けます。 卵は生まれてから三週間ほど経つと孵化します。 孵化した幼虫は、マット内でマットを食べすくすくと成長しだんだん体が大きくなります。 幼虫は5月くらいまでマットを食べて大きくなりその後、蛹となります。 蛹になったらもう少し 5月頃、蛹になる時期が近付くと、幼虫は蛹室という空間を作り蛹になるための部屋を作って蛹になる準備を始めます。 蛹室の中で、約1カ月ほどじっと過ごし、脱皮の時期を待ちます。 この時はとてもデリケートな時期なので、マットを動かしたりしないように注意してください。 そのことで、蛹室が崩れたりして、蛹に圧力がかかると角が曲がったり、羽がゆがんだりする奇形カブトムシとなる可能性があります。 また、窒息してしまうこともあります。 スポンサードリンク 色の変化 カブトムシの卵は、産みたては真っ白で、時間が経つと黄色みがかります。 孵化した幼虫は真っ白ですが、徐々にマットを食べるに従いお腹の中の物が透き通って見えるのでお腹のあたりが黒っぽい色へと変化して行きます。 そして、幼虫から蛹になる時期が近付くにつれ少し黄色みがかり側面に節ごとに茶色い点々が並んでいるのが見られます。 蛹になると茶色に変化しカブトムシの形が現れてきます。 蛹になると蛹室で動かなくなり羽化するのを待ちます。 羽化したカブトムシの羽は、まだ白く、体が固まっていくにつれ、羽の色も茶色へと変化して行きます。 まとめ カブトムシの成長を見ていくと、産卵から成虫になるまでは、マット内で過ごすわけですから、色を確認するには掘り出さなくてはなりません。 卵から幼虫期にかけては掘り起こして観察することも可能ですが、蛹となってしまうとその様子を観察するのが難しくなります。 ですから、蛹室の中が見える適当な大きさの透明なケースに入れ替える必要があります。 カブトムシは蛹になると動きませんので、再び蛹室を作ることができないので、掘り起こす際は注意が必要です。 色は、白から茶色の変化があるという程度ですが、形の変化を楽しむことができます。 スポンサードリンク.

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