トニック ドミナント。 ダブルドミナント(ドッペルドミナント、II7コード=ドミナントにつながるドミナント)の詳細と使用例の解説

二次ドミナント【エレキギター博士】

トニック ドミナント

普段のパットメセニーのアドリブソロでコードアルペジオのみでアドリブソロを弾くことはありませんが、しっかりこの動画ではコードアルペジオだけでソロを弾いています。 パットメセニーでもアドリブの土台をしっかり固めているのが改めて実感できる動画ですのでみなさんに共有しました。 こういう基礎がしっかりできるからこそ自由に色々なアドリブのアイディアを組み合わせて自由にソロが弾けるようになっていきます。 私のオリジナル教則本である『様々なジャズスタンダードをコードアルペジオのみで弾く』もしくは『第二弾!!様々なジャズスタンダードをコードアルペジオのみで弾く』もしくは『ジャズ初心者がアドリブフレーズを一からつくる仕組みを構築』をお持ちの方は是非ご覧になってください。 電子書籍月間ランキング【2020年5月】 【1位】 無料版はからダウンロードできます。 【2位】 無料版はからダウンロードできます。 【3位】 無料版はからダウンロードできます。 【4位】 無料版はからダウンロードできます。 【5位】 無料版はからダウンロードできます。 【6位】 無料版はからダウンロードできます。 【7位】 無料版はからダウンロードできます。 【8位】 無料版はからダウンロードできます。 【9位】 無料版はからダウンロードできます。 【10位】 無料版はからダウンロードできます。 ジャズアドリブトレーニング編第6回目のレッスンは ドミナントフレーズとトニックフレーズを枯葉のコード進行に当てはめて弾く練習方法を解説します。 ドミナントフレーズは第4回目のフレーズを使用します。 そして着地して全音符伸ばしていた部分をトニックフレーズに置き換えます。 アドリブでドミナントフレーズで着地した音からトニックフレーズを 弾けるようになると色々と役に立ってきますので、 今回のレッスンでトニックフレーズを意識して弾けるようにしていきましょう。 では、ドミナントフレーズとトニックフレーズを枯葉のコード進行に当てはめて弾く実践例をみていきましょう。 マイナートニックフレーズを苦手としているジャズ初心者さんが結構多かったりしますが、 シンプルなフレーズでも十分機能しますので、簡単なフレーズから弾けるようにしていきましょう。 ドミナントフレーズとトニックフレーズの補足 ドミナントフレーズで解決した音からトニックフレーズを弾くと動きが出てきます。 ですのであまり動きを出したくないときは、無理にトニックフレーズを弾く必要はありません。 最終的にアドリブソロの流れで使い分けられるとベストです。 今回のレッスンはあくまで練習例ですので全てトニックフレーズを弾いていますが 実際のアドリブではバランスを考えながら感覚的にトニックフレーズを弾いています。 ジャズ初心者さんは今の段階ではバランスと言われても感覚がわからないと思いますので 最終目標として頭の片隅に入れておいてください。 まずは今回のレッスンの練習例のように 毎回トニックフレーズを弾く練習を徹底的にしてください。 トニックフレーズを毎回ちゃんと弾けるようになってくると 次第にトニックフレーズのバランスを考えるようになってきます。 Advertisement 関連する記事• 2018. 10 ジャズアドリブトレーニング編第5回目のレッスンは ツーファイブフレーズを枯葉のコード進行に当てはめて弾く練習方法を解説します。 ジャズアドリブトレーニ[…]• 2018. 13 ジャズアドリブトレーニング編第8回目のレッスンは ジャズブルースのコード進行の仕組みやアドリブのアイディアを解説します。 ジャズブルースのコード進行の[…]• 2018. 14 ジャズアドリブトレーニング編第9回目のレッスンは ジャズブルースでアドリブ練習する方法を解説します。 ジャズアドリブトレーニング編第8回目のレッスンで[…]• 2018. 07 ジャズアドリブトレーニング編第1回目のレッスンは ドミナントフレーズとトニックフレーズを繋げて弾けるようにするコツを解説します。 ドミナントフレーズと[…]• 2018. 12 ジャズアドリブトレーニング編第7回目のレッスンは ツーファイブワンフレーズ(251フレーズ)を当てはめて弾く練習方法を解説します。 フレーズを当てはめ[…]• 2018. 07 ジャズアドリブトレーニング編第2回目のレッスンは サブドミナントフレーズとドミナントフレーズを繋げて弾くコツを解説します。 サブドミナントフレーズとド[…]• 2018. 06 ジャズアドリブトレーニング編の概要について ジャズアドリブトレーニング編では ジャズフレーズ集編で覚えたフレーズを中心に覚えたフレーズを 発展させる方[…]• 2018. 08 ジャズアドリブトレーニング編第3回目のレッスンは ツーファイブワンのフレーズを自分で作る方法を解説します。 ツーファイブワンフレーズ(251フレーズ)[…]• 2018. 09 ジャズアドリブトレーニング編第4回目のレッスンは オルタードフレーズとHP5フレーズを枯葉のコード進行に 当てはめて弾くジャズの練習方法を解説します。 […].

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トニック、サブドミナント、ドミナントとは?/初心者集まれ!指板図くんのギター・コード講座 第27回

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ノン・ダイアトニック・コード ダイアトニック・コードは「曲の中心となるメジャー・スケール(ダイアトニック・スケール)上の音だけでできるコード」でした。 コードトーンにダイアトニック・スケール(マイナー・キーではそれに加えてハーモニック・マイナー、メロディック・マイナースケール) 以外の音を持つコードをノン・ダイアトニック・コードと言います。 ノン・ダイアトニック・コードには大きく分けて• 上の分類の借用和音に当たります。 例えば次の進行をみてください。 Cメジャー・キーのダイアトニック・コードではないコード、ノン・ダイアトニック・コードが使われています。 2つめのE7ですね。 これはその次のコードであるAm7に進行しています。 これが二次ドミナントです。 仮トニック 日本語では副属和音と言います。 メジャー・キで使われる二次ドミナントは次の5つのコードです。 多くの場合、二次ドミナントは仮トニックのすぐ前に現れます。 ダイアトニックでないコードへ進行した場合は二次ドミナントとは考えません。 そのまま他の調に転調するケースも出てくるからです。 二次ドミナントが仮トニックであるダイアトニック・コードに進行しても、転調するわけではないのでそのまま調性を保つ事ができます。 しかし他のコードへ進行した場合はキーとの関係が曖昧になるからです。 中でも多いのは ドミナント・モーションと呼ばれるセブンス・コードの連続です。 セブンス・コードは完全4度上か半音下のコードへ進もうとする性質があります。 セブンス・コードが進んだ完全4度上のコードがセブンスになっている場合はまた完全4度上のコードへ進もうとします。 するとどんどんキーが変わっていくような感じになります。 このような 連続したドミナント・ケーデンスをドミナント・モーションといいます。 ドミナント・モーションを使ったアレンジ例 次の進行を例に見てみましょう。 一昔前には黄金のコード進行とも呼ばれ、この進行を使った曲はヒットするとまでいわれた非常に多用される進行です。 これを元にしていろんなコードを使ってアレンジしてみます。 まずどこかのコードの前に二次ドミナントを入れてみると 仮トニックの完全5度上のセブンスを前に入れる、と考えてください。 全部の箇所に二次ドミナントを入れると E7は残して3つめのコードを直接D7にすると このD7はG7に進行していますが、G7はもともとダイアトニック・コードなのでD7は通常の二次ドミナントと考えます。 ただドミナントに対するドミナントなので、他の二次ドミナントと区別してダブル・ドミナントと呼ぶ場合もあるようです。 さらにAm7もA7にすると するとA7はダイアトニックではないD7に進行することになります。 すると落ち着くコードがどこなのかわからなくなるのでこのA7は二次ドミナントとは考えません。 このような セブンス・コードの連続がドミナント・モーションです。 「つなぎのコード」として二次ドミナントが使われることもあります。 ケーデンス部分にくるコードによって、その前のコードが変わるということです。 マイナー・キーにおける二次ドミナント マイナー・キーはメジャー・キーよりも固有和音にセブンスが多いので、見かけは二次ドミナントのように見えても、普通の固有和音同士の連結の場合は二次ドミナントとは考えません。 するとマイナー・キーに現れる二次ドミナントはメジャー・キーよりも少なくなります。 二次ドミナントの特殊進行 二次ドミナントがまれに仮トニックでもドミナント・モーションでもない動きをする場合があります。 最初の例は、本来A7の仮トニックであるDm7と同じサブドミナントの機能のFM7へ進行した、と考えられます。 この例では、E7はAm7ではなく、またAm7と同じ機能の他のコードでもないFM7に進行しています。 これはいくつかの理由が考えられます。 FM7はAm7と3音の共通音があるので、機能は違っていてもよく似たコードに進行している• Cの5度音であるG音から半音づつ上がって、FM7の3度音のAになるという途中のG 音を含んでいるので、流れがスムースに聴こえる 以上いくつかの理由でこのような進行が成立している、と考えられます。 次も同じような例です。 二次ドミナントにおけるテンション・ノートとスケール 二次ドミナントは一時的なドミナントですから、仮トニックになるコードが何か?によってスケールとテンションが決まります。 基本的には• 仮トニック・メジャー形コード:ナチュラル・テンション 9thと13th と オルタード・テンション b9th、 9th、 11th、b13th• マイナー形コード:オルタード・テンション と考えます。 これらのセブンス・コードに対する9thと13thは ナチュラル・テンションと呼ばれます。 さらに半音の流れを作るために次のような音もテンションとして使われます。 これらの セブンス・コードにおけるb9th、 9th、 11th、b13thの4つをオルタード・テンションと言います。 最近ではロックでもこのようなスケールを使う場合も多くなりました。 メジャー・キーにおける二次ドミナントに対するスケールとテンション・ノート それぞれのスケールの音と形は次のようになります。

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【コード進行】機能和声(トニック,ドミナント,サブドミナント)とカデンツ終止について【徹底解説】

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パッシング・ディミニッシュは、2つのコードが上行している場合も、下行している場合にも用いられますが、上行の時のほうが圧倒的に多いようです。 上行時のパッシング・ディミニッシュ ディミニッシュ・コードは属九和音の根音省略形とみなすことができます。 すると進行先のコードへのドミナント・モーションが発生していると分析できます。 パッシング・ディミニッシュは2つのコードが長2度離れていれば、どんな場所でも使えます。 下の例はメジャー・キーのダイアトニ・コードに挿入している例です。 また、パッシング・ディミニッシュの向かう先がIV度やI度のコードの場合、付加6の和音が使われることも多いようです。 以下にメジャー・キーでのパッシンング・ディミニッシュの用例を載せておきます。 非和声音に「刺繍音」というものがありますが、それの和音バージョンだと考えてもよいでしょう。 以下に、その用法の一例を挙げます。 ということは、あるディミニッシュ・コードからは2つのドミナント・コードとその裏コード(代理コード)が導き出せることになります。 つまり、パッシング・コードをそれらのコードに置き換えて使用できるということです。 また、ドミナントはツー・ファイブに分解できますし、ドミナント・セブンスとその代理コードは互いにIIを共用できますから、結局のところ、以下のように8通りの組み合わせに置き換えることができるということになります。 ルート音は、トニックコードのルートと同じ音になります。 メロディー・ラインがM7の時によく用いられるようです。 このコードに対して、ドミナント7thから直接進行するパターンもよく用いられています。 実際の表記では、M7はコード記号と共に書かれますが、それ以外のテンション・ノートは実音で記されるのが通例です。 ここで使われるスケールは8音から成る(Octatonic Scale 「ディミニッシュ・スケール」です。 ここでのスケールは、あくまでも調性感を損なうことを極力避けるために考案されたもので、イオニアン・スケールが基になっています。 し、ルート音によってテンション・ノートが異なります。 ディミニッシュ・コードは異名同音でグループ分けすれば、結局は3種類に集約されますので、3通りのテンション・ノート・グループが生じることになります。 各テンション・ノートは通常のコード表記(音程数字)は使われずに実音名で記されますが、基本的には、無表記であると思っておいてよいでしょう。 以下にCメジャーでの各ディミニッシュ・コードのスケールとテンションを載せておきますので、他のキーの場合は移調して求めてください。 なお、このスケールとテンションは自然的短音階でも有効です。 コード構成音は黒い音符で、テンション・ノートは青い音符で、アヴォイド・ノートは赤い音符で区別してあります。 アヴォイド・ノートはありません。 ハーモニック・マイナー・スケール・パーフェクト・フィフス・ビロウ ディミニッシュ・コードに対しては、「ハーモニック・マイナー・スケール・パーフェクト・フィフス・ビロウ」(以下 HMP5Bと略記)のスケールとテンションも適用することができます。 このスケールは、元が和声的短音階なので、調性感を保ちたいのであれば、このスケールを用いるのが無難かもしれません。 HMP5Bを使う場合には、ディミニッシュ・コードのルート音をI度音にするのではなく、省略されていると見做した音をI度音にしなければなりません。 そうすると4種類のコード・スケールが可能になりますが、それぞれは等質ではなく、調性感の濃度も変わってきます。 その使い分けは作者に任されますので、それぞれの違いをよく理解しておく必要があるでしょう。 例えば、Bdim7を例に挙げると、ルート音の長3度下にセブンス・コードの省略されたルート音があると仮定できます。 同様に、転回形それぞれにセブンスコードを再現すると、このように4通りのドミナント7thコードが導き出せます。 使用するスケールはマイナー・スケール系ですから、これらのドミナント・コードは各マイナー・キーのV度音上のコードであると判断できます。 もしCメジャー・キーでこれらのコード・スケールを用いるとするならば、Bdimは同主短調、G dimは平行短調なので、比較的違和感の少ないスケールだと判断できます。 これらのどれを使うのが正解という訳ではなく、状況や求めるものに応じて作者が決めるべきものです。 また、キーが変われば同じコードでも立ち位置が変わってきますから、その都度判断する必要が出てくることも忘れてはなりません。 ディミニッシュ・セブンスは3グループに分けられますが、それぞれのグループ内のHMP5Bはどれも使うことができますので、参考にしてください。 第1グループ 第2グループ 第3グループ スパニッシュ8ノート・スケールとテンション このスケールは、自然的短音階に M7を加えて並び直した HBP5Bの仲間の8音音階です。 テンションも同じですので、HBP5Mの代わりに使うことができます。 このスケールを使うときも、やはり出発音は省略されたと見做すルートの長3度下の音から始まることに注意してください。 第1グループ 第2グループ 第3グループ.

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