暗黒界 デッキレシピ。 「未界域暗黒界」デッキレシピ!「未界域」と「暗黒界」の混合デッキのその回し方を紹介!大量展開で一気に攻めろ!!

【デュエルリンクス】暗黒界デッキレシピ【キング帯で勝率63%】

暗黒界 デッキレシピ

の概要 時にがするを主軸とした。 に強く、展開力やの高さも魅力。 このカードがカードの効果によって手札から墓地へ捨てられた場合、 相手フィールド上に存在するカード1枚を選択して破壊する。 相手のカードの効果によって捨てられた場合、 さらに相手の手札をランダムに1枚確認する。 確認したカードがモンスターだった場合、 そのモンスターを自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。 相手のカードの効果によって捨てられた場合、 さらに相手の墓地に存在するモンスター1体を選択し、 自分フィールド上に表側守備表示で特殊召喚する事ができる。 1ターンに1度、自分の墓地に存在する 悪魔族モンスター1体をゲームから除外する事で、 手札から悪魔族モンスター1体を選択して捨てる。 その後、自分のデッキからカードを1枚ドローする。 ・ 前者はの、後者はが可能。 を持ちに出しやすいため、・・やの等に使える。 の追加をさせられる。 ですればも可能な他、ですれば再度追加も狙える。 ・・ に必要はあるが、それぞれ強力な追加を持つ。 になくてもは出来るため、より優先度は低いが構築次第で採用可能。 ・にする場合、の違いからと差別化出来る。 時にするを持つ他、自身をするを持ちも高いこのの。 にはのをに必要があるが、の必要性の低いなのでは小さい。 相性の良い• 能動的にのが出来る。 も参照。 こちらも能動的にのが出来る。 時もしたを回収可能。 のを事が出来る。 場所を問わない上に、心配も無いため、等でと共にから問題ないのが利点。 下記のとも相性が良い。 やをする事でのやが可能。 また、をしをさせる事で、をしつつを回収できる。 その他の• とのを同時に狙える。 の高い場合のを持つ他、から事でを可能。 このでは事が容易なため相性は良く、の連続やとのが可能での再利用も可能。 を守りつつ、と8のを行える。 また、、、といったを共有することもできる。 あちらの共通でが捨てられればにならずにの展開が可能。 とはや等のサポートを共有できるのも利点。 について• でが可能である。 のと同時にができ、微弱ながらのも行う。 の消耗が激しく、を利用するを採用する場合はこの点を考慮に入れる必要がある。 ・ それぞれ・をしながらのが出来る。 はのを補助するもある。 後述のも含め、全て併用するとがかさむため採用枚数は調整が必要。 をを持つ• をしながらのが出来る。 をしながらのが出来る。 がはが選ぶもある。 ののをしながらのができ、なのででも可能。 に能動的にをので、やをことでの目論見も崩しやすい。 を妨害しつつに時のを出来るが、はな上が必要。 に時のが強力ながにある事と、がをする事の両方を満たす必要がある。 や等と好相性で、を利用し適当なをしてのも可能。 でのをできるため単純なとしても使える。 2 のは殆どオマケだが、使い捨てのや等に使えれば儲けもの。 のをつつ、の5以上のをする。 このにおいてはというだけでなく、に5以上のさえあれば毎をことができるとしての活躍も期待できる。 またであるため、によるも可能。 のをしつつが行える。 に無意味に残ったを回収しつつのを捨てられるのは他のにはない利点である。 のは出来ないが、のほとんどのをに使える手段となる。 、により安定してでき、とのでの回収も可能。 ・ の存在により安定したが狙える。 はや、でした等もに使える。 ・・・等、のを促進するとは相性が良い。 その他• やをことができる。 にが存在せずのをできない場合でもこのでを用意して無理やり動くことができる。 、などによってされたをできる。 であると違い1待つ必要がなく速効性が高い。 を必要とするが、このはにいた方が都合の良いも多いため利点にもなる。 対応するはのみであるが、はからできるため採用しやすいである。 上にが存在しない場合でも損失なくをしつつ、をことができる。 をすることで、損失なくをすることができるためを用意しやすくを稼げるとなる。 多くのはでがするため相性が良い。 はすべてな上、もで統一するのが容易な為採用しやすい。 とのシナジーが強いわけではないので、と揃える等の工夫が必要だろう。 のと一緒にができる。 となるを選ぶのでが起こりやすい他、にも弱いのが難点。 軸 の発売以後に登場したで専ら【スーパードロー暗黒界】などと呼ばれる。 多様なによる連続から8を複数してを狙う。 構築について• のうちを消費するものはことを避けるため通常1〜2枚程度に抑えられることが多い。 としてがされる場合もある。 8はとなったをやすく力も高いが優先される。 についてはこのページのを参照。 上記に加えて採用されやすいには、、、等がある。 についてもの妨げになることを防ぐためやなど力が高いものが1〜2枚採用される。 基本的な回し方 ・・を駆使してを増やしながら複数のをに揃える。 のとのを繰り返して8を並べる。 にただちにで引き込んだやをし反撃の芽を摘み完封する。 はであるためをしを保護するなどしてをより強固にすることも狙える。 固定された回し方が存在しないため慣れないうちはそもそもがしなかったり、のし過ぎでを起こしがちである。 構築も綿密な調整が必要であり安定して回すには相応の慣れが必要である。 1が長くなりがちでありいわゆるに当たるため対戦への配慮は欠かさないようにしたい。

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【遊戯王デュエルリンクス】暗黒界デッキの評価

暗黒界 デッキレシピ

ここで言われている「Danger! 」とは海外TCGの先行テーマのことであり、日本では9月13日発売の「EXTRA PACK 2019」で収録される。 海外新規で登場したカードがこの時期に来日するのはもはや恒例となっており、あちらで結果を残したデッキが日本の環境を一新する、というのも見慣れた光景になってきた。 来日したテーマには【彼岸】【Kozmo】【SPYRAL】などが存在し、そのどれもが大会環境を大きく変えて歴史を作ってきたEXTRA PACKだが、今回も飛び切りの性能を誇る奴らがやってくる。 それが今回取り上げる【Danger! 具体的に何がどうヤバイのかを見ていこう。 デッキコンセプト紹介 【未界域】は手札から特殊召喚した闇属性モンスターで ビートダウンを行うデッキ。 その展開性能は凄まじく、リンク・エクシーズと様々な召喚法を間に挟むことが出来る。 しかしその展開力よりも目を引くのが「ドロー性能」だ。 「未界域」モンスターの共通効果は以下のようになっている。 このカード名の 2 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。 それが「(同名カード)」以外だった場合、さらに手札から「(同名カード)」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。 (固有効果)。 場合にもよるが、 1 の効果で「未界域」モンスターは召喚権を使わずにフィールドへ特殊召喚することができる。 さらに1ドローできるおまけもついており、手札が減ることはない。 そして捨てられた場合に発動する 2 の効果は「デッキからのリクルート」「墓地蘇生」「手札交換」と豪華絢爛なものになっており、どこをどうしてもアドバンテージが取れるデッキとなっている。 これまでの遊戯王では考えられない性能を誇る「未界域」モンスター、その正体に迫るために我々はインターネット世界の奥地へと足を踏み入れた。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。 それが「未界域のジャッカロープ」以外だった場合、さらに手札から「未界域のジャッカロープ」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。 デッキから「未界域のジャッカロープ」以外の「未界域」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。 手札から捨てられた場合にデッキから「未界域」モンスターを特殊召喚する。 これによって手札からの展開のみならずデッキからの展開も可能となった。 自身の攻守は相応と言ったところだが、高攻撃力の「未界域」モンスターをリクルートすることで攻勢に入ることが出来る。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のツチノコ」以外だった場合、手札から「未界域のツチノコ」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。 このカードを特殊召喚する。 手札で発動したら100%フィールドに出てくる「未界域」モンスター。 その性質を生かして【未界域】では展開役として大きく貢献するだけでなく、【爬虫類族】の汎用モンスターとしても扱うことが出来る。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のチュパカブラ」以外だった場合、手札から「未界域のチュパカブラ」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合、「未界域のチュパカブラ」以外の自分の墓地の「未界域」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。 墓地の「未界域」を蘇生することができる。 手札から捨てられることで効果を発動した「未界域」モンスターを特殊召喚できるため、墓地の高攻撃力モンスターや高守備力モンスターを容易に並べることも可能だ。 《未界域のジャッカロープ》と並ぶ強力な展開手段である。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のモスマン」以外だった場合、手札から「未界域のモスマン」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。 お互いのプレイヤーはデッキから1枚ドローする。 その後、お互いのプレイヤーは手札を1枚選んで捨てる。 手札から捨てられた場合に手札交換効果が発動するため、これを他の「未界域」モンスターの 2 の効果のトリガーとすることもできる。 是非とも《未界域のジャッカロープ》等の展開カードと絡ませて強力な盤面を築きたい。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のワーウルフ」以外だった場合、手札から「未界域のワーウルフ」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。 相手フィールドの全ての表側表示モンスターの攻撃力はターン終了時まで1000ダウンする。 手札から捨てられた場合に相手フィールドのモンスターの攻撃力を1000ダウンさせる。 下げ幅が大きいことから、レベル7、8の「未界域」モンスターでは容易に戦闘破壊できるレベルになるだろう。 他のものと比べると優先度は低いが、相手と拮抗した場合やそのまま押し切りたい時の有効手となる。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のネッシー」以外だった場合、手札から「未界域のネッシー」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。 デッキから「未界域のネッシー」以外の「未界域」カード1枚を手札に加える。 手札から捨てられた場合にデッキから「未界域」カードを手札に加えることが出来る。 汎用性が高く、あらゆる盤面で強力な手助けとなるだろう。 そのまま場に出しても守備力が2800と高いので壁としても十分に機能する。 《未界域のビッグフット》 このカード名の 2 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のビッグフット」以外だった場合、手札から「未界域のビッグフット」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合、 相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。 攻撃力が3000と高いためこのデッキにおけるエースアタッカーを担当することとなる。 また、手札から捨てられた場合には相手フィールドの表側表示のカードを1枚破壊する効果が発動するため、メインとサポートどちらでも活躍することができるだろう。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のサンダーバード」以外だった場合、手札から「未界域のサンダーバード」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合、相手フィールドにセットされたカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。 手札から捨てられた場合に相手フィールドのセットカードを1枚破壊する。 攻撃力も2800と十分な値であるためアタッカーとしての活躍も可能だ。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のオゴポゴ」以外だった場合、手札から「未界域のオゴポゴ」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。 デッキから「未界域のオゴポゴ」以外の「未界域」カード1枚を墓地へ送る。 手札から墓地へ送られた場合にデッキから「未界域」カード1枚を墓地へ送ることが出来る。 「未界域」モンスターを墓地へ送って《未界域のチュパカブラ》で蘇生しても良いし、墓地で発動する「未界域」魔法罠カードの発動の下準備をしてもよい。 守備力も高いため壁として申し分ない性能だ。 「未界域」魔法・罠カード 《魅惑の未界域》 《未界域調査報告》 【通常魔法】 このカード名の 1 2 の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 1 :自分フィールドの「未界域」モンスター1体とフィールドのモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを持ち主の手札に戻す。 2 :このカードが墓地に存在する場合、手札から「未界域」モンスター1体を捨てて発動できる。 墓地のこのカードをデッキの一番下に戻す。 その後、自分はデッキから1枚ドローする。 展開した「未界域」モンスターを手札に戻して再利用させながらフィールドのモンスターを手札にバウンスすることができる。 墓地へ送られた後も手札の「未界域」モンスターを捨てる効果があるため、一度発動しておけば手札が減ってきても心配はいらない。 《未界域捕縛作戦》 《未界域-ユーマリア大陸》 【フィールド魔法】 1 :このカードがフィールドゾーンに存在する限り、相手はこのターンに特殊召喚された「未界域」モンスターを効果の対象にできない。 2 :1ターンに1度、自分フィールドの「未界域」モンスター1体を対象として発動できる。 このカードが表側表示で存在する間、その自分のモンスターは直接攻撃でき、攻撃対象にされない。 (この効果が適用されたモンスターしか自分フィールドに存在しない状態での相手の攻撃は自分への直接攻撃になる。 ) このターンに特殊召喚した「未界域」モンスターが効果の対象にできなくなることで多くのカードをケアすることができ、展開の安定感向上に大きく寄与することとなる。 また、 2 の効果によって相手に大きなプレッシャーをかけることが出来るため是非とも維持しておきたい。 その相手モンスターを破壊する。 フィールドのカードを全て破壊する。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「未界域」モンスターしか特殊召喚できない。 《未界域の危険地帯》 能動的に手札を捨てられる効果、そして墓地効果で手札を捨てながら1ドローする効果を持つ。 永続罠であるため維持できればできただけ効果の発動機会も生まれ、盤面の強化もできるため可能ならば発動しておきたい。 なんなら墓地へ送ってしまっても構わない。 ここまでのおさらい 記事で「未界域」カードを見てきたがどうだっただろうか。 手札を捨てる効果と捨てられた場合の効果は非常に噛み合っており、それを魔法・罠カードがうまくサポートしている。 召喚権を使わないというのも特徴的で、自分の好きなモンスターを扱えるようサーチ効果もそこそこにある。 デッキのポイントを3つにまとめると……• 闇属性モンスターによるビートダウンデッキ!• 捨てられた場合の強力な効果で盤面を築け! ちなみに、「未界域」モンスターが手札から特殊召喚できるかもしれない効果にターン1制限はついていない。 そのため、その気になれば手札が枯れない限り何度も特殊召喚&ドローをすることができる。 《ソウル・チャージ》等のパワーカードを挟むことであっという間にデッキを枯らすことも可能で、それが新たなコンボの土台にもなった。 ある意味では「《増殖するG》を発動してはいけない相手」である。 それでは、相性のいいカードを考えてみよう。 1ターンに1度、手札から闇属性モンスター1体を捨てる事で、自分のデッキから闇属性モンスター1体を選択して墓地へ送る。 前者の効果も後者の効果も【未界域】なら発動は容易だ。 似たようなデッキの【暗黒界】は「カードの効果」で捨てられた場合に効果を発動するためにコストで手札を捨てる《ダーク・グレファー》との相性は良くなかったが、【未界域】は手札から捨てられれば何でも良いのでこのカードの採用も検討できる。 そのモンスターを手札に加える。 メインデッキのモンスターだけで戦うとしてもこのカードがあれば攻撃力3500以上のフィニッシャーは約束されたようなものだ。 破壊された場合に墓地の闇属性モンスターを回収できる点でも相性が良い。 【メインデッキ】 3 未界域のジャッカロープ 3 未界域のツチノコ 3 未界域のチュパカブラ 1 未界域のモスマン 1 未界域のワーウルフ 3 未界域のネッシー 3 未界域のビッグフット 2 未界域のサンダーバード 2 未界域のオゴポゴ 2 ダーク・グレファー 3 魅惑の未界域 2 未界域調査報告 2 未界域捕縛作戦 1 未界域-ユーマリア大陸 1 激動の未界域 3 暗黒界の取引 3 未界域の危険地帯 2 未界域の歓待 1 第弐次未界域探検隊 【エクストラデッキ】 3 見習い魔嬢 1 トロイメア・フェニックス 1 トロイメア・ケルベロス 1 トロイメア・ユニコーン 1 トロイメア・グリフォン 1 アンダークロックテイカー おわりに 海外で大きな成績を残してきた【未界域】は多くの人たちを期待と不安の中に叩き落とした。 第10期に入ってから大会環境がそこそこ安定していたのもあり、そこへやってくる黒船にデュエリストたちが怯えているのだ。 エクストラパックではかつて【SPYRAL】がやって来た時に騒動を引き起こしたが、おそらく同じことがまた起こるのだろう。 とはいえ、海外での先行カードが日本にようやくやってくるのは喜ばしいことだ。 もちろん「来るな」「来るんじゃねぇ」「こないで」のように賛否両論の意見もあるが、毎年の風物詩だと割り切ればそういうものだと受け取れる。 年に一度の祭りが始まろうとしている。 それこそテーマが示すような「未界域」の世界はそう遠くないところまで来ているのだ。

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大会優勝した【未界域暗黒界】デッキ考察

暗黒界 デッキレシピ

ここで言われている「Danger! 」とは海外TCGの先行テーマのことであり、日本では9月13日発売の「EXTRA PACK 2019」で収録される。 海外新規で登場したカードがこの時期に来日するのはもはや恒例となっており、あちらで結果を残したデッキが日本の環境を一新する、というのも見慣れた光景になってきた。 来日したテーマには【彼岸】【Kozmo】【SPYRAL】などが存在し、そのどれもが大会環境を大きく変えて歴史を作ってきたEXTRA PACKだが、今回も飛び切りの性能を誇る奴らがやってくる。 それが今回取り上げる【Danger! 具体的に何がどうヤバイのかを見ていこう。 デッキコンセプト紹介 【未界域】は手札から特殊召喚した闇属性モンスターで ビートダウンを行うデッキ。 その展開性能は凄まじく、リンク・エクシーズと様々な召喚法を間に挟むことが出来る。 しかしその展開力よりも目を引くのが「ドロー性能」だ。 「未界域」モンスターの共通効果は以下のようになっている。 このカード名の 2 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。 それが「(同名カード)」以外だった場合、さらに手札から「(同名カード)」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。 (固有効果)。 場合にもよるが、 1 の効果で「未界域」モンスターは召喚権を使わずにフィールドへ特殊召喚することができる。 さらに1ドローできるおまけもついており、手札が減ることはない。 そして捨てられた場合に発動する 2 の効果は「デッキからのリクルート」「墓地蘇生」「手札交換」と豪華絢爛なものになっており、どこをどうしてもアドバンテージが取れるデッキとなっている。 これまでの遊戯王では考えられない性能を誇る「未界域」モンスター、その正体に迫るために我々はインターネット世界の奥地へと足を踏み入れた。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。 それが「未界域のジャッカロープ」以外だった場合、さらに手札から「未界域のジャッカロープ」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。 デッキから「未界域のジャッカロープ」以外の「未界域」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。 手札から捨てられた場合にデッキから「未界域」モンスターを特殊召喚する。 これによって手札からの展開のみならずデッキからの展開も可能となった。 自身の攻守は相応と言ったところだが、高攻撃力の「未界域」モンスターをリクルートすることで攻勢に入ることが出来る。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のツチノコ」以外だった場合、手札から「未界域のツチノコ」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。 このカードを特殊召喚する。 手札で発動したら100%フィールドに出てくる「未界域」モンスター。 その性質を生かして【未界域】では展開役として大きく貢献するだけでなく、【爬虫類族】の汎用モンスターとしても扱うことが出来る。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のチュパカブラ」以外だった場合、手札から「未界域のチュパカブラ」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合、「未界域のチュパカブラ」以外の自分の墓地の「未界域」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。 墓地の「未界域」を蘇生することができる。 手札から捨てられることで効果を発動した「未界域」モンスターを特殊召喚できるため、墓地の高攻撃力モンスターや高守備力モンスターを容易に並べることも可能だ。 《未界域のジャッカロープ》と並ぶ強力な展開手段である。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のモスマン」以外だった場合、手札から「未界域のモスマン」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。 お互いのプレイヤーはデッキから1枚ドローする。 その後、お互いのプレイヤーは手札を1枚選んで捨てる。 手札から捨てられた場合に手札交換効果が発動するため、これを他の「未界域」モンスターの 2 の効果のトリガーとすることもできる。 是非とも《未界域のジャッカロープ》等の展開カードと絡ませて強力な盤面を築きたい。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のワーウルフ」以外だった場合、手札から「未界域のワーウルフ」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。 相手フィールドの全ての表側表示モンスターの攻撃力はターン終了時まで1000ダウンする。 手札から捨てられた場合に相手フィールドのモンスターの攻撃力を1000ダウンさせる。 下げ幅が大きいことから、レベル7、8の「未界域」モンスターでは容易に戦闘破壊できるレベルになるだろう。 他のものと比べると優先度は低いが、相手と拮抗した場合やそのまま押し切りたい時の有効手となる。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のネッシー」以外だった場合、手札から「未界域のネッシー」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。 デッキから「未界域のネッシー」以外の「未界域」カード1枚を手札に加える。 手札から捨てられた場合にデッキから「未界域」カードを手札に加えることが出来る。 汎用性が高く、あらゆる盤面で強力な手助けとなるだろう。 そのまま場に出しても守備力が2800と高いので壁としても十分に機能する。 《未界域のビッグフット》 このカード名の 2 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のビッグフット」以外だった場合、手札から「未界域のビッグフット」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合、 相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。 攻撃力が3000と高いためこのデッキにおけるエースアタッカーを担当することとなる。 また、手札から捨てられた場合には相手フィールドの表側表示のカードを1枚破壊する効果が発動するため、メインとサポートどちらでも活躍することができるだろう。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のサンダーバード」以外だった場合、手札から「未界域のサンダーバード」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合、相手フィールドにセットされたカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。 手札から捨てられた場合に相手フィールドのセットカードを1枚破壊する。 攻撃力も2800と十分な値であるためアタッカーとしての活躍も可能だ。 1 :手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のオゴポゴ」以外だった場合、手札から「未界域のオゴポゴ」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。 デッキから「未界域のオゴポゴ」以外の「未界域」カード1枚を墓地へ送る。 手札から墓地へ送られた場合にデッキから「未界域」カード1枚を墓地へ送ることが出来る。 「未界域」モンスターを墓地へ送って《未界域のチュパカブラ》で蘇生しても良いし、墓地で発動する「未界域」魔法罠カードの発動の下準備をしてもよい。 守備力も高いため壁として申し分ない性能だ。 「未界域」魔法・罠カード 《魅惑の未界域》 《未界域調査報告》 【通常魔法】 このカード名の 1 2 の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 1 :自分フィールドの「未界域」モンスター1体とフィールドのモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを持ち主の手札に戻す。 2 :このカードが墓地に存在する場合、手札から「未界域」モンスター1体を捨てて発動できる。 墓地のこのカードをデッキの一番下に戻す。 その後、自分はデッキから1枚ドローする。 展開した「未界域」モンスターを手札に戻して再利用させながらフィールドのモンスターを手札にバウンスすることができる。 墓地へ送られた後も手札の「未界域」モンスターを捨てる効果があるため、一度発動しておけば手札が減ってきても心配はいらない。 《未界域捕縛作戦》 《未界域-ユーマリア大陸》 【フィールド魔法】 1 :このカードがフィールドゾーンに存在する限り、相手はこのターンに特殊召喚された「未界域」モンスターを効果の対象にできない。 2 :1ターンに1度、自分フィールドの「未界域」モンスター1体を対象として発動できる。 このカードが表側表示で存在する間、その自分のモンスターは直接攻撃でき、攻撃対象にされない。 (この効果が適用されたモンスターしか自分フィールドに存在しない状態での相手の攻撃は自分への直接攻撃になる。 ) このターンに特殊召喚した「未界域」モンスターが効果の対象にできなくなることで多くのカードをケアすることができ、展開の安定感向上に大きく寄与することとなる。 また、 2 の効果によって相手に大きなプレッシャーをかけることが出来るため是非とも維持しておきたい。 その相手モンスターを破壊する。 フィールドのカードを全て破壊する。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「未界域」モンスターしか特殊召喚できない。 《未界域の危険地帯》 能動的に手札を捨てられる効果、そして墓地効果で手札を捨てながら1ドローする効果を持つ。 永続罠であるため維持できればできただけ効果の発動機会も生まれ、盤面の強化もできるため可能ならば発動しておきたい。 なんなら墓地へ送ってしまっても構わない。 ここまでのおさらい 記事で「未界域」カードを見てきたがどうだっただろうか。 手札を捨てる効果と捨てられた場合の効果は非常に噛み合っており、それを魔法・罠カードがうまくサポートしている。 召喚権を使わないというのも特徴的で、自分の好きなモンスターを扱えるようサーチ効果もそこそこにある。 デッキのポイントを3つにまとめると……• 闇属性モンスターによるビートダウンデッキ!• 捨てられた場合の強力な効果で盤面を築け! ちなみに、「未界域」モンスターが手札から特殊召喚できるかもしれない効果にターン1制限はついていない。 そのため、その気になれば手札が枯れない限り何度も特殊召喚&ドローをすることができる。 《ソウル・チャージ》等のパワーカードを挟むことであっという間にデッキを枯らすことも可能で、それが新たなコンボの土台にもなった。 ある意味では「《増殖するG》を発動してはいけない相手」である。 それでは、相性のいいカードを考えてみよう。 1ターンに1度、手札から闇属性モンスター1体を捨てる事で、自分のデッキから闇属性モンスター1体を選択して墓地へ送る。 前者の効果も後者の効果も【未界域】なら発動は容易だ。 似たようなデッキの【暗黒界】は「カードの効果」で捨てられた場合に効果を発動するためにコストで手札を捨てる《ダーク・グレファー》との相性は良くなかったが、【未界域】は手札から捨てられれば何でも良いのでこのカードの採用も検討できる。 そのモンスターを手札に加える。 メインデッキのモンスターだけで戦うとしてもこのカードがあれば攻撃力3500以上のフィニッシャーは約束されたようなものだ。 破壊された場合に墓地の闇属性モンスターを回収できる点でも相性が良い。 【メインデッキ】 3 未界域のジャッカロープ 3 未界域のツチノコ 3 未界域のチュパカブラ 1 未界域のモスマン 1 未界域のワーウルフ 3 未界域のネッシー 3 未界域のビッグフット 2 未界域のサンダーバード 2 未界域のオゴポゴ 2 ダーク・グレファー 3 魅惑の未界域 2 未界域調査報告 2 未界域捕縛作戦 1 未界域-ユーマリア大陸 1 激動の未界域 3 暗黒界の取引 3 未界域の危険地帯 2 未界域の歓待 1 第弐次未界域探検隊 【エクストラデッキ】 3 見習い魔嬢 1 トロイメア・フェニックス 1 トロイメア・ケルベロス 1 トロイメア・ユニコーン 1 トロイメア・グリフォン 1 アンダークロックテイカー おわりに 海外で大きな成績を残してきた【未界域】は多くの人たちを期待と不安の中に叩き落とした。 第10期に入ってから大会環境がそこそこ安定していたのもあり、そこへやってくる黒船にデュエリストたちが怯えているのだ。 エクストラパックではかつて【SPYRAL】がやって来た時に騒動を引き起こしたが、おそらく同じことがまた起こるのだろう。 とはいえ、海外での先行カードが日本にようやくやってくるのは喜ばしいことだ。 もちろん「来るな」「来るんじゃねぇ」「こないで」のように賛否両論の意見もあるが、毎年の風物詩だと割り切ればそういうものだと受け取れる。 年に一度の祭りが始まろうとしている。 それこそテーマが示すような「未界域」の世界はそう遠くないところまで来ているのだ。

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