レイコー ほか し と いて 意味。 大阪の言葉

なぜ消えた「冷コー」 コールコーヒーやレイコとも

レイコー ほか し と いて 意味

関東人が嫌いな関西弁1 で、オチは? 全部の会話にオチが存在するわけがありません。 話を進めていくと「それってオチあんの?」「オチまで遠そうやな」などといってオチを求める人がいます。 オチをしっかり付けても「オチ弱いわ〜」とか言っちゃいます。 「私は芸人ではない!」と怒ってしまいますよね!何度も言われたら嫌いになっちゃいます。 実際に、凄くおしゃべりな友達が関東から関西の大学に行って、「オチは?」と強制されるようになって大阪ではおとなしくなっちゃった子を私は知っています…。 関東人が嫌いな関西弁2 茶をしばく 「茶ァしばこうや!!」お茶しない?という意味です。 関西人全員が使っているわけではないですが全員に通じる言葉です。 関東の人からすれば意味がわからない上に汚い言葉に聞こえてしまうのでは? 関東人が嫌いな関西弁3 「マック」ではなく「マクド」と言い張る 関西の人はマクドナルドの事をマクドと言います。 マックというと「パソコンと同じでややこしいわ!」と言って来ます。 なぜ頑なにマックと呼ばずマクドと言うのかはわかりませんが、関東に対する対抗心なのでしょう! また、マクドのみならずミスタードーナッツの事も「ミスド」、ケンタッキーは略さず「ケンタッキー」、ハーゲンダッツは「ハゲ」です。 関西人は関東に言ってもこの言い方を変えませんし、周りの人にも強制します… 関東人が嫌いな関西弁4 あほ! 関西の人はすぐに人の事をあほ!と言います。 逆に「馬鹿」という言葉が嫌いです!関東の人間からすると逆のようなので、気を付けないと些細な事でケンカになっちゃいます。 関東人が嫌いな関西弁5 レイコー 喫茶店などで使われるレイコー。 アイスコーヒーのことです。 なんだかかっこつけているような言い方で勘に障りますね。 若い人ではなく年配の方で使われる方が多い言葉です。 関東人が嫌いな関西弁6 きっしょ〜 気持ちが悪いという意味です。 「めっちゃきしょいわ〜」などと言われたらもう立ち直れないですよね・・・。 関西の人は軽いつもりで言った言葉でも、関東の人からすればかなりの悪口です。 大嫌いになっちゃいますね。 関東人が嫌いな関西弁7 いきってる かっこつけているという意味で、喧嘩にならないと出てこない単語です。 「自分、いきってるなぁ〜」「何いきっとんねん!」なんて言われたら腹立ちますよね! 関東人が嫌いな関西弁8 あかん 「ちゃんとせなあかんやあろ!」 ダメといえばいいのに「あかん」と言われると関西弁コテコテな感じがして嫌になってしまいます。 「勘弁して」や「堪忍して」もダメです! 関東人が嫌いな関西弁9 必死のパッチ 意味が解らない関西弁が嫌いな人は多いと思います。 この必死のパッチものそ中の1つ。 「必死のパッチで頑張ります」阪神タイガースの選手が良く使う言葉ですが、意味としては「ものすごく頑張ります」という意味です。 わざわざパッチをつける必要があるのでしょうか?疑問です。 関東人が嫌いな関西弁10 「自分」「ウチ」 自分のことをウチという女の子、ちょっと下品に感じてしまいますよね・・・。 Misonoさんが良い例ですよね。 そして関西弁で「自分」というのは自分のことではなく、相手のことです。 この「自分」は間違いなく目上の人には言わない言葉なので言われたらイラっとしてしまいます。

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レスカって今も言いますか?

レイコー ほか し と いて 意味

このあいだの「ユキコ」の記事に虹の木313さんからいただいたコメントに「レイコー」の事があるんだ。 方言も、どんどん死語になってしまう言葉があるんだけど、ある時期に有名になってしまった方言というものは、その土地では忘れされてしまっても、知識としては日本中にずっと生き延びるって事があると思う。 いわば「方言死語」だね。 で、レイコーという言葉が大阪ではいつ頃まで使われてたのだろうかと考えてみて思い出した事があるんだ。 僕がスノボを始めた頃だから15年ぐらい前だったと思うけど、長野県の松本市で面白い出来事に遭遇した事があるんよ。 松本駅からほど近い、おみやげ屋さんの2階にある喫茶店での事なんだ。 僕のテーブルは中二階のような場所にあり、そこでウェイターさんに 「アイスコーヒーを二つ」って注文したんだ。 その席からは吹き抜けの1階の厨房入口が見えるんよね。 ウェイターさんが階段を下りて厨房入口で奥に向って 「レイコ、二つ」って言ったんよ。 この「レイコ二つ」には、椅子から滑り落ちそうになるぐらいにびっくりしてしまって、連れたちも、確かに「レイコ2つ」って言ったのを確認してる。 その頃、大阪では、すでに誰も「レイコー」とは言わなくなってたんよね。 この事で、二つの事が分かるんよね。 一つは、大阪で「アイスコーヒー」の事を「レイコー」と普通に言ってたのは、15年前よりもずっと前、きっと20年ぐらい前以前だろうって事。 二つ目は、15年ぐらい前に長野県松本市では「アイスコーヒー」の事を「レイコー」と言っていたのかもしれない、少なくとも一つの喫茶店内では使われてたって事。 でね、僕この「松本レイコ事件?」から柳田国男博士の方言周圏論を思い出すんよ。 柳田国男博士という民俗学者が、昔「かたつむり」の方言の分布を『蝸牛考(かぎゆうこう)』という本の中に書いたんよね。 これは京都で生まれた言葉が長い年月と共に京都から遠い場所へと移動して行くってものなんだ。 で、京都の言葉が遠くに伝わる頃には、京都では、すでに違う言葉を使ってる、みたいな事がある。 だから九州と東北に、おんなじ言葉があったりするんよね。 つまり京都を中心にした同心円上におんなじ言葉があったりするって事なんだ。 この事は、たくさんの言葉で、実際にそうなってる事が分かってるらしい。 現代は電波があるし人の移動は高速だし頻繁だから、昔のようにゆっくりと土地から土地に言葉が伝搬するっって事はおこってないだろうけど、昔はのろのろのろのろと伝わって行ったんだって! なんでも、その伝わる速度は平均で一年に910m進むスピードなのだそうだ。 現在では、そのスピードは意味をなさないだろうけど、言葉が飛火して、方言も飛火して、そこここで生き残ってるけど、元の土地では使われなくなってる、みたいな事があって、方言周圏論じゃぁないけど、方言飛火みたいな事はいっぱい起こってるのかもしれないって思う。 だけど、旅をよくする人だと、方言の飛火ってのは、体感した事があるんじゃないかと思う。 ほらっ!松本清張さんの『砂の器』では東北弁が中国地方(出雲だったっけ?)に飛火してるって事が事件解決に繋がったでしょ。 昔、伊豆半島で岡山弁を使う人たちが居てびっくりした事があって、いろいろ調べたんだけど、半島は海に突き出してるから遠方から海を伝って移動してきた人たちが移り住む事が多くて、半島ではそういう事がしばしば見られるって事しか分からなかった。 今だったら、ネットでそういった事も分かるのかもしれないなぁ。

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大阪弁の噂 [ ]• アメは「ちゃん」付け、おかゆは「さん」付け。 「おかいさん」とも言う。 さつまいもは「おいもさん」。 「豆さん」とか「芋さん」とか言うと東京人は必ず「はぁ?」というリアクションをする。 自分らだって「お稲荷さん」とか言うくせに• 稲荷寿司自体が関西発祥文化なので例外扱い。 「お稲荷さん」という名の食い物であって「さん」付けしているという意識はない。 えっ、発祥ってじゃないの? by愛知県民• 関西弁は万人が理解できる言葉だと思っている。 四国の徳島では普通に通じる。 ほら映るテレビが同じやし、徳島出身って人も大阪に多い。 そもそも、現在の大阪弁(京都弁も)は阿波言葉(徳島弁)の強い影響を受けて成立したから当たり前。 室町・戦国時代の200年間近く、阿波を地盤とした細川・三好氏が摂津・河内・京を支配し、その間阿波人が支配階層としてゾロゾロ移住してきたから。 今の大阪府下・京都市内の言葉と他の畿内の言葉の違いの基礎がこの時期に出来た。 昔の大阪の商家で使われた船場言葉は良く知られている関西弁とちがい非常に美しいがほぼ絶滅。 数十年前には芦屋の一部で命脈を保っていたが、今は成金の跋扈によりこっちも絶滅? 大阪市の大半が明治30年頃まで農村で船場言葉なんて一握りの人が使っていた特殊な言葉だからね。 1960年代でも半分は農村だけどね。 大阪の心臓部で使われた言葉が特殊とは思わないな。 今よりずっと世間に浸透しているものだったんだ。 態々「船場言葉」を持ち出さなくても関西弁(地域を限定せずに)は充分美しいお国言葉でしょ。 でも、河内弁は汚いと評判だよ?出身者の人もそう言ってたよ。 私は北河内地域で育ったから、北河内の言葉しかしらないけど。 「ワレ、ナニシテケツカルンジャ?」=きみ、なにをしているんですか?• 船場言葉は堺商人や平野商人の言葉が元になっている。 結局気の優しい人が使うと美しくなるし、気の強い人が使うと汚くなるという結論ですね。 トイレに行くときは、必ず「トイレ行ってくるわ」と言ってから行く。 場合によっては大か小かも告げる。 大のことを「ばばしてくるわ」と言う。 大阪以外から来た「馬場さん」は、これを聞くとりあえず戸惑うらしい。 慣れるまで。 ひねくれた人間への罵倒言葉として「根性ババ色」という。 少し年取った人は、「ババ」と言わず「うんこさん」とさん付けする。 かなり年取った人は、「はばかりさん行ってくるわ」という。 奈良のお寺さんではトイレのことを「はばかりさん」という。 これを言ってもらえるのは、親しくなった証拠。 遅かったときは「うんこ?」と尋ねる。 言うのは男子のみ。 ちなみに中学生まで。 取引先の人(管理職)は、たまに「ションベンしてくるわ」と言いますが。 友達の家で「トイレ借りるわ」と言うと、おっちゃんが「返してな~」と言ってくる。 代わりにトイレ行ってくれと言われることがある。 上の世代(特に)男性はなぁ…。 堪忍してください。 普通に関東だろうと東北だろうと言うと思うんだがどうだろうか。 大小はともかくにせよ無言で行くとか失礼にもほどがあるだろ• 国語の教科書も大阪弁で書かれている。 本読みさせるとどうしても関西訛りになってしまう。 古典の授業では当然そうしなければ意味が通じないところも多い。 教科書って、普通は全国共通語で書かれるものではないの?• ネタでおます。 小学校には道徳の教科書というものが。 大阪弁も登場。 あら、本当?地方言葉を尊重するという意味合いなら嬉しいけれどね。 モータープールが全国共通語だと思っている。 中途半端に東海・北陸にまで普及しているから無理もないか… 金沢で目撃、静岡は伝聞• 「モータープール」をGoogle翻訳したら「自動車の相乗り」になった。 通用しないのも当然。 モータープールって標準語じゃないんですか!? by大阪市民• 「なぁなぁ、あれちゃうちゃうちゃう?」「ちゃうちゃうちゃうんちゃう?」「ちゃうちゃうちゃうん?」「ちゃうちゃうちゃうよ」「ちゃうちゃうちゃうんか…」• これを普通に読めたら貴方も大阪人。 「チャウチャウじゃないと思うよ?」• 「チャウチャウじゃないの?」• 「チャウチャウじゃないよ」• 「チャウチャウじゃないのか」• みたいアルネ。 ちゃうちゃう。 ちゃいます。 「おはよう」「こんにちわ」「こんばんわ」は、「まいど」で済む。 東京人にとっての「おつかれ」と同じ。 実際は微妙に違う。 朝 会って「お疲れ」とは言わない。 しいて言うなら「どーもー」。 取引先に電話をしたら、「まいどです」とでられました。 「お疲れ様です」も兼ねているもよう。 ちゃうちゃう、取引先の場合は「毎度のご贔屓を有難うございます」の簡略化した挨拶やで。 「まいど」は、お疲れの意味で使うこと無いな。 「いつもお世話になってます」とかには、なるけど。 物の呼び方によく敬称を使う。 特に食べ物。 飴は「アメちゃん」。 ヤクザでもセレブでも、みんな「あめちゃん」。 これが名古屋の路上で言われびっくりしたことがある。 揚げは「お揚げさん」、稲荷寿司は「おいなりさん」、お粥は「おかいさん」、味噌汁やお吸い物は「おついさん」、「ふ 麩 ~さん」、「おみかん」等。 「おみかん」は普通の言葉だと思うけど。 いや「お~さん」は京都弁だろ• ヤクザを「やっちゃん」ていうこともある。 なんでも略す。 略すのは小学校で習う。 小学生の先生が連絡帳に「算ド」「算プ」「漢ド」「漢プ」と生徒に書かせます。 えっ、こんなんやってんの大阪だけ? (在阪さいたま人)• 大阪だけだと思います。 やったことありません。 話逸れるけど、「図書館で自習」なんていう宿題があるなんて知らなかった。 図書館、近くになかったからなあ…• むしろ図書館で自習っていうものは無いのが普通かと……• 現国も使う。 理科総合は理総 保健体育は保体• そんな省略とか日本中どこの高校でもやってます。 関西(大阪)発のが全国に普及している例かも知れませんね。 自意識過剰すぎ。 こんなの誰でも思いつく省略。 3、4字に略すのは日本人の習性か。 (短歌や俳句が作りやすいしね)• 「ケイタイ」、「コンビニ」、「マツケン」... あらホント。 うちの学校では世界史は「世史」• 名古屋でも普通。 でも世界史は単純に「世界」• アイスミティー、アイスレティーと言う言い回しがおしゃれだと思っている。 アイスミティーって何?• アイスミルクティーの事。 バイト先で使ってるけどおしゃれとは思わん。 元々は、注文を通す時や注文票に記入する時の内々の言葉でオシャレで使い始めたんではないです。 レモンスカッシュはレスカ、オレンジスカッシュはオスカと言う。 当方、32年間大阪に住んでますが、前記の飲み物に関していえば聞いたことがないです。 同上 聞いたことないわ• レスカは使うがオスカは分からない。 レスカ、オスカは使うやろ。 アイミティー、アイレティーはどっちも「ス」は入れへん。 入る地域もあります。 アイスコーヒーは「冷コー レイコー 」やし、冷し中華は「レイチュー」やな。 元々、冷し中華なんて言わへんで、昔から『冷麺』ですわ。 アイスレモンティーは「冷レティー」じゃなかったっけ?• 大阪ナンバーは「さかなん」、徳島ナンバーは「とくなん」など。 どこの地方も同じです。 駅名のギャグとして、「天国に一番近い島・ニューカレドニア、天六に一番近い島・都島」がある。 関東でゆう「2001年宇宙の旅、2001年府中の旅」のことか。 上六は上本町全体のことを指す場合がある。 昔の路面電車の名前の名残らしい。 近鉄の上本町駅は、創業以来「上本町」なのに「上六」と呼ばれたりする。 そして、地下鉄谷町線の乗換え駅は谷町九丁目の「谷九」だったりする。 ちなみに日本橋一丁目は「日本一」• これらはいとしこいしの漫才のネタになった• 三菱東京UFJ銀行で、難波にある支店の中に「日本一 にっぽんいち 支店」ってのがある。 西中島南方は何故か誰も略さない、と落語家か誰かがいってた。 普通に「ニシナカ」と言うてる。 「ミナミカタ」阪急と紛らわしいが気にしない。 あー、新一さん、こんにちh ry 在阪さいたま人• 昔は、天下茶屋は「ガチャ」で萩之茶屋は「ハギチャ」やったけど・・・・• 道路も略す。 国道170号の別名「大阪外環状線」も、当然「そとかん」に略されるが、イナマルはあまり聞いたことが無い。 大阪府道2号線の別名「大阪中央環状線」は、「ちゅうかん」って呼んでる。 地下街もよく略してるで。 」等などは、大阪弁による敬語の言いまわしだが、関西以外の人には、「敬語」として伝わっていないことが多い。 「です」や「ました」に敬語の意味があるので上記の例は間違いなく敬語です。 それでも気になるのは、ただの方言嫌い。 あと「しはる」は京都弁 京ことば です。 京都弁での「しはる」は敬語じゃないです。 「あの殺人犯とうとう捕まりはったで」とか言います。 それを大阪の言葉に訳すと「あの殺人犯とうとう捕まりおったで」かな?• どっちかって言えば「捕まりよったで」かな。 京都弁やったら「捕ま『ら』はった」やと思うんですけど(京都:ア段接続 大阪:もとはエ段接続)• 「しはる」+「ました」で「しはりました」は敬語です。 「しはる」ではなく「ます」が敬語ですね。 「はる」は本来は尊敬語なんだが、主に戦後の関西女性が美化語的な用法(お饅頭の「お」)で使い始めたのでごっちゃに 私は尊敬語的用法で使ってるが・・・• 京都では「しはる」は敬語としても普通の言い方のような感じでも使われます…。 私は尊敬語的用法しか使いませんが。 ちなみに京都では小学生でも目上の人に「しはる」を使わないと失礼と言われることがあります。 それ、京都では基礎能力の嫌味だから…。 嫁から、「ようさん稼いではるさかいに・・・」と言われ続けてます。 「しはる」は「なにわことば」でもあります。 「京ことば」だけではありません。 「じゃりんこチエ」のお母はん参照。 河内弁の特徴的な言い回しです。 晩年、オロナイン軟膏のCMをしてた浪花千栄子は船場言葉が綺麗やった。 というより、実は「しはる」は大阪発祥だったりする。 大阪人の使う「アホ」は愛情のこもったものが多く日常で頻繁に使われるが、「バカ」にはかなり侮辱的なニュアンスが含まれる。 侮辱する時でも「バカ」はあまり使ってない気がする「ボケ」を使う時のほうが多い• かわりに「ハゲ」もよく使う。 「バカ」の使用には極めて慎重。 人によっては、「バカ」は最大の侮辱と思っている大阪府民も多いから。 「何してん、アホ」<「何やっとんねんアホボケカス~」<「何しとんのじゃドアホ」<「何さらしとんじゃアホンダラ!」<「・・・バカかオノレは」• 「バカ」は、「もう救いようがない」とか「役に立たない」とかのレベルになるからなぁ。 東京で同じ感覚で「アホ」と言うと喧嘩になること必至。 「アホ ちゃうか 」「ボケ なす 」とアブソーバを咬まして和らげ言う。 「タコ」っつうのもあるな。 アンパンともいう。 「アンパン」だと別の意味もある……。 コンビニを全てローソンと呼ぶ。 んなコトねぇよ。 ファミコンかよ• 大阪人はローソン一号店が豊中市 淀川を挟んで大阪市の北 にあると大阪人に言われても信じない。 ミスタードーナッツの一号店は箕面にある。 そのせいか、この一帯はローソンが多い。 江坂駅周辺はもはや異常。 ローソンの本社、本店は江坂にある。 ローソン1号店がある道沿い、100mほど南に行った所に反対車線にもう一軒ローソンがある。 「エンピ」、もしくは、「エーエム」とも、呼ぶ。 うちのトコは「エーピー」やった。 大阪人の場合「自分」とは「あなた」のことである。 「手前=てまえ」と発音した場合は自分自身となる。 「われ」も「あなた」(二人称)として使う。 「自分」といい「われ」といい、一人称にも二人称にも使われるので、文脈で判断するしかない。 男でも一人称を「うち」と言う人が居る。 語尾が「~わ」も普通なので、他地方では女性の言葉と思われている言葉を男性も使っていると言える。 一人称が「うち」だと、「自分の家では」という時、「うちのうちな」とかいうことになったりする。 たぶん、普通は「うちんち」となるとは思うが。 その場合は、「うちんとこでは」とか「うっとこでは」になるよ。 質屋の事を『ひち屋』と言う。 また質屋の看板には大きく『ヒチ』と大抵カタカナで書いている。 「し」が「ひ」になる傾向あり。 例えば「七」は「しち」より「ひち」。 江戸っ子と正反対の特徴。 私の名前が「変換出来ん。 」言われるのそれが原因だったか。 東京で大学生やったとき、そのため(「し」と「ひ」が上手く言い分けられない)先生に「お前は江戸っ子か?」と言われた(笑)。 逆もまた正なりか。 ようわからんのやけど、「布団をひく」とか「ひちやさん」ていうのは大阪と江戸共通の言葉なのか?• それは普通に「布団をしく」「しちやさん」だな。 江戸訛りは「左(しだり)」とか「昼飯(しるめし)」っていう。 うちの叔父がそうだった。 泉州人は「ザ」行の発音ができず「ダ」行になる。 南海電鉄の特急「サザン」が「サダン」になるのは有名。 それは北部の和歌山県民。 生まれてずっと泉州暮らしやけど、「ザ」行も言えます。 ダブトン 座布団 、デンブ 全部 、ドウサン 像さん 、ダクダ ラクダ 等。 ちょっと違いますが、「体」を『カダラ』という人も多い。 耳のいい人はわかると思いますが、実際には、「ザ」と「ダ」発音が微妙に違います。 上にも書いてあるけど、それは紀州弁(北部に限らず紀州全体)の特徴。 泉南市は歴史的に紀州北部と人の行き来が多く、また新興住宅地ゆえ和歌山県出身者が多いから。 さらに補足すると、紀州人は英語で言うなら「Z」「D」の発音を「TH」の発音に近い発音でしている。 あなた方は多くの日本人にとって難しいthis、that、the等がナチュラルに発音できてしまう稀有な存在。 最高の誉め言葉は「自分おもろいなぁ!!」。 大阪の女の子は「かわいい」とか「綺麗」とかそういう類の誉め言葉を言われると「かわいくないってぇ」と否定する。 素直に「ありがとう」と言えない。 慣れてないせいもある。 「自分おもろないなぁ」は存在の否定、死刑宣告。 「お前(われ)、オモンないわ!」も、同意義。 ルックスがひどくても面白ければモテる。 腕っ節が弱くても面白ければクラスを牛耳る事も可能。 各地の大阪出身者は、そこで大阪弁を布教しようとしているが、根付いたと言う話は聞いたことがない。 中途半端な具合に浸透して、おかしな関西弁の生まれるもとになることもなるそう。 他県出身者に「ボケ」と「ツッコミ」を強要する。 そして「面白い話しろ」と逆襲される。 主に、東北などの出身者には、上記のような傾向が強い。 大阪人と付き合っていた時、上記の事情を知らずにいた為お互いに激怒し往来で掴み合いの喧嘩をした事があります。 世界でケツから数えた方が早いくらい下らない理由の喧嘩をしたのは多分最初で最後だと思う。 元道民• 逆に、徹底的に出さないよう頑張る人もいる。 大阪出身者だとバレて、大阪弁話してみてって言われても、頑なに断ったり…• 「プラスチック」を「プラッチック」と発音する。 「スポンジ」を「スッポンジ」と言う。 現在使われている大阪弁で純粋な大阪弁をしゃべっている人はほぼいない。 大阪弁+京都弁など他の方言を混じってしゃべっている。 上方落語家の大師匠 70歳以上 くらいです。 昔の大阪弁は 商人が コミュニケーションを円滑にすすめるための凄く角の取れた言葉だった。 今はテレビの誇張もあって、がさつなイメージが付いているが、本来はすごく優しい 相手を気遣う気持ちのこもった 言葉である。 それは、現在の大阪人自身も忘れてしまっている。 優しい大阪弁があったのは事実(旧堺市街地にはまだ話される方はいます)だが元々、全人口の一割にも満たない数の商人の間で使われていた言葉であり府内全域に普及していたわけではない。 明治の初期まで大阪市内の大半が農村で商人言葉なんて極一部が使っていた言葉。 商人の中にも、旦那衆の言葉と丁稚どんの言葉とは、ちょっと違うらしいし。 '70代頃までは、昔の船場システム 番頭・丁稚 は存在してた。 商人とか関係なく元々畿内の言葉は角の取れた言葉で今もみんな使っているじゃないですか。 残ってないと感じてるのは正にテレビの影響でしょ。 人口の大半が西日本を中心とした地方出身者の街で純粋な大阪弁が残るわけがない。 落語家の桂ざこばが、しゃべる言葉が純粋な大阪弁。 の八木早希アナが現在一般的に使用されている典型的な河内弁。 ざこばの言葉遣いは相当ガサツだ。 米朝あたりだろ。 言葉は生き物であり現在使われている言葉が本物の大阪弁。 お地蔵様のことを「まんまんちゃん」と呼ぶ、拝むときは「まんまんちゃん,あい」である。 言ったこともないし聞いたこともありません。 曾々祖父の代からの生粋の大阪人ですが。 自分はありますが ちなみに泉州です• 泉州では略して「ままっちゃん、あん!」という。 普通はお地蔵さんじゃなくて家の仏壇のことを「まんまんちゃん」と言う。 踏切や道路で花が置いてあるところ(死亡事故があった場所)でも「ままっちゃん、あん」という。 都市部よりも農村部に多い様子。 摂津方面も含む。 天女みたいな仏様に「あっ、まんまんちゃんだ!手を合わそう」という仏具店のCMがある 奈良ローカル。 ごちそうさまの意味で、「まんまんちゃんしとき」とオバアから言われていた。 福井でもご老人は「まんまんちゃん」といっていた。 おじいちゃんの影響で俺も使っていた。 元は「南無阿弥陀仏」の幼児語。 この通り、幼児語で拝むことを「まんまん」と言うので、対象がお地蔵さんでもおぶったんでもお墓でも良いと思う。 小さい頃 ばぁさまに「まんまんしーや」と言われたもんです。 「まんまいちゃしーや」というところもあるで。 旧豊前国(行橋、中津、田川など)でも「まんまんちゃん、あん」or「まんまさん」っていってましたよぉ。 まんまんちゃんは家の爺ちゃんとかばあちゃんとか亡くなった人達全般に炊き立てのご飯とかをお供えするときに、「まんまんちゃんにご飯あげてきて」って言われるよ。 「まんまんちゃん」は大阪弁ではなく西日本でかなり広範囲で使われている言葉。 私も小さい頃、京都市出身の母から「まんまんちゃん あんしとき」と言われてた。 私は大阪府で人生の大半過ごしてるが、母以外からそんな言葉は聞いたことが無い。 1~10を数える時にメロディがある。 『にぃ』の『しらみ』の『むいたん』『焼いたん』『取ったん』• 「いち、にぃ、さんまのしっぽ、ごりらのむすこ、菜っ葉、葉っぱ、腐った、豆腐」とも言う。 「ぼんさん(坊主)が屁をこいた」とも言う。 昔はお手伝いさんの事もぼんさんと言っていたらしい。 大阪で電話番号などを伝える時にとっても便利な数字の読み替えかた。 1=いんけつ 2=にた 3=さんた 4=しに 5=ごけ 6=ろっぽ 7=なき 8=おいちょ 9=かぶ 0=ぶた• それは、かなり対象が狭すぎる。 なにわの辺りとかしか伝わらないと思うけど。 銭湯や家のお風呂で子供に10を読ませるとき、「いちにいさんしーごーろくななはち」歌わせ「くー」で高音になり「じゅー」となる。 微妙な音程はここではあらわせない。 座る時に思わず口から出るのは「どっこいしょ」「よっこらしょ」ではなく、「あ~しんど」。 疲れた人だけやろ。 物を持ち上げる時の掛け声は「せーのーで」の3拍。 「いっせーのーで」の4拍では気持ち悪くてうまく力が出ない。 ましてや「いっせーのーせ」では脱力してコケる。 「せーのーで」の「で」で持ち上げるか1拍おいてから持ち上げるかで議論が起こる。 私のいた地域では「いっ…せーのーでっ」て感じで「いっせーのーで」を使ってたし、暗黙の了解みたいに、「で」で持ち上げるのがデフォだったよ。 せーのー「れ!」ともいう。 レッツの意味かな?• 大阪以外に長期出張や単身赴任してて、久しぶりに帰ってくると、まず電車の中で地元民の会話を聞いて、大阪弁のウォーミングアップをしてしまう。 別れるときの挨拶は「ほな」。 電話を切るときの挨拶「ほなな~」。 おばちゃんは「ほなよろしく~」。 他所では通じないシリーズ。 "なおす 物をしまう、片付ける、の意 "。 中国、四国地方、福岡県でも使います。 名古屋でも使います。 高年者だけど。 「それほかしといて」と他県で使うと、「ほったらかしにする、放置する」と勘違いされることが多い。 「保管する」という強者も。 名古屋でも通じます。 てか使っとるし。 それは「ほかる」。 「ほかす」ではない。 (最初聞いた時意味わからなんだ。 岐阜県の関西寄り一部地域でも使います。 「お洒落をする」事を「ヤツす」と言う。 ナニ粋(いき)っとんねん?という意味で、なにやつしてんねん?と言ったりする。 いきるというのは、ええかっこしーのこと。 内面が伴わない外見ばかりというけなし語。 "サシ 定規、の意 "。 東京では通じない。 「物差し」なら通じる。 "ツレ 自分の友達のこと "。 関東ではツレは「彼女」「彼氏」のこと。 男同士で「ツレ」というと白い目で見られる。 特にそんなこともないが• 間違っても「ツンデレ」の略ではない。 数人で旅行に言ったとき、別行動している人が居るときにも使うことがある。 「ツレが居るんで……」• "カッターシャツ ワイシャツ、の意 "。 同じようなものに「ヘップ」と「サンダル」がある。 こやつも名古屋でも使ってます。 物をかついでもらう時に、「ちょっとそっちかいて」という。 お約束のボケでボリボリ掻くと、相手が家の掃除で気の立ってるオカンだったりすると、掃除機で思いっきりドしばかれるハメになる。 大阪にトータル20年以上住んでいるが、かついでもらうことを「かいて」というなんて、初めて見た。 特定の年齢以上になると、代名詞として「ナニ」という言葉が頻用される。 「ちょっとナニしといて」「はようナニしないさい」など。 今となっては別の意味でとらえられたりします・・・。 日本人は年を取ると情報を共有したがる傾向があるらしい。 (お土産貰って後日にもう一度お礼を言うのの延長:大学授業より)• ビニール袋を"ナイロン"という。 東京では通じない。 "サラ"。 まっさらな新品のこと。 「サラがある」とは「新品がある」ということ。 東京では通じない。 東京人は「さら湯」とか使わんのか。 新宿のロッテリアで、灰皿がいっぱいなんで代えてもうらおうと、「サラに代えて。 」って言うたら、「白いお皿」が出てきた 笑• でも建物がない土地のことを更地(さらち)というけど。 "めんちきる にらむ、の意 "。 東京では通じない。 ただ、ではたいてい通じる。 「洗濯機」が正確に発音できず、「せんたっき」になる。 大正生まれのばーちゃんは「せん だっき」と言う。 早口で言うようになれば誰だって言うと思うけど。 「デパート 百貨店 」も「デバート」と濁る。 つかデパート自体言わない。 「百貨店」だ。 同様に「橋本さん」や「山本さん」も「はしもっさん」や「やまもっさん」になる。 そしてあだ名が「もっさん」に。 山本姓は「やーもっさん」だよ。 〇口だと「ぐっさん」になるのも?• 正式発音しようとすると関東人は「橋」「山」にアクセント、関西人は「本」にアクセント。 正確に発音できないのではなく、音便化してしまうのである。 フランス語の「リエゾン」と同じ。 これも名古屋では(以下略• 時々「い段」の音が「え段」に変換される。 「ヘレ肉」「ハゲ(魚)」「さえ箸」。 「メンチ」は、「眼をつける」「相手を睨み付ける」って言う意味があるから。 つか、挽肉の「ミンチ」は、どこでもいうんとちゃうん? 「ミンチカツ」が他の所では「メンチカツ」って言うのは知っているけど。 「よして」というと「仲間に入れて」と言う意味になるが、関東だと「やめて」の意味になってしまって、ケンカになる。 (関西地方の「重鎮」である)小林一三(阪急グループの創始者)氏や松下幸之助(ナショナルで名高い、松下グループの創始者)氏等、お偉(えら)い方々に対しても「さん」や「はん」を付ける。 「太閤はん」「えべっさん」「大仏っつぁん」等々・・・• 声の小さい人に対しては、「あんた、もっと大きい声で話さなわからへんがな!」などと叱責するケースや、「こいつ、腹の中で何を考えとんねん?」と不信感を抱くケースもあり。 主に、東日本(東北地方)の出身者に、この傾向が強い。 鶏肉を"かしわ"と呼称する。 スーパーのお惣菜コーナーでは鶏のから揚げの棚に堂々と"かしわ"と書いてある。 「え、標準語じゃなかったん?!」• かしわはお寺のお坊さんがつけた隠語。 なので、桜 馬肉 や山鯨 猪肉 等の言葉もある。 古い言葉を使っているといえばそうだが、考え方が変わっていないといえば変わっていない。 ちなみにウサギの数え方は「羽」なのもこれと同様。 ウサギが「羽」なのは昔獣の肉を食べる習慣がなかった(というか禁止されていた)時にウサギを鳥として扱い食べていたため、またはウサギの耳を一掴みにし1把2把と数えたことからウサギの日本語での数え方が「羽」になったと言われている。 鰻を「まむし」という。 九州でも鶏肉は「かしわ」。 名古屋でも(以下略• 学校で劇をするとき関西弁にするか標準語にするかで揉めて、結果その場のノリでなどということになって、役者が不思議な大阪弁を話す。 そしてその揉め事の中に東京から来たような関西弁話者以外がいた場合、その人は「絶対に関西弁がいいと思う」と言い切る。 処方箋の頓服薬の袋には「しんどいときに」と書いてある。 他県人でも「ぎょうさん」「たんと」「ようけ」「あほほど」の「沢山」の意味の使い分けが出来れば立派な大阪人になれます。 ぎょうさんはようさんということもある。 「たんと」と「ようけ」は名古屋でも(以下略• というCMソングも関西圏にしか通じない。 オタフクは広島県民用でしょ?オリバーとイカリが多いと思うのだが?• 普通に家にもあるが? by大阪府民• 系列のSkyAでも流れているのでたぶん全国区。 キャンプ中継を見ている阪神ファンなら知ってるかと。 鬼ごっこで、鬼がタッチをするときの掛け声は「でん! 」または「で~ん! 」 多分これも全国共通語だと思っているが、大阪人と京都人ぐらいしか知らない• 東京では何て言うの?• 何も言わない。 タッチ。 電つきじゃねーのそれ• 鳥肌がたつことを「さぶいぼがでる」とか「さぶいぼやわ」という• 鳥肌のことをさぶいぼというんだよね。 他にも麦粒腫のことをめばちこっていったり、脱臼を骨違いっていったりする。 「蚊に刺される」事を、「蚊に食われる」と言う。 たぶん大阪に限定した表現じゃないと思う• そのとおり、名古屋(以下略• 「蚊にかまれる」やろ。 暴力のバリエーションが勢いや形態によって変わる。 「いてまう」なんて近鉄の打線以外で使ったコトありませんが?• 偶に冗談で言うことはあるな。 但し、本気で言うときは、相手を完膚無きまでに潰すとき……。 実は播州弁だったりする。 大阪人に「死ね」と言われても真に受ける必要は全くない。 例えば球技なんかで全身全霊の攻撃を仕掛ける場合や、あきれてものが言えない、という状況でよく使われる。 だけど、文脈は読んであげてください。 稀に超本気で言ってることもあります。 河内を中心に、日本には少ない「巻き舌」発音をする地域が多い。 (例:「なんやワレ!」ではなく「なんやワルルルルェ!(舌先を口内で振動させる)」• おかげで河内出身の私は東京で大学生の時、ロシア語のクラスで唯一「P(ロシア語のR)」の発音が初めからスムーズに出来てロシア人の先生に褒められた。 河内人はスペイン語も楽勝でマスターする。 中年の男性に対し「おっちゃん」と呼んでも嫌な顔はしないが、「おっさん」と呼ぶとキレる場合がある。 「おっちゃん」は80歳以上に対する呼び方。 79歳以下には「にいさん」と呼ばないと、叱られる。 「さかい」「よって」も大阪弁では有名な語彙と違うか?「さかい」は広範囲で使われているが、「よって」は大阪限定• 昭和の頭の時点で、その「~さかい」が、「~やから」にとって代わっていくのを嘆かれているのだがなぁ。 曾我廼家五郎なんか散々愚痴ってるし。 「~さかい」、大阪ではほとんど絶滅に近いな。 全国共通『おこめ券』の看板を見かけるとドキッとする。 「お代官様どうかお目こぼしをお願いいたします」「ならぬ。 ただちに米押し達磨を持て。 「お」がなくてもドキッとする。 最近の関西弁の発音って名古屋弁みたいな話し方してるよね。 (わかりやすく言えば名古屋市長の河村市長の話し方)• 「しょうもない(orしょうむない)」は「つまらない」または「くだらない」という意味。 最近、東京で「しょうがない」と混同、誤用されている。 同様に「じゃまくさい(=めんどうくさい)」もメディアでも「邪魔である」と誤用されることがある。 河内ではメンコをベッタン、ゴキブリをボッカブリ、ザリガニをエビガニと言う地域がある。 しかしアメリカザリガニをアメリカエビガニと言うかどうかは解らない。 泉州では、メンコを、ベッタという。 他地域で通じない大阪弁の使い分け。 なお前者は相手も知っていること前提で話しており、後者は相手が知らないことを伝えながら話しだしている。 「こないだ梅田いったやんか」やと、相手も一緒に梅田へ行っているか、行ったことを相手が知っている場合。 言外に「あのときのことやで~」という確認も含まれる。 「こないだ梅田行ったんやんか」やと、相手には梅田に行ったことを知らないので説明している。 が、他地域の人には「行ったんやんか」で話しても「行ったやんか」と同じに受け取られ、「行ったことなんて私知らないのに」と若干反感を持たれる。 ひどい場合は「そんなこと知らないのに同意を求めないでほしいわ」と反感をもたれる。 北河内(枚方ほか)を中心に、「じゃんけん」は、「いんじゃん」派が多い。 『最初はグー、いんじゃんほい!』、『あいこ(ほ)ん、です!』、『(「あいこ(ほ)ん」を略して)です!』…。 同じく、先攻後攻を決めるのも「じんぼー」派が多い。 『じんぼーぼーぼー、じーけんぴっ!』• 他にも、残り物の最後のひとつが残って誰も取らない状態を『遠慮のかたまり』と呼ぶ。 単語集 [ ]• 「しこる」= 「ほたえる、騒ぐ」• あまり通じませんが、年配者はこういう意味で使います。 が、若者は別の意味でとらえるため、中学の時に教師が生徒に「しこるな!」と注意したとき、教室は爆笑の渦に。 「ほたえる」自体が方言では?• その通りだと思う。 静岡県民と東京都民には通じなかった。 「ほたえる」ってじゃないか?• 「ほかす」= 「捨てる」• 「なおす」= 「片付ける」• おばちゃんとかが子供に、「ちゃんとなおしとかんかったら、おもちゃ捨てるで!」って言って片付けるように仕向ける。 は「ちゃんとなおしとけへんかったら、おもちゃほるで!」と言うのが普通• 「ほな」= 「それでは」「それじゃ」• 別れ際に、「ほな!」って言えば、別れの挨拶になります。 「ほな行くわ」って言えば、「それでは行きますね」って意味。 バリエーションとして「ほなな!」「ほなほな!」「ほなら!」「ほしたら!」「ほんだら!」などがアリ。 「ほしたら」=「それならば」「そうしたら」• 「せや」=「そう」同意の時とかに使う 「せやねん」=「そうなんですよ」• 「さいですか」=「そうですか」 「そうでっか」と言う場合もある。 「せやさかい」=「ですから〜」「だから〜」 「せやさかいに」=「ですからね」「だからね」• 「せやさかい、怒りよったんですわ」=「だから怒ったんですよ」• 「あかん」=「ダメ」「いけない」「NO」• 「〜してみぃ」=「〜してみなさい」 「〜してみぃよ」=「〜してみなさいな」• 「せぇへん」=「しない」 「せぇへんやん」=「しないですよ」• 「よぉせん」=「できない」「したくない」東の人には「よぉ言わんわ」とかも通じない。 「よぉせん」=能力的に無理。 「できへん」=やってできないことではないが、いまは都合が悪いのでしたくない。 …と教わったことがあります。 東の人• 「いちびんな」=「調子に乗るな」「でしゃばるな」• 「てんご(する)」=「いちびり(いちびる)」=「いたずらする人(いたずらする)」• 「調子のり」「でしゃばり」等も同義• てんごは、テゴともいう。 男子が女子に強制ワイセツすることを意味する場合がある。 「テゴされた」は「犯された」という意味。 「ちゃう」=「違う」 「ちゃいます」=「違います」• 「ちゃうねんちゃうねん」=「違うんだ違うんだ」(この言葉を皮切りに、言い訳が始まる)• 「チャウチャウちゃうんちゃう」• 「〜(や)ねん」=〜なんだ」• 「お腹空いてんねん」=「お腹が空いてるんだ」• 「〜やん?」=「〜でしょ?」 「〜やん!」=「〜だね!」• 「これめっちゃおいしいやん!」=「これとてもおいしいね!」• 「ウチの家うるさいやん?」=「私の家は厳しいでしょ?」(「ご存知の通り」という意)• 「めっちゃ」=「とても」(「目茶苦茶」「無茶苦茶」から来ている?)• 「めっさ」「むっさ」「ごっさ(「ごっつい」との融合?)」「めちゃめちゃ」「むっちゃ」等も同義。 「めちゃイケ」(TV番組)で全国区に。 「ごっつ」=「とても」「すごく」 「ものごっつ」=「ものすごく」• 「ごっつい」という、量の多さや規模の大きさを差す言葉からの変形。 「ごっつい」には「大柄(身長・体重)」「大物(人柄)」等の意味もあり。 「清原はごっつい男やで」• 「ものすごく」からの変形で「ものっそ」というのも。 「ごっつええ感じ」(TV番組)で全国区に。 「そやよってに」=「そやさかい」=「ですから~」「だから~」• 「俺の強さは泣けるで~」「俺の強さにお前が泣いた」「涙はこれで拭いとけ」• 「かむ」=かかわる• 「なんしか」接続詞、順接。 「なんというか」• 「せやし」接続詞、逆接。 「それもそうだし」• 「せんど」=「何度も何度も」• 「せんど言われた」=「何度も何度も言われた」• 「はみご」=仲間はずれにされた子。 東京で言う「ハブ(省かれた子)」。 村八分。 関西人は「はみご」が方言だとは思っていない。 東京とかでは通じないの?• 「いぬわ(いね!)」=帰るわ(帰れ!)• 「いにしな寄るわ」は「帰る時に寄ります。 「いぬ」とか言わない地域もあるよ。 「どつく」=「なぐる」• 「どたま」=「頭」• 「いわす」=「 筋肉とかの捻挫系の けがをする」• 「捻る」という意味では、『ぐねる』もある。 「ふてこい」=「ふてぶてしい・にくたらしい」• 「のく のいて ・どく どいて 」=「 じゃまなので 移動する 移動して 」• 「えせ」=「にせもの系? 「あいつ、えせ関西人やわ。 「ゲラ」=「何でもすぐに笑うひと」• 「イラチ」=「すぐにイライラすること」• 「いかつい」=「 体が ごつい・強そう」• 「やから」=「(好き勝手なこと・理不尽なことをする)輩、連中」ということ。 「やからをとばす」=「理不尽なことを主張する」• 「やからが歩いている」=「(理不尽なことをいいそうな)チンピラ(らしき人物)が歩いている」。 「にくそい」=「憎らしい」「似合わない」• 「あの子、にくそいわ」• 「この服、にくそい?」• 「いっちゃん」=「一番」• 「いっちゃんエエやつどれ?。 「せきまえ」=大急ぎで• 「ぱちき」=頭突き• 「まんころ」=競馬で言うところの万馬券、競艇で言うところの「マンシュウ」• 一万円札のことをそう言うこともあるね。 「ええし」=ええ所。 「ええしのぼんぼん」で「良家のご子息」の意。 「チョカ」=出しゃばること。 例「せんでええのにチョカ入れやがって」• 「だだ」=とんでもない状態をあらわす接頭語。 「ダダ漏れ」「ダダっ広い(だだっぴろい)」「ダダ儲け」• 「こまち」=穴があいているべき所に穴があいていない状態を表す形容詞。 「ずーかます」=頭から突っ込む。 「車でずーかましたんやて」(車で突っ込んだんだって)• 「しょーぞく」=服を着る。 「はよしょーぞくせえや」(早く服を着ろよ)• 「あばれる」=そそうをする。 「なにあばれてんや」(何をしでかしたのか?)• 「かんてき」=七輪のこと。 「かんてき、いこしてや」(七輪を熱くして).

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