きゅうり 水やり。 キュウリの下の葉の枯れと水やりについて。

家庭菜園 きゅうりの育て方は?支柱・ネットの作り方?水やりは?

きゅうり 水やり

キュウリの挿し木のポット 挿し木は、2m程まで成長した株から採取しました。 品種は、風神。 種から栽培したものです。 この株の主枝の先端を10~15cm程で切ったものと、脇芽を切ったものをポットに挿して育てます。 土は、スイカを栽培していた畑の土を使いました。 水はけがよい砂のような土なので、本来は挿し木には向いていません。 水持ちの良い種まき用の培養土などがいいでしょう。 ポットに、畑の土を入れて十分に水を入れて湿らせて置きます。 その中に、挿し木します。 挿し木した苗は、水を吸収する能力が低下しているので干からびないように日陰で管理します。 A、Bが脇芽から採った枝です。 C、Dは生長点を摘芯した枝です。 キュウリ挿し木 B,Cの生理障害は、はっきりとした理由は分かりません。 肥料のやりすぎなどで発生するとありましたが、野菜用の専用培土をつかっているのでやりすぎではないと思います。 植え替え時に、日陰からいきなり日向に移動したのが原因かもしれません。 袋栽培なので熱がこもってしまったのかもしれません。 反省点 種から育てると、本葉5枚の植え付け段階まで成長するのに、だいたい4週間ほどかかります。 今回は、それよりも時間がかかりました。 生育が遅くなった原因は、植え付け直後の乾燥により一部の葉が枯れてしまったこと。 効率よく、育てるには植え付け直後に葉が枯れるのを防ぐ為に、水差しにして根が発生してからポットに植え付けるのが良いと反省しました。 また、挿し木に使用する枝も、もう少し成長したものを使えば、種まきより短い期間で育てられるのではないかと思います。 【追記】 水差しで育てて、成功しました。 水差しで発根してから、土に植えると発育が遅れなくて済みますよ。 最後に、家庭菜園でキュウリを育てるとキュウリを消費しきれなくて困ることがあると思います。 以下の、もろきゅうり味噌が最高においしいのでお勧めです。

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トマト 水やりのコツ

きゅうり 水やり

きゅうりの実がなるために必要なのは主に3つ! この 3つを上手にできたら、実がつくと思われます。 (現在経過観察中なので、思われるという表現になっています) 2. 整枝(せいし)の方法 『整枝(せいし)とは、枝や葉などを整理(間引いていく)すること。 』です 整枝することにより、 風通しを良くしたり、 株の根本の加湿を防ぎ病気から苗を守る効果があります。 また、きゅうりの果実が付きやすい枝の成長を促し、枝葉の成長も促せます。 摘芯・摘果・摘葉・摘花・脇芽かきなども整枝(せいし)と同様です。 惜しいようですが、あまり株元近くに実をつけてしまうと、その後の株の生育にはよくありません。 このとき、子葉(双葉)を取ってしまわないよう注意してください。 取ると逆に株の勢いを弱めます。 ただし、家庭菜園では動画のように2葉摘芯でもかまいません。 また、その後発生してくる孫づるも、1~2葉を残して摘み取ります。 また孫づるは半ば放任しておき、込み合ってきたら枝の先端を整理する程度とします。 この際、すべての枝を摘み取ってしまうのではなく、常に元気な枝を数本残すように気をつけましょう。 その方が株全体の生育のためにはよいようです。 止めることにより、子づるや孫づるの発生を促すことができますので、必ず行うようにしてください。 特に下の方の茶色くなった老化葉は、少しずつ取り除くようにしましょう。 また重なり合ったり、風通しが悪くなっているような大きな葉も切り落として小さな新葉や新芽に光を当てるようにしましょう。 少し遠くから眺めて、上から下までどの位置にも重ならない程度に葉が展開しているのが理想です。

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キュウリ 水やり時間は?

きゅうり 水やり

そのために植えつける一週間くらい前に一度畝に水をあげます。 畝の深くまで十分に湿った状態にします。 この作業を行うと土深くにある天然水の供給源と畝の間が湿りを作り、 水やりを制限することによって、深くまで根を張らせることができます。 植え付ける前には土の表面が乾いている状態にしておきます。 ・植え付け後の水やり キュウリの苗を植え付けた後は根を土に活着させることを目的として水やりします。 水のかけすぎには注意して 株元に水をあげるのがコツです。 だいたい5~7日で根が活着します。 その後は上記のように、根を深くまで張らせるために一旦水やりを中止します。 期間は2週間くらいでしょうか。 こちらは目安ですので苗のしおれがひどくなる前に水やりを再開してください。 3日に1回程度の水やりにします。 水やりを 制限しすぎないようにすることがポイントです。 収穫が近づくと株の負担が大きくなり蒸散量が増加するので、 水不足を起こさないように気遣います。 雨の様子も見て水やりを行います。 しかしプランターでは水の与え過ぎ与え忘れには注意が必要です。 植え付け後は土の表面が乾いてきたら水を与えるようにしましょう。 土を軽く触って乾いている、土を少し掘って乾いている状態であれば、 水やりをたっぷりと行います。 過湿状態は、根を傷め生長を妨げます。 できるだけ排水性の良い用土で栽培し、 しっかり乾燥してから、水をたっぷりあげるようにします。 特に夏の暑い時期では朝に水やりを行うのがキュウリの株にとって健康的です。 昼間に水を与えてしまうと土の温度が高い状態で、 水がお湯になってしまうので注意します。 晴天が5~7日以上続いたら、葉の裏に、霧吹き、ジョウロなどで、水をかけると、 萎れを防止し、ハダニなど害虫の発生を軽減できます。 植物は根だけでなく葉からも水を吸い込むことができます。 観葉植物やハダニの害にあいやすい植物は、 葉水で水分を補給し害虫を洗い流すことができます。

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