しゅく だい やる気 ペン。 「しゅくだいやる気ペン(仮)」を開発

「しゅくだいやる気ペン(仮)」を開発

しゅく だい やる気 ペン

コクヨ しゅくだいやる気ペン 「」は、子どもには家庭学習において親子の円滑なコミュニケーションを通して「やる気」を育む商品として2016年より企画開発をスタートしました。 その後、毎日10時から約300個販売するとのことです。 【「」本日発売】 ご好評につき本日販売分完売致しました!ありがとうございました。 当日販売分が終了した場合は、毎営業日10時より、約300個入荷を予定しております。 明日のご利用をお待ちしております。 ありがとうございました。 申し訳ございませんが本日分が終了しましたのでまた明日10時より、約300個入荷を予定しております。 iOS 11以上のiPhone、iPadに対応 と連動させて使用します。 加速度センサーによる測定データが、ペンを手に持って勉強に取り組むことで溜まる「やる気パワー」として記録されます。 なお、通常の筆記では発生しないような大きな振動では検知しない仕組みが搭載されているとのこと 特許出願中。

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【コクヨ公式】かきたくなる。ほめたくなる。しゅくだいやる気ペン

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子育て・教育 コクヨ「しゅくだいやる気ペン」開発秘話。 子どものやる気をグイッと引き出す方法も紹介! 2019. 20 【小学生】【保護者】 SNSを中心に話題の「」。 子どもの勉強へのやる気をどんどん後押ししてくれると評判です。 その開発秘話を、コクヨ株式会社の開発マネージャーにうかがいました! しゅくだいやる気ペンは「かきたくなる」「ほめたくなる」ペン コクヨ株式会社 事業開発センター 中井 信彦 さん いま、ものすごい話題です。 「しゅくだいやる気ペン」。 想像を上回る反響でした。 あらためてお客様に向き合いながら、さらにブラッシュアップしていかねばと感じております。 なぜ、宿題へのやる気に着目したのでしょう? そもそも私たちは文房具のメーカーですから、次世代の子どもたちに「書くこと」の楽しさを知ってもらいたいという立場にあります。 昨今は電子化も進んでいますが、手書きのニーズはまだまだあると感じています。 小学生くらいの子どもたちって、手書きでバリバリ学習しているんです。 ただ、宿題をするのが好きかというと、そうじゃない子が結構いる。 そうですね…。 例えば、「宿題をやりなさい」と親がガミガミ言っているシーンを思い浮かべてください。 うーん。 …かえって、やる気なくしちゃいそうですね。 そうですね。 子どもが宿題をしない。 だから親が怒る。 親が怒ると子どもはもっとやらなくなる。 宿題をしなければ、子どもは書くことも嫌いになってしまうかも……。 そんな負のサイクルが見えてきたんです。 それなら、子どもが宿題をしたくなる、書きたくなる、やる気が出るようにしようと。 そこで 「しゅくだいやる気ペン」が生まれたんですね。 「そうです。 ただ…」 実は、 企画初期では「見守りペン」だったんですよ。 えっ、そうなんですか? ええ。 共働きの家庭でも、外出先から子どもたちの勉強をチェックできる、いわば「管理ツールとしてのペン」というアイデアでした。 良さそうに思えます。 そうですね。 ヒアリングやアンケート調査でも、保護者からは「おもしろそう」「外出先から見られると良い」といった意見が多く得られました。 ただ、購入に至るほどの強い欲求には刺さらなかったようなんです。 そうなんです。 そのためいったん、全部白紙に戻して、ユーザーのニーズをとことんていねいに見てみることにしたんです。 お子さんのいる社員に協力してもらい、スマートフォンで子どもが勉強している姿を撮影してもらったり…。 お子さんに向き合うお母さんにインタビューを重ねたり…。 プロジェクトメンバー全員で、家庭学習の様子を見直すことにしました。 そこで分かったんです。 保護者の方は、遠くから見守りたいのではなく、子どもの近くで子どもの応援をしたい。 そういう欲求を持っているんだと。 遠くではなく、近くで。 お母さん達にインタビューすると 「子どもに関わっていきたい」という想いがすごくあるんですよ。 母親と子どもは言わば一心同体です。 なんとか前向きに勉強してもらいたいから、自分の時間を割いてでもできることは何でもしてあげたいし、できるだけ子どもと関わりたい。 常に子どものことを考えているからこそ、時として感情的にもなる…。 この気持ちに寄り添うものを作るのなら、「遠くからの見守りではダメだ」となったんです。 単なる学習ツールではなく、日々奮闘するお母さんたちをサポートするための製品を作りたい。 それが「しゅくだいやる気ペン」の原点なのですね。 そこを原点に、考え直しました。 カギとなるのは親子の関わりです。 子どもの「やってみよう」「やってよかった」「もっとやってみたい」といった気持ちって、やっぱり親とのコミュニケーションにあるんですよね。 勉強中に親が一言かけるとか、自分を見てくれているとか…。 そういう関わりを僕らが誘発できたら、それこそが子どものやる気を起こせるのではないかと考えました。 そこで 「子どもがかきたくなる」「親がほめたくなる」のサイクルができるようなコンセプトのペンをつくっていくことになりました。 「かきたくなる。 ほめたくなる。 」 いちばん強調されている基本コンセプトだ (出典:) 子ども心をくすぐる、2つの習慣化ギミック このペン、ギミックがスゴいですよね。 書けば書くほど、ペンにパワーがたまって、キラキラ光るようになっています。 そして、専用スマートフォンアプリにペンを近づけると、ペンにたまったパワーがアプリに移って、いろいろなアイテムを手に入れられる… 机に向かえば向かうほど 色が変わる! iOSアプリと連動させて使用する。 勉強してたまったパワーを注ぎ込んで育てる「やる気の木」や、スゴロク形式で進める「やる気の庭」がある (出典:) 子どもを飽きさせないためにどうするかが悩みどころでした。 書いて点数溜めてバトルしたらいいんじゃないかとか、ランキングにしたらどうかとか。 案はいろいろあったんですけど…。 最終的に、いまのアプリという形になったと。 このスゴロク形式の「やる気の庭」、当初は紙にスタンプを押す形で考えていたんですよ。 勉強したぶんだけスタンプを押すんです。 ふむふむ。 でも、子どもたちはやらないんですよね。 意外ですね。 スタンプとスゴロクでどう変わるんでしょう? 「自分のがんばりで、一歩一歩目標(ごほうび)に近づいている実感」が得られるんでしょうね。 内容としては同じですよ。 でも、スゴロクにしたら子どもが自分からやりだしたんです。 「ちょっとペン貸して」とか言って、あっという間に宿題終わらせちゃったんです。 子どもが 「宿題をもっとちょうだい」なんて言うんですよ。 子どもたちのそのような気持ちに寄り添って作られているのが、「しゅくだいやる気ペン」なんですね。 「しゅくだいやる気ペン」は、親子で使ってこそ100%使いこなせる 「しゅくだいやる気ペン」の使い方にアドバイスはありますか? リリース時点から、保護者のみなさんに注意深くお伝えしているようにしていることがあります。 それは、何でしょうか。 これは 「放っておいても子どもが勝手にやる気になるペンではない」ということです。 「『魔法のペン』ではないのです」 先ほどのお話にもあったように、あくまで 「ほめたくなる」「かきたくなる」がポイントになるということですね。 子どもを管理・監視することが目的のツールではないんです。 お母さんにはぜひ、頑張るお子さんをどんどん褒めていただきたいんです。 ペンを手に持って、机に向かっている姿… テレビの前に行かずに、踏ん張っている姿… そうした姿を、ほめてあげていただけたらと思います。 そこを意識するかどうかで、やる気ペンの効果ってすごく変わりそうです。 ぜひ、ご活用いただけたらと願っています。

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「しゅくだいやる気ペン(仮)」を開発

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その名も「しゅくだいやる気ペン」。 市販の鉛筆にアタッチメントを装着するとどれだけ勉強したかを計測し、「やる気パワー」をチャージするという仕組み。 スマートフォンアプリの画面上で、植木鉢に入った「やる木」にチャージしたパワーを与え、育てていく。 同社ネットソリューション事業部の中井信彦課長は「子どもが勉強した後、親のところに持っていくと『やる木』の成長でどれだけ頑張ったかが分かる。 親目線で『勉強しなくちゃダメでしょ!』と叱るのではなく、『今日はしっかり勉強したじゃない!』というような会話を生み出すことができれば」と話す。 「やる木」の成長 中井課長は「握っている時と書いている時を判別しているので、ちゃんと勉強した分だけやる気がたまる」と説明する。 (しゅくだいやる気ペンで)子どもがどれだけ継続して勉強できるか、飽きてしまわないかなどを検証しながら開発を進めていきたい」とした。 今後はやる木を育てて得られるりんごやパイナップルを、コクヨの文具と交換できるようにするなどの施策も検討する。 しゅくだいやる気ペンの試作機は、ほぼ日が運営する「」(6月7〜11日、東京・恵比寿ガーデンプレイス)に出展されている。 製品化に向け、クラウドファンディングサイト「」で支援を募っている。

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