市立 川越 高校 野球 部。 川越市立川越高校(埼玉県)の情報(偏差値・口コミなど)

【歴代】市立川越高校野球部メンバーの進路

市立 川越 高校 野球 部

部活名 成績 野球部 平成30年度• 春季埼玉県高校野球大会 ベスト8• 全国高校野球選手権南埼玉大会 ベスト8 平成29年度• 春季埼玉県高校野球大会 第3位• 秋季埼玉県高校野球大会 準優勝• 秋季関東地区高校野球大会出場 平成28年度• 全国高校野球選手権埼玉大会 ベスト8 ソフトボール部 平成29年度• 全国高等学校選抜大会埼玉県予選 ベスト16• 関東公立高校大会出場 平成28年度• 西部支部新人大会 準優勝(県新人大会出場) バレーボール部 平成30年度• 関東大会埼玉県予選 ベスト8• インターハイ埼玉県予選 ベスト8• 全日本高校選手権埼玉県予選 ベスト8• 埼玉県新人大会 優勝 平成29年度• 関東高等学校女子バレーボール大会出場(43年連続44回目)• インターハイ埼玉県予選 ベスト8• 全日本高校選手権埼玉県予選 ベスト8 平成28年度• 関東高等学校女子バレーボール大会出場(42年連続43回目)• インターハイ埼玉県予選 優勝(インターハイ出場)• 全日本高校選手権埼玉県予選 準優勝 バスケットボール部(女子) 平成30年度• 関東大会埼玉県予選 ベスト8• インターハイ埼玉県予選 優勝(インターハイ出場)• 東海インターハイ1回戦突破(全国ベスト32)• ウインターカップ埼玉県予選 3位• 埼玉県新人大会 4位 平成29年度• 西部支部新人大会 優勝• 埼玉県新人大会 優勝• 関東高等学校新人大会全日本高校選手権埼玉県予選 ベスト8 平成28年度• 西部支部新人大会 準優勝• 関東高等学校新人大会全日本高校選手権埼玉県予選 ベスト8 体操部 平成30年度• 関東大会埼玉県予選 男子団体6位・女子団体10位• インターハイ埼玉県予選 男子団体7位・女子団体9位 平成29年度• 埼玉県高等学校新人大会 団体5位 平成28年度• 埼玉県高等学校新人大会 男子団体7位・女子団体8位 柔道部 平成30年度• 埼玉県新人大会 女子団体戦ベスト8• 関東大会埼玉県予選 女子団体3位• 埼玉県高校柔道選手権 女子団体戦ベスト8 平成29年度• 関東高等学校柔道大会埼玉県予選 女子団体3位・個人3位(2名)• 関東高等学校柔道大会 女子団体出場 平成28年度• 西部支部春季大会 女子団体3位• 県新人大会 男子個人無差別級優勝 山岳部 平成30年度• 国民体育大会山岳競技ボルダリング 個人優勝 平成29年度• 国民体育大会山岳競技ボルダリング・リード 個人3位 チアダンス部 平成30年度• 全国高校ダンスドリル選手権大会 関東大会3位・全国大会6位• 全日本チアダンス選手権大会 関東予選2位・全国大会3位 平成29年度• 全日本チアダンス選手権大会 関東予選3位・全国大会5位 平成28年度• 全日本チアダンス選手権大会 関東予選7位・全国大会7位 写真部 平成29年度• 関東大会出場 OA部 平成30年度• 全国高等学校情報処理競技大会 個人全国大会出場 平成29年度• 全国高等学校情報処理競技大会 個人全国大会出場• 全国高等学校情報処理競技大会 個人3位・Bクラス団体3位 平成28年度• 埼玉県高等学校ワープロ競技大会 3位• 関東地区高等学校ワープロ競技大会 団体日本語3位・英語優勝 吹奏楽部 平成30年度• 西部地区吹奏楽コンクール 金賞 平成29年度• 埼玉県吹奏楽コンクール 金賞• 東日本学校吹奏楽大会高等学校Bの部 金賞.

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市立川越、21世紀枠推薦辞退 中学生の練習参加で|埼玉高校野球情報局

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昨年、で準優勝を果たしに進出。 はで強豪の前に屈したものの、最速145kmをマークする左腕投手を中心とした、確かな野球は高く評価された。 チームとしては21世紀枠代表候補として埼玉県から推薦された。 その後の関東地区の推薦では東京都のと競って、最終的には落選となったものの、この秋は納得のいくものであった。 これから、あと一つ上を目指して行くために、この冬の取り組みと来たるべきシーズンへ向けての思いを探ってみた。 「21世紀枠の推薦はねぇ…。 そりゃ、代表に選ばれれば嬉しいですけれども、両翼95mでセンターも115mくらいある専用球場もありますし、環境としては恵まれていますよね。 それに、ある程度の練習時間も確保されていますから、困難な状況を克服しているわけでもないですからね」 関東・東京地区の21世紀枠代表候補から漏れたことに対して、新井清司監督は多少の自徴を込めてそう語っていた。 それならば、やはり夏は自分たちの力で勝って甲子園を掴み取るしかないということであろう。 とはいうものの、市立高校ということで、地域からの支援は大きい。 それに、数年前からは、練習の合間を見ては周辺のゴミ拾いや清掃といった活動も行ってきている。 これは、住宅に隣接している場所でもあり、いつも地域の人にも世話になっているので、その恩返しの意味もあるという。 「どれだけネットを高くしていても、ファウルボールが飛び出していくことはありますよ。 それでも、周囲はみんな協力的で応援してくれています。 それは、有難いことですよ。 この間も、ファウルボールが出て行ったので謝りに行ったら、『いつも、元気を貰っていますから、これからも頑張ってください』なんて、逆に励まされてしまいましたから」 と、新井監督が言うように、本当に地域に根付いた高校野球という雰囲気である。 特別に秀でた選手が選りすぐられて入ってきているというものでもなく、あくまで地元で野球を頑張りたいという生徒が多く入学してきているのだ。 それだけに、地域との密着性は極めて大きい。 また、周囲の住民なども出入りしやすいように、グラウンド横にも出入り口があり、練習試合等では近所の人がフラリと見に来られるようにもなっている。 ネット裏にも、そうした人たちに対しても観戦しやすいように、スタンドが設けてある。 ある意味では、地域と共存共栄で栄えて行っている地場に根差した高校野球のいい面が感じられるものである。 とり立てて際立った練習法を取り入れているというものでもなく、特別なことをしているというわけでもない。 それでも、近年では安定した成績を残している背景は、実はこんなところにもあるのかもしれない。 つまり、人は見られることにより成長し自覚も芽生えてくる。 そして、応援されることによって、より自分自身にも向上していく意欲が湧いてくるのである。 市立川越のグラウンドには、そういう空気を醸し出していく何かがあるのではないか…、そんなことを感じさせてくれた。 手束 仁• 生年月日:1956年• 出身地:愛知県• 大映映像事業部など映像会社で、映画・ビデオなどの販売促進、営業等を経て、編集プロダクションに10年勤務後独立。 99年に『熱中!甲子園』(双葉社)を仕掛け、を刊行。 同年に『都立城東高校甲子園出場物語~夢の実現』(三修社・刊)で本格的にスポーツ作家としてデビュー。 99年12月に、『アンチ巨人!快楽読本』(双葉社)を企画編集・執筆。 その後、『ふたりの勇気~東京六大学野球女子投手誕生物語』、『高校野球47の楽しみ方~野球地図と県民性』(三修社)などを相次いで刊行。 さらに話題作となった『甲子園出場を目指すならコノ高校)』(駿台曜曜社)、『野球県民性』(祥伝社新書)、『プロ野球にとって正義とは何か』、『プロ野球「黄金世代」読本』、『プロ野球「悪党」読本』(いずれもイースト・プレス)などを刊行。 さらには『高校野球のマネー事情』、『スポーツ(芸能文化)名言』シリーズ(日刊スポーツ出版社)、『球国愛知のプライド~高校野球ストーリー』などがある。 2015年には高校野球史を追いかけながら、大会歌の誕生の背景を負った『ああ栄冠は君に輝く~大会歌誕生秘話・加賀大介物語』(双葉社)を刊行し18年には映画化された。 スポーツをフィルターとして、指導者の思いや学校のあり方など奥底にあるものを追求するという姿勢を原点としている。 そんな思いに基づいて、「高校生スポーツ新聞」特派記者としても契約。 講演なども國學院大學で「現代スポーツ論」、立正大で「スポーツ法」、専修大学で「スポーツジャーナリズム論」などの特別講師。 モノカキとしてのスポーツ論などを展開。 その他には、社会現象にも敏感に、『人生の達人になる!徒然草』(メディア・ポート)、『かつて、日本に旧制高等学校があった』(蜜書房)なども刊行。 文学と社会風俗、学校と教育現場などへの問題提起や、時代と文化現象などを独自の視点で見つめていく。 そうした中で、2012年に電子メディア展開も含めた、メディアミックスの会社として株式会社ジャスト・プランニングを設立。 新たなメディアコンテンツを生み出していくものとして新たな境地を目指している。 年間の野球試合観戦数は300試合に及ぶ。 高校ラグビーやバレーボール、サッカーなども試合会場には積極的に顔を出すなど、スポーツに関しては、徹底した現場主義をモットーとしている。

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【無念過ぎる】市立川越・野球部、21世紀枠候補&一般推薦を辞退!!(2018選抜甲子園)

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上條将希投手(現伏木海陸運送)を擁して2014年夏の埼玉大会で準優勝を果たした川越市立川越高校。 その後も、2017年秋に関東大会出場(県大会準優勝)、昨年も春夏と県大会ベスト8に進出しており、激戦区埼玉でコンスタントに好成績を残している。 そんな市立川越の5月の練習を取材した。 1年生には無理をさせない 市立川越は1926年、埼玉県川越商として創立。 その後複数の校名変更があり2002年に現在の名称となった。 一時は高等女学校だったこともあって現在でも全体の7割が女子生徒だが古くから野球部も力があり、川越商時代の1989年には夏の甲子園にも出場。 巨人と中日で活躍した仁村薫選手や、長く社会人野球の鷺宮製作所でエースとして活躍し現在はコーチを務めている岡崎淳二投手は同校のOBである。 そんな市立川越だが公立高校ということもあって選手の全員は自宅生であり、この春のレギュラーも中学時代は学校の軟式野球部に所属していた選手が大半である。 そんな環境だからこそ、入学してくる1年生にはまず故障することなく高校生活、硬式野球に慣れることに何より気を使っているとチームを指導する新井清司監督は話した。 「うちに来る選手は普通に受験して入ってきますから、中学3年の夏の時期と比べても体(筋肉)が萎んだ状態で入部してくるんですね。 だから入学してから今の時期はとにかく無理はさせません。 今日も来週からテスト期間が始まりますから、授業が終わってからも勉強の時間にして、その後1時間くらい練習するだけで終わるのも早くしています」 普段の練習は授業が終わった後の15時30分頃にスタートするが、新井監督の話の通り、その時間にグラウンドに集合したのは2年生と3年生だけ。 勉強を終えて合流した1年生はまずトレーニングメニューを消化した後に、ボールを使ったゴロ捕球のドリルを行い、その後も早々に着替えてグラウンドを後にしていた。 翌日の土曜日は他校のグラウンドで練習試合が組まれていたが、1年生は学校に集合して勉強の時間にあてているそうだ。 またこの日行っていたトレーニングについても、動きについては上級生と同じものを行っていても、負荷は軽くしているという。 「うちは(鉄製の)プレートを持ったトレーニングをよくやるんですけど、1年生の最初のうちはグラウンドに置く(プラスチック製の)マーカーを持たせてやっています。 最初から重いものを持たせてやると故障に繋がりますので、まずはトレーニングの形、動きをしっかり覚えるという意味で軽いものを持たせた方がいいとトレーナーの方が言うのでそうしました」.

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