スティーズ air。 スティーズAIR(釣りフェス行ってきました!)

まだあった! DAIWA2020新作ベイトリール光速スクープ!! 次世代ベイトフィネス機『アルファス AIR TW』降臨!!!【ソルトもOK】

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youtube. 214 THEキング of ベイトフィネスが降臨! 近年、SVスプールとTWS(=Tウイングシステム)という最先端テクノロジーが進化を加速してきたことはご存知だろう。 両者の融合は単なる足し算に留まらない。 回転性能が圧倒的に向上したSVスプールから送り出されるラインは、大開口部を備えるTWSによって放出を妨げない。 いわば高出力エンジンとアクセルの構図。 なおかつトラブルレスも実現する画期的な機構は、DAIWAバスフィッシング用ベイトリールの最高峰・スティーズSV TWをはじめとする各モデルに搭載。 軽量リグからビッグベイトまで、幅広いウェイトのルアーに対応可能なことを世に証明してきた。 昨季2019年には、その頂きとも言える究極機・スティーズ CT SVが登場。 もはやベイトフィネスはSVの名の下に吸収されたも同然か… 否、DAIWAが進化のスピードを緩めることはなかった。 『スティーズ AIR TW』、極限ベイトフィネス機。 新たな歴史が今始まる。 従来のおよそ半分にも迫る幅で、より繊細なタッチ感を可能にした新型ノブ。 小型軽量ながらも確かなグリッピングで、ラインの回収能力をアシストする。 超次元ベイトフィネス! もはやパワーフィネスを凌駕か 「キャスティングとピッチング。 その差が明確に分かれているからこそ、ストレスがない」 AIRブレーキシステムの絶対的アドバンテージ。 沢村さんが19トップ50遠賀川戦で「わずか2台」のKTFチューンドCT SVだけを使い続けた理由がそこにある。 高回転時にはしっかりとブレーキは効くが、低回転時はインダクトローターが飛び出さずに低弾道で撃ち込める。 名機T3AIRから始まった画期的な構造の系譜だ。 「ハンドル側プレートの幅を狭くして軽量化。 全体的なウエイトダウンに貢献するだけじゃない。 投げ感が圧倒的に変わる」.

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スティーズ AIR TW

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スティーズAIRのスペック スティーズAIRのスペックについては、 や 各種動画に出ている内容の方が 詳しいし分かりやすいですね。 スティーズAIRの使用感 ここからは、 実際に水辺に立ち、 スティーズAIRを使ってみた感想 を書いていきます。 持ってみた感想 うーん。 確かに軽い。 室内でラインを巻いている段階で 軽っっ!! って気付くくらい。 上記の写真はSSAIRですが、 SSAIRと比べても 明らかに軽い。 期待通り。 スモラバ、DS、シャッド 今まで使用していたものは、 全く問題なく使用できます。 ラインを7ポンド程度にすると、 超気持ちよく飛んでいきます。 飛距離は文句なし。 小径スプールだから 極端に飛距離が落ちる ってことはなさそうです。 ただ・・・。 泣きたいのは管理人です。 誤解を恐れずに言えば、 もうね、オカッパリにおいては SSAIRとほとんど変わらない。 これが正直な感想です。 俺は、 感動を求めてたんだよっ!!! ほほー。 不満無く使えるわー。 こんなレベルじゃ、 テンションが上がりきらないんですよ。 スティーズAIRの率直な感想 スティーズAIRについて気になる部分 について、 1つずつ回答していきます。 キャスト出来る下限は? 確かに、 より軽いモノが投げられる感 はあります。 ただ・・・、 当然ながら タックルセッティングは必須です。 7~10ポンドを使いたい場合は、 SSAIRと大差ない印象です。 同じ日に投げ比べているので、 間違いありません。 更に、重量が増えてくれば、 SSAIRの方が飛ぶ。 じゃあ、ってことで ラインを6ポンド以下に落とすと、 スティーズAIRの方が飛ぶ。 ・・・でも、 6ポンド以下のライン使うなら、 スピニングで良い可能性が高い。 ・・・これはもうPEか!! ということで、PEラインを試しました。 PEが使用できるメリット スティーズAIRは PEラインの使用が 公に認められています。 今までのダイワさんの ベイトフィネスリールでは、 フロロ推奨だったので、 この部分については 管理人も期待していたところ。 期待してPEのラインを 使用してみたのですが、 キャスト感などは SSAIRと大差有りません。 TWSの効果を実感できる程、 遠投も出来ません。 唯一のメリットは、 メーカー公認のスプール強度 というところ。 でもね、 安心してスパスパ投げられる分、 フロロの方が 結果的に遠投できる印象です。 小口径スプールのデメリット として言われる ラインの巻き癖については、 今のところ感じていません。 23追記 使用時は特に気になりませんが、 スプールから引き出して テンション抜くと グリングリンにはなってますね。 繰り返しますが、 糸癖で飛距離がガクンと下がるとか、 使用感が落ちた印象はありません! リトリーブ感は? リトリーブ感は、 SSAIRよりは若干気持ちいい。 オモチャ感というか、 カチャカチャ感が、 SSAIRより少ない。 そういう意味では、 ちょっとだけ カチャカチャ感は減ったな。 という印象です。 スティーズAIRのインプレまとめ ここまで散々なインプレですが、 スティーズAIRが悪い というわけではありません。 と言うよりは、 SSAIRの時点で、 技術的には既に完成していた のだと思います。 新製品にも関わらず、 このようなネガティブな インプレになったこと・・・。 寧ろ、 管理人はダイワ党といって良い程に、 ダイワ製品を使用しています。 そんな管理人であっても 今回のインプレに至った理由としては、 おかっぱり専門バサーであること が一番の理由です。 10メートル以内のキャスト がメインであれば、 軽量ルアーの下限が下がったことや、 スキッピングがし易いという差は 出てくると思います。 要は、 適材適所。 分かってはいましたが、 淡い期待をしていた自分が居ます。 3グラムのダウンショットなら、 SSAIRと大差有りません。 数メートル先に、 虫系ルアーを手返し良く投げる。 これがメリットになる そんなスタイルのために、 開発されたリールです。 分かってて購入した管理人ですら、 若干ヘコんでいます。 値段が値段ですからね。 軽さと巻き感度の上昇に重きが無い SSAIRを所有している方は、 その辺を慎重に考えて購入すると、 気持ちよく使えると思います!! 実測の飛距離こそほぼ変わりませんが、 TWSのおかげで、 飛んでいっている 感は メチャクチャあります。 軽いし、巻き心地も悪くない。 釣りは趣味。 とのことなので、 もう少し使い込んで、 再度インプレしてみたいと思います!! 2020. 23追記 魚を掛けてみましたが、 グイグイ寄せて来られます。 , ,• , , ,.

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スティーズAIR TWのインプレ動画公開。今までのベイトフィネスより更にフィネスなベイトリールが気になる

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2018年に新たにローギアモデルと超ハイギアモデルが加わって、ラインナップがグンと充実したダイワ スティーズA TW。 メインとなるのはノーマルギアの6. 3 昔はコレがハイギア 、ハイギアである7. 1になるかもしれませんが、これにギア比5. 3のCC、クレイジークランカーと言うクランキングスペシャルモデル、8. 1と言うエキストラハイギアが加わったのは嬉しい限りですよね^^ 僕としてはハイギアに利点を感じる事が多いので、余程抵抗の大きいルアーをゴリ巻きしない限り、エキストラハイギアが最有力ですが。 けれどやはり使い方はユーザーそれぞれですので、ラインナップが増えるのは良い事です。 で、スティーズA TW、発売されたのは2017年で既に発売から1年以上経っていて既に多くのアングラーが使っていますので、インプレも結構出揃っています。 評判は・・・、良いですね。 僕としては特にソルトウォーターなど幅広い使い方をするアングラーに評判が良いかなと言う印象です。 もちろんバスアングラーにも評判はいいベイトリールではあるのですが、今回はスティーズA TWのインプレをまとめると共に、 何がそんなに良いのか、何が魅力的なのか、そしてタイトルにもある様に何が残念なのか、という事をお伝えしていきたいと思います。 通常のスティーズと何が違う? 出典:ダイワ スティーズA TWはご存知の通り、これまでのスティーズがモデルチェンジした訳ではありません。 これまでのスティーズはSV TWとして現在もちゃんとラインナップされています。 スティーズSV TWにしても高精度エアメタルハウジング マグネシウム合金 を採用しており、剛性感としては使用上十分と言えるものではありました。 その説明を聞いただけじゃ正直、「そこまで変わるの?」と言う印象を持った方が大半なんじゃないかと思います。 ですが実際に蓋を開けてみれば コレが大きな違いだったんですね。 アルミニウムによるフルメタル化によってもたらされた高剛性ボディは、引き抵抗の大きいディープクランクやスピナーベイトであっても ブレの無いリーリングが可能となり、それが絶大な巻き感度、気持ちの良いキャストフィールを生み出します。 フルメタルボディのベイトリールと言えば、 カルカッタコンクエストやリョウガと言った丸型ベイトリールをイメージして頂ければ良いんじゃないかと思います。 この辺りの高剛性丸形ベイトリールのインプレで当然の様に聞く言葉が、 「高剛性、ブレの無い巻き心地、絶大な巻き感度」、これらのフレーズは当たり前の様に誰もが言う言葉です。 実際にアメリカで日々過酷な戦いを繰り広げている清水盛蔵プロが、スティーズSVTWより、 サイズは大きくなるが剛性の高いジリオンSV TWを選んだと言うのは有名な話ではありますし、僕としても衝撃的な話ではありました。 最高峰のベイトリールより、高剛性のベイトリールを選ぶ。 高剛性ロープロベイトリールと言えば・・・• 実際のところ、僕のイメージとしてはスティーズと言えば超軽量ベイトリールの代名詞的な存在であり、もう10年以上前になりますが登場した時は衝撃的でした。 リミテッドモデルよりは重いとはいえ、160グラムでも十二分に驚異的な軽さと言ます。 確かに、 「軽量であること」、これだけでもメリットは大きいです。 しかし、スティーズA TWもフルメタルボディで重量が増したとは言え、アンダー200グラムはキープして 190グラムです。 昨今の巷に溢れかえっている軽量ベイトリールと比べても、十分に軽量な部類に入るベイトリールです。 恐らく「190グラムのベイトリール」と言われただけなら、「重い」と言う印象を持つことは無いでしょう。 しかし、この重さが逆に 「安定感を生む」と言うインプレッションも結構あるんですね。 ・程よい重さでタックルバランスが狂いにくい ・重心が手元に来てティップが上向くので逆にやりやすい ・重くはなったけどしっかりと握り込めるので力が入りやすい、リーリングしやすい こんな意見がチラホラ見られました。 バンタムMGLのインプレッションでもお伝えしましたが、重量のあるモノが手の中にすっぽり収まるというのは、グッと力が入りますし大きな安定感を生み出します。 ソフトボールと野球ボール、どちらがしっかりと握り込めるかと言ったら、間違いなく野球ボールでしょう。 スティーズと言えば軽量化やキャスティング性能の前に忘れてはいけないのが、 コンパクトボディが生み出すパーミング性があります。 ダイワのフラッグシップモデル言えるスティーズのパーミング性は、間違いなく世にあるベイトリールの一、二を争うと言っても過言ではありません。 世にあるキャスティングベイトリール随一のコンパクトボディを持ちながら、 トップクラスの剛性感がある訳です。 何が言いたいかと言いますと、 「大きくて強い」とはワケが違う、という事です。 確かにダイワZやリョウガの様な大きくて剛性感があるベイトリールは存在します。 「30グラム重くなった」と言うビハインドは、 もはやアドバンテージと言っても良いと思います。 「欠点どころか強みと言っても過言では無い」という事です。 30グラムの差をどう捉えるかは人それぞれではありますけど、 僕なら間違いなくメリットと捉えます。 まあ、僕が現在、「軽量化より高剛性」と言うスタンスなので余計なのですが^^• コチラはスティーズA TWのスペック表、 出典:ダイワ で、コチラがスティーズSVTWのスペック表 出典:ダイワ 見て貰えれば分かるのですが、ボールベアリング数がスティーズSV TWが 12個、そして何故かスティーズA TWが 8個と少ないのです。 入っていない箇所は ハンドルノブ2ヶ所に2個づつの計4個です。 ハッキリ言って「何故?」としか思えません。 スティーズってダイワのフラッグシップモデルで、ダイワのみならず10年以上も日本のベイトリールを牽引してきたモデルです。 スティーズが欲しい人って、間違いなく 「最高峰のベイトリール」を求めている人達だと思います。 性能だけでなく、 「最高峰を持っている、使用したい」、という所有欲もあるハズです。 価格を押さえたいのであるなら、ジリオンと言う安くてコンパクトで高い剛性を持ったモデルがある訳ですから。 ですから、 「こんなところで価格を押さえて欲しくなかった」、と思うのは僕だけでしょうか。 軽さだけを求めるのではなく、剛性感を追求した上での軽さ、そこの部分をフラッグシップと言えるベイトリールで追及してくれたのは、大それたことを言ってしまえば今後のベイトリールの在り方にも影響してきそうな、そんな気さえします。 リールの剛性が上がってくらいで何なの?別にサカナに壊されるわけじゃないでしょ? そんな声も聞こえて来そうですが、剛性が必要なのは必ずしも「対サカナ」というだけではありません。 剛性が上がればキャスティング、リーリングのフィーリングもかなり変わってきます。 剛性が上がりスプールのブレもなくなれば少なからず飛距離にも影響しますが、例え飛距離が変わらなくても、 「いつもよりキャスト精度が上がった、いつもより気持ちよく投げる事が出来た、いつもより気持ちよく巻く事が出来た」、これだけでも 「サカナがいるところへのキャスト回数」が間違いなく増加します。 ガッチリと固められたフレームで安定したリーリングが出来れば、それだけでもこれまで取れなかったアタリや情報を得る事も出来ます。

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