岡江久美子 乳がん ステージ。 岡江久美子、死去 新型コロナ感染ルートは乳がん治療から?

岡江久美子さん乳がんステージは?岡田晴恵『アビガン投与できてたら』

岡江久美子 乳がん ステージ

4月3日発熱し、医者からは4~5日様子をみるように言われていた。 4月6日に容体が急変、都内の病院に救急搬送されて入院。 すぐにICUで治療を受け、人工呼吸器を装着。 同時にPCR検査を受け、新型コロナウイルスの感染が確認。 発熱3日後に容体が急変。 ICUで治療を受けるまで一気に重症化しています。 新型コロナウイルスについては、まだ不明な点が多いのですが、重症化する原因として糖尿病や高血圧などの持病が挙げられています。 岡江さんの場合は、乳がん治療によるお免疫力低下が重症化の一因だった可能性が挙げられていました。 昨年末に初期の乳がん手術を受け、1月末から2月半ばまで放射線治療を受けていた。 免疫力が低下していたことで重症化した可能性があるという。 daily. 岡江久美子さんについてもネット上ではこのような声があがっていました。 岡江久美子さんの件、放射線治療を2月までしてたことが重症化した原因て伝えたけど、喫煙歴とかチェーンスモーカーだったこととかそっちをちゃんと伝えないと、誤解をうむことになる。 放射線治療で免疫力が落ちたんじゃなく、喫煙者であったことが急激な悪化に繋がったと、是非啓発してほしい。 喫煙を否定する気は全く無い。 ただ、まだそこまで高齢でない有名人が亡くなったことで、「自分も死ぬかもしれない」とパニックになる人が多いので、報道するからにはそこもしっかり報道して欲しい。 勿論、重喫煙者の方は、十二分に警戒して下さい。 — 如月真弘 mahirokisaragi 過去には、別のネット掲示板でもヘビースモーカーだったという書き込みもあるようです。 タバコを吸う方にとっては、コロナ重症化した岡江さんもまた喫煙者だったのかどうかは気になるところです。 geinou-research555. com 岡江久美子さんの訃報を受けて、タレントの山田邦子さんがブログで生前の岡江さんの様子をつづっています。 「岡江さん、銀座のクラブにもゴルフ場にも、行ってなかったって。 タバコも吸ってなかったって。 煙を吸わないように気をつけてたって。 がん治療がんばってたって」と記述。 山田邦子さんが岡江さんと交流があったかどうかは不明ですが、知り合いのどなたかに聞いたのか確度の高そうな情報です。 銀座クラブやゴルフ場と並列で書かれているということは、タバコも過去にはたしなんでいたのかもしれませんね。 健康オタクでタバコ無縁? 岡江久美子さんといえば、「健康オタク」として知られています。 「これが健康によい」と聞くと、その食べ物に関する料理本を何冊もそろえるほど知識も豊富だったといいます。 45年来の親友、岡まゆみさんも4月24日放送の番組「情報ライブ ミヤネ屋」に電話出演し、生前の岡江さんについて語っていました。 「いつも前向きで健康オタクでね。 infoseek. 美帆さんもお孫さんを連れてちょくちょく実家を訪れていたようですね。 孫と一緒に娘が実家に来ているので、 おっぱいが出るようにと私が朝昼晩ごはんを作っています。 かわいいです。 親バカならぬバババカですね。 (引用:サンケイスポーツ新聞) お孫さんと過ごす時間ができてうれしそうな岡江さん。 さらに 2014年3月に17年間にわたって続けてきた、朝の情報番組『はなまるマーケット』が終了してからは、当時90才だったお母さまの介護を抱えていたといいます。 このような環境で日常的にタバコを吸っていたとは考えにくいものもあります。 岡江久美子さんの喫煙歴を公表しないのなぜ? これまで志村さんや宮藤官九郎さんについても、テレビではあまり喫煙歴について触れていませんでした。 岡江久美子さんについても、なぜ喫煙歴を公表していないのでしょうか? これについては、女優のイメージを守るため公表を避けている、本当に喫煙歴がなく問題となっていないなどの理由も考えられます。 さらに、このような裏事情も語られていました。 タバコについてはガンや心臓疾患や脳梗塞など様々な疾病の要因だと医師から指摘されてきたが、「 世界禁煙デー」という年に1度のイベントをめぐるニュースを除いては事実上「タブー」のように扱われてきた理由はJT=日本たばこ産業株式会社が大手スポンサーだからだ。 yahoo. 現在では受動喫煙の被害などがいわば「社会常識」になってきているので、昔よりは緩和されているということですが…。 ではNHKならばタバコの健康被害について積極的に放送できるのかというとそうでもない。 JTは前身は日本専売公社という半官半民の組織で旧大蔵省(現財務省)と深いつながりがある。 日本でタバコの問題を放送することはこうした政府組織の存在を意識しないわけにはいかないからだ。 yahoo. いろいろなしがらみがあることもわかりますが、新型コロナウイルス拡大防止のためにも、正しい情報を開示してもらいたいものです。 喫煙歴よりタバコ量が問題? 新型コロナウイルスと喫煙の関連性については、2020 年 4 月 20 日 に日本呼吸器学会が次のような文書を出しています。 中国・武漢を中心に COVID-19 患者 1,099 名の臨床データを分析した研究では、喫煙者は人工呼吸器が装着される、あるいは死亡する危険性が非喫煙者の3倍以上になることが明らかになりました。 また年齢や基礎疾患(糖尿病、高血圧など)と比べても、重症化の最大のリスクであることも報告されています。 世界保健機関(WHO)も COVID-19 対策として「禁煙すること」を強く推奨する声明を出しています。 jrs. 3月31日、志村けんさんの訃報を受けて番組『ひるおび!』でもこの問題を取り上げていました。 しかし、2016年に肺炎で入院した後には禁煙を続けていたというのですが。 出演していた倉持医師はこう語っています。 (禁煙したから大丈夫とは)ならないんですね。 一定の割合で喫煙量が多ければ。 あるいはその方の体の特徴というのはあるんですが、一般的にはタバコをたくさん吸うと、肺気腫といってたくさん穴ボコが空いてしまうんです。 タバコを止めることでそれ以上その穴ボコは増えなくなるんですが、今まで吸っていた分でできてしまった穴は空いているんです。 yahoo. さらに番組では、次のように結論づけています。 ヘビーな喫煙によって人間の肺が炎症を起こして穴だらけになってしまうこと。 加えて喫煙者は新型コロナウイルスで感染しやすく重症化しやすくなることだ。 そして志村のように禁煙生活を4年続けていても大丈夫とはならないということも一般の人にとっては想定外の指摘だった。 yahoo. 「タバコを吸っていない方が明らかに救命率は高くなるので、いまからでも遅くないのでぜひ禁煙をしてください」と呼び掛けていました。 岡江さんの場合は、喫煙者だったか否かは公表されていませんが、「喫煙について正しい認識を持つためにも、岡江さんの喫煙歴について報じてほしい」という声も多いようです。

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乳がんステージ2の生存率や再発の可能性はどれぐらいなの?

岡江久美子 乳がん ステージ

新型コロナウイルスによる肺炎のため、4月23日朝、東京都内の病院で亡くなった、女優でタレントの岡江久美子さん。 63歳だった。 「はなまるマーケット」(TBS系)の司会やドラマ「天までとどけ」(TBS系)のお母さん役など、元気なキャラクターで親しまれた岡江さんだが、昨年末に乳がんの手術を受け、今年1月末から2月半ばには放射線治療を受けていたという。 周囲にも明かしていなかった病気について相談を受けていた友人の女性が、マスコミ業界関係者のAさんだった。 「文春オンライン」の取材に、Aさんは涙ながらに思い出を語った。 録画していた志村けんさんの追悼番組を見ながら、『番組見てたら岡江さんの名前がエンドロールに出てたから思わず写メりました』って写真を送ったら、『あ~見損ねた~私も見たかった!』というような返信があって。 岡江さんがコロナに感染していたことは知りませんでした。 ただ、岡江さんが発熱した3日も、別の要件で連絡したのに返信がなくて……。 忙しいのかなと思って、それからは他愛もないメッセージを私が一方的に送っていたのですが、十数回連絡しても全てに既読がつかなかった。 そろそろおかしいと思ってちょうど昨日(4月22日)、改めて連絡しようと思っていたところでした。 結局、志村さんについてのやり取りが最後の連絡になってしまいました」 テレビ番組の仕事を通じて知り合った2人は、10年以上の付き合いがある友人だった。 Aさんは岡江さんを姉のように慕っていた。 いつも可愛がっていただいていました」 「私には男の考え方がわからないから」 2人でよくお酒も飲みに行ったという。 「最後に2人で会ったのは3月初旬。 岡江さんの家の近くで食事をしました。 私のお酒に付き合ってもらったんです。 仲良くなったきっかけもお互い日本酒が好きだったから。 最近の岡江さんは、飲んだとしても健康に気を付けてハイボールでしたが、いまでも日本酒は好きでしたね。 芸能人とか女優っていう雰囲気を微塵も感じさせない気さくさで、いろいろなお店に連れて行ってもらいました。 個人的な相談にも乗ってくれました。 私が夫婦の問題について相談を持ちかけると、『私には男の考え方がわからないから、獏ちゃんに聞いてみなよ!』って、旦那さんの大和田獏さんを呼び出してくださったこともありました。 獏さんと岡江さんはとても仲が良かったですよ。 私が魚好きなのを知っていて、岡江さんと2人で飲みに行くときは必ず魚を食べられる店を選んでくれました。 熱海に岡江さんおすすめの魚屋さんがあって、そこにもゴルフの帰りに2人でよく買い物に行きました。 ついこの間も、岡江さんと『おさかな買いに行こう』っていう話をしたばかりでした」 岡江さんは、英会話、旅行、ゴルフなど趣味も多かった。 「岡江さんは60代とは思えないほど元気なんです。 あんな元気な人は、なかなかいませんよ。 ゴルフに一緒に行くと、私はカートに乗るのに、岡江さんは絶対に乗らないで歩く。 健康面をものすごく気を付けていて、『はなまるマーケット』時代の知識も豊富にあるから、健康の相談にも乗ってもらっていました」 乳がんの相談を受けていた Aさんは、昨年末に岡江さんが手術を受けていた乳がんについても相談を受けていた。 「病気のことは、ほとんど誰にも打ち明けていなかったと思います。 なぜ私に相談したかといえば、岡江さんよりも前に、私自身が乳がんになった経験があるからなんです。 その時、岡江さんに相談したら自分の事のように心配して、病院探しに奔走してくれました。 それで見つけてくれた病院で治療して、私はほぼ完治に近い状態になっています。 そのあとに岡江さんの乳がんも発覚したのですが、超初期なので治療も数日で済んだと聞きました。 岡江さんがあの時、病院を探してくれたから私は今生きているようなもの。 本当に感謝しています」 岡江さんは「はなまる」出演当時、母親の介護に熱心だったことが報じられている。 「介護していたということも、報道が出るまで全然知りませんでした。 友人同士でご飯を食べたりするときも終始明るくて、そんな苦労を周囲に感じさせないんです。 最近は仕事よりも、家族と過ごしたり旅行に行ったり、好きなことをして過ごしていたみたいです。 他にも、3日間プリンだけを食べる旅行をしたって写真が送られてきたり。 バイタリティがあって、面白い人でした」 忘れられない「別れ際の岡江さん」 岡江さんの突然の訃報に、著名人からも続々とお悔やみコメントが寄せられている。 いち早くコメントを発表した1人が、長年仲が良かったという中山秀征だった。 「岡江さんは秀さんと本当に仲が良くて、よくお酒も一緒に飲んでいたと思います。 『ローカル番組に秀ちゃんがこの前呼んでくれたの。 地方だったけど、秀ちゃんだったから出ちゃった』って、嬉しそうに報告してくれたこともありました」 岡江さんは今後の仕事について、こんなことを漏らしていた。 「『はなまる』が終わってからは、『また女優をしたい』って洩らしていました。 生放送を毎日やっていたら連続ドラマは出られないですからね」 Aさんには、忘れられない岡江さんの印象的な姿があるという。 「飲みに行った帰り際って、『バイバーイ!』って手を振って、たいていもう1回くらい振り返って手を振り直したりするじゃないですか。 でも、岡江さんは1回別れたら、一切振り返らないんですよ。 その姿がすごくカッコいいなって、いつも思っていました。 でもまさか、そんな別れ際のような去り方で逝ってしまうなんて……。 本当に素敵な姉さんでした」 Aさんは声を震わせながらも、つとめて明るく話してくれた。 (「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班)).

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岡江久美子さんはなぜ亡くなった?コロナとがん治療の関係とは!?

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初期乳がんの放射線治療 背骨の被ばくはゼロレベル さて、気になるのは、以下の所属事務所のコメントです。 「昨年末に初期の乳がん手術をし、1月末から2月半ばまで放射線治療を行い免疫力が低下していたのが重症化した原因かと思われます」 日本臨床腫瘍学会はホームページのQ&Aで、重症化のリスクについて、「60歳以上で病気をもっている方(心臓病、糖尿病、肺疾患、がん、透析患者)」などとしています。 岡江さんについては詳しい経過が分かりませんが、一般的に言えば、初期の乳がんの手術後の放射線治療で免疫力が大きく下がることはまずありません。 免疫を担う白血球などは、骨髄で作られます。 この「造血機能」は、成人の場合は背骨が中心です。 乳がんの放射線治療では胸骨や肋骨は被ばくしますが、背骨への被ばくはゼロレベルですから、免疫力の低下は考えにくいと言えます。 日本乳癌学会の井本滋理事長も、報道によると、以下のコメントを出されています。 「放射線治療を受けた患者で、まれに肺が部分的に炎症を起こすことや、免疫をつかさどる白血球が減少することもあるが、新型コロナウイルスによって重症化する原因になるほど、免疫力が下がるとは考えにくい。 同様の治療を受ける患者さんについては感染予防を徹底する必要はあるが、過剰な不安は抱かないでほしい」 感染拡大でしぼられる手術の実施 がん研究会有明病院(東京都江東区)は4月20日、手術室を担当する看護師が新型コロナウイルスに感染し、当面、手術の実施を通常の2割程度にしぼることになりました。 外来と病棟での診療は引き続き行うとのことですが、同病院の年間手術数は8900件余と国内最多ですから、影響は甚大です。 一方、放射線治療については、世界的に見ても、手術ほどの影響を受けておらず、東大病院でも同様です。 この機会に放射線治療が見直される契機になればと思います。 新型コロナウイルスが 蔓延(まんえん)するなか、がん治療も、従来にない課題に直面しています。 今まで以上に主治医とよく相談しながら、慎重に治療を選ぶことが必要になるでしょう。 yahoo. 治療しながら体力作りと言うのは無理な話ですからね。 メディアの変な解釈が混乱を招いている気がします。 とにかく免疫が下がればウイルスにやられるってこと、免疫力下がってる人は感染したら死に繋がるから大変だと思う この記事は自分が乳がんで放射線治療受けているから危ないと悲観するのは早いという意味でもある。 発症から短期間で亡くなる事は誰しも恐怖で受け止める。 しかもその原因が放射線治療ならとなる。 どれほどたくさんの乳がんの女性がいる事か、、、その方々に悲観しなくてもいいかもと言う事で伝わってほしい。 でも放射線でないならなんなの?という恐怖が新たに発生した。 ただ一般的に抗がん剤の時も放射線の時も免疫力は落ちるので、単なる風邪も気をつけなきゃなりません。 口腔内も傷をつけたりないようにがん治療と歯科セットで通院させられるくらい菌や傷には注意が必要です。 恐らく癌だから必ず重症化するもんじゃないとの前向きな記事だとは思いますが、少なくとも健康な人よりも何倍も何十倍も気をつけておくことが、必要だと思います。 抗ガン治療している人に過度な心配はするなと言いたいのだろうが、抗ガン治療をするということはガンの病後なんだから、普通の人より体力が落ちている可能性が高いから気を付けるようにと、言ってあげるのが分かりやすい説明だと思う。 そもそも情報が乏しく、実際体験してない人のコメントに あまり信ぴょう性はありません。 がん治療にも病院や医師の考えやその患者の状況によって 事前に抗ガン剤で小さくしてから手術する場合や放射線治療と抗がん剤を併用する場合、放射線治療後に抗ガン剤をする場合などいろいろあって、がんのタイプにもよるので、岡江さんのがんがどのタイプでどういう治療方針だったかがわかりません。 そして、初期とはいえ「がんです」と聞くと少なからず患者は落ち込みます。 しばらくウツになる方もいるし、食事も喉を通らない程です。 もともと割と楽観的な自分も、その時は1か月で8kgほど落ちました。 放射線治療中も痛みはなかったですが、段々固くなっていく傷跡、気分がすぐれなかったり頭痛がしていたりと治療のせいか、精神的なものか いろんな要素の複合で免疫力が下がってた気がします。 事務所のコメントを初めて聞いた時、抗がん剤治療と放射線治療を混同してるんじゃないか?と思った。 抗がん剤は、癌細胞のみならず全ての細胞を攻撃するので、白血球が減少して免疫力が低下するのは分かるが、放射線治療は癌細胞のみをピンポイントで狙い撃ちするから、広範囲に照射しないかぎり、免疫力が低下することは考えにくい。 エビデンスの無いコメントは、誤解を招くから慎重にして欲しい。 放射線治療に関わっているものです。 放射線治療が安易にコロナの重症化と結び付けられることに危惧を覚えます。 心配するのは放射線治療を現に受けている人などが心配のあまり治療を避けることです。 放射線治療は治療を中断すると効果がかなり下がるので勝手な自己判断で治療に来なくなるのはリスクが大きいです。 乳がんの放射線治療では肺の一部しか照射されず全体にかかることはあり得ません。 岡江さんは乳房温存療法をしたと思います。 術後再発予防で患側の乳腺全体を照射しますが(場合により抗がん剤も)、乳腺全体が照射対象になり、その周囲の肺などの臓器などにできるだけかからないよう一般的に「接線照射」という照射法がとられます。 斜め前からと斜め後ろから乳腺だけに絞って照射するわけで、乳腺に近い肺の一部はかかるのでその部分だけには放射線肺炎が起こる可能性は考えられますが体全体に影響する抗がん剤とは大きく異なります。 私は単なる医学研究者ですが腫瘍学の専門家ではありません。 乳がんのタイプには複数のタイプがあり、タイプによって治療法、特に使用する薬物に違いがあります。 岡江さんの治療に関して詳しいところは分からないのですが、確かに放射線の影響は少ないでしょう。 骨髄抑制をかけてしまう薬物もあるので、そのあたりが影響したことは否定はできませんが・・・。 ただ、骨髄抑制を緩和する治療もあるので、『がん治療は新型コロナの治療に不利』といったことが一人歩きしなければいいば良いなと思います。 部位的に放射線が間質性肺炎を引き起こす副作用はまれにある。 でも、必要な人は恐れず治療を受けてほしい。 岡江さんは抗がん剤はされてないから骨髄抑制は起きてないと思うけど、放射線治療で肺の一部にダメージがあったかもしれないし、それとは関係なく一気に悪化した例かもしれない。 命を落とすようなガンじゃなかったのに…手術も放射線も一通り終わって、あとは5ー10年ホルモン療法 毎日1錠薬飲む って段階だっただろうに、本当に悲しい。 局所的な放射線治療では免疫は下がらないですよね。 放射線以前に体調が悪かったのかな。 他の記事ではヘビースモーカーだとありましたが、関連付けるには優しいい岡江さんのイメージとの問題があったのでしょうか。 たとえヘビースモーカーだとしても、岡江さんは岡江さんです! そして、放射線治療を受けてる患者さんのことを考えると、確証のない発言は控えたほうがいいと思います。 免疫力は計ることができません。 免疫力だけで話をすれば、インフルだって同じだと思います。 感染するか発症するとかいうのは、免疫力をウィルスが上回ったときだと思いますが、「濃厚接触」が話題になっているように免疫力だけでなくどれだけのウィルスが人体に入ってくるかにもポイントがありますよね。 免疫力があれば、感染した家族や同僚の中で無対策で生活しても感染しないなんて話はありません。 ニュースを見ていると感染者の家族は年齢に関係なくほぼ感染していますよね。 岡江さんが乳がんと戦っていて一般的健常者より免疫力が落ちていたといっても記事にあるようにそれが理由で感染するほど極端ではなかったということだと解釈します。 基礎疾患がないといっても、仕事の疲れが溜まっているとか、何日か徹夜したといった程度でも免疫力は下がりますから、そういう状態ならだれでもコロナだろうがインフルだろうが感染すると思います。 どっちにしろ、免疫が低下している明確な可能性がある人は優先的にPCR検査をして、感染してるかすぐに確かめられなくてどうすんだよ。 急変しました、COVIDでした、死にました、でいいわけないだろ。 本当ならな、ちょっと咳が出ます(ちょっと熱が出ました、ちょっとだるいです)、念のためPCR検査でCOVIDじゃないか確認しましょう、COVIDでした、じゃあすぐアビガン使いましょう、だろ。 医療崩壊だとか、医療従事者を気遣う声がいっぱい上がってるけど、岡江さんの死は医療従事者の怠慢か、完全に行政の傲慢が招いたことじゃないの? 舛添が言ってたの正しかったっぽい。

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