勝手にシンドバッド 歌詞。 勝手にシンドバッド

サザンオールスターズ 勝手にシンドバッド LYRICS

勝手にシンドバッド 歌詞

プラチナ(2003年盤・) チャート最高順位• 週間3位()• 1978年度年間23位(オリコン)• 週間1位(2003年盤・オリコン)• 2003年7月度月間2位(2003年盤・オリコン)• 2003年度年間23位(2003年盤・オリコン)• 週間4位()• 1978年度年間23位(ザ・ベストテン) シングル 年表 勝手にシンドバッド (1978年) (1978年) 目次• 背景 [ ] 自身のデビューシングル作品である。 本作のタイトルは、当時ヒットしていたの「」との「」を「2つくっつけただけ」 のもので、系『』の「少年少女合唱団」コーナーで、1977〜78年頃ののネタの1つ『勝手にシンドバッド』(上記2曲を無理やり1曲にして両方の振り付けを踊るがだんだん無茶苦茶になっていくというギャグ)を拝借した事に由来している。 再発売盤や、以降の作品ではクレジットが全てが松田弘となっている。 (但し7インチのアナログ再発盤のみ松田ヒロシクレジットのまま) 発売当初はが存在していなかったが、2003年の再発時には、プロモーション用に過去の映像を組み合わせたMVが制作された。 後の30周年時には、同じく過去のライブ映像を組み合わせた別パターンのMVが制作されたが、こちらには脱退した大森隆志が出演しない編集が施されている。 リリース [ ] 2003年には、リマスタリングを施した通常の12cmマキシシングルによる再発売盤。 更には当時の盤を限りなく忠実に再現した7インチのアナログ盤も発売されている。 さらに初回限定盤はオリジナルデザインの、「シャイなハートのルージュ色」(歌詞のフレーズに由来、低確率で「金」または「銀」もあり)の、直後に発売が迫っていた2年半ぶりの新曲「」の告知チラシ 、デビュー当時のビクターによる宣伝広告チラシ、桑田直筆の仮歌詞も封入された『勝手にシンドバッド 胸さわぎのスペシャルボックス』としてボックス仕様として発売された。 シングル・EP共に限定生産、ボックス仕様も同年のデビュー25周年にちなみ、25万セット限定で発売された。 受賞 [ ]• 第11回• 新人賞 チャート成績 [ ] 2003年に発売した再発盤はオリコン週間ランキングで1位を記録した。 オリジナル盤の最高位3位を更新し、オリジナルシングル発売から25年を経てオリコンチャート1位を記録するという前人未到の快挙を成し遂げ、再発盤は29. 1万枚(オリコン調べ)を売り上げた。 オリジナル盤と再発盤を合わせて、累計80. 6万枚(オリコン調べ)を記録している。 オリコンのシングルTOP10獲得週間数では、本作が13週獲得しており、自身の中では「」「」に次いで3番目に長い。 収録曲 [ ]• 収録時間:7:46• また、系『』第1話の主題歌。 アルバム『』のにも使用されている。 TBS系『』で企画として「曲タイトルをサビに使うアーティスト歌ランキング」を発表し、また曲中にタイトルがまったく出てこない曲として、この歌が紹介された。 イントロなしでいきなり「ラララ…」から始まる歌い出しだが、この「ラララ」は後から付け足されたもので、曲制作の段階では含まれていない部分だった。 また、この部分について桑田は、の「Another Star」を意識したと述べている。 イントロには、完成盤の1番終了後の間奏に重なって聴こえるのフィルが使われていたが斉藤ノブの「無い方がいい」というアドバイスでカットとなった。 また、も発表されたものよりもゆっくりで、「の『』のような曲調をイメージして作った」と桑田が発言している。 歌詞の「胸騒ぎの腰つき」については当時のディレクターから「意味が分からない」と指摘され、「胸騒ぎ残しつつ」や「胸騒ぎのアカツキ」といった意味の通りそうな言葉を提案されたものの桑田が「絶対大丈夫だから」と説得しそのまま使われたという逸話がある。 で何を歌っているのか分からない歌詞に、当時の会長 が「日本語の良さを無視した内容」とヤリ玉に挙げ「こんなに詞が乱れて先行きどうなるのか?」と心配し、それまでテレビ放送していなかった『』をで放送し(第11回)、世間に歌謡詞の見本を示そうとした。 桑田と親交のあるはこの曲の歌詞を「ひとつの小説と同じような動きになっている」と評しており、「スーッと車が近づいてきて、<砂まじりの茅ヶ崎>から始まって、パッと自分の心の景色が見えてくる。 それって、ちょっと「トンネルを抜けると雪国であった」っていう、の『』みたいじゃないですか」「<胸さわぎの腰つき>っていうのは、小説だったら何ページにもわたって描写するところを、たったひと言で描写しているような気がして。 彼の歌詞を見ていると、少ない言葉で、いろんなものが、すごく活き活きと描かれているんですよね」「突然<今何時>って言葉が出てくるけど、あれは映画や小説で、カットがパッと変わって、突然アップになったり、回想シーンになったりするような感じに近い。 あの曲は、3分とか4分という短い時間のなかに、そういうものが、すごくたくさん入っているような気がするんだよね」と述べている。 桑田の著書『ブルー・ノート・スケール』 1987年 ロッキングオン ではこの曲と「」を1985年のライブ『 AVEC 』をもって封印していることを述べていたが 、1988年にサザンが活動再開して以降もどちらも多くのライブで歌われている。 また、『』のDVDインタビューでも封印する趣旨を述べていたが、翌年春のツアーライブ『』以後はどちらの曲も再び今まで通りに演奏された。 の大晦日に放送されたの音楽番組『』では特別枠で大トリとして出場し、「希望の轍」と共に本曲を披露して平成最後となる紅白を締め括った。 曲中では出場者がステージ上に集まり、が桑田にキスをしたり、桑田がに「今何時?」と聞いたり、桑田がステージでひっくり返ったりすると言う一幕も見られた。 当って砕けろ 3:51 (作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:サザンオールスターズ 管編曲:Horn Spectrum) タイトルは公式にも「当たって砕けろ」と表記されることがあるが、こちらが正式なものである。 参加ミュージシャン [ ]• :, Chorus• :, Chorus• :, Chorus• :, Chorus サポートミュージシャン• 1,2• 1,2• 1 カバー [ ] 勝手にシンドバッド• 1982年: - 『なんなんなんだ!? 』収録。 1990年:• 「」としてシングル発売された。 しかし、実際の内容はセリフが大半であり、作品化を嘉門が桑田に直談判した際も、桑田は難色を示しながらしぶしぶ承諾したという。 また、として、の「勝手にダイドコロ」(LP『タモリ3』収録)やの「勝手に千葉でシンドバッド」(アルバム『コヨーテの夜』収録)がある。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• オリコン 2014年12月17日配信, 2020年6月4日閲覧• オリコン 2019年12月20日配信, 2019年12月20日閲覧• 関口和之『突然ですがキリギリス』134頁、集英社文庫、1991年• 2ページ目リアルサウンド 2016年6月18日閲覧。 『』(日本テレビ)2013年8月7日放送分。 宣伝告知では全4曲収録とされており、「OH! FRESH!! 〜ドクダミ・スパークのテーマ〜」は収録が決定していたにも拘らずシークレットトラックになっていた。 日本有線大賞 2015年12月5日閲覧• オリコンスタイル 2015年2月18日閲覧• オリコン 2016年7月29日閲覧。 オリコンスタイル 2015年10月20日閲覧。 のブックレット「海のYeah!! 」テレビCMより。 2016年2月7日閲覧• イータレントバンク 2016年2月26日閲覧• 「桑田佳祐のやさしい夜遊び」1999年4月24日放送分より• サザンオールスターズ会報「代官山通信」vol. 144 p25より。 桑田佳祐「ただの歌詩じゃねえか、こんなもん」 1984年、、p24• サザンオールスターズ公式サイト• サザンオールスターズ公式サイト• cinra. net• 『ブルー・ノート・スケール』 1987年 ロッキングオン P117• SOUTHERN ALL STARS OFFICIAL SITE• SOUTHERN ALL STARS OFFICIAL SITE• SOUTHERN ALL STARS OFFICIAL SITE• SOUTHERN ALL STARS OFFICIAL SITE• オリコン 2019年1月1日閲覧• 東スポ 2019年1月3日閲覧、2019年1月1日配信 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - SOUTHERN ALL STARS OFFICIAL SITE.

次の

サザンオールスターズ 無観客ライブ2020|セトリ【勝手にシンドバッド歌詞変更あり】6/25|Lyfe8

勝手にシンドバッド 歌詞

YOU 02. ミス・ブランニュー・デイ 03. Big Star Blues ビッグスターの悲劇 05. 朝方ムーンライト 07. タバコ・ロードにセクシーばあちゃん 08. 海 09. 夕陽に別れを告げて 〜メリーゴーラウンド 10. 天井桟敷の怪人 12. 愛と欲望の日々 13. Bye Bye My Love U are the one 14. 真夏の果実 15. 東京VICTORY 16. 匂艶 THE NIGHT CLUB 17. エロティカ・セブン 18. 勝手にシンドバッド 歌詞の一部変更あり! Sponsored Search サザン 無観客ライブ:見逃し配信情報 サザンの無観客ライブには、見逃し配信も予定されております。 各社で配信期限が異なりますので、事前にご確認ください。

次の

「勝手にシンドバッド」がどれほど衝撃的だったか解説【サザンオールスターズ】

勝手にシンドバッド 歌詞

プラチナ(2003年盤・) チャート最高順位• 週間3位()• 1978年度年間23位(オリコン)• 週間1位(2003年盤・オリコン)• 2003年7月度月間2位(2003年盤・オリコン)• 2003年度年間23位(2003年盤・オリコン)• 週間4位()• 1978年度年間23位(ザ・ベストテン) シングル 年表 勝手にシンドバッド (1978年) (1978年) 目次• 背景 [ ] 自身のデビューシングル作品である。 本作のタイトルは、当時ヒットしていたの「」との「」を「2つくっつけただけ」 のもので、系『』の「少年少女合唱団」コーナーで、1977〜78年頃ののネタの1つ『勝手にシンドバッド』(上記2曲を無理やり1曲にして両方の振り付けを踊るがだんだん無茶苦茶になっていくというギャグ)を拝借した事に由来している。 再発売盤や、以降の作品ではクレジットが全てが松田弘となっている。 (但し7インチのアナログ再発盤のみ松田ヒロシクレジットのまま) 発売当初はが存在していなかったが、2003年の再発時には、プロモーション用に過去の映像を組み合わせたMVが制作された。 後の30周年時には、同じく過去のライブ映像を組み合わせた別パターンのMVが制作されたが、こちらには脱退した大森隆志が出演しない編集が施されている。 リリース [ ] 2003年には、リマスタリングを施した通常の12cmマキシシングルによる再発売盤。 更には当時の盤を限りなく忠実に再現した7インチのアナログ盤も発売されている。 さらに初回限定盤はオリジナルデザインの、「シャイなハートのルージュ色」(歌詞のフレーズに由来、低確率で「金」または「銀」もあり)の、直後に発売が迫っていた2年半ぶりの新曲「」の告知チラシ 、デビュー当時のビクターによる宣伝広告チラシ、桑田直筆の仮歌詞も封入された『勝手にシンドバッド 胸さわぎのスペシャルボックス』としてボックス仕様として発売された。 シングル・EP共に限定生産、ボックス仕様も同年のデビュー25周年にちなみ、25万セット限定で発売された。 受賞 [ ]• 第11回• 新人賞 チャート成績 [ ] 2003年に発売した再発盤はオリコン週間ランキングで1位を記録した。 オリジナル盤の最高位3位を更新し、オリジナルシングル発売から25年を経てオリコンチャート1位を記録するという前人未到の快挙を成し遂げ、再発盤は29. 1万枚(オリコン調べ)を売り上げた。 オリジナル盤と再発盤を合わせて、累計80. 6万枚(オリコン調べ)を記録している。 オリコンのシングルTOP10獲得週間数では、本作が13週獲得しており、自身の中では「」「」に次いで3番目に長い。 収録曲 [ ]• 収録時間:7:46• また、系『』第1話の主題歌。 アルバム『』のにも使用されている。 TBS系『』で企画として「曲タイトルをサビに使うアーティスト歌ランキング」を発表し、また曲中にタイトルがまったく出てこない曲として、この歌が紹介された。 イントロなしでいきなり「ラララ…」から始まる歌い出しだが、この「ラララ」は後から付け足されたもので、曲制作の段階では含まれていない部分だった。 また、この部分について桑田は、の「Another Star」を意識したと述べている。 イントロには、完成盤の1番終了後の間奏に重なって聴こえるのフィルが使われていたが斉藤ノブの「無い方がいい」というアドバイスでカットとなった。 また、も発表されたものよりもゆっくりで、「の『』のような曲調をイメージして作った」と桑田が発言している。 歌詞の「胸騒ぎの腰つき」については当時のディレクターから「意味が分からない」と指摘され、「胸騒ぎ残しつつ」や「胸騒ぎのアカツキ」といった意味の通りそうな言葉を提案されたものの桑田が「絶対大丈夫だから」と説得しそのまま使われたという逸話がある。 で何を歌っているのか分からない歌詞に、当時の会長 が「日本語の良さを無視した内容」とヤリ玉に挙げ「こんなに詞が乱れて先行きどうなるのか?」と心配し、それまでテレビ放送していなかった『』をで放送し(第11回)、世間に歌謡詞の見本を示そうとした。 桑田と親交のあるはこの曲の歌詞を「ひとつの小説と同じような動きになっている」と評しており、「スーッと車が近づいてきて、<砂まじりの茅ヶ崎>から始まって、パッと自分の心の景色が見えてくる。 それって、ちょっと「トンネルを抜けると雪国であった」っていう、の『』みたいじゃないですか」「<胸さわぎの腰つき>っていうのは、小説だったら何ページにもわたって描写するところを、たったひと言で描写しているような気がして。 彼の歌詞を見ていると、少ない言葉で、いろんなものが、すごく活き活きと描かれているんですよね」「突然<今何時>って言葉が出てくるけど、あれは映画や小説で、カットがパッと変わって、突然アップになったり、回想シーンになったりするような感じに近い。 あの曲は、3分とか4分という短い時間のなかに、そういうものが、すごくたくさん入っているような気がするんだよね」と述べている。 桑田の著書『ブルー・ノート・スケール』 1987年 ロッキングオン ではこの曲と「」を1985年のライブ『 AVEC 』をもって封印していることを述べていたが 、1988年にサザンが活動再開して以降もどちらも多くのライブで歌われている。 また、『』のDVDインタビューでも封印する趣旨を述べていたが、翌年春のツアーライブ『』以後はどちらの曲も再び今まで通りに演奏された。 の大晦日に放送されたの音楽番組『』では特別枠で大トリとして出場し、「希望の轍」と共に本曲を披露して平成最後となる紅白を締め括った。 曲中では出場者がステージ上に集まり、が桑田にキスをしたり、桑田がに「今何時?」と聞いたり、桑田がステージでひっくり返ったりすると言う一幕も見られた。 当って砕けろ 3:51 (作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:サザンオールスターズ 管編曲:Horn Spectrum) タイトルは公式にも「当たって砕けろ」と表記されることがあるが、こちらが正式なものである。 参加ミュージシャン [ ]• :, Chorus• :, Chorus• :, Chorus• :, Chorus サポートミュージシャン• 1,2• 1,2• 1 カバー [ ] 勝手にシンドバッド• 1982年: - 『なんなんなんだ!? 』収録。 1990年:• 「」としてシングル発売された。 しかし、実際の内容はセリフが大半であり、作品化を嘉門が桑田に直談判した際も、桑田は難色を示しながらしぶしぶ承諾したという。 また、として、の「勝手にダイドコロ」(LP『タモリ3』収録)やの「勝手に千葉でシンドバッド」(アルバム『コヨーテの夜』収録)がある。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• オリコン 2014年12月17日配信, 2020年6月4日閲覧• オリコン 2019年12月20日配信, 2019年12月20日閲覧• 関口和之『突然ですがキリギリス』134頁、集英社文庫、1991年• 2ページ目リアルサウンド 2016年6月18日閲覧。 『』(日本テレビ)2013年8月7日放送分。 宣伝告知では全4曲収録とされており、「OH! FRESH!! 〜ドクダミ・スパークのテーマ〜」は収録が決定していたにも拘らずシークレットトラックになっていた。 日本有線大賞 2015年12月5日閲覧• オリコンスタイル 2015年2月18日閲覧• オリコン 2016年7月29日閲覧。 オリコンスタイル 2015年10月20日閲覧。 のブックレット「海のYeah!! 」テレビCMより。 2016年2月7日閲覧• イータレントバンク 2016年2月26日閲覧• 「桑田佳祐のやさしい夜遊び」1999年4月24日放送分より• サザンオールスターズ会報「代官山通信」vol. 144 p25より。 桑田佳祐「ただの歌詩じゃねえか、こんなもん」 1984年、、p24• サザンオールスターズ公式サイト• サザンオールスターズ公式サイト• cinra. net• 『ブルー・ノート・スケール』 1987年 ロッキングオン P117• SOUTHERN ALL STARS OFFICIAL SITE• SOUTHERN ALL STARS OFFICIAL SITE• SOUTHERN ALL STARS OFFICIAL SITE• SOUTHERN ALL STARS OFFICIAL SITE• オリコン 2019年1月1日閲覧• 東スポ 2019年1月3日閲覧、2019年1月1日配信 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - SOUTHERN ALL STARS OFFICIAL SITE.

次の