ブラック カード 種類。 2020年現在、日本で発行されているブラックカード一覧リスト!国内入手できるブラックカードの特徴から、その入手方法までを徹底解説。

本物のブラックカード!アメックスセンチュリオンカード

ブラック カード 種類

世の中には、 ブラックカードと呼ばれているクレジットカードが存在します。 遡れば、 アメックスのセンチュリオンカード(最上級カード)のデザインが黒を基調としていたことから、ブラックカードという名称の由来になったと言われています。 ブラックカードはカード発行会社の最上位カードの総称なので、カード名称はクレジットカード会社によって違いますが、最上級のサービスを提供しているという点で共通しています。 ブラックカードはまさに庶民には手の届かない「選ばれし者」のためのカードなわけですが、実際どんなものなのかは誰でもちょっとは気になりますよね。 そこで今回は、ブラックカードと呼ばれているクレジットカードをいくつか紹介してみます。 スポンサーリンク• 発行カード会社の最上位カードであること、• プラチナカードの標準年会費5万円を超える年会費であること この基準を満たす 正真正銘のブラックカードをまず紹介します。 アメックス「センチュリオンカード」 ブラックカードというと、 アメックスセンチュリオンカードを思い浮かべる人が多いでしょう。 入会金だけで54万円。 年会費35万円という正真正銘のブラックカードであり、全てのクレジットカードの頂点に立つ1枚です。 古代ローマ兵士の百人隊長(センチュリオン)をメインに黒をベースとしたこのカードのデザインから、「ブラックカード」という言葉が生まれました。 入手方法ですが、アメックスのプラチナカードかゴールド会員として、高額なカード利用していると送られてくるインビテーションがなければ入会することはできません。 年間カード利用金額は1,500万円以上でないと難しいという噂もあるくらいで、インビテーションの条件も謎に包まれています。 ポイントの交換商品に高級車も用意されているという、何もかも桁外れのカードですね。 ダイナースクラブ「プレミアムカード」 アメックス同様に富裕層を対象としたカードブランド「 ダイナースクラブ」のプレミアムカードも、ブラックカードにふさわしいクレジットカードです。 ダイナースクラブは、 一般カードである でも年会費税別22,000円と高めの設定ですが、 プレミアムカードは年会費税別13万円です。 年会費はアメックスセンチュリオンと比べると安く感じますが、提供しているサービスは質が高いので、センチュリオンよりもコスパ的なお得感はあります。 もちろんインビテーションがなければ手にすることができない招待制です。 しかし、ブラックカードの中では比較的一般人でも入会できる可能性が高いカードです。 まずは をゲットすることから始めましょう。 例えばダイナースANAカードは、ANAとの提携カードなのでプロパーではありません。 関連 スルガ銀行「VISA Infinite(インフィニット)カード」 VISAブランドの最高峰クレジットカードは三井住友カードが発行していてもおかしくありませんが、日本ではスルガ銀行が発行する「VISAインフィニットカード」となっています。 VISAインフィニットカードの年会費は税別12万円。 当然インビテーションによる入会が必須ですが、他のブラックカードとは少しインビテーションの条件が違うようです。 カードを利用してインビテーションを待つというのがブラックカードの基本ですが、 VISAインフィニットカードはスルガ銀行のサービス利用実績によってインビテーションが送られるようです。 高額融資(住宅ローンなど)の利用実績、預金残高などが大きく影響するようですね。 日本ではスルガ銀行以外では発行していないので、欲しい人はまずは銀行口座を開設するところから始めましょう。 SBI「ワールドマスターカード」 マスターカードの最高峰は「 ワールドマスターカード」で、日本での発行会社はSBIカードです。 年会費は税別15万円で、 カード券面にダイヤモンドが練り込まれているとして話題になりました。 SBIカードはSBIホールディングスのグループ企業です。 ちなみに、SBIグループをソフトバンクグループの関連グループと勘違いしているかもしれませんが、それは過去の話で現在はソフトバンクグループからは完全に独立しています。 ワールドマスターカードも富裕層向けインビテーション方式のクレジットカードですね。 その中でも人気の高い「楽天ブラックカード」と「JCB ザ クラス」の2枚を簡単に紹介しておきます。 楽天ブラックカード ご存知、楽天カードの最上級ランクが「 楽天ブラックカード」です。 名前がストレートにブラックカードですが、 年会費3万円(税抜き)なので階級的にはプラチナカードになります。 ただ、 楽天ブラックカードの審査基準はかなり厳しいことで知られています。 「直接申し込み」と「インビテーション」の2通りの入手方法がありますが、実際インビテーションを待つのが現実的です。 直接申し込みした人の口コミを調べたことがありますが、年収2000万円以上で士業、楽天会員ランクゴールドでも却下されている事例がありました。 あの楽天カードとは思えないほどの厳しさです。 楽天ブラックカードが欲しいならすべきことは3つ。 を持つ• プレミアムカードで利用実績を積む• 楽天市場を使いまくり優良顧客になる とくに楽天カードの場合、 カードの利用実績と同じくらい「楽天サービスの利用度(貢献度)」を重視します。 まず を取得し、楽天サービスを使いまくってカード払いしまくり、「私は楽天の優良顧客ですよ」と存分にアピールすることでブラックカードのインビテーション(招待)を待ちましょう。 JCB ザ クラス 銀行系カードとして人気の。 その最高ランクに位置するのが「 JCB THE CLASS」です。 カードデザインがブラックな上に高級感がスゴいので一見するとブラックカードそのものですが、こちらも 年会費5万円と階級的にはプラチナカードです。 JCB ザ クラスの入手方法はインビテーションのみ。 インビテーションの基準としてある程度の年収も必要ですが、それと同等に JCBカードの利用実績が重視されます。 20代、30代のなるべく早いうちからJCBゴールドを持っておき、年間最低100万円以上の利用実績を数年は積み重ねる必要があります。 (JCBゴールドから1個上のゴールド ザ プレミアへのインビテーション条件が、「年間100万以上利用」を「2年間」なので) 見た目は派手ですが階級的にはあくまでプラチナカードなので、サラリーマンでも持っている人は結構います。 目指すなら早めにJCBカードを作って使いまくっておきましょう。。 ブラックカードを年収基準やインビテーション条件で比較 さて、ここからは年会費5万円以上の文句なしのブラックカードについて、「 推測できる範囲」で比較してみます。 ブラックカードはサービスの詳細や入会条件も公表していないので、あくまで目安程度にお読みください。 まずは年収の審査基準やインビテーション条件を比較してみます。 すべてのブラックカードのインビテーション情報は非公開なので、ネットでの情報を参照して推測するしかありませんが、 基本的には同じ発行会社の下位カードにて利用実績を積むしかインビテーションを受ける方法はありません。 つまり同会社のプラチナカード、プラチナがなければゴールドカードを使いまくることですね。 また、基本的にどのブラックカードも支払遅延やリボ払いの利用はインビテーションが発行されません。 富裕層向けのクレジットカードなので、1回払いだけを利用するのが原則です。 アメックスセンチュリオンのインビテーション基準 まず を1年以上保有し、年間100万円以上の利用を続けてプラチナカードを取得します。 プラチナカードで1,000万円~2,000万円の利用をするという情報もありますが、累計利用金額がインビテーション発送の条件という可能性もあります。 また、 センチュリオンの会員数は決められていて、会員枠に空きがないとインビテーションが発行されないようなのでタイミングも重要です。 年収に関してはプラチナカードを取得した時点でインビテーションの条件にはならないでしょう。 プラチナを越えれば後はもうカード利用金額が全てです。 幸い、スタートとなるアメックスゴールドカードは20代でも自営業者でも普通に作れる(審査に厳しくない)ので、将来的にアメックスの上位カードを狙う人は早めにゴールドカードを作っておきましょう。 ダイナースクラブプレミアムカードのインビテーション基準 を利用してインビテーションを待つのは同じですが、1年でプレミアムカードを手にしたという例もあります。 やはり年収は関係なく、400万円でも 年間300万円以上の利用でプレミアムカードに切り替えることができたようです。 また、インビテーション以外でもプレミアムカード会員の紹介という方法もあるようですが、会員を探すのも簡単ではありません。 アメックスに比べるとブラックへのハードルは低いですが、 ダイナースクラブは一般カードの審査基準がアメックスより高いです。 前述の通り、 は比較的誰でも作れるカードですが、ダイナースクラブカードは年収700万程度が必要と言われるほどですね。 スタートのハードルはダイナースの方が高いです。 photo credit: via ブラックカードの利用限度については、戦車や家が買えるといった噂もあり、 無制限の利用限度額とも言われています。 実際のところは一律の利用限度枠を設定していないというだけで、カード会員の年収や利用状況に応じて会員ごとに個別設定しているようです。 VISA Infiniteカードは利用枠100万円の会員もいるという情報もあるくらいです。 ただし家が買えるというのは本当で、タマホームではダイナースクラブカード(プレミアムカード限定可は不明)での決済実績は300件以上のようです。 1回払限定なのでプレミアムカード会員の可能性が高いですが、300件以上の実績が本当であれば、プレミアムカードの会員数はかなり多いようです。 参考 ブラックカードの特典を比較 ブラックカードの特典としては「 コンシェルジュサービス」や「 プライオリティパスのプレステージ会員無料登録」などが有名ですが、やはりサービスの詳細が公開されていないのでなかなか比較は難しいのが現状です。 それでも、プライオリティパスの同伴者や家族カード会員のプライオリティパス発行に関しては差があるので比較してみましょう。 同伴者全員無料 「ラウンジ・キー」は詳細不明ですが、プライオリティパスのように直接入会できず、ク レジットカードの付帯サービスとして世界中の空港ラウンジを無料で利用できるサービスのようです。 そのためプライオリティパスのように専用カードはなく、クレジットカードを提示して利用します。 ちなみにVISA Infiniteカードでも利用可能です。 まとめ 今回紹介したブラックカードは富裕層向けのクレジットカードで、ステータスだけのために持つには年会費が高すぎるので、一般のサラリーマンでは憧れていても手が出ないクレジットカードです。 それでも比較的サラリーマンでも手にする可能性があるのは、ダイナースクラブプレミアムカードですね。 まずは下位の を作ってみましょう。 コンシェルジュサービスも豪華に見えますが、しょっちゅう高級レストランで外食するような立場でなければ、あまり使いこなせない気がします。 それでもブラックカードを手にしてみたいという人は、プラチナカードを手にすることから始めて利用実績を重ねましょう。 クレジット利用実績を作るコツは、 カード会社にお金があると思わせる使い方です。 1回払いだけを利用し、できるなら海外利用も多ければ理想的です。 カード決済できるものはすべて現金払いから切り替えましょう。 確実に手にできるかどうかわかりませんが、少なくてもブラックカードを手にする最も確実な方法であることは間違いありません。 クレジットカードのステータス階段を上るのであれば、まずはアメックスゴールドかダイナースクラブカードを作ることから始めましょう。 (ダイナースは年収500万はほしいところですが、アメックスゴールドは年収300万台で審査に通る例も多いです) 公式サイト 公式サイト.

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カードの種類

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世の中に存在するブラックカードの種類 一言でブラックカードと言っても世の中に実際に存在するブラックカードには、複数の種類が存在するのでしょうか!? また、ブラックカードは、どのブランドから発行されているのでしょう。 そもそもブラックカードの定義とは何!? ブラックカードの定義は、クレジットカードのグレードの中で最上位に位置するカードであると言われています。 もともと、「アメリカン・エクスプレス社」(American Express)が、2002年に日本で最初に発行したのがブラックカードの始まりと言われています。 この時、カードの色がブラック(黒色)であった為に、ブラックカードとの呼び方が世の中に浸透していったのです。 ブラックカードの由来は、アメックスが発行した最上級カードの色が黒色だったから• ブラックカードの定義はクレジットカードの最上級ランクであること• カードの色が黒色だけの定義から外れたブラックカードも存在する カードの色がブラック(黒色)でも、本来の定義から外れるブラックカードも沢山存在しています。 そこで、定義に属する本当のブラックカードをご紹介しましょう。 国際ブランド別のブラックカードの種類 それでは、一体ブラックカードの種類はどの位あるのか、ブラックカードの種類を国際ブランド別にまとめてみました。 ほとんどのカード色はブラック(黒色)ですが、「Visa Infinite カードのみ純金・26粒のダイアモンド・真珠」で作られたブラックカード(Visa Infinite Exclisive)が存在します。 ロシアの銀行が発行しているもので、値段はなんと6万5千ドル(約700万円)です。 一体、どのような方が使うのか興味ありますね。 例外を除き、やはりカード色はブラックで統一されているようで、年会費もさすがブラックカードと言ったところですね。 それなりのステイタスが無いと所持することすら出来ないカードであることが良く判りますし、ブラックカードは欲しいと思っていても自由に持てるカードでは無いのです。 それでは、各国際ブランドから発行されているブラックカードを年会費が高い順にご紹介していきましょう。 アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード 国際ブランド カードの色 年会費 アメリカン・エクスプレス ブラック・チタン製はグレー 350,000円(税別) アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードは最高峰のブラックカードで、一番入手が難しいと言われています。 1人に1名のコンシェルジュが専任するなど、そのサービス内容はプラチナカードの比ではありません。 ダイナースクラブ プレミアムカード 国際ブランド カードの色 年会費 ダイナースクラブ ブラックのみ 130,000円(税別) ダイナースクラブ プレミアムカードは、ダイナースクラブ発行のブラックカードです。 アメックスと並ぶ高いステータスで有名なダイナースは、プレミアム会員限定「おもてなしプラン」などグルメ関連のサービスが大変充実しています。 VISA Infiniteカード 国際ブランド カードの色 年会費 Visa ブラック・ゴールド(純金) 120,000円(税別) 純金は550万円 スルガ銀行のVISA Infiniteカードは、VISAブランドのブラックカードで、スルガ銀行の口座開設をし住宅ローンを組むとインビテーション(招待)がくる可能性が高いそうですよ。 Mastercard Gold Card(LUXURY CARD) 国際ブランド カードの色 年会費 MasterCard 純金 200,000円(税別) Mastercard Gold Card(LUXURY CARD)は、Mastercard最高峰のステータスカードで、なんと券面が24金でできた金属製カードです。 JCBのブラックカード!JCBザ・クラス 国際ブランド カードの色 年会費 JCB ブラックのみ 50,000円(税抜) JCBザ・クラスは、JCBが誇るJCBブランド最高峰のブラックカードです。 JCBザ・クラスは他社のブラックカードに比べて年会費が安くても、サービス内容は引けを取りません。 当サイトでは、JCBブランド最高峰のJCBザ・クラスや、アメックス最高峰のアメックス・センチュリオンカードのサービス内容について更に詳しくご紹介した記事もご用意しています。 最高峰カードにしかない特別なプラン内容を詳しくご紹介してますので、是非こちらの記事も一読してみてくださいね。 ブラックカードと呼ばれるが、例外なカードもある!? 「Rakuten Premium Club」(楽天プレミアムクラブ)は、楽天カードが発行するブラックカードと一般的に呼ばれていますが、今回はブラックカードからは外すことにしました。 ブラックカードの紹介から外した理由は、次のとおりです。 楽天カードのプロパーカードではなく、MasterCardの提携カードである• 楽天ブラックカードには、World MasterCardの称号の記載が無い• MasterCardからは「Platinum」「Titanium」いずれも認められていない カード自体はブラックで楽天カード自体も「楽天ブラックカード」と呼んでいますが、他のブラックカードと比較するとゴールドカードクラスのサービス内容となってしまいます。 国際ブランド提供会社であるMasterCardから、楽天カードに対して「Platinum」または「Titanium」のライセンス提供がされていないので、今回のブラックカードの紹介からは外しています!• 楽天カードの中では最上級ランクのカード• MasterCardブランドがなければ、世界中で利用することが出来ない• 国際ブランドを提供する会社でないので、比較から外している 確かに現在では色が黒いだけで、ブラックカードと呼ばれるカードも存在しています。 ですが、本来のブラックカードとはクレジットカードの中でも最上級のサービスが提供されるカードのことを指しています。 ブラックカードもどきが、沢山出回っていると言うことですね。 ブラックカードを所持するには、高いステイタスが必要 ブラックカードは年会費を払う覚悟があっても、誰でもカードホルダーになれる訳では無く、カード会社が定めた条件をクリアしてインビテーション(招待)が届かないと、ブラックカードホルダーになることは出来ないのです。 カード会社からインビテーションされることが条件 カード会社から招待されることを「インビテーション」と呼んでいて、インビテーションされる基準は各カード会社で異なりますし、正確な基準は公表されていません。 ただ、カードホルダーからの情報や漏れ聞こえてくる情報から「ほぼそうであろう」と、される条件は調査出来ました。 ゴールドカードまたはプラチナカードの会員であること• 年収1,000万以上• カード決済を年収の約30%利用している(最低300万の利用が必要) 同時に高い社会的ステイタスも兼ね備えていないとインビテーションされないみたいですが、逆に条件さえクリアすれば若くてもインビテーションされるようなので、年齢は関係ないと言うことになります。 JCBのブラックカードを手に入れるには? JCBのブラックカード会員になる為には、JCBから招待(インビテーション)を受けなければなりません。 今まで、JCBザ・クラスの招待を受けるには、JCBゴールドに入会し利用実績を積んだ後、(準プラチナカード)の招待を受け、JCBゴールド・ザ・プレミアで更なる利用実績を積む必要がありました。 流れとしては以下になります。 JCBプラチナカードに入会し、利用実績を積んでJCBザ・クラスを狙う事もできます。 申し込み可能なJCBプラチナは価値あるステータスカード JCBプラチナカードの申し込み資格は25歳以上の方で安定した収入がある方となっていて、年会費は25,000円 税別)、家族カードは1枚無料です。 24時間365日対応のコンシェルジュサービスや、コース料理が1名分無料のサービスなど、上級カードに相応しいサービスが利用頂けます。 最高1億円の旅行保険や、世界1300ヵ所以上のVIPラウンジを利用できるプライオリティ・パスなど、海外旅行もワンランク上のサービスが楽しめますよ。 そもそもプライオリティ・パスの年会費は46,007円(2020. 27レート)ですから、このサービスだけでも年会費以上の価値がありますね。 更に、グルメベネフィットが利用できるコース料理には1名分2万円するコースも多数ありますので、この特典を利用する方なら簡単に年会費の元が取れてしまいますよ。 また、24時間365日対応のコンシェルジュサービスは、ゴールドカードにはない以上クラスならではの上級サービスで、忙しいビジネスマンの味方となってくれることでしょう。 審査が不安な方はJCBゴールドから 初めからプラチナカードへの申し込みが不安な方は、最初は審査ハードルが低いJCBゴールドに入会し、利用実績を積んでから、JCBプラチナにグレードアップ申請をするのがおすすめですね。 JCBカード会員の方は、会員専用サイト(My JCB)からアップグレードの申請ができるからです。 アップグレードの申請も、My JCBにログインして、「カードのアップグレードの申し込み」を選択し、年収などの必要事項を入力するだけでOK。 結果も申請後1~2日ぐらいでメールが届きます。 JCBの審査は、利用実績が重視される傾向にありますので、いきなりプラチナへの申し込みが不安が方は、JCBゴールドから利用実績を積む事をおすすめします。 JCBゴールドのサービスも、全国の有名レストランを20%OFFで利用できたり、ゴルフやコンサートを優待価格で楽しめるなど、数多くのサービスが利用できる魅力あるカードです。 カード発行のスピードも早く、最短当日発行、翌日届けのサービスが利用頂けますから、お急ぎの方にもおすすめのゴールドですね。 Mastercard最高峰のラグジュアリーカード ラグジュアリーカードはMastercard最高峰のカードです。 ラグジュアリーカードはチタン・ブラック・ゴールドの3種類あり、ゴールドは招待制ですが、チタン・ブラックなら申し込みが可能です。 ラグジュアリーカードは3種類とも全て金属制で高級感あふれるインパクトがあり、支払い時にこののカードを出せば一目置かれることでしょう。 付帯する特典も最高級で、24時間365日対応のコンシェルジュは勿論のこと、2名以上コース料理を予約をすると1名分が無料になるなどダイニング特典も非常に多く豪華です。 また、美術館や映画も無料で楽しめるなどエンターテイメントサービスも数多く、新生銀行の優待特典も付帯しますから、メインバングが新生銀行の方にもおすすめの1枚ですね。 更には、新型コロナ対策で自宅でも快適に過ごせるよう、dTV見放題(最大4カ月)、米国有数オンラインヨガサイトである「YogaToday」全レッスンが無料などのサービスも利用頂けます。 dTVはアニメやドラマ、マンガやライブなど豊富なジャンル作品を楽しめます。 このように状況に応じてサービスを拡大してくれる点も、ラグジュアリーカードの大きな魅力ですね。 アメックス・ブラックカードのインビテーションを得るためには? アメックス・ブラックカードのインビテーション(招待状)を得るには、まずに申し込み、利用実績を積んだ後プラチナ会員の昇格、そこで更に利用実績を積み上げながら招待を待つのが従来の流れでした。 ところが、2019年4月8日より今まで完全招待制だったアメックス・プラチナカードが、申し込み可能となったのです。 アメックス・プラチナ・カードを手に入れる為に今まで利用実績を積んできた方にとっては、とても朗報ですよね。 アメックス・プラチナ・カードの付帯サービスは、他のプラチナカードのサービスとは段違いで、コンシェルジュサービスも専任がつくほどのレベルです。 また、家族カードも4枚無料で発行できますので、旅行などハイクオリティーのサービスを家族皆で楽しめる、ブラックカード級のプラチナカードですよ。 まさに人生を謳歌できるクレジットカードですね。 いきなりプラチナが不安な方はまずはゴールドカードから いきなりプラチナカードへの申し込みが少し不安という方は、アメックス・ゴールドカードから利用をスタートしてみてはいかがでしょうか。 近年アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの審査ハードルは以前より下がっていて、ゴールドカードの中でも比較的審査基準が甘くなったと言われてます。 アメックスゴールドの入会基準は以下の通りで、安定した収入の職業についていれば、年収300万円未満の方でもアメックス・ゴールドの会員になれるほど、昨今では審査ハードルが下がってきているのです。 20歳以上• 日本国内に定住所がある• 定職についている アメックスは外資系のクレジットカード会社ですから、過去の履歴よりも現在の状況重視の多角的審査です。 過去に延滞履歴があった方でも今現在延滞中でなければ、審査に通過する可能性が十分にあります。 入会しやすいわりに世界的に認められている高いステータスとブランドイメージはとても高く、ゴールドカードの中では最高峰ですよ。 アメックス・ゴールドカードもレストランコース料理が1名分無料のサービス(招待日和)など、他の会社のプラチナカードレベルのサービスが利用頂けます。 招待日和の年会費は通常3万円(税別)ですから、もうこの特典だけで年会費の元は取れてしまいますよね。 ブラックカードを持つには、ただお金があれば良い訳では無く高いステイタスが無いとダメなのです。 自身がカードホルダーになりたくても、アメックスやダイナースからインビテーションされなくてはホルダーになれませんからね。 そのシステム自体がブラックカードの価値を高めていると言っても良いでしょう。 ブラックカード2強対決!?アメックスVSダイナース 先に説明した5社のブラックカードの内、世界で有名なブラックカードは、これからご紹介する2社のブラックカードになります。 次の2つのカードは、ブラックカードの代名詞と言われているクレジットカードです。 アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード(アメックス)• ダイナースクラブ・プレミアムカード(ダイナースクラブ) 有名な理由としては両方とも各社のであることで、プロパーカードと言うのは、自社ブランドのカードで発行会社が独自のサービスを提供しているクレジットカードのことを、プロパーカードと呼んでいます。 プロパーカードであることがブラックカードの知名度を確保している• 提携カードとなる2社以外のブラックカードは知名度が低い• 2社のブラックカードは世界的に最上級のステイタス性が認知されている 「Mastercard Gold Card(LUXURY CARD)」や「Visa Infinite カード」も人気はありますが提携カードとなってしまうので、世界レベルではブラックカードとしての知名度が低くなっているのです。 創業当時からターゲット顧客は富裕層だった アメックスもダイナースクラブもどちらもアメリカの国際ブランド企業で、創業当時から顧客のターゲット層は富裕層だったのをご存知でしょうか!?特にダイナースクラブは現在でもカードランクは、今回紹介しているブラックカードであるプレミアムカードと通常のカードの2種類しか存在しないのです。 なぜ、ゴールドカードやプラチナカードが存在しないのかは、サイト内にあるダイナースクラブの創設者の記事を読むと良くお判り頂けるでしょう。 ブラックカードとして世界的知名度が高く所持することが最も難しいと言われている、2社のブラックカードを比較して見ましょう。 年会費を比較!約3倍の差があるのはなぜ!? 年会費はご存知のとおり、クレジットカードを所持しているだけで必要となるお金で、2つのカードを比較すると「アメックス」が「ダイナース」の約3倍となっています!?13万の年会費でも高額なのに、35万以上の年会費が必要なのはもう「凄い!」と言わざるを得ませんね。 アメックス・センチュリオンカード=350,000円(税別)• ダイナースクラブ・プレミアムカード=130,000円(税別) 実は「アメックス・センチュリオンカード」の年会費は、2007年までは160,000円(税抜)でしたが高額な年会費に値上げされました。 値上げの理由は、世界のレベルに合わせる為とも言われています。 日本の年会費がもともと低くく、他国では2006年迄に既に30万円以上に値上げされているところが多く、アメリカでも2500ドルと30万円近くの年会費です。 しかし、倍以上に値上げしたことによってステイタス性は値上げ以前より数段に高くなり、クレジットカードの頂点を不動のものにしました。 「アメックス・センチュリオンカード」を持っていれば、どんな希望も叶えられるクレジットカードだと言われています。 年会費が19万円アップしても人気が衰えないブラックカード• 正確な付帯サービスは判らないが、どんな希望でも叶えてくれると言われている• カードの素材は、チタン製とプラスチック製が存在 これだけ年会費の高いカードですから「カード自体が、凄い素材で出来ているのか?」と思ってしまいます。 通常のクレジットカードの素材はプラスチックで出来ていまが、この2社のブラックカードの素材はどうなのでしょう。 アメックスブラックカード:プラスチック製の他に「チタン製」のカード有• ダイナースブラックカード:プラスチック製のみ 年会費が高い分アメックスブラックカードはチタン製のカードが発行されていて、日本では2006年から発行されカード番号や氏名の箇所は通常凸版にプレスされていますが、チタン製カードは機械で1枚ずつ「削り出し加工」が施されているのです。 プラスチック製よりも厚みがありますが、ATMでも使用が可能になっていますよ。 ブラックカードの家族カードは、どんなカードなのか!? アメックスブラックカードは配偶者にはブラックカード、その他の家族にはプラチナカードかゴールドカードが無料で発行され、ダイナースブラックカードは配偶者を含めた家族会員に、本人カードと同じブラックカードを無料で発行されるのです。 アメックスプラチナカードでも年会費が130,000円必要なので、どちらにしてもブラックカードホルダーの家族は、恩恵を受けることは間違いありません。 ダイナースブラックカードだと、父親がカードホルダーであればその子供もブラックカードを持てるなんて凄いですね。 その他カード付帯サービスは、凄いサービス!? カードの利用限度額の設定は無く一部では「無制限」との情報もありますがこれは間違いで「カードホルダー毎に設定される」と言うのが、正しい情報のようですね。 高級外車でも購入が可能ですから、一般的に考えると「無制限」と言っても良いかもしれませんね。 判っているだけで、「コンシェルジュ・サービス」、「ホテルグレードアップ」、「付帯保険」など、通常のクレジットカードでは考えられないサービスが提供されます。 利用限度額は個別に設定されるが、実質無制限と言える• コンシェルジェサービスは専任デスクが設置される• 詳細は不明だが、付帯サービスは想像を超えるクオリティ 専任スタッフが対応!コンシェルジュは凄いサービス 例えば、コンシェルジュ・サービスはカードホルダー専用デスクが設置され、レストランや航空券の予約、手配、旅行全体のプラン作成まで行なってくれますし、世界中の個人では予約が取れないレストランなどの手配もしてくれます。 旅行先を伝えれば旅行プランから全チケットの手配までしてくれる• 個人で予約が取れないレストランも予約出来てしまう• どんな無茶な希望も叶えてくれるサービス プラチナカードにもコンシェルジュ・サービスが提供されますが、ブラックカードでは1人に1名のコンシェルジュが専任しますので、サービス内容はプラチナカードの比ではありません。 その他にホテルグレードアップは、1泊200,000円するスイートルームへの変更を無料で行なってくれますから、高額な年会費を支払っても、全く損はしないですね。 アメックスブラックカードは幻のカード!? 付帯サービスを細かく比較検討を行ないたいところなのですが、アメックスブラックカードについては「幻のカード」と呼ばれる程セキュリティが高く、カードホルダー以外への情報公開がされていません。 ですので、正確な情報収集は困難を極めますので、これ以上の詳細情報は調査出来ませんでした。 しかし、セキュリティの高さからも年会費からも「凄いサービスがある」ことは推測出来ます。 現実に、どれだけ凄いのかはカードホルダーだけが知っている「神秘的なカード」なのですね。

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幻のクレジットカード「ブラックカード」5種類を比較!取得条件は?

ブラック カード 種類

ブラックカードとは ブラックカードはその名の通り、黒を中心としたカードデザインを採用するものが多いです。 富裕層向けに提供しているカードのため、審査の難易度が高くなっています。 ブラックカードは誰でも入手できるカードではありません。 多くのブラックカードでインビテーション(招待)が来ない限り、入手できないのです。 カード会社が限られたカード会員だけにインビテーションを届けています。 日本で最初に登場したのは2002年、アメリカン・エキスプレスの「センチュリオン・カード」です。 米国ではクレジットカードの歴史が150年ほどもあるため、ブラックカードの歴史はまだ新しいと言えるでしょう。 ブラックカードのメリット、魅力とは ブラックカードの一番のメリットとなっているのが、 付帯サービスや保険、特典などの充実度。 ブラックカードの付帯サービスのうち、特に魅力的なのが コンシェルジュサービスです。 高級レストランや老舗料亭などに予約を入れようとしても、「一見さんお断り」と言われることはありませんか?得意客の招待でもない限り、「一見さんお断り」の高級店はなかなかメニューやコースを楽しむことができません。 そんな時でも、ブラックカードのコンシェルジュサービスを利用すると、「一見さんお断り」の高級店でも予約が取れることがあります。 その他、大きなメリットとなっているのが、 ステータスの高さです。 特に海外でブラックカードを提示した場合、店員さんの反応が大きいことがあります。 ブラックカードを持っていると、海外でVIP待遇が受けられることが多いです。 ステータスの高さを重視する方には、満足度の高いカードとなるでしょう。 クレジットカードはプラスチック製のイメージが高いですよね?しかし、ブラックカードの中にはカーボン素材やチタン素材を使用したものが存在しています。 高級感溢れる作りになっているのが、ブラックカードの魅力の一つと言えるでしょう。 ブラックカードの種類はこれだけ クレジットカードのうち、一般カードは世の中に多くの種類が出回っています。 どれを選べば良いのか分からないほど選択肢が多くなっていますが、ブラックカードの種類は決して多くはありません。 次に国際ブランドごとに、ブラックカードの種類を紹介しておきましょう。 アメリカン・エキスプレス センチュリオン・カード ダイナースクラブ プレミアムカード Visa Visa Infiniteカード Mastercard World Mastercard Mastercard World Elite Mastercard JCB JCBザ・クラス ブラックカードを徹底比較! 各ブラックカードには、どんな違いがあるのか気になりませんか?そこで6種類のブラックカードの特徴を比較してみました。 ランキング形式でも発表いたしますので、ブラックカード選びの参考にしてみて下さい。 各ブラックカードの年会費を比較 ブラックカードのインビテーションが来る前に、知っておきたいのが年会費です。 各ブラックカードの年会費は次をご覧下さい。 ブラックカード名 年会費(税抜) アメックスのセンチュリオン・カード 35万円 ダイナースクラブのプレミアムカード 13万円 World Elite Mastercard(Gold Card) 20万円 Visa Infiniteカード 12万円 JCBザ・クラス 5万円 楽天ブラックカード 3万円 上記のブラックカードのうち、最も高い年会費となっているのが、アメックスのセンチュリオン・カードです。 年会費35万円の他、入会金50万円(税抜)の支払いが必要になるため、初年度だけで85万円(税抜)の費用がかかります。 逆に最も低い年会費となったのが、楽天ブラックカードです。 3万円という比較的支払いしやすい年会費で、持ち続けることが可能です。 JCBザ・クラスの年会費も、アメックスやダイナースクラブのブラックカードと比較すると低めとなっています。 各ブラックカードの使用限度額はどの位? ブラックカードでは、富裕層をターゲットとする関係上、 使用限度額も高めの水準です。 各ブラックカードの使用限度額の比較は次をご覧下さい。 ブラックカード名 使用限度額 アメックスのセンチュリオン・カード 一律の制限なし ダイナースクラブのプレミアムカード 一律の制限なし World Elite Mastercard(Gold Card) 300万円以上(推定) Visa Infiniteカード 1,000万円(推定) JCBザ・クラス 350万円~500万円以上(推定) 楽天ブラックカード 300万円~1,000万円 アメックスやダイナースクラブなど、 一律の使用限度額を設けていないのがブラックカードの特徴の一つです。 一般カードでは、考えられない高額な利用もできるでしょう。 ただし、使用限度額が全くない訳ではありません。 ブラックカード会員一人ひとりの資産状況や利用状況などによって、使用限度額が変わる仕組みになっています。 資産状況や利用状況などによっては、家でもブラックカードで購入できる可能性があるでしょう。 各ブラックカードの審査基準、条件は?年収はどれくらい必要? ブラックカードでは審査を実施し、 選ばれた者だけにインビテーションを送り届けています。 カード会社の審査に落ちてしまった場合、当然ながらブラックカードの入手はできません。 ゴールドカードやプラチナカードよりも、厳しい審査が実施されると考えて良いでしょう。 各ブラックカードのインビテーションが来る条件は次をご覧下さい。 アメックスの「センチュリオン・カード」のインビテーション条件は? アメックスの「センチュリオン・カード」のインビテーションを目指すには、 アメックスのカードで利用実績を積むことが必要です。 グリーンカードと呼ばれる「アメリカン・エキスプレス・カード」で利用実績を積んでも、「センチュリオン・カード」のインビテーションは期待できません。 グリーンカードよりステータスの高い「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」でも同様です。 ゴールドカードよりステータスの高い「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」での優良な利用実績が必要になるでしょう。 具体的には次のようなステップアップとなります。 グリーンカード、またはゴールドカードで利用実績を積む• プラチナカードのインビテーションを待つ• プラチナカードで利用実績を積む• ブラックカードのインビテーションを待つ 「センチュリオン・カード」では推測となりますが、次のようなインビテーション条件が必要と考えられています。 年間25万ドル以上利用している• 合計1億円以上利用しているなど• プラチナカード会員になって5年ほど• 年収は3,000万円~5,000万円以上が目安 その他にも「プラチナ・コンシェルジュデスク」をよく利用しているプラチナカード会員だと、インビテーションが来やすいでしょう。 ただし、上記の条件を満たしていても、必ず「センチュリオン・カード」のインビテーションが来る保証はありません。 ダイナースクラブの「プレミアムカード」のインビテーション条件は? ダイナースクラブの 「プレミアムカード」でも、 厳しい審査を実施しており、通過した者だけにインビテーションを送り届けています。 しかし、アメックスよりダイナースクラブのブラックカードのほうが、比較的インビテーションが来やすいです。 「プレミアムカード」では、次のような条件を満たすと、インビテーションが来る可能性があるでしょう。 年間300万円以上利用している(2年~4年連続)• 合計1,500万円以上利用している• 年収は1,000万円以上が目安 場合によっては500万円~1,000万円の年収でも、「プレミアムカード」のインビテーションが来る可能性があります。 しかし、優良なブラックカード会員の友人による紹介が必要になるでしょう。 「プレミアムカード」へステップアップするには、 ダイナースクラブカードでの利用実績が必要です。 ダイナースクラブカードの支払いを遅延すると、インビテーションが期待できなくなります。 当然ではありますが、ダイナースクラブカードの毎月の支払いはきちんと守りましょう。 World Elite Mastercardのインビテーション条件は? World Elite Mastercard(Gold Card)は、ラグジュアリーカードのラインナップのうちの一つです。 ラグジュアリーカードは新生銀行グループのアプラスが発行しています。 新生銀行ではカードローンの「レイク」も提供しており、あまり厳しい審査というイメージはありませんよね? あくまでも推測となりますが、アメックスやダイナースクラブのブラックカードより、World Elite Mastercard(Gold Card)のほうがインビテーションの敷居が低いでしょう。 しかし、 一定以上の収入が必要となっており、推測となりますが500万円以上の年収が目安となるでしょう。 ラグジュアリーカードのうち、インビテーション制となっているのはGold Cardのみです。 他のBlack CardやTitanium Cardでは、自分から申込みできます。 まずは Black Card、またはTitanium Cardで利用実績を積み、Gold Cardのインビテーションを待つという流れになります。 Visa Infiniteカードのインビテーション条件は? Visaには次のような4種類のカードが存在しています。 Visaクラシックカード• Visaゴールドカード• Visaプラチナカード• Visa Infiniteカード 上記の4種類のうち、最もステータスが高くブラックカードとなるのがVisa Infiniteカードです。 国内で Visa Infiniteカードを発行しているのは、スルガ銀行です。 スルガ銀行発行のVisa Infiniteカードのインビテーションを目指すには、 スルガ銀行の優良顧客となることが必要でしょう。 少額な普通預金を組むだけでは、Visa Infiniteカードのインビテーションは期待できません。 スルガ銀行が提供している住宅ローンなど、高額な取引が必要になるでしょう。 その他にも必要なのが、 SURUGA Visaクレジットカード ゴールドでの優良な利用実績です。 SURUGA Visaクレジットカード ゴールドでは、スルガ銀行の公式サイトより、申込書の請求が行えます。 スルガ銀行の口座はあるが、ゴールドカードは持っていないという方は申込みしてみて下さい。 年収については他のブラックカード同様、1,000万円ほどが目安となるでしょう。 JCBザ・クラスのインビテーション条件は? JCBは、厳しい審査を行っている日本の国際ブランドとして知られています。 JCBザ・クラスのインビテーション条件も、厳しい可能性が高いです。 次のような条件を満たすと、JCBザ・クラスのインビテーションが来やすいでしょう。 年間150万円~250万円以上利用している• 年収は500万円以上が目安 JCBザ・クラスへのステップアップに必要となるのが、 JCBプラチナの利用実績です。 JCBザ・クラスのインビテーションを目指すには、JCBプラチナの1年以上利用が求められるでしょう。 楽天ブラックカードのインビテーション条件は? 6つのブラックカードのうち、インビテーションの敷居が低めとなっているのが、 楽天ブラックカードです。 推測のインビテーション条件は次のようになります。 年間300万円以上利用している(2年連続)• 楽天の会員ランク「ダイヤモンド会員」をキープしている• 楽天市場など、楽天グループをよく利用している 年収については最低でも500万円以上は欲しいところです。 しかし、楽天ブラックカードでは、 年収より利用実績のほうを重視している可能性があります。 楽天ブラックカードを目指したい時は、楽天グループと楽天プレミアムカードの優良な利用実績を積み上げましょう。 ランキング一位は? ランキング一位となったのが、 アメリカン・エキスプレスの「センチュリオン・カード」です。 「センチュリオン・カード」の情報は正式に公開されていないため、未知数なところが多くなっています。 「センチュリオン・カード」の一番の魅力となっているのが、 「センチュリオン・パーソナル・コンシェルジェ」というサービスです。 「センチュリオン・パーソナル・コンシェルジェ」では、 ブラックカード会員一人ひとりに専任のコンシェルジェが付きます。 専任コンシェルジェによる商品の購入やホテルの予約、レストランの予約、チケットの手配など様々なサービスを受けることが可能です。 プライベートジェットのチャーターといったサービスも受けられます。 スタータスの高いカードに見られるのが、 「プライオリティ・パス」の発行です。 「プライオリティ・パス」では、次のような3つの会員ランクを設けています。 会員ランク 利用料金 年会費 スタンダード会員 27ドル 99ドル スタンダード・プラス会員 27ドル(10回まで無料) 249ドル プレステージ会員 無料 399ドル 「センチュリオン・カード」で発行される「プライオリティ・パス」であれば、何度でも無料で利用できるプレステージ会員になれます。 ビジネスで世界中を飛び回る人には、魅力の大きなブラックカードとなるでしょう。 ランキング二位は? ランキング二位となったのが、 ダイナースクラブの「プレミアムカード」です。 「プレミアムカード」でも コンシェルジュサービスが提供されています。 レストランやゴルフ場の予約、商品購入のお手伝い、チケットの手配など、様々なサービスが受けられるのが 「プレミアム専用デスク」です。 航空券や宿泊施設の手配など、旅行に関する手配は「プレミアム旅行デスク」にて受け付けしています。 急に海外出張が決まったけど、クリスマスなどハイシーズンのため、どこのホテルも予約が一杯…。 そんな時でも、「プレミアムカード」のコンシェルジュサービスであれば、予約が取れる可能性大です。 ダイナースクラブでは 「エグゼクティブ ダイニング」という特典を利用することが可能です。 「エグゼクティブ ダイニング」では対象レストランのコース料金が、1名または2名無料になります。 記念日や誕生日などコース料理でお祝いしたい、取引先を接待したいという時などに便利な特典です。 プレミアムカード会員であれば、さらに対象レストランが充実するメリットがあります。 「エグゼクティブ ダイニング」の対象店舗の一部ですが、次に紹介しておきましょう。 場所 店舗名 ジャンル 北海道 AKI NAGAO フレンチ 東京 Ringraziamento イタリアン 東京 GINZA kansei フレンチ 東京 花郷 六本木店 鉄板焼き 神奈川 Ristorante REAL イタリアン 静岡 日本料理 四季 懐石・割烹 大阪 レスプリ・ドゥ・クゥー・ドゥ・フランス フレンチ 京都 日本料理 浮橋 懐石・割烹 広島 Les Ambassadeurs フレンチ 福岡 ダイニング・アンコムスト フレンチ 鹿児島 割烹 思水 懐石・割烹 ミシュランの星付きレストランなど、高級店が揃っており、豪華な料理を楽しめるでしょう。 ランキング三位は? ランキング三位となったのが、World Elite Mastercard(Gold Card)です。 World Elite Mastercard(Gold Card)では、24金で仕上げた高級感のあるカードとなっています。 24時間体制のコンシェルジュサービスが提供されており、ホテルやレストランの予約、商品の購入など様々なサービスが受けることが可能です。 ハイステータスのカードだけに、 付帯保険の補償内容も手厚いです。 付帯の海外旅行傷害保険では最高1. 2億円、 付帯の国内旅行傷害保険でも最高1億円の補償が受けられます。 国内の個人賠償責任保険でも、最高1億円の補償が受けられるため、万が一の時でも安心感が違うでしょう。 その他にも魅力的なのが、 ハワイアン航空の「Pualani Platinum」会員になれる点です。 ハワイアン航空では次のような会員ステータスを用意しています。 会員ステータス 条件 HawaiianMiles 必要条件なし Pualani Gold 30区間旅行/20,000マイル獲得 Pualani Platinum 60区間旅行/40,000マイル獲得 World Elite Mastercard(Gold Card)ではハワイアン航空の最も高い会員ステータスを得ることが可能です。 専用予約回線による優先予約、専用会員証による特別対応など、ハワイアン航空の利便性がさらに高まるでしょう。 様々なBenefitsが魅力 その他にも次のような様々なBenefitsが魅力のハイステータスカードとなっています。 【ラグジュアリーリムジン】 指定の場所から対象レストランまで、豪華なリムジンで送迎してくれるのが 「ラグジュアリーリムジン」です。 リムジン送迎サービスの対象エリアは次の通り。 東京23区• 近畿圏(京都府/大阪府/兵庫県/滋賀県/奈良県) リムジン送迎サービスを利用できる対象エリアは拡大中です。 【ラグジュアリーアップグレード】 「ラグジュアリーアップグレード」 では、レストランのコース料理をアップグレードすることが可能です。 いつものコース料理より豪華にしたい時に便利なサービスと言えるでしょう。 先ほど紹介した「ラグジュアリーリムジン」と併用することも可能です。 【ラグジュアリーソーシャルアワー】 「ラグジュアリーソーシャルアワー」 では、ラグジュアリーホテルにて開催されるイベントに参加できます。 そのイベントは、ワインやシャンパンのテイスティングといった内容です。 ワインやシャンパンを飲み比べたい時にも魅力の大きなサービスとなっています。 【全国映画館優待】 TOHOシネマズでの映画鑑賞が毎月3回無料 になるのが、 「全国映画館優待」です。 映画鑑賞が好きな方ほど、魅力が大きくなるでしょう。 コンシェルジュが席の予約を行うため、予約の手間もかかりません。 【国立美術館】 World Elite Mastercard(Gold Card)があると、 対象美術館にて無料で鑑賞することが可能です。 本会員は勿論のこと、 同伴者も1名まで無料になります。 対象美術館は次をご覧下さい。 国立西洋美術館• 国立新美術館• 京都国立近代美術館• 国立国際美術館 【ラグジュアリーダイニング】 対象店舗にて2名以上のコースを予約した場合、1名まで無料になるのが 「ラグジュアリーダイニング」です。 対象店舗は全国におよそ200もあるため、コースを楽しむ機会が多くなることでしょう。 【カフェ・バー優待】 都内にあるカフェ「Sign」にて、ドリンク無料になるのが 「カフェ・バー優待」です。 厳選レストランより、カフェのほうが敷居が低いため、日頃から「カフェ・バー優待」を利用できることでしょう。 【スーパーカー体験イベント優待】 スーパーカー体験イベントを開催するカーシェアリングサービス「TOKYO SUPERCARS」との連携により、会員優待価格で利用することが可能です。 フェラーリなど憧れのスーパーカーに乗ってみたいという方には、大きな魅力があるでしょう。 【新生銀行の優遇サービス付き】 その他にも新生銀行グループ発行といった関係上、次のような新生銀行の優遇サービスが付いています。 他行宛のインターネット振込手数料が月10回まで無料• 海外送金手数料が月1回まで無料• 提携ATMの出金手数料無料• 円定期預金の金利優遇など 新生銀行の優遇サービスを受けるには、カードの自動引き落としに新生総合口座パワーフレックスを指定することが必要です。 ランキング四位は? ランキング四位となったのが、 JCBザ・クラスです。 JCBザ・クラスでも、様々な予約と手配を行う「コンシェルジュデスク」の利用ができます。 24時間365日対応のため、急に決まった出張でも大丈夫です。 JCBザ・クラスの魅力の一つとなっているのが、 「グルメ・ベネフィット」。 「グルメ・ベネフィット」はレストランの 対象コースメニューを2名以上で予約すると、1名無料になるサービスです。 どんなレストランで利用できるのか、一部紹介しておきましょう。 北海道・東北エリア リストランテ テルツィーナ 昔からのかに屋 かに八 黒島 関東エリア 翔山亭 神田淡路町店 サバティーニ・ディ・フィレンツェ 東京店 鉄板焼 蘭麻 麻布店 北陸エリア しゃぶ禅 和楽 新潟店 料亭 うおとめ 中部エリア やま文 料亭 蔦茂 関西エリア 京懐石 京割烹 清元 中国料理 花梨 日本料理 磯風 中国・四国エリア イタリア料理 La sette みもすそ川別館 九州エリア 寿司・割烹 火の国 広東料理 翡翠廳 様々なジャンルの店舗が揃っており、お好みで選べます。 接待で利用する時は、取引先の趣向にあわせると良いでしょう。 ランキング五位は? ランキング五位となったのが、 Visa Infiniteカードです。 Visa Infiniteカードでは、 24時間対応のコンシェルジュサービスを用意しており、次のようなサービスが受けられます。 Visa特典やプロモーションの案内• パッケージ旅行、航空券、ホテルなどの予約• レンタカーの予約• レストランの予約• ゴルフ場の予約など さらにオンラインにてリクエストすることも可能、幅広いサービスが受けられるのが大きな魅力となっています。 Visa Infiniteカードを 紛失・盗難された時には、Visaグローバル・カスタマー・アシスタンス・サービスへ連絡することが可能です。 緊急カードの再発行を行っており、都市にもよりますが1営業日から3営業日以内に緊急カード届きます。 連絡後はカード停止といった対応を行うため、高額な利用ができるブラックカードを紛失・盗難された時でも安心です。 スルガ銀行発行のVisa Infiniteカードには、 スルガ銀行のサービスも付帯されています。 ブラックカードを持ちたい方は高額な資産を持っているでしょうから、スルガ銀行の利便性が高くなるでしょう。 ただし、 スルガ銀行発行のVisa Infiniteカードはリボ専用という点には注意が必要です。 高額なリボ払いを利用すると、リボ払い手数料も高額となるでしょう。 ランキング六位は? ランキング六位となったのが、 楽天ブラックカードです。 実は 楽天ブラックカードの場合、プラチナカードの位置づけとなっています。 他のブラックカードと比較した場合、 ステータスは下がる点には注意しましょう。 しかし、楽天ブラックカードには次のような十分な付帯サービスや特典があります。 コンシェルジュサービス• 最高1億円の海外旅行傷害保険• 最高300万円の動産総合保険• ネット不正あんしん制度• 商品未着あんしん制度• プライオリティ・パス(プレステージ会員) 特に プライオリティ・パス では、同伴者2名まで無料で利用できるのが魅力です。 家族で海外旅行に行っても、世界中にある空港ラウンジを利用できることでしょう。 その他にも、 海外レンタカーがお得になる 「Hertzレンタカーサービス」など、楽天プレミアムカードのサービスも付帯されています。 楽天ブラックカードでは、次のように楽天市場でのショッピングがお得になっています。 楽天市場での特典は、大きなメリットにはならないでしょう。 ブラックカードの上!ってあるの? 実はブラックカードの上位ランクとなるカードが存在しています。 それは JPモルガンの「パラジウムカード」です。 文字通り、貴金属の一種であるパラジウムを素材として使用しており、高級感のあるデザインとなっています。 しかし、 アメックスのセンチュリオン・カードよりも発行の難易度が高くなっています。 JPモルガンのプライベートバンキングは限られた富裕層だけです。 一般のサラリーマンの方では、「パラジウムカード」の条件すら満たすのが難しいでしょう。 「パラジウムカード」の一番のメリットとなっているのが、 ステータスの高さです。 世界中に所有している人は5,000人しか居ないと言われており、「パラジウムカード」を所有するとその5,000人の中に入れます。 コンシェルジュサービスやホテル客室ランクのアップグレードなど、ブラックカードで利用できるサービスは勿論のこと、さらに充実したサービスが受けられるでしょう。 現在でも「パラジウムカード」が発行されているかどうかは分かりません。 既に発行停止され、「JPモルガン・サファイア・リザーブ・カード」へ移行しているという話もあります。 その他にもブラックカード以上と言われているのが 「Dubai First Royale MasterCard」です。 カードの縁には金箔、さらに中央にはダイヤモンドが入っており、ゴージャスな作りになっています。 アラブ首長国連邦の都市ドバイの超富裕層向けと言われており、日本人には入手困難となるでしょう。 まとめ 今回の記事では、ブラックカードと呼ばれる最上位カードについて解説してきました。 高額な年会費を支払いする代わりに、様々なサービスを利用できるのがブラックカードとなっています。 ブラックカードはインビテーション条件を満たさないと、入手したいと思ってもできないのが基本です。 しかし、Mastercard Black Cardのようにインビテーションなしで申込みできるブラックカードもあるため、属性が高く審査に自信のある方は申込みしてみると良いでしょう。

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