失礼いたしました。 「メールにて失礼いたします」の意味と使い方・例文|お礼

大変失礼いたしましたの意味とは?メールでの敬語の使い方・例文や英語も!

失礼いたしました

ふたたび回答ありがとうございます。 なるほど、非常によくわかりました。 つまりお客様がまだこちらを見ておられるのに、 こちらから背中を向ける形になってしまうということだったのですね。 私は普段は会話の最後にはありがとうございますとお伝えしているのですが、 そのあとにどうしても間ができて、このままだと微妙な雰囲気になってしまう!という場合に、 失礼致しますと言って強引に会話を終了していました。 失礼致しますは電話の最後に言った方がいいものという思い込みもあったので、 なんの疑いもなく使っていましたが、用法を誤るとすごく失礼なことになってしまうのですね。 しかし、電話応対を長くやっている年配の知人らにも聞いてみたのですが、 やはりそういう場合には失礼致しますと言うしかないとのことでした。 ごめんくださいませはとても上品な印象の言葉ですが、やはり最近のビジネスの場面には似合わないというか、 私のような若輩者には使いこなせない言葉に思えます。 そういった微妙な違和感というのは、不快感として伝わりやすいと思いますので…。 また、会話を終了させて頂きます、という意味ならば、 失礼致しますと同様、こちらが先に言ってはならないような気もします。 非常に難しいですが、タイミングと心持ちを重視して、打開策を考えようと思います。 ビジネスマナー講師です。 ご回答申し上げます。 ただし、そもそも、「この表現は避けた方が良い」という考え方もあります。 よって、「めっそうもございません」という、丁寧な表現が良いだろうとされています。 しかし、上級者は「めっそうもございません」も使わず、会話の中から違う表現を使って、その気持ちを伝えるようにしています。 ただし、あなたがいらっしゃる職場では、それに違和感を覚える方がいらっしゃるご様子。 そのような環境では、避ける方が良いでしょう。 言葉遣いにおいては、その環境でより良い関係を築くことができる表現を選んでいくことがマナーです。 女性らしい、丁寧な、昔ながらの美しい言葉遣いを大切になさっている方が、お近くにいらっしゃるようですね。 その方とのスムーズな関係を形成するために、一度、アドバイスに従ってみてはいかがでしょうか。 柔軟さをもって言葉選びをすると、より良い関係形成ができます。 正解不正解というよりも、「この職場環境にふさわしい言葉選び」をなさってみるのはいかがでしょうか。 回答ありがとうございます。 やはり、上から目線に思われるのですね。 「とんでもない」は「いいえ」をより強くした言葉、くらいに考えていたので、 そんな印象を与えてしまうとは思ってもみませんでした。 私は、自分がしてもらって嬉しかったことをお客様に対し行うようにしているのですが、 とんでもないを使っていたのは、私が何かやらかしてしまって謝罪した時に、 それを全否定して許してもらえたことに安心したからだと思います。 なので私は、こちらこそ〜と言う前にまず「いいえ」を付けたいなと思っています。 切り際のクッションは必要ですよね。 タイミングなど工夫すれば、失礼致しますなど言わなくても気持ちよく切れるのでしょうが・・・。 難しいですね。 回答ありがとうございます。 やはり上司の教えが最良だったのですね。 けれど、私の感覚も間違いというほどでないとわかり、安心しました。 お客様からの謝罪は、「間違ってしまってごめんなさい」と 「忙しい時にごめんなさい」といった内容がほとんどですが、 前者は「いいえ、こちらこそ(こちらのシステムがわかり辛く)申し訳ございません」 と謝るべきだと思うのですが、 後者はこちらを気遣って言ってくださっていて、かつこちらに非があるわけでもないので、 「とんでもないです(ありがとうございます)」と言うべきかなと思っています。 丁寧に言おうとすればするほど、言葉数も増えてしまうので、 電話という限られた時間で、いかにスマートに気持ちを伝えるかを考えるのは 非常に難しいですね。 Q いつもお世話になりまして、ありがとうございます。 「とんでもない」という言葉はよく耳に入ります。 ーーありがとうございました。 (私) ーーとんでもありません。 (日本人) ーーありがとうございました。 (日本人) ーーどういたしまして。 (こちらこそ)(私) 「とんでもない」という言葉はまだ慣れません。 辞書の意味を見ると、なんだか貶す意味も入っています。 感謝に対して、普通「とんでもない」で返しますか。 それはとてもネーティブな表現ですか。 なんだか「どういたしまして。 (こちらこそ)」という言葉で返す日本人は少ないです。 「とんでもない」にふさわしい場面(特に貶す意味ではない「とんでもない」の用法)を教えていただければ幸いです。 よろしくお願い致します。 A ベストアンサー 美しい日本語、昔からの日本語、通じる日本語、 この3点を満たした言い方ということになると、 「とんでもないことです」(通常) 「とんでもないことでございます」(より敬意がつよくなる) という言い方になります。 意味、役割としては、相手のことばを強く否定するときに使い、「そんなことはない」ということをいうためです。 何かお礼を言われたり、感謝された場合は、相手の自分に対する感謝を否定することによって、自分が感謝されるような存在や、行為をしたのではない、ということを強調するわけです。 というのも、もともとの日本人のメンタリティーには、「相手に借りをつくりたくない」というのがありますし、その逆に「自分の行為が、自分への借りであると相手に思わせたくない」というのがあります。 「感謝」というのは、「借り」を作る行為の結果であり、精神的な重荷になる、ということであるのだ・・・と考えるわけです。 具体例で説明しましょう。 AさんはBさんが苦しいときに、Bさんを助けてあげました。 Bさんはとても感謝しています。 それと同時に、Bさんは、Aさんに「申し訳ない」とも思うし「借りがある」とも思うわけです。 だからBさんは「ありがとう」というわけです。 「ありがとう」とは「ありがたい=あることが難しい、そうであるのが稀なことである」ということですから、めったにないことをしてもらった、という気持ちなのです。 しかし、感謝されたAさんとしては、Bさんに感謝されたくてしたわけではないのです。 Bさんをなんとか助けたいとしてした行為が、結局はBさんの重荷になってしまっては、Aさんは困るわけです。 そこで、「ありがとう」といわれたAさんは、Bさんに「とんでもないことです」というわけです。 これによって、Bさんの感謝はAさんにより否定され、結果、Bさんの感謝=重荷=借りの気持ちが軽減され、Aさんの困惑もなくなる・・・という構造になっています。 なお、「とんでもない」の「ない」は、モノゴトがある・ない(無い)の「無い」ではありませんし、 「とんでもない」でワンセットです。 「とんでもありません」は、その意味で本来の使い方、言葉の成り立ちからいうと明らかに間違いです。 しかし、間違いもたくさんの人が使うようになると「通じる」ということになり「間違い」ではなくなります。 ただし、美しい日本語、昔からの日本語、という条件には当てはまりませんから、日本人学習者にはお勧めしません。 美しい日本語、昔からの日本語、通じる日本語、 この3点を満たした言い方ということになると、 「とんでもないことです」(通常) 「とんでもないことでございます」(より敬意がつよくなる) という言い方になります。 意味、役割としては、相手のことばを強く否定するときに使い、「そんなことはない」ということをいうためです。 何かお礼を言われたり、感謝された場合は、相手の自分に対する感謝を否定することによって、自分が感謝されるような存在や、行為をしたのではない、ということを強... A ベストアンサー こんにちは。 先ほどの英語のご質問では早速のお礼のお返事を有難うございました。 ご質問1: <『とんでもありません』『とんでもございません』と言いますが、何か違うだろ、と思っていました。 > 確かにおっしゃる通りです。 1.『とんでもありません』『とんでもございません』の常体は「とんでもない」になります。 2.これは「途でもない」から転じたもので、原義は「途方もない」ということです。 3.そこから、 (1)「あるべきことではない」 (2)「けっしてそんなことはない」 という強い否定を表す語法として用いられています。 4.感謝の言葉に対して用いられる「とんでもない」は、(2)の「決してそんなことはない」の意味で使われてるようです。 5.わかり易い解釈にすると 「決して感謝されるようなことはしておりません」 といったところでしょう。 謙遜が美徳とされる日本の、「どういたしまして」の最高謙譲語、といった感じでしょうか。 確かにやや大袈裟ですね。 でも個人的に「とんでもございません」はたまに使います(笑)。 6.一方、感謝する側が使う日本語の「有難うございます」は、日本人独特の「恐縮する」といった謙虚な気持ちが強く表われる場合があり、「そんなことしていただいて申し訳ありません」といったニュアンスが含まれていることがあります。 日本人同士なら、その感覚が暗黙の了解でつかめることができます。 外国人にはその感覚はなかなかわからないでしょう。 7.従って、感謝を述べる相手のそんな恐縮する気持ちを汲み取り、 「とんでもありません」 =「感謝されるほどのことではしてありません」 という意味で、相手への気遣いとして使うこともあると思います。 ご質問2: <正しいんでしょうか?> 上記の解釈で使っているとすれば、文法上はあながち間違っているとはいえないと思います。 この語法の真意は以下の2通りあると考えられます。 ただ、1のような用法では、そこまで謙遜する必要はないのではという気もしますが、個人的にはどちらかと(2)のニュアンスで、語感が好きなのでよく使います。 ご質問3: <何て言えば正しいんでしょうか?> 1.普通に答えるのであれば 「どういたしまして」 で十分です。 2.もう少し丁寧さを出したければ 「お役にたててなによりです」 「お役にたてて光栄です」 なども、いい返答かと思います。 3.エスプリの聞いた例では 「お互い様です」 「喜んでいただけて私も嬉しいです」 「こちらこそ先日は、~をありがとうございました」 なども、状況に応じた語法もあるでしょう。 以上ご参考までに。 こんにちは。 先ほどの英語のご質問では早速のお礼のお返事を有難うございました。 ご質問1: <『とんでもありません』『とんでもございません』と言いますが、何か違うだろ、と思っていました。 > 確かにおっしゃる通りです。 1.『とんでもありません』『とんでもございません』の常体は「とんでもない」になります。 2.これは「途でもない」から転じたもので、原義は「途方もない」ということです。 3.そこから、 (1)「あるべきことではない」 (2)「けっしてそんなことはない」... A ベストアンサー どういたしまして、は「あなたが思っているほどわたしは気にしてないんです」という意味ですから、もちろん「ご迷惑をおかけしました」でも使えます。 ただその「ご迷惑」の内容によりけりでしょう。 例えば、何かを教えて欲しいと頼まれて、そのあと「いろいろご迷惑をおかけしまして」といわれれば「どういたしまして」はいたってふつうの挨拶です。 「ご迷惑」がほんとうはそれほどのことでもなく、かけられた本人も相手への好意からむしろ喜んでしているような、言葉のあやとしての「ご迷惑」の場合がこれ。 ところが隣の乱暴息子がうちの家のガラスを割って、親が「ご迷惑をおかけしました」とあやまりにきたときに「どういたしまして」はいかにもそらぞらしい。 あきらかにウソに聞こえる。 「ご迷惑」がほんとうに迷惑で迷惑でたまらないときに、「どういたしまして(=迷惑ではありませんよ)」というのは虚礼に見えてしまうし、かえって相手も「これはいやみを言われてるのか」と勘ぐってしまう。 こういうときは「どういたしまして」ではやはりちょっとおかしいでしょうね。 「今後はどうかひとつよろしくお願いしますよ。 ま、お気になさらずに」とでも言うほうが適当か。 一般に、「ご迷惑」がほんとうに迷惑になってゆくにつれて、「どういたしまして」はあまり使われなくなってゆくようです。 お互いの感情の問題として。 どういたしまして、は「あなたが思っているほどわたしは気にしてないんです」という意味ですから、もちろん「ご迷惑をおかけしました」でも使えます。 ただその「ご迷惑」の内容によりけりでしょう。 例えば、何かを教えて欲しいと頼まれて、そのあと「いろいろご迷惑をおかけしまして」といわれれば「どういたしまして」はいたってふつうの挨拶です。 「ご迷惑」がほんとうはそれほどのことでもなく、かけられた本人も相手への好意からむしろ喜んでしているような、言葉のあやとしての「ご迷惑」の場合がこれ... 普通ってどう言うのですか? 英語だと両方とも簡単に恥ずかしくなくいえるのに No problem,Not at all... I hope you like it,you are welcom.. など 日本語になるとやたら難しいです。 A ベストアンサー 私もあまり普通じゃないかもです。 英語は割りと決まり文句があって便利でした。 が、日本語だと、言葉を濁せるので便利という面もあり。 いう言葉がないときは、何かごにょごにょ。。。 で、すむ場合もあり。 英語で言う内容を日本語でいっても問題ないのかも。。。 ? 以下は、 タイミングや相手の感じ良さや、細かい状況により、どれかをいうかな、という感じです。 >レストラン 急いでないので ゆっくりでかまいませんよ おいしそう、まった甲斐があったね いいですよ >こども いいよー こっちは大丈夫よ ごめんなさいがいえるのはえらいね あなたは大丈夫だった? >ありがとうプレゼント 選ぶのが下手なんだけど。。。 どうかなあ これみたとき、あなたにどうしても、あげたかったから ご質問の場合、ぜんぶ、「どういたしまして」がいえそうにも思いました。 というのは、こどもが、幼稚園で、けんかになり、あいてが「ごめん:」といったら、「どういたしまして」と先生が言うように教えてるのを目撃したので。

次の

「メールにて失礼いたします」の意味と使い方・例文|お礼

失礼いたしました

大変失礼いたしましたという言葉は、一般的に自分のミスがあったときに用いる敬語です。 相手に嫌な思いをさせたときに使う敬語ですので、ビジネスシーンでは定番中の定番となっています。 基本的な意味を抑えておきましょう。 大変失礼いたしましたという敬語は、相手の感情をかき乱してしまったときに使うことがあります。 大変失礼いたしましたという言葉には、「失礼」という単語が入っています。 その前に「大変」という形容詞が付いているため、単純に自分の失礼があったときにも用いられています。 失礼な態度は礼儀がないことなので、納得ですね。 また、こちらの記事では、今一度という言葉の意味などについてや、ビジネス敬語での使い方・例文などについて、詳しく紹介されています。 皆さんは、今一度という言葉の意味を知っていますか?どのようなシーンで使うかなど、きちんと把握しておくことが大切です。 実は、大変失礼いたしましたという言葉は、軽い謝罪や挨拶の際などにもよく用いられています。 この例文の場合は、「相手を驚かせてしまった」というカジュアルな謝罪として使うことが出来るため、にとてもおすすめです。 大変失礼いたしましたという謝罪は、たとえ自分のミスや誤ちではなくても、間接的に謝る際に用いることが出来ます。 この例文では、会社の部下がミスをした場合に使われています。 取引際などへのコミュニケーションにおすすめです。 この例文の場合は、メールの内容やメッセージに対して謝罪しているのではなく、メールのやりとり自体に焦点を当てて謝罪をしています。 これは、相手の身分が自分より高いときや、重役に向けて使用するテクニックの一つとなっています。 この例文は、相手に間違えたメールを送ってしまったときに使える言葉です。 ビジネス上ではよく使用されるので、覚えておくのがおすすめです!メールやSNSなど、顔が見えないやり取りの謝罪として用いることが出来ます。 ごめんなさいという意味のsorryは、日本人にも馴染みのある英語ですよね!「とても」という意味で用いられる、形容詞のveryをくっつければ、深く謝っている様子を表すことが出来ます。 どちらかといえば、友達同士で使うことが多いです。 この英語は、自分のミスや誤ちなどを詫びる際に用いることが出来ます。 かしこまる必要がある、目上の相手に対しても使うことが出来るため、覚えておいて損はないはずです。 海外映画やドラマでも、頻繁に出てくるセリフとなっています。 Iは主語を、aporogizeは失礼という単語を、 forは〜のためにという意味を表しています。 日本語の大変失礼いたしましたに近い表現となっています。 謝りたい事柄に対してつけることで、かしこまった言い方が出来ますよ! また、大変失礼いたしましたの英語だけではなく、足を運ぶという言葉の意味や敬語などについてや、正しい使い方・例文や似ている類語などについても、下の記事で紹介しています!足を運ぶという言葉は、間違った意味に捉えがちなので、注意が必要です。 すみませんという言葉は、人に対して尋ねるときにも用いられますが、謝罪の敬語としても定番となっています。 何かミスや不都合があったときに、「すいません」と言ってしまうと、相手に対して失礼になってしまうため、十分注意をしてください。 ごめんなさいという言葉は、主に友達や家族同士で使われることが多く、カジュアルな言い方となっています。 ビジネスシーンで使用してしまうと、不自然になってしまうため、気をつけてください。 本気で謝りたい事柄に使用することもあります。 申し訳ありませんという言葉は、大変失礼しましたによく似た敬語となっています。 「ごめんなさい」や「申し訳ありません」などの謝罪の言葉を口にしなくても、詫びている様子が伝わる敬語となっています。 この謝罪の敬語は、主に公共の施設や建物で使用されている言葉です。 アナウンスなどで耳にすることも多いため、馴染みがあるのではないでしょうか?友達や家族同士では使わないため、注意してください。 また、失礼いたしました以外の謝罪の言葉だけではなく、ケアレスミスという言葉の意味や、ケアレスミスをなくす方法・ポイントなどについても紹介しています!ケアレスミスという言葉は、学校や部活でもよく使いますよね!うっかりミスをなくす方法とは何なのでしょうか?気になった方は、ぜひ一度、見てみてくださいね!.

次の

「お目汚し失礼いたしました」とは?意味!使い方

失礼いたしました

無礼・非礼・失礼の違いを見てみよう 1非礼、2無礼、3失礼の順に悪印象の度合いが強い 無礼と似た言葉に、失礼と非礼があります。 そして相手に対して行った礼儀を外れた行動の程度によって、使用する言葉が変わってきます。 程度の悪さでランク付けをすると最大の失態が非礼、次が無礼、比較的軽めの振る舞いが失礼となります。 ビジネスシーンでは、程度に応じて無礼・非礼・失礼を適切に使う事が求められます。 失礼とは礼儀を失うこと 失礼は、「礼儀を失っている」と書きます。 その為、元々はあった礼儀がなくなっている状態を指す言葉ですので、無礼や非礼よりは程度が軽い時に使用します。 その為、相手に対する声かけや感嘆文、退出の時の挨拶言葉としても使用されています。 無礼は失礼よりも程度が悪い 無礼は、「礼儀が無い」と書きます。 元々ある礼儀を失っている状態である「失礼」よりも、程度が悪い礼儀を外れた振る舞いを行った時に使用します。 相手や自分が怒る、悲しむなどの感情的になるほどの礼儀を外れた振る舞いを行った時に使用されます。 非礼は最大級の失態のこと 非礼とは、「礼儀に非ず」と書きます。 つまり、礼儀に背いている状態を指していますので、最大級の失態を犯してしまった時など、最も重大な礼儀に外れた行動に対するお詫びの時に使用されます。 ビジネスシーンでは、始末書を書くレベルの失態を犯した時や、社員の振る舞いによってお客様へのクレームに発展した時などに使用されます。 また、非礼は自分の礼節を欠いた大失態に対して使う言葉ですので、「ご非礼」は間違いです。 類義語、失敬とは軽い失態 無礼・非礼・失礼の類義語に「失敬」があります。 これは、失礼と同程度の軽い失態の時に使用される言葉です。 失礼よりも古い言葉で、男性が同僚や目下の方に対して使用する言葉となっています。 上司が部下に軽くぶつかってしまった時に「失敬」と声をかける、などで使用されます。 「ご無礼」のシーンごとの例文を押さえておこう 失礼よりも、より相手へ丁寧な依頼をする時 「突然のご無礼な申し出と存じますが、ぜひ当社に本件はお任せいただきたくお願い申し上げます」 失礼よりも、より相手に礼儀を欠いた態度を詫びる時 「ご連絡をいただいておきながら、お返事が遅れてしまったご無礼をお許し下さい」 「突然ご連絡を差し上げるご無礼をお許し下さい」 「無礼千万なことと、謹んでお詫び申し上げます」 非礼・失礼を使ったシーンごとの例文 相手に礼儀を欠いた態度を詫びる時(迷惑になったなど、程度が重い時) 「私の〇〇様に対するご対応により、大変なご迷惑をおかけしてしまいました。 非礼このうえないことと、謹んでお詫びを申し上げます」 「昨日の宴会の席にて、酔った上での非礼な数々の振る舞いをいたしまして、大変申し訳ありませんでした」 相手に礼儀を欠いた態度を詫びる時(無礼よりも程度は軽い時) 「会議の途中で退席してしまい、失礼いたしました」 「間違った番号にかけてしまった様です、失礼いたしました」 相手への軽い依頼や挨拶として 「失礼ですが、少しお話をお伺いしてもよろしいでしょうか」 「お疲れ様でした、お先に失礼いたします」 まとめ.

次の