あだち充 おすすめ。 MIX (16) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

『タッチ』の作者あだち充のおすすめ作品ランキングベスト6!3位は『H2』

あだち充 おすすめ

前回は、をご紹介しましたが、今回は、1990年代の名作&おすすめ漫画をジャンル別にまとめたいと思います。 80年代もそうですが、90年代の漫画も名作ばかりです。 年代は基本的には連載が開始された年を基準にしています。 例外として、例えば、連載開始が80年年代後半であっても、90年代での連載の方が圧倒的に長い場合は「90年代の漫画」として、ご紹介しています。 それでは早速ご紹介します! 目次• (別ページ) バスケットボール漫画 SLAM DUNK 1億5千万部を超える大ヒット作となったバスケットボール漫画の名作! 初心者ながら、自らを天才バスケットボールマンと呼ぶ男、桜木花道がバスケットボールプレーヤーとして成長してゆく、痛快なバスケットボール漫画。 もはや説明不要の大ヒット作品ですね。 バスケットボールが好きな人もそうでない人も楽しめる、笑いあり、感動ありの名作中の名作! 天才バスケットボールマン(自称)、桜木花道、花道が惚れた晴子、似ても似つかない春子の兄、ゴリ、花道の天敵、流川、天才シューター、三井寿、小柄な実力者、宮城リョータ、花道をフォローしてくれる木暮くん、以前は鬼コーチと恐れられていたが今のあだ名は白髪仏、安西先生、花道の愉快な不良仲間、桜木軍団・・・懐かしいキャラター達が蘇ります! 物語 湘北高校に入学した赤い髪の不良少年、桜木花道。 彼は中学時代、50人の女性にフラれ続けていた。 そんな花道の身長(188センチ)とダンクシュートをしようとして、頭をボードにぶつけるほどの抜群の身体能力を見て、バスケットボール部キャプテンの妹、赤木晴子は、花道にバスケ部への入部をすすめる。 晴子に一目惚れした花道は、バスケットボール初心者にも関わらず、春子にもてたい一心で入部を決意する。 最初は春子だけが目当てだった花道だったが、徐々にバスケットボールの面白さに目覚め、その抜群の身体能力を発揮してゆく! 「スラムダンク あれから10日後」 2004年12月に旧神奈川県立三崎高校で三日間「スラムダンク一億冊感謝記念・ファイナルイベント」が開催されています。 「スラムダンク あれから10日後」はそこで、黒板に描き下ろされた23枚の漫画「あれから10日後」が収録されたフォトブックになります。 おすすめです。 作品名 SLAM DUNK 作者 井上雄彦 連載期間 1990年~1996年 連載雑誌 週刊少年ジャンプ 巻数 全31巻、完全版全24巻 おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) (古本) DEAR BOYS バスケットボールと恋愛をテーマにした長編漫画! 「DEAR BOYS」は「SLAM DUNK」の連載がはじまった前の年から連載がスタートしたバスケットボール漫画ですが、個人的には「SLAM DUNK」とはまた違った魅力があって、好きな漫画です。 バスケットボールが主題になっていますが、男女の恋愛も重要なテーマとなっています。 バスケットボールの描写も恋愛のストーリー展開も秀逸で、おすすめの漫画の1つです。 物語 瑞穂高校男子バスケットボール部は、過去に起きた暴力事件のため、部員が次々と退部。 今は4人しか残っておらず、休部状態となっていた。 そんな中、全国屈指の名門、天童寺高校バスケットボール部でキャプテンを務めていた哀川和彦が瑞穂高校に転入してくる。 哀川が元天童寺高校バスケットボール部のキャプテンとは知らないバスケ部のメンバー達は、抜群のテクニックで女子バスケ部のメンバー達を次々と抜いてゆき、最後には170センチちょっとの身長で豪快にダンクを決める哀川に度胆を抜かれる・・ 哀川和彦の突然の入部で、バスケ熱に火がついた部員達は「全国制覇」の夢に向かって熱い戦いを繰り広げてゆく! シリーズと番外編 「DEAR BOYS」は長期に渡って連載が続いた作品で続編や番外編がありますので、ここに関連する作品を掲載します。 本作品の「DEAR BOYS」。 全23巻です。 番外編になります。 瑞穂高校バスケ部の藤原、三浦、石井、土橋らの中学時代の物語が描かれています。 全1巻。 「DEAR BOYS」の第2部となる作品です。 全30巻。 「DEAR BOYS」の第3部となる作品。 全21巻。 本編で描かれなかった他校の物語が描かれた番外編になります。 全3巻。 作品名 DEAR BOYS 作者 八神ひろき 連載期間 1989年~1997年 連載雑誌 月刊少年マガジン 巻数 全23巻 おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) (古本) Harlem Beat ストリートバスケと高校バスケを描いた長編バスケットボール漫画 ストリートバスケを描いた珍しい作品。 連載から少しして(1年ほどして)、主人公の成瀬徹が所属する上南高校バスケ部を描いた高校バスケットボールがメインに。 その後(上南高校バスケ部のインターハイが終了後)はまた、ストリートバスケが描かれています。 物語 小学校では野球、中学ではサッカー部に入部するが、万年補欠だった物語の主人公、成瀬徹。 上南高校に入学した成瀬徹は、はやりのバスケ部に入部することに。 ある日、幼馴染のみずきに連れて行かれたスリーメンズフープでシュウと1対1をすることに。 そこで偶然、エアーウォークを決めてゴールを奪った成瀬徹は、バスケの楽しさにのめり込んでゆく。 作者 西山優里子 連載期間 1994年~2000年 連載雑誌 週刊少年マガジン 巻数 全29巻 おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) (古本) 野球漫画 H2 「タッチ」のような作品の後にこの漫画を描いてしまうあだち充はすごい! 国民的野球漫画、「タッチ」のような漫画はもう描けないだろうと普通は思ってしまうのですが、その後のこの「H2」のような大ヒット漫画を描いてしまうあだち充という人は本当にすごいですね。 個人的には「タッチ」に匹敵する面白さのある野球漫画で、あだち充作品の中でもトップ3に入る作品です。 野球あり、恋愛あり、友情あり・・と「タッチ」と同じく、どんどんストーリーに引き込まれてゆく漫画だと思います。 物語 中学のチームメイト、国見比呂と橘英雄は中学の地区大会で2連覇を果たす。 しかし、その後、ピッチャーだった国見比呂は、肘に、そして、もう一人のチームメイトでキャッチャーだった野田は腰に、それぞれ爆弾があると診断されてしまい、二人は野球を断念することに。 スラッガーだった英雄は野球の名門校、明和一校に進学する一方、比呂と野田の二人は野球ができないならと、野球部のない千川高校に進学した。 千川高校に入学した比呂はサッカー部に入部。 そんな中、比呂が所属するサッカー部と、同じく千川高校の野球は好きだが才能のないメンバーが集まる「野球愛好会」は野球の試合をすることに。 その試合中に野球を馬鹿にしたような態度のサッカー部に腹を立てた比呂はその場でサッカー部を辞め、野球愛好会に入会、一試合だけという思いで試合に参加する。 そして、たまたま見ていた野田も入会することに。 その後、比呂と野田を診た医師が無免許で、実は二人とも何の異常もなかったことが判明。 二人は、甲子園に行くため、愛好会を「野球部」に昇格させようと奮闘する! 作品名 H2 作者 あだち充 連載期間 1992年~1999年 連載雑誌 週刊少年サンデー 巻数 全34巻 おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) (古本) ROOKIES 熱血教師が不良たちを率いて夢の甲子園を目指す物語! 「 」の作者、森田まさのりの代表作の1つ。 森田まさのりの代表作にはこの「ROOKIES」と「ろくでなしBLUES」の他に、主人公がお笑い芸人を目指す姿を描いた「 」があります。 「ROOKIES」は全24巻の長編野球漫画で、後にテレビドラマ化、映画化もされています。 物語 二子玉川学園高校(通称、ニコガク)へ赴任してきた新人の熱血教師、川藤幸一だったが、そこでかつて春の選抜甲子園にも出場したこともある野球部が今では不良のたまり場となっていることを知る。 しかし、部員たちの野球への情熱を感じ取った川藤は、野球のことを何も知らないにも関わらず、自ら野球部の顧問になり、野球部の再建を目指すことに! 最初はそんな川藤を馬鹿にしていた不良部員達だったが、自分達と真剣に向き合おうとする川藤の姿に、次第に変わってゆくのだった。 数々の試練に立ち向かいながら、甲子園を目指してゆく物語! 作品名 ROOKIES 作者 森田まさのり 連載期間 1998年~2003年 連載雑誌 週刊少年ジャンプ 巻数 全24巻 おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) (古本) サッカー漫画 シュート! 講談社漫画賞を受賞した長編サッカー漫画! 94年に第18回講談社漫画賞を受賞した全33巻の長編サッカー漫画。 90年に連載がスタートして、その後13年間、連載が続きました。 93年にアニメ化され、その翌年に実写映画化もされているのですが、当時SMAPのメンバー全員が映画に出演しています。 あらすじ 憧れの選手、久保と一緒にプレーするために新設の掛川高校に入学した田仲俊彦だったが、憧れの久保は入院中。 おまけに雑用ばかりさせられる毎日にうんざりしていた。 中学で黄金トリオを組んだ、和彦と健二は、同じ高校に入学していたのだが、事情がありサッカー部には入部していなかった。 そんな中、俊彦は2年生と試合をすることになって・・ 続編 シュート!には、中学時代を描いた第二部「シュート! 蒼きめぐり逢い」、インターハイ制覇を目指す掛川高校サッカー部を描いた、第三部「シュート! 熱き挑戦」、そして、掛川高校が冬・夏の連覇に挑む、第四部「シュート! 新たなる伝説」があります。 (全33巻) (全5巻) (全12巻) (全16巻) 作品名 シュート! 作者 大島司 連載期間 1990年~1996年 連載雑誌 週刊少年マガジン 巻数 全33巻 おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) (古本) 俺たちのフィールド 主人公の少年がサッカー選手として成長する姿を描いた長編サッカー漫画 物語は主人公、高杉和也がサッカー選手の父に憧れてサッカーをはじめ、父を事故で失ってサッカーを一度ややめてしまうものの、再び高校でサッカーをはじめ、そこから、アルゼンチン留学、社会人チームでの戦い、Jリーグ、ワールドカップ出場に向けた戦い・・・と次々と新たな舞台を駆け上がってゆく姿を描いた作品。 92年から98年まで連載された長編&人気作品です。 ちなみに、外伝(1巻)もあります。 作者 村枝賢一 連載期間 1992年~1998年 連載雑誌 週刊少年サンデー 巻数 全34巻 おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) (古本) Jドリーム 「オフサイド」の作者、塀内夏子のもう1つの代表作 「オフサイド」の作者で知られる塀内夏子のもう1つの代表作。 物語は、実在するJリーグの世界を舞台に、後に日本代表としてワールドカップ予選に参加し、世界へ挑んでゆく登場人物達の姿が描かれています。 尚、「Jドリーム」には続編として、ドーハの悲劇の後からスタートする飛翔編、フランスW杯アジア予選からスタートする完全燃焼編があります。 (全10巻) (全8巻) 作品名 Jドリーム 作者 塀内夏子 連載期間 1993年~1999年 連載雑誌 週刊少年マガジン 巻数 全14巻 おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) (古本) キャプテン翼 ワールドユース編 ブラジルでプロサッカー選手になった翼が帰ってきた! 中学卒業後に憧れだったブラジルでプロサッカー選手となった翼が帰国。 新たに葵新伍を加えた全日本ユースのキャプテンとして再び世界に挑んでゆく! 80年代、90年代からは外れますが、キャプテン翼にはこの後の続編として・・ (全15巻) 01年~04年連載。 ワールドユース後のプロサッカーの世界を描いた作品。 翼はバルセロナ、若林はハンブルクに所属することに。 (全12巻) 05年~08年連載。 海外組抜きでオリンピックを目指す。 翼のバルセロナでの活躍やハンブルクで出場機会を失った若林の姿も描かれている。 これ以降、「 」、「 」、「 」と続く。 作品名 キャプテン翼 ワールドユース編 作者 高橋陽一 連載期間 1994年~1997年 連載雑誌 週刊少年ジャンプ 巻数 全18巻 おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) (古本) 柔道漫画 帯をギュッとね! 中学で出会った5人が柔道部のない高校で柔道部を立ち上げ、全国を目指す! 中学の昇段試験で出会った5人が柔道部のない県立高校に入学、同じクラスになった。 5人は柔道部を立ち上げるため、動き出す! 作者 河合克敏 連載期間 1989年~1995年 連載雑誌 週刊少年サンデー 巻数 全30巻 おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) (古本) 新・コータローまかりとおる! 柔道編 コータローまかりとおる! の続編。 派手な格闘描写あり、時々お色気描写ありの柔道漫画 でご紹介した、「コータローまかりとおる! 」の続編ですが、他のシリーズとの関わりが少なく物語がこの作品でほぼ完結しているため、単独としても楽しめる作品となっています。 物語 主人公は、ケンカもスケベ心も最強の新堂功太郎。 極端流空手部主将を務める新堂功太郎だったが、空手部の敷地が第一柔道部に奪われる事態に・・ 新堂功太郎は極端流柔道部を立ち上げ、敷地奪還を賭けたトーナメント戦に参戦するのだった! 作者 蛭田達也 連載期間 1994年~2001年 連載雑誌 週刊少年マガジン 巻数 全27巻 おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) 不良漫画 ろくでなしBLUES 森田まさのりの大ヒット作。 前田太尊と個性豊かなキャラクター達が繰り広げる学園不良漫画! 懐かしくもあり、夢中になって読んでいたのが昨日のことのようにも感じる漫画ですね。 週刊少年ジャンプの超人気連載でした。 主人公の前田太尊をはじめ、個性豊かな登場人物達が繰り広げる、長編学園・不良漫画。 ストーリーは、ギャグをちりばめた短編や、他校の強敵との抗争が描かれた長編ストーリーなど幅広い展開があり、ボクシングも重要なテーマとして描かれています。 全42巻と読み応えもたっぷり、まだ読んだことがない方は、是非! 作者 森田まさのり 連載期間 1988年~1997年 連載雑誌 週刊少年ジャンプ 巻数 全42巻 おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) (古本) 湘南純愛組! 鬼塚英吉と弾間龍二の不良コンビが大暴れするケンカあり、笑いありの青春漫画 90年代はヤンキー漫画の名作が多いですが、この「湘南純愛組! 」もその一つですね。 ヤンキー漫画ならではの抗争や喧嘩もありながら、笑いあり、恋愛ありの青春ヤンキー漫画。 おすすめです。 物語 1年生ながら不良の湘南極東高校を仕切る鬼塚英吉と弾間龍二の鬼爆コンビだったが、女にモテない生活にうんざり。 夏休みを目前に、男子校の極東高校から共学の湘南辻堂高校への転校を果たし、服装も髪型も変えてすっかり軟派になった二人だった。 ところが、そんな二人の名は次第に知られるようになり、不良たちから喧嘩を売られるようになってゆく。 この作品には、続編「GTO」があり、その中で鬼塚英吉は中等部の教師になり、主人公を務めています。 次に「GTO」について掲載します。 作者 藤沢とおる 連載期間 1990年~1996年 連載雑誌 週刊少年マガジン 巻数 全31巻 おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) (古本) GTO あの鬼塚が教師になり学園に巣食う数々の問題を型破りな方法で解決してゆく! 「湘南純愛組」の続編、ドラマ化、アニメ化、映画化もされたヒット作品です。 続編ながら、「GTO」から読んでも、回想シーンなどがあり、「湘南純愛組」を知らない人でも十分に楽しめると作品になっています。 尚、「GTO」の続編として、「SHONAN 14DAYS」編と「パラダイス・ロスト」編があります。 物語 かつて最強と言われた不良コンビ、鬼爆の一人、鬼塚英吉は辻堂高校を中退後、ユーラシア大学に替え玉試験で入学に成功する。 そんな英吉は、強い信念と若干の不純な動機で、教師を目指すことに。 教師として採用された英吉は、学園内に巣食う数々の問題を元最強の不良ながらではの力技で強引に解決してゆく! 作者 藤沢とおる 連載期間 1997年~2002年 連載雑誌 週刊少年マガジン 巻数 全25巻 おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) (古本) (全9巻) クローズ ヤンキー漫画の金字塔! 「カラスの学校」の異名をとる不良の巣窟、鈴蘭男子高校に転向してきた主人公・坊屋春道だったが、転向早々、最大の派閥である阪東一派を一人で倒してしまう。 主人公の坊屋春道を中心に数々の抗争や喧嘩の中で、友情を育んでゆく姿が描かれた長編ヤンキー漫画。 尚、続編にこの作品の1年後を描いた「WORST」があります。 また、番外編に「クローズ外伝」、「続クローズ外伝」があります。 作者 高橋ヒロシ 連載期間 1990年~1998年 連載雑誌 月刊少年チャンピオン 巻数 全26巻 おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) (古本) 「 」 「 」 「 」 今日から俺は!! 転向をきっかけにツッパリになった二人が活躍するバトル&ギャグ漫画! 高校1年生で転校したことをきっかけにツッパリになると決意した三橋貴志と伊藤真司の二人。 二人は立派なツッパリ(?)になり、様々な敵と戦ったり、珍事に巻き込まれてゆく。 バトリあり、笑いありの、長編ヤンキー・ギャグ漫画。 物語 物語は、主人公の浦飯幽助が交通事故死するところから始まる。 死んでしまった浦飯幽助は生き返るために閻魔大王から試練が与えられる。 それが人間界で悪事をはたらく妖怪を取り締まる霊界探偵として働くことだった! 作者 冨樫義博 連載期間 1990年~1994年 連載雑誌 週刊少年ジャンプ 巻数 全19巻 おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) 地獄先生ぬ~べ~ 鬼の手を持つ教師、ぬ~べ~が妖怪などから生徒を守るために奮闘する! 鬼の手を持つ小学校教師、鵺野鳴介(ぬ~べ~)が子供たちを守るため、妖怪や悪霊と戦う学園コメディーアクション漫画。 作品では、格闘シーンに加えて、友情やホラー、ラブコメ、お色気など、様々な要素が取り入れることで幅広い世代から支持され、90年代後半のジャンプを支える人気作品となりました。 作者 原作:真倉翔/作画:岡野剛 連載期間 1993年~1999年 連載雑誌 週刊少年ジャンプ 巻数 全31巻 おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) ジョジョの奇妙な冒険 週刊少年ジャンプの人気連載作品。 独特の世界観があるアクション・冒険漫画 86年に連載がスタート。 04年まで連載が続いた後、05年からは、「ウルトラジャンプ」にて連載が再スタートしています。 シリーズは単行本は100巻超え、累計発行部数は1億部超え・・という超人気作品。 強敵との死闘のシーンに加えて、個性的なホラーサスペンスの要素も取り入れた独特のアクション・アドベンチャー漫画です。 作者 荒木飛呂彦 連載期間 1987年~2004年 連載雑誌 週刊少年ジャンプ 巻数 全63巻 おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) (古本) グラップラー刃牙 地上最強の生物=父、を超えるために範馬刃牙が様々な強敵と戦ってゆく格闘漫画 地下闘技場の最年少チャンピオン範馬刃牙が数々の強敵と戦ってゆく姿を描いた長編格闘漫画。 東京ドーム地下にある地下闘技場をめぐる物語が描かれた地下闘技場編、幼年時の刃牙の戦いを描いた幼年編、そして、次から次へと出てくる個性的な敵との戦いを描いた最大トーナメント編で構成されています。 尚、続編として「 」(全31巻)、「 」(全37巻)、「 」があります。 作者 板垣恵介 連載期間 1991年~1999年 連載雑誌 週刊少年チャンピオン 巻数 全42巻(新書版) おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) (古本) 破壊王ノリタカ! 貧弱な主人公が美人の中山美樹を振り向かせるため、強くなる決意をする 貧弱な主人、沢村典隆は高校に通う1年生。 美人の中山美樹に一目ぼれした典隆は美樹をデートに誘うが「弱い人は嫌いなの・・」と振られてしまう。 それでも美樹を振り向かせたい典隆は、強くなるため、偶然見つけたキックボクシング部に入部。 この日から典隆の人生は一変。 高橋留美子のヒット作で、「うる星やつら」の次作として発表されましたが、「うる星やつら」をも超える大ヒット作品となりました。 ラブコメであり、ギャグ漫画でもあり、格闘漫画でもある不思議な魅力のある作品。 作者 高橋留美子 連載期間 1987年~1996年 連載雑誌 週刊少年サンデー 巻数 全38巻 おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) (古本) BOYS BE… 大人気となった学園ラブコメ・恋愛漫画! 懐かしい恋の感覚やもどかしい気持ち・・そんなものを思い出させてくれる学園ラブコメ・恋愛漫画。 ストーリーはエピソード毎に完結し、登場人物や舞台もその都度変わってゆくスタイルで連載されています。 物語の多くは、へたれな男子高校生・中学生が主人公で、クラスメイトなど身近にいる女の子に恋をして、少しづつ距離を縮めてゆく姿を女性の心理描写を交えながら、主人公の目線で描かれています。 ストーリーの多くは、ハッピーエンドで、連載がはじまってすぐの頃にハッピーエンドではない物語を描いたところ、不人気だったため、その後は基本的にハッピーエンドで描かれるようになったのだとか。 尚、「BOYS BE…」には続編の「 」(全 20巻)、「 」(全6巻)があります。 物語 東京大学進学を目指し猛勉強中の主人公、村上直樹は、秀才でスポーツもできるが、とにかく女の子に異常なまでの興味を持っていた。 競走馬の育成をテーマにした、競馬ラブコメの名作! 「機動警察パトレイバー」などの作者としても知られるゆうきまさみが描く競馬ラブコメ漫画です。 物語 東京の進学校に通う主人公、世駿平は春休みに北海道旅行に行ったことをきっかけに、北海道で競走馬を育成する仕事をすることに。 競走馬の育成をテーマに、仕事や恋愛、家族との葛藤を描いた作品です。 作者 ゆうきまさみ 連載期間 1994年~2000年 連載雑誌 週刊少年サンデー 巻数 全26巻 おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) (古本) じんべえ あだち充が描く短編コメディ漫画 あだち充としては珍しくビッグコミックオリジナルで連載された作品。 90年代に不定期連載された作品で、単行本は全一巻。 テレビドラマ化もされています。 物語 水族館に勤務する主人公のじんべえこと高梨陣平は、亡くした妻とじんべえのサッカー部の先輩、宮下との間に生まれた娘、美久と、二人きりの生活を続けていた・・ 作者 あだち充 連載期間 1992年~1997年(不定期) 連載雑誌 ビッグコミックオリジナル 巻数 全1巻 おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) 推理・サスペンス漫画 MASTERキートン 浦沢直樹の代表作の一つ。 作品の世界にどんどん引き込まれる名作! これも懐かしい漫画ですね。 浦沢直樹の代表作の一つで、夢中になって読んだ記憶があります。 物語 日本人の父とイギリス人の母を持つ、主人公平賀=キートン・太一は、1)考古学を教える大学講師、2)元SASのサバイバル教官、3)大手保険会社ロイズの下請け「保険調査員」という3つの顔を持っていて・・ 作者 浦沢直樹 連載期間 1988年~1994年 連載雑誌 ビッグコミックオリジナル 巻数 全18巻 おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) (古本) 歴史・時代劇漫画 花の慶次 -雲のかなたに- 「北斗の拳」の作者、原哲夫が描く歴史漫画! 「北斗の拳」の作者としても知られる原哲夫が描いた歴史漫画です。 週刊少年ジャンプに連載された作品ですが、当時のジャンプでは歴史モノはヒットしないというジンクスをくつがえした人気作品。 戦国時代末期の武将で、天下一の傾奇者、前田慶次の生きざまを描いた漫画です。 作者 原作・原案: 隆慶一郎/作画:原哲夫 連載期間 1990年~1993年 連載雑誌 週刊少年ジャンプ 巻数 全18巻 おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) (古本) るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 幕末の伝説の剣客、緋村剣心が明治時代で新たな生き方を模索する歴史漫画! 明治時代の漫画はヒットしない、描くのが難しいと言われる中、大ヒットを記録した作品。 物語 主人公の緋村剣心は明治維新のために本人の意思に反して人を斬り続け、「人斬り抜刀斎」と恐れられた剣客。 そんな、緋村剣心だったが、明治維新の後は、もう人は殺さないと誓い、全国を旅する流浪人となった。 美しい容姿と優れた剣の腕を持つヒロイン、神谷薫との出会いや、同じ時代を生き抜いた宿敵達との激闘を通して、緋村剣心は新たな時代での自分の生き方を探してゆく。 作者 和月伸宏 連載期間 1994年~1999年 連載雑誌 週刊少年ジャンプ 巻数 全28巻(新書版) おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) (古本) 虹色とうがらし あだち充としては異色のSF時代劇漫画 「タッチ」「H2」「ラフ」などの作者としても有名なあだち充が描くSF時代劇漫画です。 物語 地球によく似た星にある江戸という町の長屋で暮らす7人兄弟は、それぞれ母親が違う異母兄弟で、母親達は全員すでに亡くなっていた。 そんな7人は母親の墓参りをするために旅に出ることに。 ところが、行く先々で7人はなぜか命を狙われるのだった・・ 作者 あだち充 連載期間 1990年~1992年 連載雑誌 週刊少年サンデー 巻数 全11巻 おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) (古本) 料理漫画 将太の寿司 主人公が「寿司職人コンクール」を勝ち進み、日本一のすし職人を目指す物語 東京都の有名店、鳳寿司で働く18歳の主人公、関口将太が日本一のすし職人を目指し奮闘する姿を描いた長編・料理漫画です。 続編に「 ~」(全17巻)、「 」(全4巻)があります。 作者 寺沢大介 連載期間 1992年~1997年 連載雑誌 週刊少年マガジン 巻数 全27巻 おすすめ度 この漫画を探す (新品/古本/電子版) (古本)•

次の

あだち充の作品をおすすめ順に紹介【タッチが最高傑作と思うな】

あだち充 おすすめ

あだち充「みゆき」がおすすめの理由 主人公の男の子には、血の繋がっていない妹 みゆき と、同じ学校にいる恋人 その子もみゆき がいつのですが、どっちも恋愛的な意味で、大切にします。 その3人の三角関係でお話が進んで行きます。 最終的に主人公はどちらかの女の子を選ばなければならないのですが、そこに行くまでの過程が切なくて苦しくなります。 本当に上手に心情が書かれています。 話の中身は、血がつながってないにせよ、いわゆる近親相姦ものなのですが、そこはあだち充先生なので爽やかに描かれています。 そして中高生がドキドキするような、ちょっとエッチな要素もあります。 そしてこの漫画は、なんといってもラストが衝撃的です。 言わないほうが面白いとは思うのですが、今まで爽やかな感じだっ たのに、度肝を抜かれる感じで、ショックを受けます。 私はショックすぎて漫画を放り出してジョギングに出かけて頭を冷やそうとしたほどです。 あだち充さんはキャラクターの細かい心情を描くのが本当に上手なので上手なので、思っている以上に感情移入をしてしまいます。 少し大人になってから読みたい作品です。 第4位. あだち充「虹色とうがらし」 あだち充「虹色とうがらし」がおすすめの理由 この作品はあだち充さんにしてはちょっと変わった舞台設定です。 「未来の江戸時代」という設定で、主人公の男性はなんと火消しという職業です。 主人公の母親が亡くなったのをきっかけに、尋ねるよう言われていた長屋に尋ねると、たくさんの年齢別の子どもがいます。 なんとかれらは全員異母兄弟。 そして父親は不明です。 彼らはお互いを知るため、また父親のことを知るために、それぞれの故郷をめぐる旅をします。 そんななか一番上の女の子に少しずつ恋心が芽生えていきます。 舞台が舞台なので、スポーツは出てきませんが、代わりに剣を使った戦闘シーンは出てきます。 それがまたいいんです。 普通のバトルものってなんか線が多くて読みにくい感じがするのですが、あだち充さんのは全然そんなことはなく、すっきりしていてきれいで、読みやすいです。 そして最終的に父親は見つかるのですが、なんと一人兄弟でないことが発覚して。。。 美しい兄弟愛と、ちょっとした恋愛と、戦闘シーンとがあります。 有名な作品ではないですが、あだち充さんが好きであれば読んで損はしない作品だと思います。 全6間なのでさらりと読めてしまいます。 第3位. あだち充「ラフ」 あだち充「ラフ」がおすすめの理由 こちらは映画化もされたあだち充さんのヒット作です。 高校生の男女が主にストーリーを進めていきます。 彼らは水泳部に所属していて、スポーツと恋とが連動して物語が進んで行きます。 主人公の男の子も、ヒロインの女の子も実家が和菓子屋で、ライバル店です。 実際は女の子のお店のほうが流行ってて男の子のお店のほうが廃れているのですが。 そして大学生の、それまだすごい記録を持っている水泳選手の男性がいます。 彼は主人公の憧れでもあるのですが、主にこの彼とヒロインを取り合う形になります。 といってもさすがはあだち充さん、さわやかーな取り合いです。 ドロドロした感じは一切ないです。 またこのヒロイン、とってもかわいくって、モテるんですよ。 色々なライバルがいて、面白いです。 ですが、みんなライバル同士なのですが、熱い男の友情が生まれます。 恋だけではなくスポーツ選手としても、同じ目標をもったライバルたちがお互いを刺激しあって、友情を育みながら成長していく。 そんなところも本当におすすめポイントです。 こんな高校生活送りたかったなって思います。 第2位. あだち充「H2」 あだち充「H2」がおすすめの理由 ドラマ化もした、あだち充さんのヒット作。 一緒に育った幼馴染の男女ですが、やっぱり女の子の方が成長が早いので、先に恋をして先に彼氏をつくり、男の子の方は成長が遅く、その女の子のことが好きだとだんだんと気づいていく。 でもその女の子の彼もいい男で、才能のある人で、女の子のことをとても大切にしてます。 そして彼は男の子の大親友です。 幸せなカップルの間に、成長が遅れていた男の子が割り込んでいく、という構図なのですが、それはもう甘酸っぱいです。 その男の子のことを想う別の女の子も出てきます。 また、こちらのお話の舞台は野球です。 高校野球なのですが、その試合の描写なんかもとっても面白いです。 私は野球のルールはこの漫画で覚えました。 またその男の子と彼は野球でもいいライバルなんですよね。 部活動をやる上で、顧問や先生とのトラブルもたまにあるとおもうのですが、その感じも面白いです。 というか、激しいです。 本当、この漫画のキャラクターは一人一人がキャラ立ちしているので、スピンオフがあったら面白いんじゃないかと思います。 第1位. あだち充「タッチ」 あだち充「タッチ」がおすすめの理由 言わずもがな、超有名なあだち充さんのヒット作です。 なんといっても切ない、悲しい、そして熱くなるストーリーです。 青春のあの頃の、子どもから大人に変わっていく人間の過程でで今まで感じていた感情が恋だと確信して、両親から見たらまだまだ子どもなのに、子どもは成長している感じ。 まだこれから未来がキラキラしていた少年の夢や思いがたった一瞬で砕かれてしまう、命の儚さや、残された人がどんな思いで生きていくのか、一緒に育った子どもたちにどんな影響を与え、その子たちはどう大人になっていくのか。 とってもほっておけない、ストーリーです。 そしてなんといってもヒロインの南ちゃんがかわいい!この作品は私が小学校のころ初めて読んだ作品ですが、大人になったらこんな感じなのかな、、、と想像しながら読んでいたのを覚えてます。 成長して中学でも高校でも読み返して、キャラクターの気持ちがわかるようになってきて、今大人になって読み返すと「あぁ、あんな時もあったな」と思います。 何度読んでも新しい感情になれる、まだ読んでない人には本当に読んでもらいたい一冊です。

次の

MIX (16) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

あだち充 おすすめ

あだち充「みゆき」がおすすめの理由 主人公の男の子には、血の繋がっていない妹 みゆき と、同じ学校にいる恋人 その子もみゆき がいつのですが、どっちも恋愛的な意味で、大切にします。 その3人の三角関係でお話が進んで行きます。 最終的に主人公はどちらかの女の子を選ばなければならないのですが、そこに行くまでの過程が切なくて苦しくなります。 本当に上手に心情が書かれています。 話の中身は、血がつながってないにせよ、いわゆる近親相姦ものなのですが、そこはあだち充先生なので爽やかに描かれています。 そして中高生がドキドキするような、ちょっとエッチな要素もあります。 そしてこの漫画は、なんといってもラストが衝撃的です。 言わないほうが面白いとは思うのですが、今まで爽やかな感じだっ たのに、度肝を抜かれる感じで、ショックを受けます。 私はショックすぎて漫画を放り出してジョギングに出かけて頭を冷やそうとしたほどです。 あだち充さんはキャラクターの細かい心情を描くのが本当に上手なので上手なので、思っている以上に感情移入をしてしまいます。 少し大人になってから読みたい作品です。 第4位. あだち充「虹色とうがらし」 あだち充「虹色とうがらし」がおすすめの理由 この作品はあだち充さんにしてはちょっと変わった舞台設定です。 「未来の江戸時代」という設定で、主人公の男性はなんと火消しという職業です。 主人公の母親が亡くなったのをきっかけに、尋ねるよう言われていた長屋に尋ねると、たくさんの年齢別の子どもがいます。 なんとかれらは全員異母兄弟。 そして父親は不明です。 彼らはお互いを知るため、また父親のことを知るために、それぞれの故郷をめぐる旅をします。 そんななか一番上の女の子に少しずつ恋心が芽生えていきます。 舞台が舞台なので、スポーツは出てきませんが、代わりに剣を使った戦闘シーンは出てきます。 それがまたいいんです。 普通のバトルものってなんか線が多くて読みにくい感じがするのですが、あだち充さんのは全然そんなことはなく、すっきりしていてきれいで、読みやすいです。 そして最終的に父親は見つかるのですが、なんと一人兄弟でないことが発覚して。。。 美しい兄弟愛と、ちょっとした恋愛と、戦闘シーンとがあります。 有名な作品ではないですが、あだち充さんが好きであれば読んで損はしない作品だと思います。 全6間なのでさらりと読めてしまいます。 第3位. あだち充「ラフ」 あだち充「ラフ」がおすすめの理由 こちらは映画化もされたあだち充さんのヒット作です。 高校生の男女が主にストーリーを進めていきます。 彼らは水泳部に所属していて、スポーツと恋とが連動して物語が進んで行きます。 主人公の男の子も、ヒロインの女の子も実家が和菓子屋で、ライバル店です。 実際は女の子のお店のほうが流行ってて男の子のお店のほうが廃れているのですが。 そして大学生の、それまだすごい記録を持っている水泳選手の男性がいます。 彼は主人公の憧れでもあるのですが、主にこの彼とヒロインを取り合う形になります。 といってもさすがはあだち充さん、さわやかーな取り合いです。 ドロドロした感じは一切ないです。 またこのヒロイン、とってもかわいくって、モテるんですよ。 色々なライバルがいて、面白いです。 ですが、みんなライバル同士なのですが、熱い男の友情が生まれます。 恋だけではなくスポーツ選手としても、同じ目標をもったライバルたちがお互いを刺激しあって、友情を育みながら成長していく。 そんなところも本当におすすめポイントです。 こんな高校生活送りたかったなって思います。 第2位. あだち充「H2」 あだち充「H2」がおすすめの理由 ドラマ化もした、あだち充さんのヒット作。 一緒に育った幼馴染の男女ですが、やっぱり女の子の方が成長が早いので、先に恋をして先に彼氏をつくり、男の子の方は成長が遅く、その女の子のことが好きだとだんだんと気づいていく。 でもその女の子の彼もいい男で、才能のある人で、女の子のことをとても大切にしてます。 そして彼は男の子の大親友です。 幸せなカップルの間に、成長が遅れていた男の子が割り込んでいく、という構図なのですが、それはもう甘酸っぱいです。 その男の子のことを想う別の女の子も出てきます。 また、こちらのお話の舞台は野球です。 高校野球なのですが、その試合の描写なんかもとっても面白いです。 私は野球のルールはこの漫画で覚えました。 またその男の子と彼は野球でもいいライバルなんですよね。 部活動をやる上で、顧問や先生とのトラブルもたまにあるとおもうのですが、その感じも面白いです。 というか、激しいです。 本当、この漫画のキャラクターは一人一人がキャラ立ちしているので、スピンオフがあったら面白いんじゃないかと思います。 第1位. あだち充「タッチ」 あだち充「タッチ」がおすすめの理由 言わずもがな、超有名なあだち充さんのヒット作です。 なんといっても切ない、悲しい、そして熱くなるストーリーです。 青春のあの頃の、子どもから大人に変わっていく人間の過程でで今まで感じていた感情が恋だと確信して、両親から見たらまだまだ子どもなのに、子どもは成長している感じ。 まだこれから未来がキラキラしていた少年の夢や思いがたった一瞬で砕かれてしまう、命の儚さや、残された人がどんな思いで生きていくのか、一緒に育った子どもたちにどんな影響を与え、その子たちはどう大人になっていくのか。 とってもほっておけない、ストーリーです。 そしてなんといってもヒロインの南ちゃんがかわいい!この作品は私が小学校のころ初めて読んだ作品ですが、大人になったらこんな感じなのかな、、、と想像しながら読んでいたのを覚えてます。 成長して中学でも高校でも読み返して、キャラクターの気持ちがわかるようになってきて、今大人になって読み返すと「あぁ、あんな時もあったな」と思います。 何度読んでも新しい感情になれる、まだ読んでない人には本当に読んでもらいたい一冊です。

次の