これ じゃ どっち が 泣い てる のか 分から ない ね 歌詞。 風は吹いてるか?

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浅草Buttobiの今後について完全な情報発表するのもいま準備してる段階で、もうちょっと煮詰めて発表できるかなってところです。 先週のButtobiからの配信でフライングで大筋話しちゃったので興味ある人は聞いてください。 パソコンや機材のスペック、インターネット環境が皆バラバラなのでアクセスが集中した時にどうなっちゃうかとかどんくらい音声が映像に対して遅延するのかはもう本当にやってみるしかわからないという中で、 めちゃくちゃチャンスの環境だと思います。 どんどんやった方がいい。 どんどんやってどんどん磨かれていけばいい。 どんどん配信やればいいんですけど、どうやっても解決できない問題があります。 「DJの配信って著作権法違反状態じゃない?」 ということです。 結論からいうと、 どの配信も限りなく著作権法違反状態です。 Youtube、instgramのライブ配信、Twitchなど、どれでやっても問題の本質は一緒で、違反状態です。 箱がJASRACと契約してるからいいんじゃないの? みたいのも認識は甘くて、JASRACでカバーできない部分で違反状態です。 Youtubeとかインスタライブはここら辺のポリシーがしっかりしていて、映像上の音楽検索能力が高いので、DJ配信を行うとすぐ消されちゃいます。 撮影した動画に写ってるカフェのBGMが著作権フリーじゃないやつだったりしても消されちゃいます。 シャザムみたいな音楽認識機能で自動的に探してるんだと思います。 Youtube消されちゃうからその逃げ先みたいな感じでTwitchとか他のサイトに移行している感があります。 Twitchとかも法律の前に規約上で著作権侵害だめだよーっての記載もありますが、 強制的に消されることはない、からできるというのが現状です。 本当は誰だってみんながすぐに見やすいYoutubeで好きなだけ流して1000人チャンネル登録者越して収益化できたらめちゃくちゃいい。 やんないんじゃなくて、できない。 結構たくさんよみました。 調べるほど、「どこらへんから音楽なのかとか、 むちゃくちゃ元のメロディーわかんないくらい音外してるし、歌詞もききとれなくて、ギターのチューニングも狂いまくってるバンドが演奏したら著作権は??」みたいなつっこみどころも見えてきます。 そんなかでも、わかりやすかったものを、同じ人が書いてるやつだけど2個紹介します。 ぼくは まーーーじで簡単にだけいうのでちゃんと読んでね。 水口瑛介さんの「DJライブ配信は著作権法に違反するのか」 と「DJプレイを適法にする著作権の権利制限規定」 ここらへんの文章をよんでくと、 DJの配信に関わる楽曲についての権利について 大きく分けて2点まとめてくれます。 その2点について簡単に説明すると 1. これはライブハウス側がJASRACと契約して月額を払うことでクリアーできる。 ライブハウスでコピーバンドが演奏できるのはこれのおかげ。 YoutubeもYoutubeがJASRACと契約してくれているので、コピーに関してはアップロードできる。 もう一つはその曲が録音されてたりする大まかにいうと版権という権利。 要するにCDとかの録音物そのものに関わる権利です。 その権利を誰が持っているのか、作詞作曲者のように明確ではないため、容易に確認をとれない。 これはJASRACで管理されていない。 JASRACで管理されてないので個別に聞かないといけない。 もともと クラブやライブハウスで音源を流すということも版権に関する許可がいるのですね。 お客さん向けにDJするっていう行為自体が完全にグレーゾーンです。 ただこの方は音楽を昔やってたと語っていて、その立場から「DJをすることで不利益を被っている人が実際にいるのか??」という点など、音楽家からの視点でちゃんと考えてくれてかつ希望も模索してくれていてとてもいいです。 もともとグレーゾーンなのはわかってたし、それをただネットでやっているだけでは? と思う人が、多数かと思います。 見てる人も簡単に録音しやすい。 っていう点が大きい問題だとおもいます。 どういうときに罰せられたりするのかというと、基本的には 著作の権利者が訴えることで裁判になったりするっていう法律です。 民事訴訟になります。 版権をもっているのはミュージシャンのその人じゃなくて、メジャーレーベルの会社だったりするわけです。 ミュージシャンの意に反して会社の判断で訴えることもなくはないということです。 SMAPとか配信でガンガン流れてるの聞いたりするけど、サブスク解禁とかも最後まで固かったジャニーズ事務所がこのまま黙認するのか・・・? 権利についていっちばんきびしい逸話がたくさんある、ディズニーソングとかはどうなんだろう・・・。 ここらへんで問題おきそうだな〜とか考えたりします。 そして 最近法律がかわって訴えられるかもの根底が変わりました。 最近TPPの参加を目指す流れの法律の改正によって、 いままでは権利を侵害された権利者自信が民事裁判を起こす仕組みだったものが、侵害したと判断される場合、検察による刑事裁判で訴えを起こすことも可能になりました。 つまり権利を持ってる本人が気づいてなくても、検察によって権利が著しく侵害されているとされる場合は検挙できるということです。 政治に対する声がおっきくなってる昨今、ここらへんもDJ,ミュージシャンは一回考えてもらいたいところ。 「ミュージシャン側は多くの人がいる場所で自分の曲が流れることでみんな喜んでるはず。 」みたいな、「こういうDJカルチャーに寛容であってほしい、怒るやついる?」 みたいな願望、あるとおもいます。 それを決めるのは権利保持者であるのでやっちゃうと訴えられる可能性があることはいつまでも残ります。 ぼくも10代のころぜんっぜんDJについてのことわかんなかった時は 「なんだあいつらは、人の曲流してるだけじゃん」って思ってました。 そういう立場のひともきっといるなとは想像できます。 過失って感じでの言い訳の立ちそうな知りませんでしたはもうこの文章書いちゃったら言えない。 言えんぞ・・・。 もともと悪そうなやつら集合!のカルチャーっしょ!みたいなこともわかる。 現状配信やってる人も別に、悪い!やめようよ!と言ってるわけじゃない。 自粛警察したいわけじゃない。 ただ後述するけど、権利とはそもそもなんだ?っていう疑問から、DJすること自分らが楽しめばいいっていう立場を一回離れてむっちゃ考えて欲しい。 じゃあどうやったら今の法律上でも違反じゃなくする?ということで調べました。 1個目の方法 友達のミュージシャンに「曲には著作権と版権とあるんだけど、どっちについても今後DJ目的使ってもいいかな?」って聞けるとこから聞くこと。 これは友達じゃなくてもいい。 ジャスティンビーバーにDM送って「あのwhat do you mean? って歌ってるイカしてる曲使ってもいいっすか?いくらっすか??」って聞いてもいい。 2個目の方法 日本DJ教会が公開と配布してるDJで使っていいどっちの権利もフリーの音源を使う。 これは正直、あれです。 これだけでDJしてたらすごいアレになるとおもう。 調べて誰かやってみてよ。 アレです。 配布方法もLINEの友達登録したらダウンロードできますっていうレーベルからの今後の広告が付帯してきうるような仕組みになっていてだな・・・。 こういうふうに配布著作権フリーにする側にもメリットがなければならない!率先してレーベルとして提供してくれることはすごく価値のあること。 調べれば調べるほどに無理くさぁ〜〜ってなるので、 DJの配信は諦めましたというポジションを取ることを決めたお店の話もチラッと聞きました。 これが正直一番この文章書こうかなっておもった理由です。 正直者が損をするかもしれないというちょっともやっとする話なわけです。 いろんな店を残そう!っていうのはすごいわかる。 政治に訴えて店を守ってください!っていうのに参加してるのもわかる。 けど法に訴えるには法令遵守しなきゃいけない。 でかい企業とかが絡んでるところはこの配信DJおそらくやってないのではなく、やれないのでは? それかめちゃくちゃ版権問題に対してお金と労力つかってやってるのではという感じですね。 ラジオもだいたいかかる曲決まってるのは流していい曲の選び方があるからぽいですよね。 をいくのが一番かっこいいんじゃないかと思っています。 逆にButtobiみたいなアンダーグラウンド中のアンダーグラウンドなところがむちゃくちゃ法令遵守するっていう。 何より、許可さえ集めたら法令遵守でできるっていう余地が残されています。 権利者が承諾するメリットとしては、 DJでかかりやすくなって勝手にプロモーションしてもらいやすくなるかもしれないということ。 くらいしかメリットはないのかもしれない けれど新しい領域を一緒に作っていく感覚を共有できたらうれしい。 ネットで音楽配信が普及するまでは有名DJに新譜のサンプルレコードを提供してクラブでかけて知名度を上げてもらうという手法のプロモーションも活発だったよう。 それの現代バージョンをいけるのでは?? っていうのが今思ってることです。 つくるリスト JASRAC登録してない曲は著作権と版権DJ使用いいですよ〜リスト JASRAC登録してる曲はJASRACに使用申請+版権保持者の承諾リスト。 版権自分で持ってない著作権保持者でもこの活動に応援します。 の署名してもらったらギリいいんじゃない?いいよね??リスト ここらへんは思いつきドン!なので、みんなの意見を聞かせて欲しい。 細かな法律的に障壁がありそうだったら教えて欲しいです。 Googleスプレッドシートに入力フォーム作ろうと思ったけど、項目の作り方がむずい。 どの権利についてどういう風に委託しますか? っていう質問をちゃんと作らないといけない。 ここらへんすっとばして「今すぐ賛同するわ!」って連絡あったらうれしいです。 後出しでちゃんとフォーム作って送り返します。 1時間ほど流せる分の曲の署名あつまったらぼくもそれですぐDJ配信します! はやく!やりたい! Buttobiのメールでもぼく個人のDMでもいいです。 asakusa. buttobi gmail. 人類の歴史の大枠はすなわち紛争や戦争の歴史。 コロナで浮き彫りにされた 都市への密集のおかしさとか限界さとかも、権利が集中してるから起こりえたことで、そもそもなんでこんなに権利に悩まされてんの?って思うわけです。 いまライブハウスが何で困ってるかって 家賃が主の原因の一つだとおもうんだけど、(Buttobiもそうです)これこそ土地の権利の問題で、そもそも家賃とは?なんでライブハウスの家賃そんな高いのか? 音楽作る方も聞く方もコストかかりすぎでは??とかも考えたりするわけで。 だれのものでもないものに値段つけてかつ密集しすぎて高騰しちゃったこと、 そもそもなんで自分たちで作ったはずの権利にこんなに悩まされてんの?と思います。 そうすると、この音楽の文化を、 すごく、みんなで、次の段階におしあげていかねば、って考えになりませんか? ぼくはそもそもそういう思考でButtobi作っています。 何個か書いてるほかの記事読んでね。 著作権の管理をJASRACがしてくれて報酬も管理してくれたから、作曲活動に没頭できる。 っていう人もたくさんいたと思います。 CDめちゃくちゃ売れた時代には適法だったとおもいます。 けど、今のネットに広がる海を考えたときにもう一段階、アップグレードしなきゃいけないとも思います。 法律を変えるのはむずいかもしれないけど身の回りを変えることはできる。 身の回りが変われば法律も変わるかもしれない。 こういう動きからDJを適法にするための著作権法の一部改正! みたいな動きにつながっていったらいいな〜〜とおもいます。 いつでも壁に挑む側でありたい。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 っということで これ開放してもらってるよ〜〜っていうリスト作るくらいならおれでもできちゃう気がするんですよね。 最初の最初は友達たちの、日本の曲のJASRAC登録してない、レーベル契約してないっていうものが中心になると思うんだけど。 たのむ!お友達パワーで最初のリスト掲載の連絡殺到してくれ! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 こういう考えも掛け合わせて次の時代にあわせてButtobiがどうなるのか、 いい答え出てるかもしれない!! 来週発表!できるのか!? 乞うご期待! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Xvideosじゃなくてちゃんとアダルトビデオ購入して見ている人だけが私に石を投げなさい.

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オモコロの新しいキャッチコピーを読者から募集してみた

これ じゃ どっち が 泣い てる のか 分から ない ね 歌詞

そもそも、前回の横浜ライヴからわずか1カ月と10日ほどしか経っていないというのに、名阪はともかく、東京は客なんか入るのだろうか? それに、あの『LIVE progressive 無印』で味わった無上の時間を再現することは、たとえ同じセットリストで臨んだとしても簡単ではあるまい。 だってあれは、新人アーティストのファーストアルバムに時としてあらわれるような、たった一度きりの マジックなのだから。。 今回のツアータイトルでもあるこの曲はしかし、Kalafinaのシングルの中では、「らしさ」が無いという点で、異色の存在だと言えます。 しかも、あの「アニぱら音楽館」での悪夢を引き摺っているファンは、(横浜ライヴ未体験者を中心に)まだ相当数いるに違いなく、ライヴにおけるこの曲の取り扱いは、むずかしいままです。 そうした状況下で、この曲を一曲目に歌わねばならぬ理由があるとしたら、それは何であるか。 「progressive『 プラス』なのだから、今回はこの曲がゼロ地点になります」という宣言だったのでしょうか。 しかし、率直に言って、「アニぱら」のときと比べて大してprogressした様子は見られず、だからわたくしには、制作側に「キライなおかずは先に食べちゃおう」的な「うっちゃり」の意図があったとしか思えませんでした。 李下に冠を正さず。 なぜならこれは、Kalafinaの自尊心にかかわる問題だからです。 二人の歌の出来はひとまずおいて、これらアップテンポの曲で元気よくスタートダッシュを決めようとしたその心意気は全面的に「買い」です。 またKalafinaは、放っておくと歌唱面では自動的にWakanaが目立つことになるので、敢えてHikaruとKeikoを先行させて3人のバランスをとるのは、有効なアイディアです。 しかし問題は、そうして影が薄くなった分、Wakanaの「やる気」がわかりやすい形では伝わってこなかったということです。 これら2曲でのWakanaのパフォーマンスは、わたくしが下手側から垣間見た限りでは、あくまで最小限、「身の内」にとどめるかのようでした。 その様子は、目線や指先の微妙な動きが命となる東南アジアの舞踊や、ムエタイ選手が試合前に神に捧げるダンス、あるいは惰性や慣性で体の動く毎年の盆踊りに似て、憂鬱と熱情が渾然一体となった不思議な境地をあらわすかのようでもありました。 その後のWakanaメインの曲においても、彼女は歌い方や体の動きの細部に凝りながら、常に「 抜き」を意識しているような印象で、わたくしはなぜか、紅白歌合戦で歌う「都はるみ」あるいは「島倉千代子」を連想してしまい、心で舌打ちしたのでした。 当該曲が終わって、舞台からハケながら観客に挨拶するWakanaサマの声は、こみ上げる失敗の苦みによってでありましょう、完全に「 真っ二つ」に割れていました。 Wakana。 梶浦先生のもとで人一倍の能力発揮を求められるスター・プレイヤーの彼女は、他のメンバーに比べ、おそらくシングル1. 5枚分は先んじた世界に身を置いています。 (FJ最新シングル『時の向こう 幻の空』での驚くべき無双状態!) しかしそうして先駆した分、たとえばファーストアルバム『 Seventh Heaven』はWakanaにとって早くも遠い過去の出来事であり、それらの楽曲への「慣れ」や「飽き」、もっと言うと「疲弊」が倍速で彼女を訪うのは、宿命なのかもしれません。 そんなWakanaの境地を知ってか知らずか、 Hikaruは独自路線に磨きをかけていました。 視線と腕を宙へと伸ばし、次の瞬間何かをぐっと掴み取るかのようにこぶしを胸元に引き付ける劇的なしぐさ。 曲世界にまるごと浸るかのような表情の変化。 自分のパート以外でもマイクに声をのせずに歌い続ける熱心さ。 これらは、Hikaru的パフォーマンスの特徴として、ひろくファンに認知されているところであります。 Hikaruのこの過剰とも言える「 ON状態」は、「 OFF状態」との極め付きの落差において、「萌え」を誘う仕掛けになっています。 構造的には「ツンデレ」と同様です。 しかしいい加減Hikaru自身、この「芸風」が観客受けする理由と限界を自覚したようで、今回ステージでは、オープニング2曲が終わった後の「挨拶MC」で、客の期待にストレートにこたえてしまうことへの自嘲とも受け取れる微妙な「間」を、第一声の前に生じさせていました。 また、Hikaruによる「バンドメンバー紹介」は、今回残念なことに、100%スムースでエレガントだった前回のようにはいかず、発声の都度エンジンをかけ直す(本人曰く「心の準備が必要」)ありさまでした。 そういえばHikaruは、アンコールでのグッズ販促トークの際にも言うべきセリフがなかなか出てこず、イラついたKeikoとWakanaに胸倉を掴み上げられそうな勢いで詰め寄られるという笑えない場面がありました。 まったく、販促ごときで観客に無用の緊張を強いてどうするのでしょう。 カンペ一枚用意しておけばそれで済むことでしょうに。。 Keikoは、特にMCにおいて自己犠牲の精神を嫌味なく発揮するナイスな働きぶりでしたが、アンコール最後の挨拶のとき、一瞬だけ顔をくしゃくしゃにして泣いていました。 (Keikoの肩を抱いたWakanaに何か言葉をかけられ、すぐに泣き止みましたが。 ) 彼女が涙した本当の理由はわかりません。 ただ今回、「 Wakanaの 苦悩」、「 Hikaruの 力み」に「 Keikoの 涙」が加わったとき、わたくしは来たるべき「Kalafina最後の日」を視たような気がしたのです。 梶浦一門にあってKeikoは、その「声の希少性」によって高い存在価値を誇り、またKalafinaにおいては「普通人」としての感覚を強みに変えて、WakanaとHikaruという折り紙つきの変人を引っ張り続ける奇特なキャラクターであります。 しかし、一シンガーとしての彼女は、FJ最新シングルでメインを張った『 野原』を聴いてもわかるとおり、特に音感に優れるわけでも、曲想に合わせて歌い方を変えられるほど器用なタイプでもありません。 しかしそれでも、Kalafinaの存在が際立つのは、Keikoがそこに居るからにほかならないとわたくしは思うのです。 想像してみてください。 もしKalafinaがデュオだったとして、「WakanaとKeiko」、「HikaruとKeiko」の組み合わせは考えられても、「WakanaとHikaru」はどうでしょう。 そんな二人の間に割って入り、なおかつ繋ぎ合わせる難しい役目を負っているのがKeikoなのではないか。 そして、その繋ぎ目によってKalafinaは、まるで金継ぎを施した茶碗のような人手の暖かさと、古い教会のステンドグラスに描かれた図像の語るがごとき物語性を獲得しているのではないか。 だから、ステージの上のKeikoがほとんど棒立ちのオーディエンスに「もっと来い、もっと!」と要求するとき、それにこたえてやりたい、Kalafinaの明日をわしらの力でつくってやりたいと胸が熱くなるのは、ファンとして当たり前の情動であります。 そう、わたくしがあと10歳若かったら。。 その意味では、いくら「オタ芸」を封じたいからといっても、飛んだり跳ねたり前に詰めたりを固く禁じるアナウンスは、ありあまるエネルギーを有した若いファンにとって、大いに迷惑であるはずです。 フロアを埋め尽くしているKalafinaファンとは一体どんな人たちであるのか、主催者はその目でもっとよく見るべきだと思うのであります。 あなた方主催者にとって、ライヴはなんのための機会なのかと問いかけたい。 つい暗いことばかり書いてしまいました。 たぶん、この手のポピュラー音楽のライヴは、一人ではなく、 誰かと一緒に行ったほうがいいのです。 そして、その隣の誰かと、 「Wakanaの無生物(肉団子)への感情移入の見事さはどうだ!」 とか、 「『夏の林檎』はWakanaのマイクにエコーきかせすぎ。 カラオケ演歌じゃまいか」 とか、 「Hikaruのあの歌い方、SAWに愛されまくってた頃のカイリー・ミノーグを思い出すよね」 とか、 「Keikoったら、ファンに動画サイトの視聴を敢えて勧めるとは、音楽業界の致命的構造欠陥を暗に指摘しちゃったね天晴れ」 とか、 「上階の別ホールからバスドラの音が漏れ聞こえて来るっつーのはライヴハウスとして論外だろ」 とか、 「今野さん人気ヤバすぎ」 とか、 「2階はどう見ても『保護者席』ね」「てか、梶浦先生どこよ?」とか興奮してささやき交わすのは、さぞかし楽しいことでしょう。 でも、 「Kalafinaっていいよね」 というたった一言に頷き合えれば、それがKalafinaの未来をちょっと明るくすることになるのではないか。 今はそう思うのであります。 だから、「ひとり上手」禁止。 次回公演では、ぜひこれを開演前のアナウンスに盛り込んでいただきたく。。 watts様 Kalafinaは、どうもお疲れ気味のようですね。 ずっと「階段」を登ってきて、ここで「踊り場」に至って一時休止とでもいいましょうか。 記事を読んで、そんな印象を受けました。 Wakanaさんには、慢性的な疲労がたまり始めているかもしれない。 精神的な苦悩ばかりでなく、体力的な負担も気懸かりです。 NHK「新世紀アニソンSP2」でも、首に青筋が立つほど力んで歌っていました(あの青筋は、Hikaruさんの開きっぱなしの瞳孔と好一対だったなあ)。 あんなに張り上げてばかりでは、疲れもするでしょう。 Keikoさんも、いよいよお疲れのよう。 最後の挨拶で泣いちゃったのは、疲労ゆえではないかと思います。 Hikaruさんは、まだ元気。 上記NHK番組の「光の旋律」でも、見事な高音コーラスを披露していましたね。 CDでは、これほど響いていないのが残念に思われましたよ。 でも、彼女の独自路線は、それ自体はよいことだが、その邁進ぶりと他二名の疲労感の落差によって、ユニットとしての足並みに乱れが生じ始めているということでしょうか。 販促トークでしどろもどろになったとき、他二名に詰め寄られたのは、その乱れの表面化?記事によると、詰め寄り方が尋常でないんですけど。 あり得るでしょうか? え~っと、お言葉ですが、歌唱の技量という点では「WakanaとHikaru」だけでもKalafinaは成り立ち、しかも優秀なデュオだと思いますけど。 (声量を度外視すれば)声域としては、Keikoさんが担当する低音域を、Hikaruさんも担当できるはず。 少なくとも、現行の楽曲ではそうです。 ライブ版「君が光に変えて行く」が実証しています。 さらに、Hikaruさんが高音域も得意としているのは言を俟たない。 上限はソプラノに敵わないものの、低音域から高音域に渉る広い声域こそ、メゾソプラノの強みです。 アルトの音域もカバーして、ソプラノとはよい組み合わせになるでしょう。 因みに三重唱は、ソプラノが二手に分かれ、ソプラノ2・メゾ1という構成です。 ただ「WakanaとHikaru」だけだと、人間関係の上ではキビシイでしょうねえ。 まあでも、もし「二人でやれ」と言われれば、よほどの愚か者でない限り、何とかうまくやるんじゃないんですか。 仕事上では、気の合う人とだけ組むなんて珍しい。 でも仕事となれば、割り切ってうまくやるんですよ。 我々だってそうじゃありませんか。 KalafinaのKeikoさんは、技量でははかれない、もっと広く深い可能性を担っていると見ています。 そういう意味なら、Keikoさん抜きのKalafinaはあり得ません。 Kalafinaは、やはり三人なのです。 だから、私はまだ現行Kalafinaに希望と期待をもっていますよ。 第2、第3のMayaさんが出れば、話は別ですが。 それより、5・6月のツアーが心配。 KalafinaとFJの連戦なんて!ここが稼ぎ時と売り込まれているのはわかりますが、Wakanaさん、Keikoさん、それに誰より梶浦先生が酷使されているようで。 投稿: 阿弖流為 2010年3月 1日 月 00時38分 阿弖流為さま どうもご無沙汰しております。 今日は急に冬のような冷え込みでしたが、風邪などひかずお元気でいらっしゃいますか。 Kalafinaのニューアルバムも、もう間もなく発売ですね。 それで、ご覧になりましたか? 限定盤のあのジャケ写。 Wakanaいいですよね~、たまらないですよね~。 もうこれだけで"Red moon"は「買いだ!」と思います。 さて先日は、歯ごたえのある書き込みを有難うございました。 なにかもう、Kalafinaは「祭り」状態が常態化していて、一ファンとしてはいつかこれが破綻するのではないかと心配です。 特に、「地声の割れ」が気になるWakanaさんは、疲労やヤケクソを通り越して「うんざり」あるいは「ウツ」の領域に片足を突っ込んでいるのではないかと邪推したくなるほど、なにかヘンであるような気がしてなりません。 チャイナツアーが彼女らの気分転換になったのならいいのですが。 「WakanaとHikaruのデュオはあり得ない」話、我ながら言い過ぎだったかと少々反省しております。 阿弖流為さんのおっしゃるとおり、HikaruとWakanaは、声楽的には文句なしに「良い組み合わせ」なのでしょう。 きっと、レコーディングアーティストとしてなら、第一級のデュオになれるに違いありません。 でも、この二人でたとえば2時間超のライヴをやれるのかと考えると、やはりそれはムリなんじゃないかなあと。 それは、二人の人間関係が悪いとかそういうことではなく、資質や志向性の問題としてです。 以前も、「Kalafinaが成り立っているのはKeikoの意志のおかげ」という意味のことを書かせてもらいましたが、私は、Keikoの醸し出す「やりたくてやっている」あの感じこそ、Kalafinaが自らの名において人口に膾炙していくのに唯一「使える」武器なのではないかと思うのです。 (これまで何度かKalafinaのライヴを見た上での直感ではありますが。 ) それから、先日のライヴでKeikoが泣いた件。 普段なら私も、コンサートの最後に出演者が涙を見せる程度のことをいちいち気に留めたりしないのですが、あの日はそれ以前に、Keikoの言葉でひっかかったことが2つあったのでした。 ひとつは、中盤 "sapphire" 前のMCで、「この3人で"リハーサル"をしていると、完全に息がぴったり合う瞬間がある」とやけにしんみりと話したことで、もう一つは、本編最終曲の1つ前、"音楽"の直後に、フロアに向かって「みんな、"温存"しているの?」と言い放ったことです。 これらのセリフは、なにもあの場で観客に向かって言わなくてもいいことだったと私は思うのです。 はっきり言って「興ざめ」です。 でも、そう言った彼女の泣き顔は、感極まってというよりは、ひどく「口惜しそう」に見えて、なんだかそれが妙に胸にこたえたのです。 ライヴは、客の側にも応分の責任を果たす義務があるのだということを思い出した次第です。 5、6月のツアー、どうなりますかね。 私は、WakanaとKeikoの負担を減らすために、「FJのセットリストを、ほぼインスト曲だけで構成する」ことを提案したいです。 実際、FJライヴのアンケートで毎回、「次のライヴでやってほしい曲は?」の項目でインストナンバーをリクエストしているのですが、これがなかなか叶いませんで。。 しかし聞くところによると、FJ大阪のゲストは、「フルート奏者」だそうですね。

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DJ配信全部著作権法違反状態なのをどう見るか/続・Buttobi(たぶん)閉店します。(2)|まみくん3歳|note

これ じゃ どっち が 泣い てる のか 分から ない ね 歌詞

あたかも声を上げずに泣いている彼女の心の中の無念と怨恨のように。 傍らの鏡には血のように赤い口紅ではっきりとこう書き残されていた、「うらみます」。 怖いのを吹き飛ばすために、ジャイアンの歌を聴いてこようっと~ 「歌詞が怖い曲TOP10」ランキングです 台湾人の反応• RADWIMPS(ラッドウィンプス)の曲は絶対にランキングに入るよ。 腸でなわとびするとかって(ry• ボカロにも怖い内容の歌がいくつかある…(ゾクッ• ボカロの歌詞は怖いのあるよね!!!• その中に「こちら、幸福安全委員会です。 」も入ってるよねw• 「人柱アリス」「Trick and Treat」それに「結ンデ開イテ羅刹ト骸」だと思う。 でも、「結ンデ開イテ羅刹ト骸」はどちらかというとやるせなさや悲しみのほうを感じる(遊女についての物語だし)。 逆再生しても怖いけどね(@@)• 背中が暗くなるような感覚がすごくイイよねwww でもずっと聴いているとマジで怖くなる(><)• 聴くとゾォっとするよね(QAQ) 一部の歌詞はマジやばい。 「きくお」っていう動画制作者の歌詞はどれもすごく怖いと思う…• ルルティアの「愛し子よ」がない。 私も「愛し子よ」だと思う! うん~~~超イイ曲!!• 超イイ曲だけど超怖い歌w• みんなが聴いたことあるのに、ランキングに入っていないのがマジで不思議!• 「愛し子よ」がないのはマジ不思議に一票…• ほんとに後ろが怖くなってきた…• ヤンデレ民族wwwwwwww• 「会いたくて会いたくて」はやっぱり入ってるwww 私の大好きな曲www• どうして「愛し子よ」が、ルルティアの狂気の愛の名曲が無いんだ!!• ボカロの怖い歌をいくつか聴いたら もうカンペキに「心理障壁」ができた。 ビジュアル系バンドの歌詞もすごく怖いのが多いよ• ビジュアル系とルルティアがランクインしていないのはマジでおかしいね。 もともと倉橋ヨエコの歌詞は少しも怖くない• ビジュアル系の歌はいつも聴いているけど、本当にすごくいいよね• ちょっと待って! 1位の中島みゆきの「うらみ・ます」… あの解説は僕が書いたものじゃない???• 「ゆるふわ樹海ガール」も実はちょっと恐いよw• 歌でも人をビビらせることができるんだね• 「天城越え」は すごく深い愛情を描写したストーリー~ 納得デス!!!• 「部屋とYシャツと私」を聴くと必ず石垣優の沖縄節を思い出す…• タイトルを見て、頭の中に最初に浮かんだのは平松愛理の「部屋とYシャツと私」だった• 「部屋とYシャツと私」はSound HorizonのStardustを思い出させる• 平松愛理って 聴いてみると、とても軽快なメロディーなのに、こんなに怖い歌詞がセットになっているなんてまったく想像できない…まだ結婚していなくてよかったよw• 1位と2位は(@@)どっちも前半部分を聴いただけで怖くなって最後まで聴く勇気がなかった• ルルティアの「愛し子よ」もすごく怖いのにどうしてランクインしていないのwww• しかもすごくイイ曲~~~~~~~• 私もやっぱりこの歌が1位だと思う!!• MVがマジ怖い• 歌詞も超怖いw•

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