霰パ usum。 紹介したい人を紹介する記事その2【雨パ、晴れパ、霰パ、砂パ】レート2100↑2000↑

紹介したい人を紹介する記事その2【雨パ、晴れパ、霰パ、砂パ】レート2100↑2000↑

霰パ usum

天候をあられにして戦うパーティが霰パです。 霰パのよいところ• 「ふぶき」の命中率は70と低いので、氷タイプのポケモンのメインウェポンは通常は「れいとうビーム」が採用されることが多いですが、霞パでは「ふぶき」が必中技となるためメインウェポンとして扱うことができ、高火力が期待できます。 とくにグレイシアの「ふぶき」の威力は半端ないので、霞パを作るならグレイシアを使ってみましょう。 相手が凍ってくれて積み技を使う暇ができたり、運よく逆転なんてこともしばしば。 氷タイプのポケモンは、ガブリアスやボーマンダなどのメジャーなドラゴンに強いです。 タイプ一致の氷技なら、相手が「ヤチェのみ」で半減してきても倒せることも。 こちらのパーティを氷タイプ中心に構成しておけば、こちらのポケモンはダメージを受けずに、相手のポケモンの体力をじわじわ削ることができます。 また、相手の「きあいのタスキ」を潰す効果もあります。 霞パのポケモン とくに水・氷複合タイプやヤドランなど が弱点を突かれにくくなります。 相手にこれらの技を持った耐久型がいるとき、耐久力を大きく落とすことができます。 晴れパや雨パと違い、伝説ポケモン以外で特性により天気を永続的に変えることのできるポケモン、ユキノオー 特性「ゆきふらし」持ち がいるので、伝説禁止戦でも技を使って天気を変える必要がありません。 あられによって発動する特性をもったポケモン達が活躍できます。 =相手の命中率0. あられによるダメージを受けない氷タイプのポケモンにタイプが偏りやすいので、炎、格闘、岩、鋼タイプのポケモンや技に弱いです。 しっかりと対策しておきましょう。 霰パの天敵が相手に1匹なら、被害が拡大する前にユキメノコでサクッと「みちづれ」をするのもアリです。 ユキメノコより速い炎、格闘、岩、鋼はプテラくらいしかいないので、大抵の場合先制で「みちづれ」ができます。 ただ、スカーフ持ちだとムズカシイです。 氷タイプは弱点が多く 炎、格闘、岩、鋼の4タイプ 耐性は氷タイプ1つしかありません。 タイプとしてはあまり優秀とは言えません。 相手も天気パだった場合、相手との天候変えバトルを制すことができないと不利になります。 とくに、砂パのバンギラスとの天候バトルになった場合、相手のバンギラスの「ストーンエッジ」がこちらの氷ポケモンに効果抜群のため、辛い戦いになります。 霰パ要員たち• 特殊アタッカー• マンムー 物理アタッカー• ヤドラン 天敵対策• 霰起動要員、物理or特殊or二刀アタッカー• 特殊アタッカー、格闘対策、「みちづれ」天敵対策.

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【ポケモンUSMシーズン8使用構築】アマルルガ+アローラサンドパン入り純正霰パ【最高,最終2004】

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はじめましてのかたははじめまして。 そうでない方はお久しぶりですキョウタと申します。 シーズン7までは構築記事はブロマガで書いてましたが今回からのほうでの構築記事を上げていきたいと思いますのでよろしくお願いします。 前まで構築記事を書いてた場所 改めましてシーズン8お疲れ様でした。 今シーズンはとの霰パを使ってシングルレートの方に潜ってましたが、なんとかシングルレート2000を達成することができました。 今回はシーズン8での自分の結果を残す意味で構築記事を書いていきたいと思います。 もし興味がある方は最後まで見てくれると幸いです。 霰始動要員をではなくにした理由は単純に使ってみたかったからです。 最初は性格を控えめである程度火力に振って残りを耐久に振った個体を使ってましたが、タイプの関係上弱点を突かれることが多くて霰を降らしただけで何もせず倒されてしまうことが多かったので、性格を図太いにして攻撃を耐えてを撒けるように火力には振らず耐久と素早さにを振った個体を使いました。 耐久にを振ったおかげで一致抜群技 はがね、かくとう技は無理 を耐えてを展開することができたのでかなり使いやすかったです。 技構成はメインウェポンであるふぶき、の全抜きをサポートするは確定。 のこりはの起点作りと起点回避ができるアンコールと削るだいちのちからにしました。 シーズン序盤は意地っ張りでコオリZを持たせて使ってましたが、最速に1回加速されたら上から殴られることやコオリZを撃つ機会が全くなかったので、に1回加速されても上から殴れて、など後のじしんを受けれることができるはがねタイプを1発で倒すことができる性格陽気でジメンZを持たせました。 最初はタイプ不一致のZ技は火力が足らなくて使いづらいイメージがありましたが、思ったより火力があったのでわりと使いやすかったです。 物理耐久は高いのでがアンコールで起点作成できなかったとしても物理技 かくとう技は無理 を1回は耐えれる耐久があるのでを積んで全抜きをねらうのは何回かありました。 特に、を持ってないでは対面からじしんを耐えてから返り討ちにしたり、メガの後のを耐えて返り討ちにすることができるので、を積めるタイミングはそれなりにありました。 +の並びで突破がきついヤドラン、、あたりに強く戦えていけるように特殊型を採用しました。 実際が物理型だと思いヤドランやなどの物理受けを後出しされることが多かったので、かなり使いやすかったです。 に対してはみがわりから入ってを透かしたり、に対してはみがわり+はねやすめであくびループを阻止するように立ち回りました。 で+で苦手な相手を削りつつ霰下でが全抜きをしていくのが理想です。 みがわり持ちのに強く戦えていけるこおりのキバを採用してます。 無難に強かった 小並感。 の枠は、、などいろいろ使ってましたが、、の攻撃を後出しで受けれるがいなかったのでその2体のメインウェポンを両方とも半減以下で受けれるを採用しました。 を入れたことによって前まで受け出しが厳しかった、に強く戦えていけたので見事このパーティの穴を埋めることができました。 +まもるで相手のHPをじわじわ削り後続の攻撃圏内に入れたり、特殊フェアリー受けを任せてました。 調整もテンプレなので特に語ることもありません。 、などの特殊水受け+バトン対策。 今までの5体だとめざめるパワー 炎 持ちの、で壊滅してたのでその2体を安定して受けれる穏やかを採用しました。 霰パだと霰エース 、 は他の天候エースと比べたらものすごく遅いです S65 S50。 なのでバトン構築相手だと霰選出では確実に負ける 特にバトンは確実に負けてました。 Zした後のバトンでエーフィにつながれた時、霰下のより速いので上からアシストパワーされる のでのアシストパワーを耐えるようにHDベースに振ってバトン構築の相手を任せてました。 霰で苦手なバトン構築、、に強く戦えることができるので個人的には霰と相性がいいだと思いました。 、で相手を削りつつでお掃除する。 は受け出しはできるが、があるので安定しません。 当たったら確実に負けてました。 ほかにも重いはいますが、全部紹介するときりがないのでその中で特にきつい3体を紹介しました。 【最後に】 シーズン8も何とかシングルレート2000を達成することができました。 前作では苦戦した霰パで結果を残すことができて個人的に満足してます。 次のシーズンでは雨パか砂パを使う予定なので次のシーズンでも天候パで結果を残せるよう頑張ります。 最後まで読んでくださりありがとうございます。 レートでTNジューダスとマッチングした方は対戦ありがとうございました。

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【ポケモンソードシールド】最強パーティ【ポケモン剣盾】

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最速は最速ケンホロウの素早さ-1。 のつじぎりはタイプ不一致でには半減。 タイプ相性ではじしんが無効。 さらにはおいかぜ等の優秀なサポート技がある。 これ以上に相性が良いコンビはいないのではなかろうか。 つじぎりを持って行かれるこのゆびとまれ いかりのこな 要員には弱い。 またタスキを持てない関係上、Zワザ等の大火力でどちらかが一撃で落とされるとコンボが不成立になってしまう。 なお、Zおいかぜ(急所+2)+きょううん+つじぎり でも確定急所になる。 展開速度が遅い上、Zワザ枠を使うのであまりお勧めはしないが、一応参考までに。 エルテラ マニュテラ 種族名 持ち物 技1 技2 技3 技4 特性 備考 きあいのタスキ ふくろだたき アンコール おいかぜ まもる めざめるパワー炎 いたずらごころ イワZ いのちのたま こうかくレンズ いわなだれ インファイト せいなるつるぎ まもる じしん でんこうせっか せいぎのこころ がにふくろだたきをし、せいぎのこころを連続で発動させて攻撃を上げる。 いわなだれやじしんといった全体攻撃を持つため、このコンボによって高い制圧力を得る。 じしんを切って先制技のでんこうせっかを採用する場合もある。 草タイプゆえが怒りの粉によって袋叩きを吸われないのも高評価。 天敵を倒すためだけににめざめるパワー炎を搭載する事もある。 種族名 持ち物 技1 技2 技3 技4 特性 備考 いのちのたま こうかくレンズ くろいてっきゅう いわなだれ アイスハンマー れいとうパンチ じしん まもる いかりのつぼ S個体値2or3 最遅 くろいてっきゅう きあいのタスキ LV. 1 こおりのいぶき トリックルーム まもる サイコファング ちょうはつ ビビッドボディ 最遅 LV. 1も可 トリックルームの発動から、のこおりのいぶきをに撃ち、 いかりのつぼを発動させての物理攻撃を最大ランクまで上げる。 ビビッドボディでねこだまし無効が好相性。 にくろいてっきゅうを持たせると素早さ実数値は43になる。 の最遅も43なので、素早さ個体値2or3 実数値44 にする事で、 トリル下で確実にいかりのつぼを発動させてからで攻撃できる。 をLV. 1で使用する場合は、を最遅で使用できる。 その場合、にくろいてっきゅうを持たせる事で実数値21になり、 トリル下で最遅20族よりも先に行動できるようになる。 範囲技、連続攻撃技、、このゆびとまれ いかりのこな 要員には弱い。 アロライコケコ 種族名 持ち物 技1 技2 技3 技4 特性 備考 サイコシード シャドーボール アクロバット おいかぜ おにび にほんばれ かるわざ エスパーZ いのちのたま こだわりメガネ サイコキネシス ムーンフォース シャドーボール マジカルシャイン まもる ちょうはつ 10まんボルト サイコメイカー サイコメイカー+サイコシードでかるわざを発動させ、高速化したがをサポートする。 おいかぜによって上からの火力で蹂躙したり、おにびでを物理攻撃から守る。 雨パ対策としてに、にほんばれを覚えさせることが多い。 はサイコフィールドの恩恵を受けられないものの、元々ねこだましは無効化できる。 他のカプと組まれることもある。 おいかぜ要員は他に・など。 かるわざ要員も多岐にわたり、、、など幅広い運用が見込める。 ドわすれを積めばが要塞化する。 アシッドボムでD2段階下降させた後のサイコキネシスの突破力も非常に高い。 ツンデマル 種族名 持ち物 技1 技2 技3 技4 特性 備考 きのみジュース ねこだまし がむしゃら ニードルガード てだすけ アンコール がんじょう LV. 50統一のため使用できない。 トゲデマルの高いサポート性能と頑丈による居座り性能により、決まってしまった場合対策は困難。 この2体だけでトリパとして完結しており、Z技枠もメガシンカ枠も自由に割り振れるのが最大の強み。 弱点は、ちょうはつ、先制技、連続攻撃技、、。 また、を一撃で倒してくる高火力特殊炎等にはねこだましを撃ちたい。 だがねこだまし無効のは、Zだいもんじか晴れ+オーバーヒートでH252を確定一発なので要注意。 逆に言えばそれ以外の相手にはかなり有利に戦う事ができる。 が苦手な電気をが、が苦手な草をが叩くことができる。 は環境に多い雨パキラーに対して強気に出ていける。 おいかぜによってすいすい以外のポケモンを強化することも可能。 3匹ともフリーズドライを4倍で受けてしまうため注意。 構築名は5匹の英名のイニシャルを繋げたもの。 スタンダード ガルスタン と呼ばれる。 高い性能を持った5匹が揃っており、そこから多種多様な戦術を取ることができる非常に完成度が高い構築。 第6世代で上位に君臨したスタン構築であり、第7世代に移行してもその強さはレートでも保証されているが、 、の台頭により、のキノコのほうしが通り辛くなったため、 基本的に枠と最後の1匹は自由枠。 SMでは最後の1匹にを採用した「CHALKFini」が主流。 ではなく、より上から圧力をかけられるを採用する場合もある。 素早さ操作はが担っている。 スキルスワップを覚えさせてにふゆうを与えたり、 雨パ対策としてかに、にほんばれを覚えさせる事もある。 他にも枠が、おいかぜ、対鋼の、対天候の、 USUMにおいては、等もCHALKの派生パーティに組み込まれている。 枠が、範囲技に強いワイドガードを覚えた、、いかくとねこだましによる高い汎用性を備えたの場合もある。 弱点は、、、等の格闘で抜群がとれない鋼。 対抗としての代わりに、が採用数を伸ばしている。 また、おいかぜをされた場合はのこごえるかぜでは出遅れるため、トリックルームで対抗するしかない。 まだまだ強くトップに君臨しているが、環境に合わせてCHALKの形そのものは姿を変えつつある。 USUMで新たにZ技を習得したとの並びは相性も良く非常に強力で受けにくい。 他にも安易な受けを許さない高火力ポケモンが揃っており、殴り合いに非常に強い。 上から叩くのがベストなので、かのどちらかにおいかぜを覚えさせたいが、 に覚えさせる場合、単体への炎攻撃ができなくなり、ワイドガードに弱くなる。 に覚えさせる場合、場持ちが悪くなり、の地震が打ちづらくなる。 双方の問題を解決するには、枠をおいかぜに変えればよいが、 そうすると電気の火力が落ち、相手カプのフィールドを変更できなくなる。 どれも一長一短だが、総合的に穴がないのはおいかぜだと思われる。 にスキルスワップを覚えさせる事で、対天候パにのひでりを再度発動させたり、 のいかくを発動させたり、対カプにで再度フィールドを書き変えたりできる。 他にも枠が、、、。 枠が、、、、。 枠が、、等の別のサポート役の場合もある。 を採用する場合、とセットの場合もある 通称エルテラ。 を採用する場合、とセットの場合が非常に多く、 のはらだいこを物理型等でじこあんじする事もある。 こういったカスタマイズ性の高さもこの構築の魅力であり、環境に適応しながらトップに立ち続けている。 弱点は、ねこだまし持ちが1匹もいない事と、こごえるかぜやトリックルームに弱い事。 素早さで上回る事が重要なパーティなので、上を取られると辛い。 特にトリックルームはでトリックルームを返すくらいしか対抗策がない。 そのため、、の代わりに、、を採用して、 対トリル性能を高めたスイッチトリパも着実に数を増やしている。 が苦手な相手にが、 が苦手な相手にが睨みを利かせる。 ここからを投入し、がおいかぜでサポートする構築が多い。 どちらかと言えばダブルの並びとしてはテテフグロスという場合が多く、サザンドラが補完となる。 高い素早さと火力、防御力を持ったメガメタグロスを主軸に、 隣のポケモンでメタグロスが苦手とするポケモンを倒していく。 の技は非常にカスタマイズ性が高く、れいとうパンチの他にも、 アームハンマー、じだんだ、かみなりパンチ等容易に範囲を変える事ができて読みにくい。 の持ち物は火力UP系アイテムも非常に強力。 その場合はおいかぜからの高火力を押し付けていく流れを取る事が多い。 相手がこごえるかぜの場合でも、こちらはおいかぜで上をとりやすい。 他にも枠が、等のサポート役。 枠が、、。 枠が、、等の派生も存在する。 弱点は、高火力炎のや、弱点をつきにくい等。 解決するには、炎耐性を持った悪タイプで対抗する事が多く、枠を 対は、対は等にかえたりする。 ただし、相性補完の面から見れば、が一番優秀。 ねこだまし持ちが1匹もいない点は、で対抗したい。 素早さの上をとるパーティなのでトリックルームに弱く、トリル持ちもいないためトリル返しも狙えないが、 主としてトリパを組んでいない限りは、持ち前の相性補完でやり切れる場合が多い。 総じてサザンテテフグロスは、メインのガルスタンには有利で、にはどうしても不利がつく。 ガルスタンは、リザYスタンには有利で、サザンテテフグロスには不利。 リザYスタンは、サザンテテフグロスには有利で、ガルスタンには不利。 この様に、上記2つの構築とは三つ巴のような関係にあり、 不利相手にどの様に対抗するかが各々のテーマである。 SM時代から一部で注目されていた構築で、USUMでのいかくが解禁されたため一気に台頭。 大半のパーティに互角以上に活躍できる見込みがあるが、見せ合いから有利に働く相手がいるわけではない。 相手の動きに合わせて、のおいかぜで上から叩くこともできるし、 でサポートしつつ、のトリックルームで下から動くこともできる。 物理耐久の低いをのいかくやで守り、 フェアリースキン+ハイパーボイスを半減する相手に対してガオガエンで圧力をかけられる。 ガオガエンはとつげきチョッキを持たせる場合もあり、その場合はまもるを切ってけたぐりになる。 最後の1匹は自由枠だが、状態異常から守れるが好まれている。 弱点は、おいかぜで上から、トリルで下から動けるようにした結果、その間をとる行動順位のままでは戦いづらいところ。 相手によって、おいかぜかトリックルームの選択を迫られ、見誤ると壊滅的な被害が及ぶが、はまればかなり優位になる。 序盤は、自分の動きたいように動くのではなく、相手のしたい事をさせないプレイングが求められる。 隙を見てのZ技を決めたり、上から高火力ポケモンで圧力をかけて行く。 のうそなきサポートで、ブレイジングソウルビート後ものスケイルノイズでごり押しが可能。 エルゲンの並びでダブルの有効技である、まもる、ねこだまし、補助技等を躊躇させられるのは非常に強力。 以外はグラスフィールドのHP回復の恩恵を受け、じしん等のダメージも半減する。 基本的にこちらはとの同時選出はしないのでデメリットはない。 とのいかく持ちが2匹いるので、物理攻撃相手には行動回数も確保し易い。 とつげきチョッキを、、のどのポケモンに持たせるかが考えどころ。 は、ねこだまし+いかく持ちなので、高相性のだっしゅつボタンを持たせるとして、 やはり不意のめざパ氷を警戒してにとつげきチョッキを持たせるのが最も安定か。 スカーフは、素早さ性格補正 ようき と努力値S212で最速130族を抜ける 実数値201。 をに変えて、のふくろだだきコンボを組み込むのも良い。 弱点は、素早さで上をとるパーティなのでトリックルームに弱く、トリル持ちもいない事。 かげふみ+アンコールで相手のトリルを縛り、トリル返しを狙えるが、メンタルハーブには注意。 、は最遅でトリル下で戦えなくもないが、トリルアタッカーとしては少し速い。 相手をかげふみで拘束してほろびのうたを使い、ねこだましやかなしばりなどでターン数を稼いでいく。 基本選出は、先発と、控えとという形になる。 ゴーストやトリパ、ねこだましが効かない相手に対しては、このゆびとまれ要員のを活用する。 枠には、やしんかのきせき等も採用されることがある。 モロバレルは特性さいせいりょくで高耐久かつ、キノコのほうし・いかりのこな等強力な補助技を使える。 プリンは自身もほろびのうたを使え、耐性と耐久を活かしたサイドチェンジでゲンガー・ゴチルゼルを守れる。 ほろびのうたで敵味方のポケモンが全滅した場合、「最も倒れるのが遅かったポケモン」を所持していた方が勝ちとなる。 素早さが高いポケモンから倒れていくため、特に理由がなければ、は最遅。 弱点は、ゴーストにかげふみが無効になった点と、まもる貫通のZワザが追加された点。 また、とんぼがえり・ボルトチェンジ・特性ぼうおんが天敵なので、最後の1枠に何らかの対策が欲しいところ。 特にダブルではメジャーでとんぼがえり所有率の高い、 特性がぼうおんでまもる貫通+能力上昇のブレイジングソウルビートを持つ、 かげふみ無効かつ高火力でかげふみ持ちの弱点を突いてくる辺りは意識しておきたい。 Zワザ枠が空いているので上手く活用して対抗しよう。 何らかの理由でほろびのうたのタイプが変わると、そのタイプを無効化する特性持ちにほろびのうたが効かなくなる。 そうでん・プラズマシャワー・プラズマフィストを受けると、ひらいしん・ちくでん・でんきエンジンに、 スキルスワップ等で特性がうるおいボイスになると、よびみず・ちょすい・かんそうはだにそれぞれ無効化される。 滅多にないが一応頭には入れておこう。 一般的な滅びパとは違い、 、といった、晴れ下で大打点を与えてくるポケモンも受けられる。 うるおいボイスが解禁されたと、特性やのポケモンを組ませて入れる選択肢もある。 ほろびのうたが水タイプになるので、特性で水技を無効化するポケモンには効かなくなる。 当然相手にその特性持ちがいれば効かなくなるので注意。 要塞ラッキー 種族名 持ち物 技1 技2 技3 技4 特性 備考 しんかのきせき ちきゅうなげ タマゴうみ ねむる ちいさくなる まるくなる どくどく しぜんかいふく いやしのこころ 最遅 ぼうじんゴーグル ウイのみ ガードシェア パワーシェア まもる はたきおとす どくどく まとわりつく がんじょう くいしんぼう 最遅 きあいのタスキ ねこだまし だいばくはつ がむしゃら LV. 1 このゆびとまれ トーチカ ニードルガード テクニシャン マイペース LV. 1 最遅 LV. その後、を出してのガードシェアをに使って要塞化させる。 勝ち筋は、ちきゅうなげで削り切るか、相手の時間切れを待つか、相手のPP切れを待つ。 のまるくなるのPPをMAXまで上げると64にもなるので、大抵は相手の方が先にPP切れになる。 は、くろいてっきゅうを持たせることでトリル下で、 、等のトリルアタッカーよりも先に行動できる。 めざパ炎は天敵の処理用。 は、2匹目のガードシェア要員。 でも良い。 ガードシェアは重複するのでに再度かけることで更に耐久力を上げられる。 ぼうじんゴーグルは、いかりのこなでガードシェアを吸われないため。 技4は、はたきおとすを推奨。 天敵のフィラのみ系+リサイクルを崩せる。 パワーシェア後は火力も上がる。 は、が苦手な等に対抗できるちいさくなる要員。 しんかのきせきをはたきおとされたり、ちょうはつされて負けるパターンへの解決策となる。 Zタマゴうみは、下がった能力ランクが元に戻る追加効果があるので、うそなき等にも強い。 は、特性マジックガードをスキルスワップでに与える役。 どくどく等の状態異常に限らず、天候ダメージ、やどりぎのタネ、ゴーストタイプののろいにも耐性が付く。 弱点は、や一撃必殺技持ち。 は特殊炎で対抗を。 一撃必殺技持ちには、にスキルスワップを入れて特性がんじょうをに渡す選択肢もある。 また耐久系の常として、ちょうはつやほろびのうたにも弱い。 両方覚える上にどくどく・ちきゅうなげが無効で、特性がかげふみのは天敵。 他のメンバーで対処したいところだが、このままのパーティでは対処できない。 また、メガシンカ枠が残っている。 1 このゆびとまれ トーチカ ニードルガード テクニシャン マイペース LV. 1 最遅 LV. その後、を出してのさいはいで、晴れ下最大威力のふんかを連続で撃たせる。 さいはいでふんかのPPは2ずつ減っていく。 相手にプレッシャーがいる場合、PPは4ずつ減る。 トリックルーム後は、相手がまもるを多用する傾向にあるため、PPに注意が必要。 は、いかく持ちでよりも遅く、トリル切れ後もふいうちで縛れる。 トリル下でなくとも機能し、が弱いも受けられる。 弱点は、噴火が最大火力で打てなくなる先制技持ちや、晴れ以外の天候パーティ。 特に雨パは天敵で、天候合戦でも基本的には勝てない。 通常の構築とは異なり、「苦手な相手は複数で殴り勝つ」ことをコンセプトとしている。 あまごいを覚えているや、あめふらしの2匹を同時に組み込むことで、 天候合戦に負けず常にすいすいを発動させることを目指す。 最後の1枠は、雨パミラーやトリパ対策としてこだわりハチマキを持たせたが採用される。 の技4は自由であり、元祖となった構築では対策にどくどくが採用されていた。 弱点は、以外のパーティ全体がフリーズドライで弱点を突かれる点。 4倍弱点になるポケモンが4体もいるので、フリーズドライを持っていそうなポケモンはなるべく早く処理したい。 雨+鋼アタッカーの攻撃範囲は単純に優秀であり、炎技からを守れる点でも好相性。 雨にこだわらずとも、トリックルームを展開して上から叩く戦法も取れる。 はをじしんから守れることに加え、やといった雨パキラーに強い。 カクトウZはを確実に屠るために搭載される。 ではなく、にカクトウZを持たせることもある。 は自由枠だが、苦手な鋼に強いポケモンが推奨される。 弱点は、に限らず相手の鋼の突破がつらいところ。 雨下の半減炎では鋼を焼き切れないので、雨パでありながらの選出を控える事もある。 が蔓延る中で対抗。 特性かちきでいかく持ちの選出を牽制する。 は砂パとの補完に優れていることに加え、高火力ハイパーボイスが使える。 すなかきはじしんを採用してもZ技で1度だけ単体攻撃ができて融通がきく。 枠に、。 枠に、等も採用される。 弱点は、砂以外の天候パーティ。 砂始動役もしかいないため、天候合戦にも弱い。 晴れパの炎には、、。 雨パの水には、、。 霰パの氷には、が抜群をとられ、他の相手パーティの相性補完ポケにもこちらは抜群をとられやすい。 との違いははいわなだれを一致で使え、元の素早さも速いところ。 基本的にはいわなだれを連打するため、少しでも火力を確保するためにこだわりハチマキを推奨。 上からいわなだれを撃ち続けることにより、相手の行動回数を減らすことができる。 ガーディアン・デ・アローラ使いは、カプの中で一番素早いを採用。 相性補完としての採用率が最も高く、次点は。 は自由枠だが水タイプが好まれており、他には 、、等が採用される。 弱点は、と同様に、砂以外の天候パーティに弱い点。 特に撃ちたい等の耐久相手に多いので、Z技化させない方が良い場合も多々ある。

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