ビード ブレーカー 自作。 ライダーの思いつき:自作ビードブレーカーの改良

角パイプや単管パイプを炭酸ガス溶接し、手動式タイヤチェンジャーを製作

ビード ブレーカー 自作

ビードブレイカー 〓ビードブレーカー(タイヤのビード落とし機) 〓タイヤチェンジャー (商品番号:bb1 赤い鉄棒はアーム固定用の「かんぬき」。 (新聞はキズ防止用) 一番重要な部分、アタッチメント。 ・ [カラー]:ブラックのみ(油性塗料吹き付け)。 (かんぬきはレッド) ・ [調節箇所] ・全3箇所。 (タテ方向:2箇所<支柱、アタッチメント>、ヨコ方向:1箇所<アーム>) ・穴 径:10.5ミリ(テーパ座ぐりあり)(はめ込むボルト径:10ミリ) ・支 柱:タテ方向調整。 全7穴(芯芯40ミリ間隔)、 ・アーム:ヨコ方向調整。 全2穴(芯芯40ミリ間隔、遊んいる穴はかんぬき用に使用可) ・アタッチメント:タテ方向に微調整。 (近々、タイヤチェンジャーも出品します。 ) ・一般によく市販されている同種の工具はその両方の機能が付いたものが多いですが(プロ用のモーターと空気圧で 動作する機種は別として)手動用のものは経験的にも土台が安定しなかったり角度がちょっと・・・と思えるものが 多く作業性がいまいちです(実際に使った感想です)。 ・ アタッチメント部分も市販製品の方はフレキシブルに作られており異サイズのタイヤもそのまま使えるようになって おりますがこれが意外と便利そうなんですが(一発でビードが落ちるタイヤなら便利です)反面、しつこいタイヤの 場合いフラフラして安定しないのでなかなかビードが落ちてくれません。 ・その点、 当社オリジナル製品は写真でも分かりますように全部、溶接とボルト(直径10ミリの頑丈なものを使用)で 固定。 ボルト固定用ナットも取り付け時両手を使わなくてもよいようにナットをアームの足に溶接し片手だけで ドライバー操作or電ドラ操作できるようにしています。 ・wide tireやwide wheelの場合は支柱の調整穴をずらして使用するかor 微調整ならアタッチメントの取り付け位置も 約20ミリ上下に移動できますのでボルトで調整することも可能です。 格納時 に場所をとりません。 同時に配送費も安く押さえられるようにしました。 (こういう細かい作業が結構手間隙かかります。 分かっていただけるでしょうか・・・つぶやき) ・「取り扱い説明書」を同梱して発送します。 <材料詳細> ・材料は全部、鉄鋼材。 写真で見える四角い部分の角パイプ(角鋼)は全部構造用鉄鋼材を使用。 改良に改良を重ねどういう形状と大きさが最も効率がいいか失敗を重ねながら製作。 やっとこの形に 落ち着きました。 失敗作品の過程で分かったこと、それはビード落としのコツは・・・以下は取り説に記載〜 (アタッチメントは常に改良しています。 そのため重機のそれ同様、簡単に交換出来るように製作しております。 重量軽減のためと作業の安定性保持のため土台は3本通しています。 これに より力を加えながらなかなかビードが落ちない時でもアタッチメントとタイヤの部分がフラフラしません。 つまり力を一点に集中出来ます。 比較的値段が手ごろな工具はどうしても材料の肉厚を薄くせざるを得ません。 そうすると力を加えた時全体がし なります。 つまり一点集中させるべきなのに力が分散するわけです。 (しなるのはそこにも力が分散しているから) 当社製品は殆どしなりません(しなりをゼロにするのは不可能です)。 これさえあればご自分でタイヤをヤフオクなどネットで購入し交換出来ます。 ・タイヤをホイールから外す時に塗るワックスの代わりに水を使ったりしますがうまくいかない時、安くて便利なものが あります。 どこの工場やご家庭にも必ずあるものです。 当方ではずっとそれを使って非力な者でも簡単にやってい ます。 詳細は取り説にて。 ・これまで市販されている手動タイプの物は殆どが非力な人にはなかなか落ちなかったり、しつこくやってタイヤを キズ付けたり4本全部するつもりが1本だけで疲れてやめてしまったり・・・とこんな経験がおありかと思います。 ・本ビードブレーカーはそんな失敗を何度か経験した当社が随分前から自作して使っている工具です。 (最も当社 使用品は塗装もなしで溶接の処理もせずまさにベーシックに(今も)使っていますが)。 出品商品は当然、きれいに塗装もし溶接跡も仕上げ処理して写真のようにきれいに仕上げています。 ・Yahoo! オークションにも です。 よろしくご検討ください。

次の

ライダーの思いつき:自作ビードブレーカーの改良

ビード ブレーカー 自作

なかなかビードが落ちない場合の対処法 このビードブレーカーはもともとバイク用のビードブレーカーを改良したような簡易的なものですので、ビードが硬いしっかりとした作りの国産タイヤ等の場合、うまくビードを落とせないことがあります。 そのような場合は、以下のような方法でビードを外すことができます。 まず、ビードブレーカーの部品(ピン)を外して、刃先がフリーに動くような状態にします。 次に、このビードブレーカーの上にタイヤを載せていきます。 このままレバーを押し下げると、タイヤが左上方向にズレていってしまいますので、結束ベルトなどを使って、タイヤとビードブレーカーを固定します。 あとは、単管パイプなどをレバーに挿入して、グイッと力を入れていきます。 この方法ならビードブレーカーの刃先がホイールとタイヤの間にキレイに入っていくので、比較的ビードが硬いタイヤでもビードを落とすことができるようになります。 格安ビードブレーカーの耐久性について 今回紹介しているビードブレーカーは1500円で購入した格安品で、購入前から気になっていたのはその耐久性です。 実際にミニバンのタイヤを4本交換した後に、ビードブレーカーの状態を確認してみると、本体のフレームやレバー部分が曲がったりしていました。 まぁ、格安品なのでフレームの厚みも薄かったですし、こんなものかなぁという感じです。 ビードはなんとか落とすことができましたし、まだもう少し使えそうな感じではありますが、長年ずっと使い続けられるというものではなさそうですね。 最後に一言 今回は、【格安1500円】手動ビードブレーカーの使い方のポイントについてお話しました。 このタイプのビードブレーカーは元々はバイク用のものだったので、自動車用タイヤのビードを落とすには若干の非力感を感じてしまいます。 セダンやミニバン等のタイヤの場合は、このビードブレーカーを使っても少し苦労してしまう可能性はあります。 ただ、軽自動車やコンパクトカーレベルのタイヤであれば楽にビードを落とすことができますので、そのような人向けのビードブレーカーだと思ってもらえればいいのかなと感じました。 購入する際の参考にしてみてください。 なお、小型の油圧ジャッキを使ってタイヤのビードを落とす方法もありますので、ぜひ参考にしてみてください。 >> それでは!.

次の

自作木製タイヤビードブレーカー : べ~ぶるの試行錯誤

ビード ブレーカー 自作

なかなかビードが落ちない場合の対処法 このビードブレーカーはもともとバイク用のビードブレーカーを改良したような簡易的なものですので、ビードが硬いしっかりとした作りの国産タイヤ等の場合、うまくビードを落とせないことがあります。 そのような場合は、以下のような方法でビードを外すことができます。 まず、ビードブレーカーの部品(ピン)を外して、刃先がフリーに動くような状態にします。 次に、このビードブレーカーの上にタイヤを載せていきます。 このままレバーを押し下げると、タイヤが左上方向にズレていってしまいますので、結束ベルトなどを使って、タイヤとビードブレーカーを固定します。 あとは、単管パイプなどをレバーに挿入して、グイッと力を入れていきます。 この方法ならビードブレーカーの刃先がホイールとタイヤの間にキレイに入っていくので、比較的ビードが硬いタイヤでもビードを落とすことができるようになります。 格安ビードブレーカーの耐久性について 今回紹介しているビードブレーカーは1500円で購入した格安品で、購入前から気になっていたのはその耐久性です。 実際にミニバンのタイヤを4本交換した後に、ビードブレーカーの状態を確認してみると、本体のフレームやレバー部分が曲がったりしていました。 まぁ、格安品なのでフレームの厚みも薄かったですし、こんなものかなぁという感じです。 ビードはなんとか落とすことができましたし、まだもう少し使えそうな感じではありますが、長年ずっと使い続けられるというものではなさそうですね。 最後に一言 今回は、【格安1500円】手動ビードブレーカーの使い方のポイントについてお話しました。 このタイプのビードブレーカーは元々はバイク用のものだったので、自動車用タイヤのビードを落とすには若干の非力感を感じてしまいます。 セダンやミニバン等のタイヤの場合は、このビードブレーカーを使っても少し苦労してしまう可能性はあります。 ただ、軽自動車やコンパクトカーレベルのタイヤであれば楽にビードを落とすことができますので、そのような人向けのビードブレーカーだと思ってもらえればいいのかなと感じました。 購入する際の参考にしてみてください。 なお、小型の油圧ジャッキを使ってタイヤのビードを落とす方法もありますので、ぜひ参考にしてみてください。 >> それでは!.

次の