ツロブテロール テープ 久光。 商品一覧 : ツロブテロール

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ツロブテロール テープ 久光

FAQ FAQ(よくある質問)は、ホクナリンテープを投与される際にご注意いただきたい点を中心に掲載しています。 製品基本情報は、製品添付文書、インタビューフォーム、使用上の注意解説等をご参照ください。 (FAQの内容は,2015年11月現在の情報を基に作成されています) 貼付について• ホクナリンテープの貼り方は? A. このテープは、胸、背中、上腕のいずれか1ヵ所に貼って使用します。 貼る場所を乾いたタオル等でよく拭いて、きれいにします。 切り口表示に従って、2ヵ所の切り口を両方とも切って、テープを取り出します。 と表示された面を上にします。 テープを山折りにし、両方のライナーを半分ほど浮かせてから、片方のライナーをはがします。 この時、テープを左右に強くひっぱらないようにして下さい。 テープの接着面に指がふれないように注意して下さい。 残りのライナーを持ってテープを胸、背中、上腕のいずれか1ヵ所に貼り、軽く押さえます。 残りのライナーをひっくり返し、ライナーをずらしながら残りのテープを貼っていきます。 貼ったあと、手のひらでしっかりとまんべんなく押さえます。 用法・用量は? A. 通常、成人にはツロブテロールとして2㎎、小児にはツロブテロールとして0. 5~3歳未満には0. 5㎎、3~9歳未満には1㎎、9歳以上には2㎎を1日1回、胸部、背部又は上腕部のいずれかに貼付します。 なお、皮膚刺激を避けるために、毎回、貼付部位を変えて下さい。 また、本剤をはがす可能性のあるお子様には手の届かない部位に貼って下さい。 いつ貼付すればいいですか? A. 本剤の最高血中濃度到達時間は貼付後8~12時間ですので、治療効果を期待する8~12時間前に貼付することをお勧めします。 例えば喘息によるmorning dipを抑えるためには、前日の夜9時ごろを目安に貼付して頂くとよいと思われます。 貼付中にはがれてしまった場合はどうすればいいですか? A. ホクナリンテープは、貼付12時間後に約74%の薬物が皮膚へ移行していることが報告されています(喘息患者) 1)。 また、皮膚吸収(血清中濃度)に関して患者と健常成人はほぼ同等と推測されています1。 健常成人に24時間貼付した時の薬物の皮膚移行率が82~90%であることより 2 、貼付12時間後の皮膚移行は24時間貼付時の約85%に相当します。 この成績から、就寝前に貼付した場合、起床後にはがれても有効性に大きな影響はないと考えられます。 皮膚移行率から考えると、貼付後12時間を経てはがれた場合では再貼付する必要はないと思われますが、患者さんの症状に合わせ、先生の判断で再貼付される場合もあります。 なお、再貼付した場合でも経口剤より最高血中濃度が高くなることはないので問題はありません。 <参考> ホクナリンテープ2mg再貼付後(3、6、9、12時間後再貼付)の血清中濃度のシミュレーションより、再貼付後の血清中濃度は最高でも再貼付しないときの約1. 再貼付での過量投与による副作用は発現しにくいと考えられます。 再貼付した時の血清中濃度推移(シミュレーション) 1 須甲松信. 臨床医薬 1995;11 4 :809-18. 2 Uematsu T, et al. Eur J Clin Pharmacol. 1993;44 4 :361-4. いつまで貼ればよいですか? A. ホクナリンテープは喘息治療のコントローラー(長期管理薬)に位置付けられています。 症状が落ち着いてから少なくとも3ヵ月以上は経過を見て、次のステップダウンの治療に進みます。 <解説> 成人のガイドライン(喘息予防・管理ガイドライン2015) 1 によると、ステップダウンのための経過観察に要する期間は「コントロール良好な状態が3~6ヵ月持続」とされています。 また、小児のガイドライン(小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2012) 2 では、重症度にかかわらず、治療をステップダウンする際には『コントロール状態「良好」が3ヵ月以上維持』できることが必要とされています。 1 喘息予防・管理ガイドライン2015: p137-149. 2 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2012: p112-136. 貼り替えるのを忘れた時はどうすればいいですか? A. 本剤は、24時間貼付により主薬の90%近くが皮膚に移行します。 従って、それ以降は貼付していてもほとんど薬物が残っていないので、気が付いた時点で貼り替えて下さい。 以降は所定の時間に貼り替えて下さい。 テープをはがした場合、すぐに血中濃度は下がりますか? A. 健康成人に、本剤2mgを単回経皮投与して血中濃度を測定したときのテープ剥離後の半減期は約6時間です 1)。 1 Uematsu T, et al. Eur J Clin Pharmacol. 1993;44 4 :361-4. ホクナリンテープを貼付したままの入浴(お風呂やプール)は? A. ホクナリンテープの支持体はポリ工ステルの被膜が張ってあるため水を通さず、薬剤が溶け出すことはないので、入浴時の経皮吸収に影響はないと考えられます。 お風呂に入る前にホクナリンテープの縁が一部めくれている時などは、剥がれる可能性が高くなりますので、入浴後に貼り替えて頂くことをお勧めします。 貼ったまま入浴される際は、あらかじめ絆創膏などで補強して頂くことも可能です。 分割貼付あるいは複数枚貼付は可能ですか? A. ホクナリンテープを切って分割貼付することは、お勧めしておりません。 ホクナリンテープには主薬のツロブテロールが均ーに含まれていますので、主薬含量は面積に比例します。 従って、分割貼付した場合も複数枚貼付した場合でも面積が同じであれば、同等の有効性が確保できると考えられます。 しかし、はさみなどで切って使用すると、切った端が鋭角になることによって剥がれやすくなると考えられます。 ホクナリンテープは、3規格の製品 0. 5mg、1mg、2mg を用意しておりますので、患者さんにあった規格の製品をお使い頂くようお願いします。

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貼付について

ツロブテロール テープ 久光

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子 カテコールアミン製剤 アドレナリン、イソプロテレノール等 臨床症状:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。 機序:本剤及びカテコールアミン製剤はともに交感神経刺激作用を持つ。 キサンチン誘導体 テオフィリン、アミノフィリン水和物、ジプロフィリン等 臨床症状:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。 機序:本剤及びキサンチン誘導体はともに細胞内へのカリウム移行作用を持つ。 ステロイド剤 プレドニゾロン、ベタメタゾン、ヒドロコルチゾン等 臨床症状:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。 機序:ステロイド剤及び利尿剤は尿中へのカリウム排泄を増加させる。 利尿剤 トリクロルメチアジド、フロセミド、アセタゾラミド等 臨床症状:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。 機序:ステロイド剤及び利尿剤は尿中へのカリウム排泄を増加させる。 4 13. 6 9. 9 標準製剤(0. 8 17. 5 9. 6 14. 8 10. 2 16. 4 10. 6 11. 4 10. 4 13. 0 10.

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FAQ FAQ(よくある質問)は、ホクナリンテープを投与される際にご注意いただきたい点を中心に掲載しています。 製品基本情報は、製品添付文書、インタビューフォーム、使用上の注意解説等をご参照ください。 (FAQの内容は,2015年11月現在の情報を基に作成されています) 貼付について• ホクナリンテープの貼り方は? A. このテープは、胸、背中、上腕のいずれか1ヵ所に貼って使用します。 貼る場所を乾いたタオル等でよく拭いて、きれいにします。 切り口表示に従って、2ヵ所の切り口を両方とも切って、テープを取り出します。 と表示された面を上にします。 テープを山折りにし、両方のライナーを半分ほど浮かせてから、片方のライナーをはがします。 この時、テープを左右に強くひっぱらないようにして下さい。 テープの接着面に指がふれないように注意して下さい。 残りのライナーを持ってテープを胸、背中、上腕のいずれか1ヵ所に貼り、軽く押さえます。 残りのライナーをひっくり返し、ライナーをずらしながら残りのテープを貼っていきます。 貼ったあと、手のひらでしっかりとまんべんなく押さえます。 用法・用量は? A. 通常、成人にはツロブテロールとして2㎎、小児にはツロブテロールとして0. 5~3歳未満には0. 5㎎、3~9歳未満には1㎎、9歳以上には2㎎を1日1回、胸部、背部又は上腕部のいずれかに貼付します。 なお、皮膚刺激を避けるために、毎回、貼付部位を変えて下さい。 また、本剤をはがす可能性のあるお子様には手の届かない部位に貼って下さい。 いつ貼付すればいいですか? A. 本剤の最高血中濃度到達時間は貼付後8~12時間ですので、治療効果を期待する8~12時間前に貼付することをお勧めします。 例えば喘息によるmorning dipを抑えるためには、前日の夜9時ごろを目安に貼付して頂くとよいと思われます。 貼付中にはがれてしまった場合はどうすればいいですか? A. ホクナリンテープは、貼付12時間後に約74%の薬物が皮膚へ移行していることが報告されています(喘息患者) 1)。 また、皮膚吸収(血清中濃度)に関して患者と健常成人はほぼ同等と推測されています1。 健常成人に24時間貼付した時の薬物の皮膚移行率が82~90%であることより 2 、貼付12時間後の皮膚移行は24時間貼付時の約85%に相当します。 この成績から、就寝前に貼付した場合、起床後にはがれても有効性に大きな影響はないと考えられます。 皮膚移行率から考えると、貼付後12時間を経てはがれた場合では再貼付する必要はないと思われますが、患者さんの症状に合わせ、先生の判断で再貼付される場合もあります。 なお、再貼付した場合でも経口剤より最高血中濃度が高くなることはないので問題はありません。 <参考> ホクナリンテープ2mg再貼付後(3、6、9、12時間後再貼付)の血清中濃度のシミュレーションより、再貼付後の血清中濃度は最高でも再貼付しないときの約1. 再貼付での過量投与による副作用は発現しにくいと考えられます。 再貼付した時の血清中濃度推移(シミュレーション) 1 須甲松信. 臨床医薬 1995;11 4 :809-18. 2 Uematsu T, et al. Eur J Clin Pharmacol. 1993;44 4 :361-4. いつまで貼ればよいですか? A. ホクナリンテープは喘息治療のコントローラー(長期管理薬)に位置付けられています。 症状が落ち着いてから少なくとも3ヵ月以上は経過を見て、次のステップダウンの治療に進みます。 <解説> 成人のガイドライン(喘息予防・管理ガイドライン2015) 1 によると、ステップダウンのための経過観察に要する期間は「コントロール良好な状態が3~6ヵ月持続」とされています。 また、小児のガイドライン(小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2012) 2 では、重症度にかかわらず、治療をステップダウンする際には『コントロール状態「良好」が3ヵ月以上維持』できることが必要とされています。 1 喘息予防・管理ガイドライン2015: p137-149. 2 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2012: p112-136. 貼り替えるのを忘れた時はどうすればいいですか? A. 本剤は、24時間貼付により主薬の90%近くが皮膚に移行します。 従って、それ以降は貼付していてもほとんど薬物が残っていないので、気が付いた時点で貼り替えて下さい。 以降は所定の時間に貼り替えて下さい。 テープをはがした場合、すぐに血中濃度は下がりますか? A. 健康成人に、本剤2mgを単回経皮投与して血中濃度を測定したときのテープ剥離後の半減期は約6時間です 1)。 1 Uematsu T, et al. Eur J Clin Pharmacol. 1993;44 4 :361-4. ホクナリンテープを貼付したままの入浴(お風呂やプール)は? A. ホクナリンテープの支持体はポリ工ステルの被膜が張ってあるため水を通さず、薬剤が溶け出すことはないので、入浴時の経皮吸収に影響はないと考えられます。 お風呂に入る前にホクナリンテープの縁が一部めくれている時などは、剥がれる可能性が高くなりますので、入浴後に貼り替えて頂くことをお勧めします。 貼ったまま入浴される際は、あらかじめ絆創膏などで補強して頂くことも可能です。 分割貼付あるいは複数枚貼付は可能ですか? A. ホクナリンテープを切って分割貼付することは、お勧めしておりません。 ホクナリンテープには主薬のツロブテロールが均ーに含まれていますので、主薬含量は面積に比例します。 従って、分割貼付した場合も複数枚貼付した場合でも面積が同じであれば、同等の有効性が確保できると考えられます。 しかし、はさみなどで切って使用すると、切った端が鋭角になることによって剥がれやすくなると考えられます。 ホクナリンテープは、3規格の製品 0. 5mg、1mg、2mg を用意しておりますので、患者さんにあった規格の製品をお使い頂くようお願いします。

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