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色名読み方辞典(音訳の部屋)

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では金色の正しい読み方は、「こんじき」「きんいろ」どちらなのかを見ていきましょう。 結論から言ってしまうと、 金色の正しい読み方は「こんじき」「きんいろ」の両方になります。 金色と書いて「かないろ」と読むこともあるため、 金色には「こんじき」「きんいろ」「かないろ」の読み方が存在します。 連濁とは2つの語が結びついて1つの語になるときに、 後ろの語頭が清音から濁音に変化するというものです。 もともと紙には「がみ」という読み方はないですし、毛にも「げ」という読み方は存在しません。 ですが日本語では連濁によって後ろの語頭が清音から濁音に変わるため、 「手紙(てがみ)」「綿毛(わたげ)」と濁らせて読んでいるのです。 ただすべての言葉が連濁によって濁音に変化するわけではないので、注意してください。 また金色(こんじき)のように「金(こん)」が用いられている言葉は、 「鬱金(うこん)・金泥(こんでい)・金堂(こんどう)・金神(こんじん)」などがあります。 金色(きんいろ)のように「金(きん)」が用いられている言葉は、 「基金(ききん)・元金(がんきん)・換金(かんきん)・金塊(きんかい)」などがあります。 日常的によく使われるのは「金(きん)」と読む言葉が多く、 「金(こん)」と読む言葉については普段見かけないものが多いように感じます。 次の章で金色の意味と類義語について解説していきます。 2.金色の意味と類義語について では金色の意味と類義語について見ていきましょう。 「金色(こんじき)」と「金色(きんいろ)」で読み方は違いますが、 それぞれが示している色はどちらも同じ色なので覚えておきましょう。 金色を用いた例文としては、「金色の折り紙が好きだ」や、 「夕暮れの空が金色に染まる」のような使い方で用いられています。 また 金色の類義語としては、「山吹色(やまぶきいろ)・栗色(くりいろ)・黄濁(こうだく)・黄色(きいろ)」などの言葉が挙げられます。 どの言葉についても金色と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。 スポンサーリンク.

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金色のガッシュベル!! 動画(全話あり)|アニメ広場|アニメ無料動画まとめサイト

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国語+歴史+英語の話ー。 や仏教(ぶっきょう)の鬼神「夜叉(やしゃ)」と、 文学作品の『(こんじきやしゃ)』、 またその英訳『The Golden Demon(ザ・ゴールデン・デーモン)』の話です。 このごろ仏教の「羅刹(らせつ)」や「修羅(しゅら)」の話をしてきたので、 その流れで仏教の「夜叉(やしゃ)」の話などを。 後に仏教に取り入れられ、「(ごほうぜんじん)」…仏教やを守る神様になったようです。 「羅刹」や「修羅」も鬼でとなっているので、そこが似ていますね。 ところで「夜叉」に関しては、有名な文学作品(ぶんがくさくひん)もあります。 それが 『(こんじきやしゃ)』という作品ですね。 これは、明治時代の小説家 「(おざき・こうよう)」氏によって書かれたものですね。 執筆中に作者が死亡したため未完成なのですが、それでも有名な作品となりました。 『』というタイトルについてですが、などで小説内容を見るに、 男女の恋愛に、お金・裏切りなどが絡むものであり、 主人公が金貸しとして残酷になる…という場面があるようです。 「金の亡者(もうじゃ)」とか「鬼のような人」って言葉もありますしね。 そんな有名な『』は英訳もされ、英語タイトルもついているようです。 その名も 『The Golden Demon(ザ・ゴールデン・デーモン)』。 …なんでしょう、なんか、強そうですね。 ゲームに出てきそうです。 筆者は「文学(ぶんがく)」というと、どこか「昔の日本」みたいなイメージもありまして、 そこに洋風の「ゴールデン・デーモン」という言葉が関わってくるのは面白いですね。 ちなみに、他にも面白い英訳タイトルの本は色々あったりします。 なので「昔の日本文学、なにやら難しそうでとっつきづらい…」という方は、 英訳タイトルなどを調べてみるのもいいかもしれませんね。 まあそんな感じで~。 追記 ちなみに「外面似菩薩内心如夜叉(げめんじぼさつ・ないしんにょやしゃ)」という言葉もあります。 外面(そとづら)を見た感じ、菩薩(ぼさつ)のように優しそうだけど、内心は夜叉、鬼のよう…という人を指す言葉ですね。 追記2 ちなみに『』シリーズには、金色に輝く「(ひゃくしき)」というロボットも出てきます。 あとゲーム『』シリーズのキャター、「」や「オジマンディアス」などは、よく金色を身にまとっている印象です。 また昔のゲームに『(Golden Axe)』という作品もあったりします。 何となく思い出したのでメモを。 (は、先日書いたように「raksasa(サ)」というものがあります) ただし「鬼」だけというよりは、それぞれ幽霊(ゆうれい)や精霊(せいれい)など、多くの範囲を示すことがあるみたいですね。 …ちなみに検索すると怖いホラー画像が出てきたりもしたので、調べる時はご注意を。 でも「도깨비()」の語源についていろんな方が説を唱えておられるようで、それは読んでいて面白かったです。 ちなみに中国の有名な妖怪「」は「僵尸」や「殭屍」などと書くようです。 色んなゲームにも登場していたりする。 あと響きなどカッコいいからか装備の名前などに付けられていたりもする。 関連名称等:「(きしもじん)」、「(じゅうにしんしょう)/叉大将(じゅうにやしゃたいしょう)」 ・『(こんじきやしゃ)』: 関連用語:「金(きん)/gold(ゴールド)」 ・(おざき・こうよう)【小説家】: 明治時代の小説家。 ちなみにゲームにも出演したり(あるいは名前を持つキャターがいたり)するようだ。 ・『明治東亰恋伽~ハヰカラデヱト~』【ゲーム】 女性向けの恋愛ゲーム。 公式サイト様などによると、明治時代にタイムスリップ&記憶を無くしてしまった主人公が、史上のイケメン化された男性達と恋に落ちる恋愛アド、らしい。 によれば『明治東亰恋伽(めいじとうきょうれんか)』というメディアミックス作品シリーズに属しているようだ。 ・『明治東亰恋伽(めいじとうきょうれんか)』【ゲーム】: 出てくる人物は、「(もりおうがい)」、「(ひしだ・しゅんそう)」、「(かわかみ・おとじろう)」などなどの人物がおられるようだ。 関連人名等:「(こいずみやくも)/」 ・(ひゃくしき): 『』シリーズの(ロボット)の名前。 金色で、すごく目立つ。 『』では、「」という人物がット。 関連ゲーム:『2』 ・「」 『』などの登場人物。 サングラスがトレードマーク。 ・도깨비()【韓国語】: 韓国に伝わる鬼・幽霊のこと。 ゲーム『』シリーズでは「トケビ」という名前で出たりしているようだ。 ・【妖怪】: 中国などの妖怪。 動き出した死体の妖怪。 いわゆる「ゾンビ」に近い。 顔にお札を貼られて操られたりしているイメージがあるが、本来の状態はそうでもないらしい。 昔の物語『(さいゆうき)』にも出てくるようだ。 マンガやゲームなどではデフォルメされて、キャターにされていることもある。 筆者が特に知っている中では、『ヴァンパイア』シリーズの「」は。 またマンガでは『』、『』、『』、 ゲーム『』、『』、『』、『』、『』などに出たりしているようだ、 : 「インド」については を参照。 : 「仏教(ぶっきょう)」については を参照。 : 「鬼神(きしん)」や「鬼(おに)」については を参照。 : 仏教の「羅刹(らせつ)」についてはを 参照。 」 : 仏教の「修羅(しゅら)/阿修羅(あしゅら)」については を参照。 : 日本の時代区分の一つ、「明治時代(めいじじだい)」については を参照。 : 「金色(きんいろ)/golden(ゴールデン)」や「金(きん)/gold(ゴールド)」については を参照。 : アニメ『』シリーズについては を参照。 : 「」については を参照。 : 「オジマンディアス」こと「ラムセス2世」については を参照。 : 「中国語(ちゅうごくご)」については を参照。 : 「韓国語(かんこくご)」については を参照。 : 女性の夜叉「ヤクシニー」と、ヤクシニーであるとされる「(きしもじん)」については を参照。 : 叉大将(じゅうにやしゃたいしょう)とも呼ばれる、仏教の「(じゅうにしんしょう)」については を参照。 : マンガ『』については を参照。 : ゲーム『文豪と』については を参照。 : 日本の小説家「(もりおうがい)」については を参照。 : 小説家「(こいずみやくも)/」については を参照。 : ゲーム『2』については を参照。 : 『(さいゆうき)』については を参照。 : マンガ『』については を参照。 : ゲーム『』については を参照。 : ゲーム『』については を参照。 : ゲーム『(おんみょうじ)』については を参照。 benkyoumemo.

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金色の読み方と意味、「こんじき」と「きんいろ」正しいのは?

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ラベルはとびっきりらしい和紙にセンターに銘柄、すぐ下にひらがなでルビがふってあります。 右に特定名称、その下に斗瓶取り全国出品酒と書かれており、特別なお酒であることがわかります。 左に醸造元。 上立ち香は彩り豊かにバナナ、バニラ、ラムネ、メロンの様に香ります。 含むと、さらにゴージャスさを増したかのように原酒を思わせるメリハリが広がる。 華やかさから来るようなビシっと辛口の表情を見せたかと思うと、優しい甘味をも表現してくる。 旨いっす。 このお酒、「私、女優よ」なんて言葉が思い浮かぶ(笑)。 酵母についての情報をえび蔵さんが発信してくれたので覚書。 9号系自社培養酵母とあるが、木屋正酒造の16BYもろみから取ったもので、KI-16と命名しているそうです。 4 アミノ酸度 1. 3 アルコール度 17. 0度以上~18. 右に特定名称、左に醸造元。 肩ラベルで斗瓶取り全国新酒鑑評会出品酒、また斗瓶取りのシールも貼られています。 上立ち香は心地よく白桃の様に香ります。 含むと、一瞬ぶわっとゴージャスな含み香の広がりを見せた後、優しさ、柔らかさを独特の甘味と共に表現してきます。 でも一瞬。。 引きの早さも秀逸です。 このバランス!最高です。 3 アミノ酸度 1. 1 アルコール度 17. 0度以上~18. 0度未満 容量 1. 右に金の箔で特定名称、左に醸造元。 またえび蔵さんサイト情報でこれの斗瓶取りの存在も確認。 えび蔵さん曰く、この年入手できたのは素人ではえび蔵さんだけとか。 皆さんの反応は、誰が素人?というところだったが。 下記サイト画像でこの画像の肩張りに斗瓶取りが確認できます。 5 アミノ酸度 1. 2 アルコール度 16. 0度 容量 720ml 価格 5,400円(税込み) ラベルはとびっきりらしい和紙にセンターに銘柄、すぐ下にひらがなでルビがふってあります。 右に特定名称、左に醸造元。 二つ上の大吟醸斗瓶取りと比べると、やや縦に細長い。 ラベルの効率を考えると、たまたま今回がこうだけなのかもしれない。 上立ち香は、柑橘系で華やかに香ります。 4 アミノ酸度 1. 3 アルコール度 17. 0度以上~18. 0度未満 容量 1. 右にグリーンで特定名称、左に醸造元。 肩ラベルに山田錦無濾過生の文字。 上立ち香は穏やかながらメロンのように香ります。 含むと、おや?、この落ち着き、この安定感は何だ?。 思い浮かんだ言葉は「長久」「練達」。 しかし決して熟成感があると言う意味ではありません。 もちろん而今らしいジューシーな甘味と、甘味の割に引きが良いのは健在。 6 アミノ酸度 1. 2 アルコール度 16. 0度以上~17. 0度未満 容量 1. 右にグリーンで特定名称、左に醸造元。 肩ラベルに山田錦火入れの文字。 上立ち香は穏やかながらメロンのように香ります。 含むと、ポワンと膨らむ含み香が上品。 シリーズの中でもっとも自分好みの甘味と酸味のバランスでジューシー、大西ワールドを彷彿とさせてくれます。 そして、これだけの甘味を表現しながらも後半のキレの良さ。 いい酒です。 旨いっす。 6 アミノ酸度 1. 2 アルコール度 16. 0度 容量 1. 8L 価格 3,400円(税抜き・現在)、3,150円(税込み・購入当時) ラベルは白地に黒の文字でセンターに銘柄、すぐ下にひらがなでルビがふってあります。 右にオレンジ色で特定名称、左に醸造元。 肩ラベルに雄町無濾過生の文字。 上立ち香は、心地よくメロンの様に香ります。 含むと、「美酒七色に輝いて」の言葉が思い浮かぶように、酸でいろんな表現をしてきます。 8 アミノ酸度 1. 5 アルコール度 16. 5度 容量 1. 右にオレンジ色で特定名称、左に醸造元。 肩ラベルに雄町火入れの文字。 上立ち香は、非常に穏やかでメロン?あまり明確ではありません。 この香りに乗って、甘味主体の旨みが心地よく膨らみます。 旨いっす。 無濾過生と比べると随分酸味を落ち着かせた印象。 オーケストラから選りすぐられた四重奏のよう。 7 アミノ酸度 1. 5 アルコール度 15. 5度 容量 1. 右に特定名称、左に醸造元。 肩ラベルに愛山火入れの文字。 上立ち香は、穏やかながら心地よくメロンの様に香ります。 含むと、おおお美しい甘味。 よくある愛山のイメージは旨みの合唱となりそうだが、而今は旨みのデュオと言った感じ。 愛山にありがちな苦味が抑えられているので、複雑までいかないわかりやすい甘味を表現しています。 しかしソロではなくデュオなので幅もあります。 旨いっす。 6 アミノ酸度 1. 3 アルコール度 16. 0度 容量 1. 8L 価格 4,000円(税抜き・現在)、4,320円(税込み・購入当時) ラベルは地の色が薄紫で春らしいイメージ。 中央に銘柄、右にエンジ色で特定名称。 下にはじこんのルビが入っており、初めて見る人にも読み方がわかりやすい。 左に醸造元。 肩ラベルに千本錦無濾過生の文字。 千本錦は父方に山田錦、母方に愛知県で育成された中生新千本との交配で、広島県で育成された固定品種。 中生新千本の特徴は、いもち病に強く、短稈で、かつ、多収とある。 千本錦としては、広島の気候風土に合う短桿化による耐倒伏性の向上と早生化が実現された酒米ということになる。 広島県農業技術センターの論文によると、その醸造特性としては山田錦に非常に近く、有意な差はないとのこと。 もろみ日数がやや長くなる傾向にある 上立ち香は穏やかながら何かの花を思わせる。 含むと、9号で感じたことのない華やかな含み香がぶわっと広がり、春の陽気で一気に満開にでもなったかのよう。 7 アミノ酸度 1. 5 アルコール度 16. 5度 容量 1. 中央に銘柄、右にエンジ色で特定名称。 下にはじこんのルビが入っており、初めて見る人にも読み方がわかりやすい。 左に醸造元。 肩ラベルに千本錦火入れの文字。 千本錦は父方に山田錦、母方に愛知県で育成された中生新千本との交配で、広島県で育成された固定品種。 中生新千本の特徴は、いもち病に強く、短稈で、かつ、多収とある。 千本錦としては、広島の気候風土に合う短桿化による耐倒伏性の向上と早生化が実現された酒米ということになる。 広島県農業技術センターの論文によると、その醸造特性としては山田錦に非常に近く、有意な差はないとのこと。 もろみ日数がやや長くなる傾向にある。 上立ち香は心地よくメロンや、マスカットの様に香ります。 開栓したてはやや揮発感もありましたが今は落ち着いています。 含むと、今や恒例ともなった而今ワールドの甘味。 その奥からほんのり麹から来るかのような栗っぽさと酸が膨らみを持たせます。 7 アミノ酸度 1. 5 アルコール度 16. 5度 容量 1. 中央に銘柄、右に特定名称。 下にはアルファベットでJIKONと読み方もわかるようになっています。 左に醸造元。 肩ラベルで使用米である神の穂と無濾過生という特徴がわかります。 酒造好適米「神の穂」は、愛知の酒造好適米である夢山水を父に三重県で開発されたとのこと。 あの心地よい溶けた甘味を想像してしまいます。 しかし大吟醸のようにガッツリ精米するわけにはいかない印象があります。 ってことで気になったので少し調べてみました。 まとめ部分を抜粋すると… 三重県産の酒造好適米「神の穂」(かみのほ)の醸造特製として、「五百万石」と比べて千粒重が高く無効精米歩合、砕米率が低く、吸水率の高い米であった。 ただし、浸漬時でのワレ米(砕米)の発生が見られる。 「神の穂」を使用しての県酵母による混合仕込試験では、各酵母の特徴が良く表れた。 「神の穂」を使用した市販酒のアミノ酸組成、味覚センサーによる「旨味」値から、旨味にはグルタミン酸、アラニン含量が関係していることが判った。 低温、長期もろみにすると、アミノ酸度、総アミノ酸量が低くなり、「旨味」値が低くなる傾向にあるので、蒸し米の調節、製麹管理、最高温度等の製造条件の管理が重要。 精米歩合から想像すると、而今も低温、長期もろみと思われるので、アミノ酸度は低くなる傾向にあるとのこと。 どんなお酒になったのか楽しみです。 上立ち香は、程よくキウイフルーツを思わせるように香ります。 含むと、これか!これが進化なのか?。 5度 容量 1. 下にはひらがなでルビもふってあります。 左に醸造元。 肩ラベルで使用米である酒未来と無濾過生という特徴がわかります。 2014BYと入った肩ラベルはラベルと同色のダークグレーとなっています。 酒造好適米「酒未来」は、十四代の社長、高木辰五郎氏が父系に美山錦、母系に山酒4号で育種した酒米。 この山酒4号は山田錦と金紋錦。 龍の落とし子の母株、父株の逆転ということになります。 上立ち香は穏やかで、バニラのように香ります。 含むと、おっ?今期の造り(25BY)としては今までの而今らしい、優しさを兼ね備えた中性的なイメージ。 而今らしい甘味の後比較的早く引いていく感じは、いかにも而今ワールドです。 旨いっす。 5度 容量 1. 8L 価格 3,400円(税抜き・現在)、3,360円(税込み・購入当時) ラベルは地の色がライトグレーで中央に黒で銘柄、右に赤色で特定名称。 下にはひらがなでルビもふってあります。 左に醸造元。 肩ラベルで使用米である五百万石と火入れという特徴がわかります。 五百万石という酒米は、父方に亀の尾や神力を祖先とする「新200号」、母方に雄町等を祖先とする「菊水」を交配して誕生した。 このころ、新潟県の米生産量が五百万石を突破したことを記念して命名されたそう。 特性は硬質で溶けにくいため、淡麗な酒になりやすい。 上立ち香は穏やかながらマスカットの様に香ります。 含むと鼻に抜ける含み香が心地よく、ここで華やかな果実感と強めの甘味。 5 アミノ酸度 1. 1 アルコール度 16. 5度 容量 1. 下にはひらがなでルビもふってあります。 左に醸造元。 肩ラベルで使用米である五百万石と火入れという特徴がわかります。 五百万石という酒米は、父方に亀の尾や神力を祖先とする「新200号」、母方に雄町等を祖先とする「菊水」を交配して誕生した。 このころ、新潟県の米生産量が五百万石を突破したことを記念して命名されたそう。 特性は硬質で溶けにくいため、淡麗な酒になりやすい。 5 アミノ酸度 1. 1 アルコール度 16. 5度 容量 1. 8L 価格 2,800円(税抜き・現在)、2,940円(税込み・当時) ラベルは地の色がベージュに粒をまぶしたようなドットが入る。 黒で中央に銘柄、右に特定名称。 下にはひらがなでルビもふってあります。 左に醸造元。 肩ラベルで使用米である八反錦と無濾過生という特徴がわかります。 現在のラベルはもう少し明るい黄色の字で、粒をまぶしたようにはなっていない。 酒造好適米「八反錦」は、古くから酒米として全国的に高い評価を得てきた在来種の八反35号と、アキツホを交配、選抜育種し、1984年に品種登録された酒造好適米。 上立ち香は穏やかで、バニラのように香ります。 やや乳酸を思わせる香りも混ざる。 含むと、ポップコーンの様な含み香の後、強めの甘味が「ご、ご、ご」っと音を立てて押し寄せ、引いていきます。 こ、これは!、甘味の強さは違えど、何年か前に飲んだ而今の八反錦が蘇ります。 8 アミノ酸度 1. 2 アルコール度 16度 容量 1. 黒で中央に銘柄、右に特定名称。 下にはひらがなでルビもふってあります。 左に醸造元。 肩ラベルで使用米である八反錦と火入れという特徴がわかります。 現在のラベルはもう少し明るい黄色の字で、粒をまぶしたようにはなっていない。 酒造好適米「八反錦」は、古くから酒米として全国的に高い評価を得てきた在来種の八反35号と、アキツホを交配、選抜育種し、1984年に品種登録された酒造好適米。 上立ち香は穏やかにフルーツヨーグルト様に香ります。 火入れながら、生を思わせるような麹香も混ざる。 強めの甘味でも而今らしく嫌味なく飲ませてくれます。 7 アミノ酸度 1. 4 アルコール度 16度 容量 1. 下にはひらがなでルビもふってあります。 左に醸造元。 肩ラベルで九号酵母と無濾過生という特徴がわかります。 現在は肩貼りから九号酵母の文字が消え、使用酵母が自社保存株になっていることがうかがえます。 上立ち香は吟醸を思わせバナナのように香ります。 含むと、フレッシュな中からにじみ出てくるような甘味。 結構しっかりした甘味ながら飲み進んでいっても、つかえるようなこともない。 7 アミノ酸度 1. 4 アルコール度 16. 5度 容量 1. 下にはひらがなでルビもふってあります。 左に醸造元。 肩ラベルで火入れという特徴がわかります。 上立ち香は、ほんのりと 白桃を思わせるように香ります。 良く飲んでいた而今が生が多かったこともあり、やや 大人しい印象ですが違和感はありません。 良く飲んでいたころを思い出します。 ホテルの三次会で飲んだ時の印象とも随分違います。 あの時はシコタマ飲んだ後で、しかも他に飲み比べていたお酒が出品本斗瓶の残り。 ハードルがとてつもなくに高かった上に、飲み疲れもあったか。 今は後半の余韻も あるがままでゆったりしているかのように感じます。 もう一度注意深く含む。 そうそう而今の火入れはそう言われてみればこんな感じだった。 後半にほのかに感じさせてくれる旨みは、その 美肌からは想像できないような 貫禄。 旨いっす。 下にはひらがなでルビもふってあります。 左に醸造元。 肩ラベルで九号酵母と火入れという特徴がわかります。 現在は肩貼りから九号酵母の文字が消え、火入れのみとなっています。 使用酵母が自社保存株になっていることがうかがえます。 上立ち香は穏やかでメロンのように香ります。 含むと、いかにも落ち着き払ったトロンとした丸味。 そしてこれほどの甘味を表現しつつも、比較的潔い去り際。 7 アミノ酸度 1. 5 アルコール度 16. 5度 容量 1. 下にはひらがなでルビもふってあります。 左に醸造元。 肩ラベルで「おりがらみ」という特徴がわかります。 現在の肩貼りは醸造年度も書かれるようになっています。 上立ち香は穏やかで麹やバナナ、バニラ様に香る。 含むと粒感のある口当たりと共に迫り来るジューシーな而今らしい甘味。 そこにフレッシュな若さが加わり、ほのかな酸に舌の奥をキュっと握られたよう。 後半はこの手の味わい深さの割りに潔く、自制心を失わせてくれます(笑)。 旨いっす。 7 アミノ酸度 1. 4 アルコール度 16. 5度 容量 1. 下にはひらがなでルビもふってあります。 左に醸造元。 肩ラベルで「にごりざけ」という特徴がわかります。 現在の肩貼りは2014BYと西暦による醸造年度も書かれるようになっておりわかりやすい。 上立ち香は、華やかでやや揮発感を伴うエステル香。 含むと、米米しい粒々とした口当たりに炭酸の刺激。 しかし溢れる甘味が見事にバランスを取り、旨みがじわぁ~っとジューシーに広がります。 旨いっす。 一升瓶が無くなる勢いで飲み進んでいくと、後半に来て上品さを漂わせていることに気付く。 6 アミノ酸度 1. 0 アルコール度 16. 5度 容量 1. 下にはひらがなでルビもふってあります。 左に醸造元。 この年の後からは肩貼りで三重酵母火入れと入るようになりました。 またH21BYの裏ラベル情報では、アルコール度も17度となっているので、原酒に近いものとして出荷されるようになっている。 上立ち香は、心地よく明確にメロンの様に香ります。 シリーズの中でも華やかな部類。 含むと、バナナの含み香と共に広がるフレッシュ感。 火入れと言うのが信じられないほど。 5 アミノ酸度 1. 3 アルコール度 15. 5度(当時) 容量 1. 北海道・東北地方• 北海道の日本酒• 青森県の日本酒• 岩手県の日本酒• 宮城県の日本酒• 秋田県の日本酒• 山形県の日本酒• 福島県の日本酒• 関東地方• 茨城県の日本酒• 栃木県の日本酒• 群馬県の日本酒• 埼玉県の日本酒• 千葉県の日本酒• 東京都の日本酒• 神奈川県の日本酒• 山梨県の日本酒• 中部地方• 長野県の日本酒• 新潟県の日本酒• 富山県の日本酒• 石川県の日本酒• 福井県の日本酒• 岐阜県の日本酒• 静岡県の日本酒• 愛知県の日本酒• 近畿地方• 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