大変ご無沙汰しております。 英語。 「ご無沙汰しております」は英語でどう言うの?

「ご無沙汰しております」の意味と使い方【メールで使える例文付き】

大変ご無沙汰しております。 英語

「ご無沙汰しております」の使い方 と注意点 ビジネスシーンでは「ご無沙汰!」と手を振って使うことは決してありません。 ビジネスでは、「ご無沙汰しております」または「ご無沙汰しています」と丁寧に表現します。 使う場面として、久しぶりの訪問や、連絡をする取引先や上司、時には先輩や同僚に対しても、冒頭の挨拶でよく利用されます。 どのくらい連絡を取っていないかの期間については、決まりはありませんが一般的には 2,3ヶ月以上会ってない、連絡を取っていない場合を目安にするとよいでしょう。 また、「しばらくの間、ご連絡しておらず、申し訳ありません」という気持ちも含んでいます。 相手への気遣いや、連絡をしていなかった間の状況(近況)について、相手に尋ねる言葉を添えると、より丁寧な印象になります。 「ご無沙汰しております」の類語、ほかの表現 簡単に言うと以下のように言い換えができます。 ・お元気でしたか ・お世話になっております ・お久しぶりです ・しばらくぶりです ただし、これらの言い方は「ご無沙汰しております」に比べると軽く聞こえるものもあるため、使い方に注意しましょう。 「ご無沙汰しております」と「お久しぶりです」の使い分け方 「お久しぶりです」は、「ご無沙汰しております」と同じようにしばらく会っていなかった相手と再会した際に交わす言葉です。 久しぶりに会う人が友人なら、「お久しぶり」「お久しぶりです」と挨拶することで再開の喜びや、連絡を取らず申し訳ないという気持ちが十分伝わります。 注意点として、 「お久しぶりです」は軽い印象をあたえてしまいます。 上司や取引先への言葉としてはふさわしくありません。 その場合は「ご無沙汰しております。 」と挨拶し、使い分けをしましょう。

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「ご無沙汰しております」のビジネスでの正しい使い方と例文5選

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ご無沙汰しておりますの意味 敬語の謙譲語になる 敬語は「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」の三つに分かれます。 「ご無沙汰しております」の「おります」とは、その中でも「謙譲語」に属する言葉です。 丁寧語である「お久しぶりです」の謙譲語が、「ご無沙汰しております」という表現になります。 ご無沙汰の意味 「ご無沙汰」の「沙汰」は、「便り」や「知らせ」という意味です。 それが「無」ということですから、連絡が長い期間無いことを意味します。 さらに、接頭語である「ご」をつけて、相手に対する敬いの気持ちを表現したものが、「ご無沙汰」となります。 ご無沙汰しておりますの使い方 長い期間連絡を取ってない時に使う 最後に会ってから、目安として2~3ヶ月期間が空いた時に使うのが、良いタイミングです。 逆に、2~3日など、短い期間で使うと不自然な印象になりますので注意しましょう。 また、半年~1年以上期間が空いた場合には、「大変ご無沙汰しております」というように、「大変」を付け加えることでより自然な表現となります。 目上の人にも使える 「ご無沙汰しております」は謙譲語であるため、自分をへりくだり、相手を敬う意味合いがあります。 そのため、特にお世話になった人や上司など、目上の人に使うのに適した表現として、問題なく使用することができます。 目上の人から言われたときの返事 「ご無沙汰しております」と言われた場合、「こちらこそご無沙汰しております」と返します。 また、自分より目上の人から言われた場合でも、同じように返して問題ありません。 その際、「こちらこそご無沙汰して申し訳ありません」と、お詫びの言葉を添えるとより自然な表現となり、印象が良くなります。 目上の人から「お久しぶり」と言われた時の返答も、「ご無沙汰しております」と返すのが適切です。 英語での使い方 英語には、日本語のように丁寧語や謙譲語などの使い分けがありません。 日本語ほど礼節を厳しく言うことはありませんが、挨拶の大切さは同じです。 英語で「ご無沙汰しております」と伝える場合、実際に使われている表現はシーンによっていろいろありますが、代表的なパターンは以下となります。 使うときの注意点 お世話になっておりますとの併用 ビジネスシーンで定番の挨拶である「お世話になっております」ですが、「ご無沙汰しております」との併用は避けるようにします。 「ご無沙汰」という長らく連絡を取っていないことを意味する言葉と共に、「お世話になる」という何らかのコンタクトがあるのが前提の言葉を使うのは、矛盾していて不自然な表現であるためです。 場合により、「お世話になっております」と併用することもあるかと思います。 その際は「お世話になっております。 ご無沙汰いたしまして失礼いたしました。 」などと付け加えると、自然な表現になります。 メールや手紙での文章例 ご無沙汰して申し訳ありません。 「ご無沙汰」には、挨拶だけでなく、お詫びの意味合いも含まれています。 そのため、「ご無沙汰して申し訳ありません」と謝罪の言葉をひと言付け加えても不自然ではありません。 例 「久しくご連絡をしておらず、ご無沙汰して申し訳ありません。 」 大変ご無沙汰をいたしました。 最後に会ってから、または前回連絡を取ってから半年から1年以上の期間が空いている場合には、「大変ご無沙汰~」と表現します。 例 「大変ご無沙汰をいたしました。 」 ご無沙汰しております。 お元気ですか 「ご無沙汰しております」だけでも十分丁寧ですので失礼にはなりませんが、相手の近況を気遣う言葉を一言付け加えると、気持ちの良い文章になります。 例 「ご無沙汰しております。 お変わりありませんか?」 ご無沙汰しておりますの類似表現 お久しぶりです 「ご無沙汰しております」と似た表現で、「お久しぶりです」があります。 「ご無沙汰」にはお詫びの意味合いが含まれている一方で、「お久しぶり」にはその意味合いは含まれません。 また、「ご無沙汰しております」よりもカジュアルな表現のため、取引先や目上の人に使うのにはあまり一般的ではないので注意が必要です。 ビジネスシーンでは、「ご無沙汰しております」を用いるようにします。 まとめ 適切な表現で「ご無沙汰しております」と挨拶できれば、空いてしまった時間を埋め、その後のやり取りもスムーズになります。 さらに、相手を気遣う言葉や、時候の挨拶を付け加えることで、気持ちの良い印象を与えることができるでしょう。

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「ご無沙汰」は敬語表現?正しい意味と使い方のポイント

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日本語の「お世話になっております」がもつ意味 まず、日本語での「お世話になっております」の意味と、言い換えの表現について簡単に説明します。 「お世話する」には「気を配って面倒をみる」「尽力する」「間を取り持つ」といった意味があります。 ビジネスシーンで使われる「お世話になっております」には、「いつも面倒をみていただき、お世話をしていただきありがとうございます」「力を尽くしていただいてありがとうございます」「関係を取り持っていただき、ありがとうございます」といったニュアンスが含まれていますが、主に定型的なあいさつの用途で使われています。 取引先の人に会ったときのあいさつとして使うほか、メールの書き出しに用いるので、日本ではおなじみのフレーズです。 そのため、面識がない相手に対しても「お世話になっております」というあいさつを使う人も多いでしょう。 ビジネスシーンでは、まだ会っていない相手で、これから関係性を築く場合は「お世話になります」の方が適切で、「これからよろしくお願いします」といった意味があります。 また、取引先との最初のメールは「はじめまして」「突然のメールで失礼いたします」などで書き出すと、丁寧な印象でオススメです。 初めての相手には「お世話になります」、すでに取引がある場合は「いつもお世話になっております」と使い分けるようにしましょう。 英語では「お世話になっております」に当てはまる表現はない 「お世話になっております」というあいさつは、日本のビジネスシーンでは日常的に使われています。 しかし、 Thank you for your continued business. 変わらぬご支援をいただきありがとうございます。 Thank you for your assistance always. いつもご支援いただきありがとうございます。 などの表現で、取引先に感謝を示すことができます。 ほかにも、"I'm grateful to you. "、"I appreciate everything you have done. "といったフレーズも「お世話になっております」に近い意味で使うことができます。 相手への心づかいとしてひと言添える場合は I hope you are doing fine. お元気のことと存じます。 I hope everything goes well for you. お変わりなくお過ごしでおられるかのことと存じます。 Hope this e-mail finds you well. ご健勝のことと存じます。 上記は、個人的に関係が築けている相手に送ることもできます。 英語でのビジネスメールでは、相手を気づかったり、ビジネスが順調であることを喜ぶ気持ちを伝えたりする場合に、ここでご紹介したような表現を使うことができます。 定型文としてよく使われているので、文頭に添えてみましょう。 ビジネスメールで役立つ表現は? 初めて取引をする人に送るときにオススメのフレーズ また、新しくビジネスがスタートする場合に添えたいあいさつもご紹介します。 I'm pleased to begin working with you. あなたとお仕事ができることをうれしく思います。 I appreciate your considering my request. 私の要望をご考慮いただきありがとうございます。 以前にお世話になった人とのビジネスが再開したときは、 I am happy to work with you again. また一緒にお仕事ができてうれしいです。 商談で対面する予定があるときには I will be happy to meet you again. またお会いできることをうれしく思います。 と添えるのもいいでしょう。 ビジネスメールの書き方のコツ 日本語、英語ともに分かりやすく簡潔に書く ビジネスメールでは、日本語でも英語でも伝えたいことを簡潔に書くことが重要です。 上記のような形式でメール本文を作成します。 すでにお付き合いがある相手であれば(2)のあいさつや(3)の自分の紹介を省力して「(1)宛先」のあとに本題に入っても問題がないのは、英語も同様です。 宛先のあとに相手に伝えたい事柄を端的に書くことで「なぜこのメールを送っているのか」など、送る側の目的をしっかりと伝えることができるからです。 パソコン以外に、スマートフォンやタブレットでメールを確認する人も少なくないので、メールを開いたときにパッと見て用件がわかるように書くのがビジネスメールの基本です。 日本語と英語、いずれの場合であっても、 ビジネスメールでは、読む相手が貴重な時間を費やしていることを念頭に置いて、シンプルかつ分かりやすい内容を心掛けましょう。 相手との関係に合わせた適切なフレーズ選択を ビジネスメールでは、初めて取引する相手とすでにお付き合いがある相手で、フレーズを使い分けることが重要です。 ビジネスであっても相手への心づかいを示して、より良い関係を築いていきましょう。 今回ご紹介した「お世話になっております」といったあいさつは、日本ならではのフレーズですが、英語でもさまざまな言い回しで、メールを送る相手に感謝を伝えることができますよ。 この記事をシェアする•

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