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インプットに比重を置いてばかり とにかく知識を詰め込むことに集中して、肝心のアウトプット力を演習で試したのは入試直前。 いざ解いてみるとまるでできず、もっと早くから「解く力」をつけておくべきだったと後悔…という声は毎年多いもの。 基礎知識がないと高得点が望めないのは言うまでもありませんが、知識を増やすことに加え、考え方の筋道や解き方の流れを整理することも大切です。 ある程度のインプットが終わったら、問題を解きながら知識の穴を埋めて完成度を高めていきましょう。 覚えたつもりで根本理解が浅かった 難関大で問われるのは、どれだけ知識があるかではなく、どれだけ理解をしているか。 英文の構造や歴史の流れ、基本解法など、どの科目でも土台となる根本理解がないと入試では太刀打ちできません。 特に2次試験や記述問題にいたっては、知識量だけで勝負するのは危険です。 入試では理由や背景を知っていれば推測で解ける問題もあるので、細かい暗記よりも理解に重点を置きましょう。 特に日本史や世界史は細かい知識は山ほどありますが、早めに入試問題を通して理解度を試してみることが賢いやり方です。 過去問を見ていなかった 志望大の過去問の傾向を把握せずに、がむしゃらに勉強。 あらかじめ傾向に絞っておけばもっと対策ができたのに…というのもよくあるガッカリ失敗談。 受験生はただでさえ限られた期間で高い目標をめざすのですから、何に向かっているかわからない勉強は時間のムダ以外の何物でもありません。

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大学入試いつになる?翻弄され続ける受験生。9月入学議論で対応の遅れ指摘も

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大学受験の準備は早めに考えたい 大学受験に向けた準備は、早いに越したことはありません。 事実、高校でも大学進学のための準備は1年生からスタートします。 3年生になってから慌てない、後悔しない進路選択のために、今から将来を見据えた大学受験の準備を始めましょう。 まず最初に訪れる大きな決断は「 文理選択」。 高校2年以降に文系と理系のどちらの分野に重点をおいて学んでいくのかを決めます。 スケジュールや選択方法は高校により異なりますが、高校1年の夏頃に調査が始まり、秋には決定するのが一般的です。 学問研究の場となる大学では、どの分野の学問を専攻するかによって入試の科目が異なりますが、高校での文系と理系はそれを大きく2つに分けたもの。 学部・学科や大学選びに影響する重要なポイントです。 つまり将来の職業にも関係することですから、「数学が苦手」「国語が嫌い」などというネガティブな考えからの選択は後々後悔することになりかねません。 自分の興味・関心のあること、気になる職業がどんな学問と関連があるのかを事前に調べておくと、文理選択がスムーズにできるでしょう。 高校2年から大学受験に向けて、学びたい学問について考えよう 行事や部活で学校の中心的な存在として活躍するなど、充実した日々をおくる高校2年生。 勉強では、夏前から気になる学問や大学の情報収集を始めたいところです。 夏休みともなると、国公立大学も含めてほとんどの大学でオープンキャンパスを開催します。 興味のある学部・学科を設置している大学を、自分の目で確かめられる貴重な機会なので、ぜひ参加しましょう。 オープンキャンパスでは、できるだけ多くの大学に足を運んで、 学問内容やキャンパスの雰囲気などを比較・検討することをおすすめします。 こうして自分で調べた情報をもとに、学びたい学問、行きたい大学の候補を大まかに絞っていきましょう。 そして、それらに合わせて秋の「科目選択」を行います。 科目選択とは、高校3年で履修する科目を選ぶこと。 高校によりスケジュールは異なりますが、早いところでは高校2年の6月頃から調査が始まり、秋には最終決定しなければなりません。 選んだ履修科目は、そのまま受験科目となる可能性が高いですから、ここまでに学びたい学問分野、行きたい大学の候補をしっかり考えておきましょう。 高校3年生は受験日程を頭に入れ集中的に勉強を 高校3年になったら、大学受験の具体的なスケジュールを頭に入れておきましょう。 ここに紹介するのは一般例ですが、春に行われる三者面談や夏のオープンキャンパスを経て、遅くとも8月頃までには志望大学を決めたいところです。 この時期から、AO入試の出願受付を始める大学もありますので、AOや推薦入試を考えている人はもっと早めに、春先には志望校を決めていきましょう。 10月からは本格的な受験シーズンの到来です。 センター試験の出願に加え、推薦入試の出願も始まります。 推薦入試は面接や論文が重視されるため、2~3カ月前からの準備・対策が欠かせません。 12月には私立大学一般入試の願書受付がスタートします。 併願大学は入試科目や難易度、入試日程など、第1志望大学と比較しながら確認するのがいいでしょう。 年明けから受験本番を迎え、1月中旬にセンター試験があります。 国公立大学一般入試の場合は、センター試験後の個別学力試験(2次試験)の出願を経て、2月下旬から3月にかけて前期・中期・後期の3日程で試験が実施されます。 私立大学一般入試はセンター試験のみの成績で決まる入試方式もあれば、2月から出願できるところもあるなど多様化が進んでいます。 結果が出ていない人も、あきらめずにがんばりましょう。 理想的な勉強の進め方としては、夏までに基礎固めと弱点克服、秋からは志望大学の出題傾向に合わせた対策。 センター試験対策は過去問中心に秋から繰り返し行い、志望大学の対策とは別に進めておいて、本番に臨みましょう。 高校1・2年生のうちから大学受験の準備をしっかり進めていれば、高校3年では受験勉強に集中して取り組むことができます。 みなさんの健闘を祈ります。 【関連記事】•

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新型コロナウイルスの感染拡大が多方面に影響を及ぼす中、医学部受験生のための塾・予備校も対応に追われている。 双方向のオンライン授業や個別指導、動画配信、オンライン自習室など、さまざまな取組みを展開している。 アシリ 医学部・難関大学受験生の個別指導塾を展開するASIR(アシリ)は、新型コロナウイルスの影響を受ける受験生の学習を支援するため、Zoomを使用した「オンライン自習室」と「受験コンサルティング」のサービスをいずれも無償・入塾不要で提供している。 「オンライン自習室」は、高校生が学習習慣を維持し、疑問点をスムーズに解消する機会として活用することを想定。 講師に質問できる時間も設けており、浪人生も参加できる。 「受験コンサルティング」では、受験方針や日々の受験勉強について、プロの講師から定期的にコンサルティングを受けることができる。 塾医らず 「塾医らず(じゅくいらず)」は、オンライン家庭学習支援サービスを提供するLearn&doグループが、2020年4月27日に開始したサービス。 Zoomを用いたオンラインで、現役医学部生が受験生に1対1で個別指導を行っている。 オンライン授業や家庭学習でたまった質問のほか、無料学習相談や学習計画作成の手伝いなど、生徒の要望にも柔軟に対応。 新型コロナウイルスが落ち着くまでの期間、大手塾との併願も可能としている。 メディカルラボ 医系専門予備校メディカルラボは、新型コロナウイルスの流行で通学に不安のある生徒に向けて、同時双方型で受講できるオンライン授業を提供している。 本来は校舎で行う1対1の個別授業を自宅で受講することができる。 オンライン授業は、リアルタイムで授業が進む同時双方向型。 医学部受験に精通したプロ講師が、生徒ひとりひとりの理解度や習熟度、志望校、性格などにあわせて、コミュニケーションをとりながら授業を進めている。 単元学習終了後は、チェックテストや宿題を自宅で受け、郵送やメール提出を経て、採点結果を受け取る流れになっている。 一会塾 医学部・難関大受験予備校の一会塾は、テレビ会議システムと動画を使って、塾生の自宅学習をサポートしている。 オンライン授業は、Zoomによる双方向型。 全塾生に追加費用不要で提供している映像授業は、一会塾講師が5教科7科目延べ1,000時間を超える動画を配信予定。 仲間と一緒に勉強することでやる気を高める「ZOOM自習室」をはじめ、進路相談・学習管理、質問教室、テストなどもオンラインで実施している。 メディアップ 医系受験専門指導のMedi-UP(メディアップ)は、オンラインミーティングツールを使った双方向の授業を少人数集団と個別指導の両方で展開。 映像授業は、通常教室で実施している授業の時間割に基づいて、リアルタイムで配信している。 休校期間中でも普段通りの学習ペースを維持するため、高卒生は午前9時、現役生は午前9時半から演習や朝礼などを実施。 6月からは、医学部や医科大学の推薦入試対策講座や説明会もオンラインで行う。 《奥山直美》.

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