エクセル 月末 表示。 第十一回 Excelの曜日と末日の処理で“気の利いたカレンダー” を作るポイント

月末の日付を求めたい−EOMONTH関数:Excel(エクセル)の関数・数式の使い方/日付計算

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カレンダー作成の最初の手順となるSTEP1では、30日や31日、はたまた28日や29日の時もある月末の表示を工夫します! このページは、「」のSTEP1です。 下記の赤いボタンをクリックすると、目次ページからご覧いただけます。 キーとなる「年」「月」欄の作成 今回作るカレンダーは、「年」と「月」を入力するだけで、自動的にその年月の日と曜日が表示されるようにします。 そこで、「年」と「月」を入力するセルをそれぞれに作ります。 まずは「年」から。 西暦の数字だけを A列以外の適当なセルに入力します。 A列は作業用の列として使い、あとで非表示にするからです。 そして、入力する西暦の数字は、どの年の数字でもOKなのですが、2016・2020・2024など、うるう年の数字を入力すると、この後の作業が少し分かりづらくなるので、 うるう年じゃない数字を入力しておくのがおすすめです。 もちろんカレンダーの完成後は、うるう年の年を入力しても大丈夫です。 また、数字だけだと何の数字か分からないので、その 隣のセルに「年」という漢字を入力しておくと分かりやすいです。 但し、西暦の数字と「年」という漢字は、 別々のセルに入力するのがポイントなので、「2019年」のように1つのセルに一緒に入力するのはNGです。 続いて「月」の数字を適当なセルに入力したいのですが、「1」から「12」までの月の数字を、より手軽に入力できるように、にします。 表示されたダイアログボックスの[設定]タブ、[入力値の種類]で「リスト」を選択します。 [元の値]欄に「1」から「12」までの数字を カンマで区切りながら入力します。 もちろん、Excelでは数字や設定に使う記号は半角、というのがお約束なので、 数字もカンマも半角で入力します。 5月はゴールデンウイークで祝日が多いことと、31日まである月のため、今後の設定の度に変化が分かりやすいからです。 更に、これまた数字だけだと何の数字か分からないので、月の数字の 隣のセルに、「月」という漢字を入力しておきます。 やはりこれも、年の時と同様、月の数字と、「月」という漢字を、 別々のセルに入力するのがポイントとなります。 続いて、図のように、カレンダーの項目名部分を入力します。 この時、やはり A列から入力し始めないようにします。 A列は作業用の列として使い、あとで非表示にするからです。 スポンサーリンク 作業用の日付を生成 さて、ここから日付に関する操作に入っていきます。 今回作るカレンダーのA列からC列には、実は日付が入ります。 最終的に、その日付を曜日などに見えるよう設定したりしますが、作業の途中までは、そのまま日付の状態で作業していきます。 し、 A、B、C列の、いずれかの 列番号の右側境界線にマウスポインタを合わせ、マウスポインタが図のような 両矢印の形になったら右側にドラッグして、。 広げすぎても、逆に狭すぎても、後から何度でも列幅は調整できるので、なんとなくで大丈夫です。 今度はA4番地に、B1番地に入力した年、D1番地に入力した月の初日、つまり1日の日付が表示されるように設定します。 「年」「月」「日」に相当する数字を、ドッキングして1つのセルに日付として表示させるを使います。 関数を設定したいA4番地をし、[関数の挿入]ボタンをクリックします。 表示されたダイアログボックスの[関数名]の一覧から「DATE」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。 「DATE」を選択する際、普段は[関数の分類]をそれぞれの関数ごとに覚えるのは大変なので、「すべて表示」をおすすめしていますが、DATE関数は明らかに日付に関する関数だということが分かるので、「日付/時刻」を選択すると、DATE関数がすぐに選べて便利です。 前のダイアログボックスで「DATE」を選択し、[OK]ボタンをクリックすると、DATE関数の設定をするためのダイアログボックスが表示されます。 B1番地の数字が[年]、D1番地の数字が[月]、そして、その年月の1日の日付が表示されるように設定したいわけですから、[日]欄には直接「1」と入力します。 設定の仕方が分からない方は、「」をご覧ください。 設定が終わったら、[OK]ボタンをクリックします。 A4番地に、B1番地に入力した年、D1番地に入力した月の、1日の日付が表示されるように設定できました! A4番地をした状態で数式バーを見ると、設定した数式の中身を確認できます。 今回設定した数式は、このようになります。 続いてA5番地に、A4番地の日付の 翌日が表示されるように設定します。 Excelではので、A4番地の日付に、1日分を意味する 「1」を足せば、A4番地の翌日の日付を表示させることができます。 こういった足し算の入力の仕方が分からない方は、「」をご覧ください。 A5番地に、A4番地の日付の 翌日を表示させることができました! この数式は、「A4番地に1を足してね」という意味でもあり、なおかつ「このセル(数式を入力したセル)の1つ上のセルに1を足してね」という意味でもあるので、 この数式をすれば、 したセルにも、「1つ上のセルに1を足したもの」、つまり1つ上のセルに入力されている日付の翌日が表示されます。 月末日である 31日の日付が表示されるまでします。 スポンサーリンク 29日〜31日は、月によって無い場合がある ここで、D1番地の月を「4」に変更してみます。 D1番地の月を「4」に変更したので、A列の日付が4月のものに変わりました! ここでA列の日付の、月末部分を見てみましょう! A列の日付は、1ヶ月の最大日数である31日分の日付が表示されるように設定しています。 ですが、月末日は、30日までの月と31日までの月があるので、30日までしかない月を指定した場合、このように翌月の日付が表示されてしまいます。 再びD1番地の月を変更してみましょう。 今度は「2」に変更してみます。 2月は特別な月なので、 月末日は28日です。 (うるう年の2月は、29日が月末日となります。 ) というわけで、2月の場合は最後の複数のセルに、翌月の日付が表示されてしまいます。 このように、どんな月も28日までは必ずありますが、 29日から31日までは、月によって無い場合があるので、そういう場合には翌月の日付ではなく、何も表示されないようにしたいところ。 そこで、 B列にそれらを加味した日付が表示されるように設定していきましょう! まず、1日から28日までは、どんな月にも必ずある日なので、A列の日付がそのまま表示されるように設定します。 B4番地に、A4番地とまったく同じものを表示してね、という数式です。 設定の仕方が分からない方は、「」をご覧ください。 B4番地に、A4番地とまったく同じものが表示されました! そして、B4番地に設定したこの数式を、 28日のところまでします。 28日までは、A列の日付と同じものが、そのまま表示されるように設定することができました! 今度は29日から31日の日付が入る、B32からB34番地を設定していきます。 もし、 29日から31日が無い月だった場合、隣のA列のセルには、図のように 翌月の1日から3日までの日付が表示されます。 ということは、このB32からB34番地には、 A列の年月日の「日」の部分が3以下だった場合には、それは翌月の日付なので、何も表示されないよう空欄にし、そうじゃない場合には今月の日付ということになるので、隣のA列の日付をそのまま表示されるようにすれば、B列には常に今月の日付だけが表示されるようになります。 それではこの月末の3つのセルのうち、まずは先頭のB32番地に設定を加えていきましょう。 このセルには、 もし、A32番地の「日」の部分が3以下だった場合には、空欄、そうじゃない場合にはA32と同じものを表示 となるように設定したいです。 これを、今回のB32番地に設定したい処理に当てはめるとこうなります。 ところが数式内の青い部分が問題になってきます。 というのも、A32番地に入力されているのは年月日。 人間は年月日を見るだけでパッと「日」の部分だけを理解することができますが、Excelさんは、年月日のままの状態では、「日」の部分だけを分解して理解することができません。 そこで、年月日から「日」の部分だけを取り出すの登場。 これを、今回の処理に当てはめるとこうなります。 そしてそもそも、を使ったのは、図の青い部分をExcelさんがわかるようにするためだったわけです。 ちなみに、数式を手入力することにした方は、数式を入力したのに、そのB32番地には何も表示されず、一瞬ドキッとしますが、それについては後で解説しますので、気にせず次の次の章「」をご覧ください。 スポンサーリンク ダイアログボックスを使って数式を入力する それでは、ここまでまとめた数式を、ダイアログボックスを使って入力してみることにしましょう! 答えを表示させたいB32番地をし、[関数の挿入]ボタンをクリックします。 関数を指定するためのダイアログボックスが表示されます。 この時、を選ぶべきなのか、を選ぶべきなのかを悩んだりしますが、ポイントは「 結果として表示させたい関数を先に選ぶ」です。 答えとして表示させたいのは、「空欄」もしくは「A32番地と同じもの」なので、それらを条件で切り分けて表示させるを選びます。 [関数の分類]で「すべて表示」を選択し、[関数名]欄で「IF」を選択。 [OK]ボタンをクリックします。 ちなみに、この一覧から「IF」を選択する際、「IF」の頭文字である「I」のところまで、を使うと便利です。 前のダイアログボックスで「IF」を選択して[OK]ボタンをクリックすると、このようなダイアログボックスが表示されるので、IF関数の設定をしていきましょう。 まず最初の[論理式]欄には、「 A32番地の「日」の部分が3以下だった場合には」という、条件部分を指定したいわけですが、前の章でまとめたとおり、「 A32番地の「日」の部分が」というところはで求めなければならないので、 この[論理式]欄に、DAY関数を入れていくことになります。 この一覧の中に「DAY」があれば、クリックで選択します。 (この一覧の中に「DAY」があった方は、次の図の、ダイアログボックスからDAY関数を選択する操作は不要なので、次の次の図から操作を続けてください。 ) もし、一覧の中に「DAY」がない場合には、単純に最近使っていないというだけなので、一覧の一番下にある「その他の関数」をクリックで選択すると、 関数を選択するダイアログボックスが表示されるので、この一覧から「DAY」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。 この関数を選択する際、普段は[関数の分類]をそれぞれの関数ごとに覚えるのは大変なので、「すべて表示」をおすすめしていますが、DAY関数は明らかに日付に関する関数だということが分かるので、「日付/時刻」を選択すると、DAY関数がすぐに選べて便利です。 前のダイアログボックスで「DAY」を選択して[OK]ボタンをクリックすると、先ほどまでIF関数のものだったダイアログボックスが、DAY関数のものに変わり、数式バーに表示されている数式も、IF関数の中にDAY関数が入っていることが分かります。 それではDAY関数の設定をしていきましょう。 [シリアル値]欄には、どのセルの年月日から「日」だけを取り出したいのか、その年月日が入力されているセルを指定します。 今回は、A32番地から「日」だけを取り出したいわけですから、[シリアル値]欄に文字カーソルがある状態で、 A32番地をクリックすると、[シリアル値]欄に「A32」と指定することができました! これでDAY関数の設定は終わったので、最初のIF関数のダイアログボックスに戻ることにしましょう。 今のダイアログボックスはDAY関数のものなので、このダイアログボックスをIF関数のものに切り替えます。 数式バーに表示されている数式で、「IF」の文字の部分をクリックすると、 ダイアログボックスがDAY関数のものからIF関数のものに切り替わりました! ここで引数[論理式]に注目! 現時点では、[論理式]に設定したい「A32番地の「日」の部分が3以下だった場合には」の、「A32番地の「日」の部分が」の設定が終わっただけなので、次は「3以下」の部分の入力です。 これで[論理式]欄に設定したかった「A32番地の「日」の部分が3以下だった場合には」という条件部分の指定が終わったので、次の欄の指定に入ります。 [論理式]欄に文字カーソルがある状態で、キーボードの[Tab]キーをポンッと押すと、 次の[真の場合]欄に文字カーソルを移すことができました! この[真の場合]欄には、前の[論理式]欄で指定した条件に合致していた場合に表示したいものを指定します。 条件に合致していた場合には何も表示させたくない、つまり「空欄」にしたいわけですから、「空欄」を表す「""」( ダブルクォーテーション2つ)を入力します。 もちろん、数式内で使う記号は半角、がお約束なので、ダブルクォーテーション2つも 半角で入力します。 [真の場合]の指定が終わったので、次の欄の指定に入ります。 [真の場合]欄に文字カーソルがある状態で、キーボードの[Tab]キーをポンッと押すと、 次の[偽の場合]欄に文字カーソルを移すことができました! この欄には、前の[論理式]欄で指定した条件に合致していなかった場合に表示したいものを指定します。 条件に合致していなかった場合には、A32番地と同じものを表示させたいわけですから、[偽の場合]欄に文字カーソルがある状態で、 A32番地をクリックすると、[偽の場合]欄に「A32」と指定することができました! これで、すべての引数の設定が終わったので、ダイアログボックス右下の[OK]ボタンをクリックします。 数式を入力したはずなのに、B32番地には何も表示されず、一瞬ドキッとしますが、それは次の章で解説しています! 気にせず読み進めてください! スポンサーリンク 月末部分の完成! 手入力にしろ、ダイアログボックスを使う方法にしろ、数式を入力したB32番地には何も表示されず、一瞬ドキッとしますが、このB32番地をした状態で数式バーを見ると、ちゃんと数式が入力されていることが分かります。 A32番地に入力されている年月日の「日」の部分が3以下なので何も表示されていないだけ。 つまり数式がちゃんと効いているわけです! 先頭のセルに数式を入力できたので、残りのセルにも数式を入力しましょう。 数式が入力されているB32番地をした状態ですれば、 残りのセルにも簡単に数式を入力することができました! ここで、この月末部分が正しく動くか確認してみましょう! D1番地の月を「4」に変更してみます。 4月は30日までしかないので、B列の日付の、最後のセルだけが何も表示されないようになりました! さてここで、中にはこの月末部分がおかしなことになっている方もいらっしゃるかもしれません。 それについての対処法をこれからご紹介しますが、おかしなことになっていない方も、このまま読み進めてください。 さてここで、表示された月末部分の日付が、数字になっている方がいらっしゃるかもしれません。 これは、。 見せ方を変えればそれでいいので、数字で見えている方は、まずは月末部分のB32からB34番地をします。 この時、31日まである月のために、現在は空欄になっているB34番地も選択することをお忘れなく。 一覧から[短い日付形式]を選択すれば、 他のセルと同じように、日付の状態で表示されます。 これで対処法は終了なので、次からは表示がおかしなことになっていなかった方も、一緒に操作をお願いします。 今度はD1番地の月を「5」に変更してみます。 5月は31日まできっちりあるので、B列の日付は、最後のセルまですべて表示されています! スポンサーリンク A列は作業列なので ここまでの操作で、A列の日付を元に、B列に月末部分を処理した上で日付を表示するように設定できました。 カレンダーの日付としては、この月末部分を処理したB列だけが表示されていればいいわけですから、A列は、見えないようににしていきましょう。 非表示にしたいし、選択した列番号のところで右クリック、 [非表示]をクリックすると、 にすることができました! 曜日を表示する 今度は、C列に曜日を表示させます。 「」でご紹介しているとおり、Excelでは日付を、表向きに曜日として見せることができます。 ということは、曜日を表示したいC列にも日付が表示されていれば、それを曜日として見せることができるので、まずはC列に、B列と同じ日付が表示されるように設定していきましょう。 C4番地に、B4番地とまったく同じものを表示してね、という数式です。 設定の仕方が分からない方は、「」をご覧ください。 C4番地に、B4番地とまったく同じ日付を表示させることができました! 残りのセルにも、で数式をコピーします。 オートフィルの際、隣のB列にデータが入力されているので、です。 長々とドラッグしなくていいので楽ちんです。 またこの時、31日という最後の最後の日までオートフィルしちゃっていいの?と思う方もいらっしゃるかも。 でも、B列には29日から31日が無い月の場合には、日付が表示されないように元々設定されています。 ということは、C列の月末部分にも、B列と全く同じものを表示させるこの数式だけで、B列の月末部分が空欄だったら、C列も空欄となるので、むしろ31日のところまでオートフィルするのが正解になるわけです。 それではこのC列の日付を、曜日に見せる設定をしていきましょう! した直後は、曜日欄のC4番地からC34番地がされている状態なので、範囲選択されているセルのところだったらどこでもいいので右クリック、 [セルの書式設定]をクリックします。 表示されたダイアログボックスの[表示形式]タブ、左側で[ユーザー定義]を選択し、[種類]の一番上の欄を「aaa」に修正します。 もちろん、ユーザー定義の表示形式の記号は半角で入力するのがお約束なので、「aaa」も 半角で入力します。 このユーザー定義の表示形式については「」で詳しく解説していますので、是非ご覧ください! 「aaa」に修正し終わったら、ダイアログボックス右下の[OK]ボタンをクリックすると、 日付を、曜日の形式で表示させることができました! そして更に、同じくC4番地からC34番地がされている状態で、 おなじみの中央揃えにすれば、 配置も整って、きれいに曜日が表示されました! スポンサーリンク テーマで印象を変更 文書の印象は、その文書に使われているフォントや色で変わってくるので、もし現在の状態よりもっと柔らかい印象にしたいな、とか、逆にもっとかっちりとした印象にしたいな、という場合には、を変更して、文書の大まかな印象を変えておきます。 [ページレイアウト]タブにある[テーマ]ボタンをクリックし、一覧から好みのものを選択します。 一覧に表示されるは、Officeのバージョンによって異なるので、図と同じテーマの一覧になっていない!と焦る必要はありません。 また、後で変更することもできるので、とりあえず好みのものを選べばそれでいいですし、逆に今のままで良ければ変更しなくてもOKです。 現在のカレンダーでは、まだ色をつけたセルが無いので、フォントだけしか変わったように見えませんが、最初の状態よりだいぶ印象が変わりました! (テーマを選択する前と同じフォントを持つテーマを選択した場合には、フォントも変わらないので、特に変化がないように感じますがそれでOKです。 ) 続いて、B3からE3番地は、カレンダーの項目名にあたる部分なので、これらのセルに色をつけてみることにしましょう。 この一覧に表示される色は、先ほど変更したによって変わるので、もし好みの色が表示されなければ、この章の最初にご説明した要領でテーマを変更してから、再びこの[塗りつぶしの色]ボタンでセルの色を変更します。 更に、B3からE3番地をした状態のまま、おなじみの中央揃えに設定すれば、 表の項目らしい見た目になりました! 次のSTEP 2では、カレンダーに祝日を表示させます。 その際、新しいシートに祝日一覧を作っていきますが、文書の中に複数のシートがあると、どのシートに何が入力されているのか分かりづらくなるので、ここまで作ってきたカレンダーがあるしていきましょう。 名前を変更したいシートの見出しをダブルクリックし、 します。 ちなみに、シート名を入力後、シート見出しのところで文字カーソルが点滅した状態のままでは、「まだシート名を入力しますよ」という意味になるので、シート見出しに文字カーソルが表示されなくなるまで[Enter]キーで確定することをお忘れなく。 それでは、次の「」で、カレンダーに祝日が表示されるようにしていきましょう!.

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Excel関数で指定した年月の月初と月末を表示させたい

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支払期限日となる翌月末の日付を計算するのが面倒! 請求書の作成にExcelを活用している読者は少なくないと思います。 Excelで請求書のひな形を作っておけば、そのブックをコピーして請求内容に合わせて数値を書きかえるだけで、見やすい請求書が簡単に作れますよね。 ところで、請求書の中には、たいてい支払期限日を入力する欄があります。 支払期限日は社内で決められている場合が多いと思いますが、「翌月末が支払い期限」という場合、翌月の月末が30日なのか31日なのか(2月だと末日が28日の年と29日の年があります!)、度忘れしてしまう時がないでしょうか。 請求書を作成するたびに翌月の月末は何日だったかな?と考えていると、時間も無駄に使ってしまいますよね。 今回は、ExcelのEOMONTH関数を使って請求書に翌月の月末の日付を簡単に表示するテクニックと、EOMONTH関数の応用例を解説します。 このような時は、EOMONTH関数が便利です。 EOMONTH関数は、「EOMONTH 開始日,月 」という書式で使い、「開始日」の日付から、「月」に指定した月数だけ後の月の月末日(月末の日付)を求めることができます。 今回は、請求書の発行日を基準日として計算するので1つ目の引数には請求書発行日の日付(セルE1)を指定し、翌月末(1つ後の月の月末)の日付を求めたいので、2つ目の引数には「1」を指定します。 これは「E1に入力された日付の翌月の末日」を求める数式です。

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エクセルで1年後の月末を表示させたい。

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個人的には、 エクセルを本気で使いこなしたいのであれば、、 応用範囲が広い、 date関数を使った計算方法を理解することを おすすめしています。 月末の日付を計算する方法 eomonth関数を使わずに、 月末の日付を計算するのは、 少し難しいところがあります。 なぜかというと、 月末の日付は、次の表のように、 月末が何日かが、年・月によって変わるからです。 1月、3月、5月、7月、8月、10月、12月 月末は31日 4月、6月、9月、11月 月末は30日 2月(通常年) 月末は28日 2月(うるう年) 月末は29日 もちろん、これを素直に計算式に実装してもいいのですが、 特に、うるう年の部分が大変です。 シリアル値を使って計算する そこで、 直接日付(年・月・日)を計算する代わりに、 シリアル値を使って計算をします。 シリアル値を使うと、• ある日の 前日• ある日の 翌日 といった日付を簡単に計算できます。 そして、 毎月「1日」のシリアル値も、 date関数を使うと、簡単に求められます。 そこで、• date関数を使って「翌月1日」のシリアル値を計算して• その日の1日前の日付を計算することで「今月月末」の日付を計算します 翌月初の日付を計算する A1セルにシリアル値で日付が入っている場合、 エクセルで翌月初の日付は、.

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