自粛 と は 意味。 自粛の意味とは?類語・反対語・例文・英語は?外出自粛するの意味は?

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自粛 と は 意味

自粛 じしゅく : 自ら進んで、自信の行動や言動を慎むこと 「自粛」の意味を詳しく 「自粛」とは、「 自分自身の意思で、自らの行動や言動を慎むこと」という意味を持つ熟語です。 他人のすすめや助言が最終的な決定になるのではなく、 自らの意思で、というところがポイントになります。 最近では大規模な災害やパンデミックの発生時、また、芸能人が不祥事を起こした時など、しばしば見かけることが増えました。 意思による行動の制限であるため、 絶対的な強制力を伴った意味ではありません。 そのため、実際に使用する場合には、受け取り手の価値観によって、その意味合いが変わってしまうため、注意を払う必要があると言えるでしょう。 業界全体への影響を考慮し、行きすぎた価格競争を 自粛する。 某有名人が自身の過ちを反省し、当面の活動 自粛を発表した。 地方自治体からの要請に従い、当社はイベントの開催 自粛を発表した。 上記の例文のように、「自粛」は企業や行政などの 公的組織や、名の知れた有名人などが社会に対し大々的な発表をする際によく用いられます。 「行動を〜」「営業を〜」などと言った言葉を前に伴って、使用されることが多い単語になっています。 その場合でも基本的な意味合いは変わりません。 「自粛」の語源 「自粛」という単語が一般的に使われ始めたのは、昭和前期、太平洋戦争開戦前後であると言われています。 総力戦が謳われた当時の日本において、戦時中としてそぐわない内容を含むものには検閲が入り、中止勧告が出ることがしばしばでした。 そうした中、当時の落語家が不適切と取られかねない噺を自ら封印したことで、広く使われることになったと言われています。 自重:ひたすらに我慢して、軽はずみな行動を避けること• 自制:自分の感情や欲望を制限すること• 制限:物事や行動に、一定の限界を設けること• 禁止:ある行為を行わないように命令すること 「自粛」が公的組織などが自らの意思で行動を慎むこと、という意味があるのに対し、最も近い意味を持つのが「自重」です。 その意味合いはほとんど同じですが、「自粛」が公的な主体を想定しているのに対し、より 個人的な出来事や行動に対して用いられるのが、「自重」という単語です。 また「自制」に関しても自らの意思で制限すること、という点では同義ですが、その制限対象に違いがあります。 「自粛」が行動の制限であるのに対し、「自制」は 食欲などの欲望や、恋心などの感情がその対象です。 続いて「制限」と「禁止」ですが、どちらも行動に対する単語という意味では「自粛」に近いものがあります。 しかし、「自粛」は主体の意思がその発端であるのに対し、「制限」や「禁止」は 外的要因により、主体の行動に影響が出ることを指します。 そのため、行動に対する拘束力にも違いがあり、「自粛」「制限」「禁止」の順でその拘束力は強まります。 こうしたニュアンスを履き違えると大問題になってしまう場合があるため、正しく押さえておくことが重要です。 「自粛」の英語訳 自粛を英語に訳すと、次のような表現になります。

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自粛 と は 意味

「自粛」「自重」「自制」の意味と違いとは 「自粛」「自重」「自制」は、いずれも自分から何かを我慢することを指す言葉です。 大まかな意味は似ていますが、細かいニュアンスや使い方には違いがあります。 では、それぞれどんな使い方をするのが正しいのでしょうか。 今回は、「自粛」「自重」「自制」の意味や違い、使い分けのポイントなどについて解説していきましょう。 「自粛」とは 「自粛」とは、「自分から進んで行いや態度を慎むこと」という意味の言葉です。 他人の強制によるのではなく、自らの意志でその言動に抑制をかけることを言います。 読み方は「じしゅく」で、「震災の被害が拡大している中、イベントの自粛が相次いでいる」「今回の事件に関しては、過度な報道を自粛する空気が漂っている」のように使われます。 「自粛」の「自」という字は、「鼻」の象形から成りますが、その後転じて「自分」を意味するようになりました。 一方「粛」の字は、「ふちに棹(さお)をさす」さまを表しており、「おそれつつしむ」を意味しています。 「自重」などとの違いは、「あまり個人的な意味では使われない」という点にあります。 「自粛ムード」などというように、社会的な行為の抑制について使われることが多くなっています。 「自重」とは 「自重」には「自らを重んじること」という意味もありますが、一般的には「言動を慎み、軽はずみなことはしないこと」という意味でよく使われます。 また、「自分の健康に注意すること」という意味もあります。 読み方は「じちょう」で、「相手を興奮させないよう、余計な発言は自重した」「大望成就のために、くれぐれも隠忍自重してほしい」のように使われます。 「隠忍(いんにん)自重」とは、「ひたすら我慢して軽々しい振る舞いを慎むこと」という意味の熟語です。 「自重」の「重」という字は、「重い袋を持って耐える」さまを表し、「重い」を意味しますが、「大切にする」「遠慮する」の意味も持ちます。 「自粛」との違いは、上記のように、「(抑制するのが)個人的な行為か社会的な行為か」という点にあります。 「自重」は「自粛」とは違い、主に個人的な行為について使われるようになっています。 「自制」とは 「自制」とは、「自分の感情や欲望を抑えること」という意味の言葉です。 読み方は「じせい」で、「面と向かって非難され、つい自制を失ってしまった」「自制心に欠けるという自覚はある」のように使われます。 「自制」の「制」という字は、「刀で余分な木をそぎおさえる」さまを表しており、「おさえる」「束縛する」の意味を持ちます。 「自制」と「自重」は、主に個人的なことについて使うという点では違いはありません。 しかし、「自重」が言葉や行為を抑えることを指すのに対し、「自制」は感情や欲望を抑えることを指す点で使い分けられるようになっています。

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自粛 と は 意味

「別の日に変えられることができるのかどうか、そこが判断につながるのではないか」 『news23』の番組内で司会の小川彩佳キャスターから 「何をもって不要不急と判断していいのか、その目安というのはどういったことになるのでしょうか」と問われると、小池都知事は以下のように回答した。 今日この時間に必ず出ていかなければいけないのか否か、別の日に変えられることができるのかどうか、そこが判断につながるんじゃないでしょうか。 結婚式とかですね、そもそも卒業式・入学式、学校そのものが工夫をされたりしてますよね。 そういう形で、行動そのものを自分で判断して、今日この時間に行かなくちゃいけないかどうか、これをご判断いただきたいと思います。 続いて、星浩キャスターから次のような質問が飛んだ。 卒業式とか謝恩会とかのシーズンですよね。 その辺はおそらく(行くべきか、自粛するべきかの)ボーダーラインだと思うんですけれど、おそらく近所の買い物とかは大丈夫(だと思いますが)、ただ、こういう時期ですので親の介護とか病院への見舞いとかはギリギリ(判断が難しい)のところだと思うんですが、もし可能であればその辺りについて東京都の方から目安を示していただけると皆が分かりやすい。 すると小池都知事は次のように答え、具体的な目安を作ることについて慎重な姿勢を示した。 『3つの密』ということで、密集、密閉、密接。 この場面を避けていただきたいということを申し上げているわけです。 一つの目安だと思うんですが、これも有識者会議の方で、国の方でおまとめ頂いた目安ではありますが、(目安を設けると)逆に「それじゃあ外に行ったらいいんだね?」という話になってきて、目安を設けることが逆の行動を作ってしまう可能性があります。 でも、皆様には分かりやすい説明をしていかなければと思います。

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