お 月 見 団子 レシピ。 十五夜の月見団子お供え方法…並べ方・積み方・数・レシピ [暮らしの歳時記] All About

6月に食べる京の和菓子「水無月」とは?由来とレシピで初夏を実感

お 月 見 団子 レシピ

ボールに粉を入れ、そこに少しづつ水を加えます。 耳たぶぐらいの固さになるまで、少しづつ水を加えてつつ練ります。 生地を15等分してから、一つ一つ丸めて団子を作ります。 大きな鍋にたっぷりお湯を沸かし、団子を2つぐらいずつ入れます。 団子が白くなって浮いてくるまで2~3分待ちます。 浮いてくれば、すくい上げて冷水を入れたボールで冷やします。 冷えたら取り出して軽く風に当ててツヤを出します。 器に飾って出来上がり。 作るポイントは、水を加えて練るときに 一度に水を入れ過ぎないことです。 団子づくりはお子さん、茹でるのは大人と、 親子で分担して作ると楽しいですよ。 かぼちゃは皮をむいてサイコロ状に切ります。 切ったかぼちゃにラップをして電子レンジで3分前後加熱します。 加熱したかぼちゃを潰します。 だんご粉や上新粉と一緒に、砂糖、水の順に加えて混ぜます。 生地を半分に分け、片方にはかぼちゃを、もう片方には抹茶パウダーを加えて練ります。 あとは基本の団子の作り方と同じく、お湯でゆでてから冷水で冷やして完成。 オレンジの団子は、かぼちゃの自然な甘みと色がプラスされて、そのまま食べても甘い味になります。 緑の団子は、抹茶の味と香りがほのかに加わり、少し大人の味わいに。 あんこを添えて食べると、より美味しい和スイーツになりますよ。 里芋型?!白血球型?! 月見だんごは白くて丸いものが一般的ですが、地方によっては違う形のものもあります。 大阪で食べられている月見団子は、団子を里芋の形に似せて作り、上に練りあんを乗せて並べます。 三角形に積み上げず、器におはぎのように並べるんですよ。 名古屋方面では、黒糖・食紅のピンク・白の三色の団子をしずく型に作ります。 こちらも里芋をイメージしているもので、砂糖で甘めの味付けするのが名古屋流だとか。 静岡の一部地域では、中心がへこんだ月見団子をつくります。 色は違いますが、赤血球にちょっと似てますね。 やはりこちらも積み上げずに、あんこを添えて食べるんですよ。 月見団子で美味しく可愛く和スイーツ! 【関連記事】• 和菓子作りは難しそうなイメージがありますが、 月見団子は誰でも簡単に作れるのが魅力。 揃える材料も少なく、これなら初めての和菓子作りにうってつけです。 あんこを添えるだけで簡単和スイーツになりますし、砂糖無しならお吸い物の具にうってつけ。 できれば月見団子の時は、ジュースやコーヒーではなく 一緒にお茶を頂きたいですね。 十五夜(中秋の名月)以外でも美味しい月見団子、たくさん作ってあなたの得意料理に加えてはいかがですか?.

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基本の月見団子作り方の簡単レシピと上新粉や白玉粉を使わないお団子

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お月見団子は豊作祈願や収穫祝いに加え、ものごとの結実、健康や幸福も祈りとして込められていたと言われています。 そして、十五夜にはお供えしたお月見団子を食べることで、 「健康で幸せになる」 とされてきました。 月見だんごの形に決まりはある? 月見団子の形は十五夜の十五にちなんで、一寸五分(約 4. 5cm)の大きさの丸い団子を作ると縁起が良いと言われています。 ここで注意したいのが、丸とはいえ、ピンポン玉のようなまん丸の団子にしないこと。 まん丸は亡くなった方の枕元に供える「枕だんご」に通じます。 なので、 お月見団子はほんの少しつぶすのが良いとされています。 お月見団子レシピ使う粉は白玉粉? 団子の材料となる粉には、白玉粉・上新粉・団子粉などいくつかの種類があります。 それぞれの違いをご説明しますね。 もち米を粉にし、水中で沈殿したものを指します。 茹でても柔らかく、弾力がある食感です。 柔らかいので、積みづらいのがちょっと難点。 白玉だんごや、ぜんざいなどに使われるているのを想像すれば柔らかさのイメージが伝わるでしょうか? 米の粒子が小さいため、完成した白玉はツルッとした食感になります。 固くなりにくく、モチモチとした食感があります。 すあまやういろうなどにも使われます。 メーカーによって配合の比率が異なりますが、うるち米の配合率が多いほどコシのある団子になります。 簡単すぎるお月見団子レシピ 粉は白玉粉と上新粉を合わせたものを使用します。 ほどほどのモチモチした食感が我が家では人気ですが、どの粉を使っても作り方は同じです。 お好みの粉を使ってくださいね。 耐熱のボウルで粉と砂糖を軽く混ぜ合わせる。 熱湯を少しずつ注ぎ入れ、木べらやスパチュラなどで混ぜていく。 鍋に湯を沸かし、団子の形にした(1. )を2~3分茹でる。 氷水(冷水)にさらす。 水気を切って盛り付けする。 熱湯の量はあくまで目安です。 粉の状態や環境によっても違ってきますので、 耳たぶくらいの柔らかさを目安に調節してくださいね。 砂糖はお好みで加減してください。 甘みをつけているので、そのままでも食べられます。 味付けは、あんこ・みたらし・ずんだ・きなこなどが定番人気。 いろいろなトッピングを用意するのも楽しいですよ。 残った団子は、後日食べられます。 しばらく置いて固くなった場合には、フライパンなどで軽く焼くと柔らかくなります。 スポンサードリンク お月見団子の数と並べ方 十五夜お月さま~と歌にもある十五夜には、十五にちなんで月見団子は15個お供えします。 地域によっては、1年の満月の数にあわせて12個(閏年には13個)、15を簡略して5個にする場合もあります。 十三夜には、13個または3個です。 三段目の2個は、神事では正面からみて縦に2個並べます。 お月見団子の台と作り方 お月見団子をお供えする台を「 三方(さんぽう)」といいます。 お正月の鏡餅にも使用します。 三方とは 三方というのは折敷(おしき)に台がついたお供え用の器です。 折敷とは、料理の器を並べる盆のこと。 神事では白木でできた三方を用います。 三方は神道の神事に使われる神饌 しんせん・神様へのお供え物やお食事 をのせる台で、昔は高貴な方への献上物にも使用されていました。 台の三方向に穴が開いていことから、三方と呼ばれています。 お月見団子の台がない場合はどうする? いまどきは三方がある家庭はあまり多くないと思います。 でも三方がなくても大丈夫。 ない場合は、お盆やお皿など他のもので代用してお供えをします。 お盆やお皿には半紙やてんぷらの敷紙、奉書紙などの 白い紙を敷いてお月見団子を並べてください。 紙の敷き方には、長方形の紙を四辺または二辺に垂らす方法、正方形の紙を対角に敷いて端を垂らす方法などがあります。 小さなお盆は百均でも扱っています。 この場合も下にカップなどを伏せて置くと、高さが出るので雰囲気が出ます。 お月見団子の飾り方 十五夜のお月見の夜、月見だんごを『食べる』派は多いですよね。 でも、せっかく月見団子があるなら、『 お供え』してから召し上がるのがおすすめ。 お月さまに月見団子を供えることで、 日頃の感謝の気持ちや祈りをお月さまに伝えることができます。 お供えしたものを食べることは、それらを身につけることにもなります。 お月見団子を飾る場所 お月見団子は、お月さまから見えるところか床の間にお供えします。 お月さまから見える場所も床の間もない場合は、窓辺でも大丈夫。 ススキやお酒など、他のものと一緒に並べるときは、 お月さまから見て、• 左側に自然界のもの(ススキや野菜・果物)• 右側に人工のもの(月見だんごやお酒) を供えるのが、日本古来の左上位の考え方に沿うので良いとされています。 お月さま側から見ての左・右なので、お供えをするあなた側からすると、「逆」になります。 ・ お月見団子の超簡単レシピと数による並べ方飾り方&のせる台の作り方 まとめ お月見団子の由来や意味、お供えする台の理由まで知っていると、いつもとは違った十五夜のお月見が楽しめるのではないでしょうか。 手作りしたお月見団子の味は格別です。 秋の涼しい夜風を感じながら、きれいなお月さまが見られると良いですね。

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【子どもに人気!おやつタイム】冷たくてモチモチ!みたらし団子【レシピ紹介】|地域ニュース|ジモ通

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スポンサードリンク 白玉粉で作る月見団子のアレンジレシピ 白玉粉に砂糖や粉、豆腐などを加えるアレンジ編をご紹介します。 どれも作り方は前述の「基本の月見団子」を押さえておけば問題なし。 失敗なく作れます。 白玉粉に砂糖を加えた月見団子 上記の「基本の月見団子」に 砂糖を20~30g、 お好みで加えると、それだけで甘い月見団子が作れます。 水を注ぐ前に、ボウルで粉と砂糖を軽く混ぜ合わせます。 それから、水を注ぎ入れ、 あとの作り方は基本の月見団子と同じです。 実家では砂糖に加えて、少しの塩を足していました。 甘みが引き立つので、おすすめです。 白玉粉と上新粉でモチモチ月見団子 白玉粉と上新粉を、1:1 でミックスするとモチモチ感が味わえます。 ・ 白玉粉に豆腐を加えた月見団子 白玉粉に豆腐を加え、ふわふわモチモチした団子です。 団子そのものにみたらし風の味をつけた、香ばしい月見団子。 串にさすので見た目も楽しく、子どもから大人まで喜ばれます。 A を小鍋もしくはフライパンに入れ、沸騰したら弱火にして30秒ほどグツグツ煮立ててから粗熱をとる。 ボウルにAとBを入れ、木べらやスパチュラなどで混ぜていく。 こねるように混ぜ、耳たぶくらいの柔らかさになるように水を適宜加える。 15等分にして丸める。 鍋に湯を沸かし、団子の形にした(4. )を2~3分茹でる。 水にさらし、粗熱を取って水分を切る。 串に3個ずつ刺す 8. フライパンを熱し、サラダ油を少量ひき、(7. )を並べて全体に焼き目をつける 上新粉や白玉粉を使わない月見団子の作り方 上新粉や白玉粉などの粉類を使わなくてもお団子は作れます。 ここでは、ご飯やさつま芋など、身近な食材で月見団子を作る方法をご紹介しますね。 残りご飯でみたらし月見団子 団子を作る粉がないときなどに、家にある ご飯で作る団子です。 秋田のきりたんぽをヒントに作り始めました。 冷たい団子に熱々のみたらしのたれがとても良く合いますので、是非チャレンジしてみてくださいね。 Aをボウルやすり鉢に入れてる。 すりこぎや麺棒に水をつけながらつぶしてゆく。 ある程度つぶれてきたら、手を水で濡らして団子状に丸める。 熱湯で5分ほど茹でる。 ザルに取り、粗熱がとれたらラップをして冷蔵庫で冷ます。 鍋にBを入れ、火をつける前によく混ぜる。 片栗粉が完全に溶けたら、弱火。 木べらなどでかき混ぜながらとろみを出す。 とろみが出たところで、 冷蔵庫で冷やしていた団子の上にたっぷりかける。 さつま芋で作る焼き団子 食物繊維がいっぱいの さつま芋で作る粉を使わない焼き団子です。 裏ごしの手間を省いた分、素朴な味わいに気分もほっこりする味です。 先にレンジで下処理をしてあるので、オーブントースターで焼き色がつけば出来上がりなのでお手軽です。 さつまいもはラップに包み600wのレンジで2分加熱。 目安は竹串がスっと通るくらい。 さつま芋の皮をむき、ボウルなどに入れてつぶす。 Bの調味料を加え混ぜ合わせる。 好みの大きさに分けて丸める。 丸めた生地に卵黄を塗り、うえからごまを散らす。 アルミホイルを敷いたトレーにのせ、オーブントースターで焼く。 焼き色がついたら出来上がり。 みりんを少しずつ加えて再度混ぜてみてください。 基本の月見団子作り方の簡単レシピと上新粉や白玉粉を使わないお団子 まとめ 今回ご紹介した団子の作り方は、いずれもお月見の時に喜ばれるヘルシー簡単レシピです。 最もポピュラーな基本の団子の作り方を押さえると、いろんなアレンジが出来ます。 十五夜にはぜひ、手作りの月見団子で中秋の名月を楽しんでくださいね。

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