ブトゥーム 漫画。 BTOOOMブトゥームの10巻ネタバレ&あらすじ!(漫画:井上淳哉)

BTOOOMブトゥームの10巻ネタバレ&あらすじ!(漫画:井上淳哉)

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「BTOOM」とは、さまざまな爆弾を駆使して対戦相手と戦う、オンラインサバイバルゲームです。 22歳の坂本竜太(さかもとりょうた)は、そんな「BTOOM」で、世界ランキング10位の凄腕プレイヤーでした。 しかし現実の世界では、定職に就かず毎日ゲーム三昧。 引きこもり同然の生活をしていたので、一緒に暮らしている母親からは疎まれていたのでした。 そんなある日、彼はコンビニ帰りに何者かに拉致されてしまいます。 気が付いた時、彼がいた場所は鬱蒼とした森や野生動物のいる孤島。 そこで強要されたのは、同じように島に放り出された人間達と、なんと爆弾で殺しあうことだったのです。 それはまさに、「BTOOM」の世界を現実で再現したものでした。 生死をかけた極限の状態を舞台にした作品では、登場するキャラクターの本性が描かれることが多々あります。 本作でもそんな例にもれず、主人公の坂本をはじめ、さまざまなキャラクターの本性が描かれていくのです。 場合によっては心をぎゅっとつままれるような、人間の見たくない本性があらわになって、苦しくなることもあるかもしれません。 たとえば、坂本が島に連れて来られてからの初めての仲間である、平清。 彼は一見すると人のよい中年男性ですが、島に来る前は誰も信用できないような生活をしていました。 そのため島でも他人を信用するつもりはありませんでしたが、坂本に助けてもらったことをきっかけに、互いに信頼しあう仲間となります。 しかし、そんな信頼もさまざまな誤解の積み重ねで、再び崩壊。 最後は坂本を裏切ってしまうのです。 1度は信頼し合った関係でも、疑心暗鬼にとらわれた人間は周りが見えなくなり、闇にとらわれてしまう……そんな人間の本性を、彼から読み取ることができるでしょう。 他にも父親から虐待を受け、殺し合いを楽しむ少年・吉良康介などの狂気じみたキャラクターや、友人を裏切ってしまったためにどこにも居場所を失くしてしまった少女・ヒミコなど、悲しみを背負ったキャラクターが本作にはたくさん登場します。 いずれも人間の暗い面があって、苦手な方は読むのがつらくなることもあるかもしれません。 一方、プライドが高く母親に悪態をつくこともあった坂本が、自分の身を危険にさらしても他人を助ける正義を見せるなど、人間として救われるような本性が描かれることも。 良くも悪くも、人間の本性が描かれる作品なのです。 見所:元ゲームデザイナーの作者ならでは!先の見えない展開! 本作の作者である井上淳哉は、もともとゲームクリエイターとして活躍していました。 そのためか、本作のキーワードでもあるオンラインゲーム「BTOOM」の仕組みや、それを利用した頭脳戦、心理戦などはとても緻密に描かれ、本作の見所ともなっています。 さまざまな爆弾を駆使したバトルシーンは序盤からくり広げられ、読者をぐいぐい引き込んでいきます。 バトルの展開は先が読めず、飽きることがないでしょう。 一方、主人公達がどうして島に集められたのか、黒幕は誰なのかといったストーリーの部分はしばらく明かされることはなく、そういった点を楽しみにしている読者には少し展開が遅く感じられることもあるかもしれません。 しかし、序盤から次々に登場する敵や、さまざまな形の爆弾を駆使した戦法、ヒロインを襲う悲劇的な展開など、見所はたくさんなので、早く先が知りたくてページをめくる手が止まらなくなることは間違いなしです。 『BTOOOM!』25巻までのストーリーを紹介! 突如、拉致され謎の孤島へと連れ去られてしまった坂本竜太。 物語は、引きこもり同然でオンラインゲームに没頭する彼が拉致され、そこで命をかけた本当の「BTOOM」を強制されるところから始まります。 物語の序盤は、この「現実版BTOOM」のバトルシーンやキャラクターの登場の話がほとんどで、そもそもこのゲームが何者の手で、どういう目的のもと作られたのかということはわかりません。 そのため、最初の数巻は、どちらかというとグロ描写やエロ描写が中心のバトル漫画として、楽しむことができるでしょう。 1巻では、まだ状況が飲み込めず、本来の力を発揮できない坂本。 それでも積極的にゲームに参加して、戸惑いながらも敵に勝利をおさめるなど、冒頭から迫力のあるバトルを読むことができます。 爆弾での戦いなので、人体が破壊されるなどグロい描写も緻密に描かれており、苦手な方は要注意ですが、慣れている方にとっては満足度の高い描写になっているのではないでしょうか。 中盤からは、島へ連れて来られた人間達の過去なども描かれてくるので、最初はただの狂気じみた人間だと思えていたキャラクターにも、それぞれ感情移入できる場面が出てきます。 序盤では戦いに戸惑いを覚えていた坂本が、さまざまな人と出会うことによって覚悟を決め、本来の力で戦いに挑むなどの成長を感じることもできるでしょう。 他にも、坂本とヒロインのヒミコとの意外な関係も明かされ、恋愛要素も含まれてくるので、こちらも目が離せません。 序盤では明かされなかった「現実版BTOOM」とは何なのか、誰がどんな目的でおこなっているのかなどの謎も、中盤辺りからは少しずつ触れられるようになっていきます。 それに伴いキャラクターも増え、ますます物語は複雑化。 バトルの面白さに意外なストーリー性が加わってきて、なかなか先を予想することもできません。 中盤から終盤にかけては、まさにラストスパート。 「現実版BTOOM」の黒幕や、坂本とラスボスの過去の因縁、そして島から脱出することができるのかどうかなど、ハラハラドキドキする展開がどんどん加速していきます。 終盤はぜひ、コミックを揃えてから読んでみてください。 こちらは、作者が「ハッピーエンド」として書いたものだそうで、確かに読んだ後はそれなりに晴れ晴れしい気持ちにもなれます。 坂本達の最後の敵として登場する人物は、坂本とは過去に意外な接点がある人物でした。 その過去の因縁があって、坂本はその人物との闘いを避けられなくなってしまうのです。 この人物の過去エピソードは、ストーリー上でかなり重要な部分なのですが、ここも分岐する2つのラストで異なっているうちの1つ。 「友情編」では、過去のエピソードには、坂本にも、敵となる人物にも、それぞれ誤解があって、どちらにも感情移入ができる要素があります。 そのため敵という立ち位置でも根っからの悪人には思えず、そこが読後感の気持ちよさにも繋がっているのかもしれません。 他にも坂本やヒミコ、それにかつて幾度となく爆弾で戦いあった敵との共闘、ラストバトルの肉弾戦など、少年漫画的な熱さを感じることのできる部分も多くあります。 王道を感じさせる結末なので、安心して読みたい方にはオススメの最終巻です。 まさかの結末が分岐!? 『BTOOOM! 26 Dark真実編』をネタバレ紹介! 坂本が最後の敵となる人物と対峙する事実や、過去に因縁があったことなどは「友情編」と共通しています。 ただ、坂本と敵との過去エピソードは、「友情編」と大きく異なっており、読者としてもキャラクターに感じる気持ちがかなり違うものとなるでしょう。 「真実編」では、因縁といっても、どちらかというと敵となる人物の逆恨みに近いエピソードで、一方的な恨みによって坂本とのバトルに突入します。 そのため坂本には同情できても、敵にはあまり同情できません。 「友情編」はどこか敵にも味方にも気持ちを寄せられる部分がありましたが、それがない分、ヒリヒリする緊張感のようなものを感じることができるでしょう。 それだけではなく、王道な結末を迎える「友情編」とは異なり、「真実編」はかなり意外な展開が続きます。 特にラストにかけては怒涛の展開が続くので、衝撃を受ける方も多いのではないでしょうか。 生き残るキャラクターも異なる結末は、人によってバッドエンドともハッピーエンドとも取れるものとなっています。 どう解釈するかは読者次第といったところでしょうか。 自分の予想を裏切る結末、王道じゃない最後を読みたい方にオススメの最終巻です。 いかがでしたか?ラストがゲームのように分岐するなど漫画では珍しい手法がとられているのも、作者が元ゲームクリエイターだからこそなのかもしれません。 好みの最終巻を選んで、どちらかだけを読むのも面白いですし、両方の結末を楽しむのもよいでしょう。 最後はぜひ、ゲーム感覚も取り入れて楽しんでみてください。

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BTOOOM!(ブトゥーム)実写化キャスト予想!この俳優はあり得る!高橋名人もデビューか!?

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もくじ• BTOOOM! が見られる動画配信サービスは、U-NEXTとHuluの2つ。 U-NEXTはたくさんの動画配信サービスの中でも、 見放題80,000本、PPV40,000本、合計120,000本の作品が見られることが魅力です。 対して Huluは50,000本の動画がすべて見放題で、PPV作品はなく料金体系がわかりやすいことが魅力。 どちらも素晴らしいサービスですよ。 もし迷っているのなら、 サービス面で優れているU-NEXTから使ってみることをオススメします。 BTOOOM! ブトゥーム 定額内で無料見放題なのはここ!全話一気見して楽しもう このサービスならイッキ見!• GW・お盆・年末年始の休みは、この2つのサービスでBTOOOM! を一気見しちゃいましょうよ。 【あらすじ】BTOOOM! のストーリーと物語 この物語の主人公である坂本竜太(さかもとりょうた)22歳は現実では無職で、怠惰な人生を送っていた。 しかし 「BTOOOM!」と呼ばれる流行りのネットゲームの世界では誰よりも強く、ゲームプレイヤーの全ての人から尊敬されていた。 そんなある日、竜太は気が付くと深い森の中にいた。 そんな竜太の前には不思議なサイコロの型をした物体が置かれており、その物体のスイッチを押すと 謎のカウントダウンがスタート。 竜太はそれが直感的に危険なものであると判断し、その物体を遠くに放り投げる。 するとその物体が激しく爆発し、 それが爆弾である事を確認した竜太。 これからこの深い森の中で、 竜太の生き残るためのサバイバルゲームが幕をあける。 声優はこの人!TOOOM! のキャストとキャラクター メインキャスト• 坂本竜太 本郷奏多• ヒミコ 三森すずこ• 平 清 大川透• 吉良康介 沢城みゆき• 吉良義久 江川央生• 織田信隆 中村悠一• 平 柚彦 松田崚佑• 平 昭子 佐々木優子• 北条美沙子 藤堂真衣• 宮本雅志 黒田崇矢 BTOOOM! の感想・ネタバレ 手に汗握るサバイバルアクション この物語は謎の島に連れてこられた プレイヤー達が、様々な種類の爆弾を使って壮絶な戦いを繰り広げる物語です。 通話「BIM」と呼ばれる爆弾には様々なタイプがあり、リモコンで起爆させるタイプや補足したターゲットを追いかける追尾タイプなど、それぞれの状況に合わせて使い分けていきます。 この作品で私が一番面白いと感じたところは、その様々な種類の爆弾を使った、 体力と知力のぶつかり合いです。 この物語の主人公である竜太はゲームの「BTOOOM!」の世界では天才的な実力を誇っています。 そのゲーム世界と、今おかれている現実のサバイバル世界では、共に共通している部分があるのです。 竜太がゲームで得たスキルや知識を武器に、次々と敵のプレイヤーを倒していくシーンは見ていてとても気持ちがいいです。 ゲームの世界でしか自分の存在価値を見出せなかった竜太。 現実のサバイバル世界で様々な人達と出会い、大切な人達を守る為に戦う姿には深く胸を打たれました。 極限の状況下における人間の本質 この物語には、様々な事情を抱えた登場人物達が数多く登場します。 そんな彼等が、 極端のサバイバルゲームに直面した際に見せる行動や考え方が、とてもリアルに描かれており、それがこの作品の好きな魅力の一つです。 登場人物の中には自分の欲求の為に戦う者や、大切な人達の為に戦う者など一人一人事情が異なります。 そんな彼等の戦いを見ていると、私自身が彼等と同じサバイバルゲームに参加する事になったら果たしてどうするだろうと考えてしまうほど。 壮絶な戦いを通して冴えない性格の主人公である竜太が、 徐々に勇敢に成長していく姿がこの作品の大きな見所であると思いました。 BTOOOM! の続編は?原作漫画の状況から考察 BTOOOM! は2018年3月まで連載が続いたマンガです。 対してアニメが放映されたのは2012年とかなり前。 ですから物語が完結した今、 1シーズン目から最終局面までのストーリーが作られたとしてもおかしい話ではありません。 もちろん現時点では公式発表は何もありませんが、 続編の発表を今後も期待したいところですね。 見放題作品80,000本にくわえて、 PPV作品が40,000本、 合計で120,000本もの作品で、飽きることは永遠にないというほどのボリュームです。 価格は月額1,990円とほかのサービスよりもやや高い印象がありますが、 実際には毎月1,200円分のポイントがもらえることから、実質的に790円が基本料だと考えることもできます。 なおポイントは各種PPV作品で使うことができ、1作品あたり400〜600ポイントですから、毎月2〜3本ほど有料作品が定額内で楽しめるという計算に。 ちなみに 標準でアダルト動画の見放題にも対応していることは、ほかにはない特徴です。 VODサービスを検討する時に、まず最初に候補となるのはU-NEXTでしょう。 これ以上によい動画配信サービスは、今のところありません。 もう7年以上もサービスを提供している、動画配信サービスの老舗といってもよいでしょう。 そして Huluの特徴は、とにかくすべてがわかりやすいこと。 価格は 933円の定額のみで、すべての作品が見放題です。 ほかの動画配信サービスにありがちな「見たいと思ったらPPV作品だった…。 めんどくさ!」みたいなことが一切ありません。 すべて見放題のサービスだけで統一している点と、しかも 50,000作品もあると考えれば、かなり魅力的なサービスだといえるでしょう。 もともとアメリカの事業者でしたが、現在では日本テレビ系列の参加ですから、 海外作品と国内作品の両方に強いことが魅力。 準新作あたりのタイトルがなんでも見放題なのは最高ですよね。 そのため 国内のドラマ・映画・アニメに非常に強く、とくにフジテレビで放映された作品に関しては、独自の見逃し配信があったりとサービスも魅力的。 ただし海外作品に関しては弱いため、 どちらかというと国内の作品を中心に、目一杯に楽しみたい人にオススメです。 海外の作品には興味がないよーという人は、FOD一択ではないでしょうか。 ドラマとアニメの充実度は群を抜いてます。 無料作品に関してはauユーザー以外でも使えるとありますが、実質的にauのケータイを使ってる人専用のサービスだと考えましょう。 映画が安く見られることに関してはメリットがありますが、それ以外はとくに目立ったメリットもないのがつらいところ。 auを使っている人は検討してみるのもいいかも!?.

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こんにちは。 (ブトゥーム! )」のネタバレや、セクシーシーンのある回について紹介します! 「BTOOOM! (ブトゥーム! )」は井上淳哉先生が週刊コミックバンチと月刊コミック バンチで連載していた、どこかの島で生死を掛けたゲームを強いられるという漫画です。 今でこそ異世界ものでよくあるゲームの設定と同じ世界で... というストーリーですが、特に別の世界に飛ばされるわけではなくリアルの世界での話となります。 「BTOOOM! (ブトゥーム! )」のあらすじ&ネタバレ 主人公の坂本竜太は、プライドが高く根気がなかったためニートになり家で「BTOOOM! 」というオンラインゲームに熱中していた。 実は竜太はSAKAMOTOというプレイヤー名で世界ランキング10位まで上り詰め、日本人プレイヤー最高位のこのゲーム内ではすごいプレイヤーとして有名だった。 しかし、ある日竜太が目覚めるとそこはジャングルの中だった。 なぜそこにいるかもわからず、混乱する竜太だったが島を探索しているうちに爆弾を投げられ殺されそうになる。 そう、ここは無人島で竜太が熱中していた「BTOOOM! 」のリアル版の世界だった。 各プレイヤーは、効果の異なる爆弾をそれぞれ8個づつもち左手に埋め込まれたICチップを8つ集めることでゲームをクリアできるという。 竜太は「BTOOOM! 」で培った能力を活かして生き残ることができるのか? なぜこの地に連れてこられたのか? 「BTOOOM! (ブトゥーム! )」の感想 すでに完結した漫画ですが、今読んでも面白いです。 内容はあらすじの通りで、無人島でさまざまな機能のある爆弾をつかってバトルロワイヤルをするというもの。 こういったサバイバルバトル系漫画は、人を殺めることの葛藤や、裏切り、極限状態での人の弱さをテーマとしていることが多くこの漫画もただゲームするだけでない人間のドロドロが楽しめます。 エロに関しては、あまり多くはありません。 ただこういった何でもありのデスゲームなので、若い女性がいれば襲われたりはお約束ですね。 むしろヒロインの女子高生が少し襲われただけで、サバイバル系の漫画では少ない方でしょう。 ちなみにヒロインはミニスカートなのでパ〇チラはしょっちゅうあります 笑.

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