ラグドール 性格。 【 ラグドール 】あまりの穏やかな性格に「 ぬいぐるみ 」と名付けられたのは伊達じゃない!甘えん坊な癒し猫が高井戸に参上! ペットショップ マルワン高井戸店( 東京都杉並区 )子猫情報! NO.130056

【獣医師監修】ラグドールの飼い方は?特徴や性格、毛色などを紹介!|ねこのきもちWEB MAGAZINE

ラグドール 性格

ラグドールはどんな猫? 青い瞳にもふっとした長い毛が特徴的な「ラグドール」と言う猫をご存知ですか? 一般的に猫と言えば所謂「ツンデレ」なタイプが多いと言われていますが(勿論個体差はありますが・・・)、本種は猫としては珍しく甘えん坊な所があります。 飼い主さんに対し心を開いてくれるとべったりと懐き、抱っこされる事を非常に好みます。 この時点でこちらの目尻もずっと下がりっぱなし状態になってしまいそうですよね。 「ラグドール」と言う名前の由来なんですが、英語で「ragdoll=ぬいぐるみ」と言う意味なんですよね。 抱っこされた際に大人しく動かないのでまさにぬいぐるみの様な感じです。 人懐っこい点は猫としては少し珍しいですよね。 この様な点はラグドールの特徴の1つとも言えるでしょうね。 猫の「ツンデレ」な部分が好きな方には物足りない?かも知れませんね。 その他に性格的な部分で言うと、飼い主に対して従順である点と性格が大人しい為、活発な動きと言うよりゆったりとした感じが漂う猫ですね。 ただ、子猫の時は比較的活発なのですが、成長していくにつれて性格が落ち着いてくる、と言われています。 勿論、個体差はありますがラグドールを全体的に見た時のイメージとして捉えて下さい。 ラグドールが成猫になるのに約3~4年程掛かると言われています。 平均寿命は14~15年と言われているので、寿命から考えるとやんちゃな時は僅かな内なのでそれはそれで楽しみなのかも知れないですね。 ラグドールの平均的な体重はオスで約5㎏~7㎏、メスで約4㎏~6㎏とオスの方が少し大きいですね。 サイズ的には中型の猫として分類されています。 [ad co-1] オスとメスで性格は違う? 上記で記載してきた様にラグドールの性格に関しては「従順」「大人しい」「甘えん坊」と言う事がわかりましたね。 ただこれはラグドール全体で見た時の性格の総評と言うかイメージであって性差により若干異なってくる、と言われています。 では一般的なラグドールのオスメスでの性格を下記に記載していきましょう。 「いやいや、ウチのラグドールのメスは甘えてくるよ」「オスのラグドールでも膝の上に乗ってこないよ」等々のご意見もあるかとは思います。 個体差や飼育環境により懐き具合には性差関係無く様々であるとは認識していますが、あくまでもラグドールの全体的なイメージとして記載していますのでご了承下さい。 どちらが飼いやすい? 性別による性格の違いを踏まえどちらが飼いやすいのか? 存分に甘えてきて欲しいのであればオスを飼うべきだろうし、猫本来が持っている「ツンデレ」な部分をラグドールで味わいたいならメスになるでしょうね。 余り適格な答えになっていませんが、性別関係無く「この子だ!」と思った子を飼うのが一番良いでしょう。 所謂「ビビビ」ってやつですね。 (少し古くてすいません・・・。 ) [ad co-1] ペットショップでの値段の相場は? ラグドールのペットショップでの価格相場は概ね20万円前後が平均的な相場ではないでしょうか。 勿論、ショップにより値付けが異なるのでショップによる価格差や毛色や月齢の違いによる価格差もありますので、価格に関しては参考値として見て下さい。 ペットショップ以外でも手に入る? ラグドールはペットショップでしかお迎えが出来ないのでしょうか? 必ずしもそういう訳ではありません。 ペットショップ以外のルートであれば「ブリーダー」から販売してもらう形があります。 ペットショップの価格は中間業者や店舗の人件費等の諸経費が乗っかっている価格になりますが、ブリーダーの場合は中間マージンが無いので安い、と言われていました。 しかしながらここ最近はそれ程の価格差が無くなってきているのが現状です。 この記事を書いている間に私も少しネットで価格差を調べてみましたが、あまり変わらない価格で平均的にみると同等くらいかも知れません。 しかしながら、信頼出来るブリーダーさん(過去の取引実績から評価が高い、と言う意味です)は多数いらっしゃいますので一度ネットを見て調べて貰い、ご自身で判断して頂ければと思います。 [ad co-1] まとめ 猫らしからぬ愛嬌を持ち合わせているラグドール。 その性格からして、室内飼いの猫としては非常に理想的である、とまで言われています。 ただ、大人しくゆったりマイペースな部分もあるので室内で余り動かないので、食べ過ぎによる太りすぎの心配があるのも事実です。 まあ、そこらへんは飼い主さんのコントロール次第なのですが、少し気を付けなくてはいけない点ですよね。 ラグドールは人気のある種類の猫なのでショップなりブリーダーさんなり、幅広く販売されています。 もしラグドールを飼いたい方がいらっしゃれば、運命の子と巡り合えればいいですね。 以上、ラグドールのオスとメスで性格は違う?飼いやすいのは?について解説でした! 関連記事 [ad co-1].

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ラグドールの性格は毛色で違う?オス・メスの違いや特徴の全まとめ!

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ラグドールの起源は、1960年代に遡ります。 当時、アメリカ・カリフォルニアに住む女性ブリーダー、アン・ベイカーが、「ジョセフィーヌ」(Josephine)と言う名の白い猫を元に、と、更になどを交配させて誕生しました。 彼女はInternational Ragdoll Cat Association (IRCA)という組織を設立し、「IRCA登録のブリーダーしかラグドールという名を使うことができない」という、今で言う「フランチャイズ」のようなビジネスモデルで商売を始めました。 1975年になると、デニー・デイトンを中心としたグループがベイカーと袂を分かち、ラグドールをもっと世に知らしめるべく、独自の活動を始めます。 結果として彼女の結成したグループがラグドールの知名度を上げるのに貢献しました。 また1994年には、余りにも厳密なブリーディング規則に嫌気が差したグループがIRCAから独立し、後にラグドールの血統から「」という別品種を作り出しています。 名前は、英語で「(布製の)ぬいぐるみ」を意味する「ragdoll」(ラグドール)からで、「抱き上げるとまるでぬいぐるみのようにおとなしくしている」ところに着想を得ています。 ラグドールの特徴・性格 コロナウイルスとは、ウイルスの表面にまるで太陽のコロナのような突起を持つ一本鎖RNAウイルスの総称。 猫では病原性の弱い「猫腸コロナウイルス」(FeCV)と、病原性の高い変異種「猫伝染性腹膜炎ウイルス」(FIPV)があります。 今現在、病原性の低い「猫腸コロナウイルス」(FECV)と致死性の高い「猫伝染性腹膜炎ウイルス」(FIPV)を事前に見分ける有効な方法は存在していません。 ひとたび後者を発症してしまうと効果的な治療法がなく、二次感染を防ぐための抗生物質の投与、免疫力を高めるためのネコインターフェロンの投与、炎症を抑えるための抗炎症薬の投与などで様子を見るというのが基本方針です。 猫伝染性腹膜炎(FIP).

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ラグドールってどんな猫?性格や飼い方、値段を解説

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ラグドールの歴史 ラグドール(Ragdoll)は人為的に作られた交配種です。 1960年代のアメリカ・カリフォルニア州に暮らしていた、アン・ベイカーという1人のブリーダーがラグドールを作りました。 「」と「」から生まれた子猫に、「」を交配させて生まれたのがラグドールです。 ブリーディングに使われたペルシャは一度交通事故に遭っています。 その事故の後にペルシャから生まれた子猫たちは、そろって痛みに疎くおとなしく人懐っこい性格をしていたそうです。 名前の由来もかなりオシャレなものになっています。 ラグドールの「ラグ」はボロ(布)・「ドール」は人形を意味していて、ラグドールという1つの言葉にすると、ぬいぐるみという意味になります。 ラグドールは抱っこをしても、ほかの猫が嫌がるように暴れず、 ぬいぐるみのように体を預けてくることからこの名前が付けられました。 またラグドールは現在までに非常に数奇で、興味深い運命を辿った猫です。 かなり長い話になるため、興味がない方は次の章は読まず、「ラグドールに多い性格」まで飛ばしてください。 ラグドールを取り巻く数奇な運命 画像:アン・ベイカー婦人と「京都(Kyoto)」という名前のラグドール 先ほど記述したように、ラグドールは1960年代にアン・ベイカーという1人のブリーダーが作成した猫種です。 ラグドールの個性に絶対の自信を持っていたアン・ベイカー婦人は、独自の組織「IRCA」(International Ragdoll Cat Association:国際ラグドール組織 を創立しました。 もちろんアン・ベイカーがその組織のトップです。 そして 「ラグドール」という名前を、その組織と契約したブリーダーしか使えないようにしたのです。 つまりラグドールをTICAなどの主要な猫機関に登録せず、自身の立ち上げた組織(IRCA)のみで管理しました。 いわば フランチャイズのような体制を築き上げたのです。 契約上、ラグドールを取り扱うブリーダーはラグドールが売買された際にいくらかをロイヤリティー(商標権)としてIRCAへ支払わなければいけませんでした。 それに反発した一部のブリーダーが組織から独立し、独立したブリーダーは主要な猫機関へラグドールの登録を呼びかけました。 結局1975年2月にNCFAという今はなき主要な猫機関へ名前が登録され、今ではほぼすべての猫機関でラグドールが認められています。 一方アン・ベイカー婦人も事態を重く見たのか、1975年12月に「ラグドール」という名前の特許申請を行いました。 しかし既に彼女から離反した一部のブリーダーたちの働きかけによって、主要な猫機関などへは「ラグドール」という名前が認められてしまっていました。 そうした状況もあり ラグドール作成の親でありながら、彼女の猫は「ラグドール」という名前を使うことができなくなってしまいました。 その後彼女のラグドールは「本当のラグドール」、「ハニー・ベア」など違う名前で呼ばれていたと言います。 1994年にはアン・ベイカー婦人から離れた別のブリーダーの一群が、「」というラグドールを基にした新しい猫種を作りました。 ラグドール作成の親でありながら、最終的にはその名を使えなくなってしまったアン・ベイカー婦人と、そのラグドール達はかなり数奇な運命を辿ったと言えるでしょう。 彼女のフランチャイズ体制などの仕組みから、ラグドールの名前自体は世界的に広く知れ渡りました。 日本だけでなく、 世界的にも英国やアメリカを含めて、人気の猫種トップ10に入ることから知名度や人気は抜群です。 ただそれが良いことであったのかどうかは、今となっては分からないとこです。 ラグドールに多い5つの性格 ラグドールに多い5つの性格は以下になります。 1つずつ詳しく見ていきましょう。 愛情深い• おっとりとしている• されるがまま• 物おじしない• 社交的 愛情深い ラグドールは飼い主さんに対して、 非常に愛情深い性格をしていると言われています。 のように飼い主さんを追いかけ回したり、目の前で触ってくれと言わんばかりにゴロンとおなかを見せることもよくあるようです。 家の中を走り回ったりするよりかは、飼い主さんに撫でてもらいながらゆっくりとゴロゴロしていることを好むようです。 ただ遊ぶこと自体は好きなので、求められたら遊んであげるようにしましょう。 されるがまま ラグドールは「人形」という意味の名前の由来の通り、 人から抱っこされるのを嫌がったりせず飼い主さんに全身を預けます。 も普通の猫ならすぐに身を翻して逃げるところ、全く気にしていないようです。 抱っこ以外に、ブラッシングなど様々なことも同様のようです。 物おじしない ラグドールは様々なことに対しての恐怖心が薄いようです。 良い言い方をすれば「何事にも動じない」ということですが、裏を返せば 「危険意識が低い」ということです。 自己防衛本能みたいな意識がラグドールにはないように思われるほどです。 怖いもの知らずと感じられるほどにラグドールは何事にも物おじしません。 一説には「ラグドールは痛みを感じないのではないか?」とも言われていますが、科学的な確証は得られていません。 社交的 ラグドールが抱っこされるのを拒まないことは、先ほど記述した通りですが、この性質は見知らぬ人にも適用されるようです。 初対面の人相手に抱っこをされても、嫌がることなく同じようにされるがままになっています。 イタズラ好きな子供や、他の猫を飼っている家庭でも飼いやすい猫として有名です。 ラグドール自身が非常に温厚で攻撃的なことをしない猫なので、喧嘩になることなどもありません。 ただ子供がラグドールに対してひどいことをしていると感じられる場合は、飼い主さんがしっかりと子供を叱ることが大切です。 ラグドールはたとえ酷いことをされても、物おじしないのです。 スポンサーリンク ラグドールの特徴 ラグドールの特徴は以下になります。 1つずつ詳しく見ていきましょう。 美しい被毛• 小さい鳴き声• 長い成長期間• 強い帰巣本能• サファイヤブルーの瞳• 大きな体 美しい被毛 ラグドールの被毛は 細かく肌触りの良いシルキーな感触のようです。 そのため マンションなどの近接住宅で飼うのにも適した猫種と言えます。 長い成長期間 通常の猫が1~2ほどで大人の猫(成猫)になるのに対して、 ラグドールは成猫になるまでに3~4年ほどかかるようです。 強い帰巣本能 ラグドールはほかの猫に比べて強い帰巣本能を持っているようです。 脱走してしまっても安心とは言えませんが、ないよりはあった方が良いでしょう。 帰巣本能とは 自分の住みかから離れてしまっても、再びそこに戻ってくることができる能力のこと 学習や経験によって身に着けるものではなく、生まれつき持つ力の意味合いが強いようです。 サファイヤブルーの瞳 ラグドールのはサファイヤブルー1色のみです。 このブルーの瞳はバーマンの特徴でもあるため、交配の過程でバーマンから受け継いだのではないかと考えられています。 大きな体 ラグドールは猫の中でもかなり大柄な部類に入ります。 大きな頭・広い頬骨・広い胸・大きな丸い足と、どこをとっても通常の猫よりも大きいです。 キャットタワーなどを用意する場合は、ラグドールの大きな体でも耐えられるようにしっかりと固定する必要がありそうです。 まとめ ラグドールはまるでぬいぐるみのように抱っこされても嫌がらない、猫としては非常に珍しい性格をしています。 モフモフとした非常に大きい体も特徴的で、美人ちゃんが多い猫としても有名です。 はじめまして、ミツバと申します。 以前「猫カフェ」+「ペットショップ」+「ペットホテル」の店員でした。 店員だったときの経験を活かして、現在は『ネコワラ!』の管理人をしています。 プライベートではラグドールのわたげを飼っていましたが、2019年1月17日腎不全や腹水、黄疸などの症状から眠りにつきました。 1歳と11カ月のことです。 当サイトでは管理人が「仕事」「プライベートでの飼育経験」から得た猫に関する知識を、余すところなく公開していきます。 全ての猫好きが笑顔になれる場所を目指して、情報提供をしていきます。 ぜひ気軽に楽しんでいってください: 所持資格: ・少額短期保険募集人資格 ・アニコム損保ペット保険募集人資格 わたげが膀胱結石になり、40万円の治療費がかかったときの話はから.

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