枝豆 農家 ブログ。 01.枝豆が一番美味しくなる収穫の時間とその理由

【夏まき秋どり】枝豆の抑制栽培法

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今朝は曇天、スッキリしない天気である。 昨日は予報通り、午後から強い雨、今日から連日、午後から雨の予報、梅雨と言えば「シトシト梅雨寒」のイメージであるが今年の梅雨は「陽性?」なのかな??畑が湿り、農作業はNG、自治会の広報を完成させよう。 画像は真竹のタケノコ。 町外れの古代利根川の河岸段丘があり、湧水にホタルが自生し、自治会で「ホタルの里」として管理している。 しかし、この場所が竹林にあり、生えてくるタケノコを退治しないと秋の整備の時に大量な竹の処理が必要となる。 この為に、この時期、「タケノコ狩り」ではなく「タケノコ刈り」を行っている。 放置すれば秋には画像のタケノコ2本で軽トラ1台分くらいの廃棄物となる。 先日記載した放棄された竹林のタケノコ同様に採取する人も無く嫌われ者である。 発生は孟宗竹より1が月遅く、ただ、灰汁が少なく、柔らかく、味は孟宗竹にも勝るとも劣らない。 画像のタケノコはウドと煮物の予定である。 今日は曇天の朝、雲は高いが午後には雨降りの予報である。 夜間も気温が高く苦手な季節である。 この暑さで農作業、散歩では大汗、流した汗以上に飲むビールの美味い事!ダイエットも進まなくなる。 画像はウッドデッキの日除け&敷島公園の芸術?。 梅雨入り前、真夏の陽射しに毎年行っている日除けの設置を行った。 木枠の上の葦簀を広げ、鉄パイプで挟み固定を行っている。 葦簀は2~3年は使いまわしている。 屋内はチョット暗くなるが見た目はヒンヤリ、日除けの効果はあると思う。 毎回の記載だがオシャレにウッドデッキと思って作ったが利用頻度は少ない、唯一、作業着の洗濯ものを干すのには便利である。 下の画像は石積みアート(ロックバランシング)、敷島公園の松林の中で撮影である。 今日も朝からカンカン照り、ダイエットには好都合であるが・・・。 昨夜は暑く寝苦しかった。 群馬も今週中に梅雨入りの予報である。 好天に屋外作業や散歩に追われているが自治会の広報作りなどPCに向かう仕事が溜まり、雨降りの暇な日が待たれる(夜はビールに早寝で仕事は出来ない?)。 画像は梅ジュースの様子。 ほぼ1週間前、小梅5kgと砂糖5kgを大きな容器(バケツ)に仕込み、果汁の抽出を待っていたが上の画像の様に完全に液体となり果汁を失ったシワシワの梅の実が浮いて抽出完了である。 この間、砂糖は沈殿してしまうので毎日1回は攪拌溶解させていた。 当日の作業は梅と梅ジュースを分け、梅ジュースは加熱し、酵母など殺菌処理、冷えてから下の画像の様にペットボトルへ注ぎ分け作業完了である。 糖度も高く常温、暗所で長期保存(1~2年?)が可能である。 収量は小梅5kgと砂糖5kgで梅ジュース、今回は概ね6L程度であった。 抽出期間が短く雑菌などの繁殖もなく、綺麗な梅ジュースが上手く出来た。 以前は今回の倍(それぞれ10kg)の量で作っていたが今回のそれぞれ5kg程度が処理が楽で良いと思う。 今回は小梅を用いたが大きな梅を用いた場合、残った梅も甘く美味しく頂けるし、潰してジャムに出来るとの事である。 自給自足?マーマレードといい、梅ジュースとマメな旦那である??。 今日は午前中は家内のお伴、午後は玉ネギの片付けである。 画像は晩生種の玉ネギの収穫の様子。 この玉ネギはタキイ「ネオアース」、晩生種、保存の効く玉ネギで播種は昨年の9月20日、早生種と同じ日程である。 収穫の目安、地上部の倒伏も早生種より遅く、収穫も1か月遅れである(例年より1週間遅れ)。 早生種同様に一部に病気の発生があり画像の様に左側に外したものがそれであるが思ったより少なかった。 ネオアースは早生種のアドバンスに比べ大玉に成り難いとされているが今年は大きな玉ネギばかりである。 保存性を考えると好ましくないは・・。 親戚から「farmogawaの玉ネギの保存が長く出来ると評判」と100kgほどの注文、その他、友人知人へ譲り、残ったものは畑の借地料代わりに配布である。 自家用は小さな玉ネギを集めて保存用とする心算である。 今日、明日にはネット袋詰めまで完了させよう。 昨日は夕方、ゲリラ雷雨であったがこの辺りでは20㎜?程度の雨量、大きな被害は無かった。 今日は朝から良い天気、午前中に自治会の仕事&枝豆のトンネル外し、午後は晩生種の玉ネギ掘りと忙しく過ごした。 玉ネギの収穫は天気の良い、今週前半に完了させよう。 画像はブドウの幼果と摘果した多数の房の様子。 野菜も同様であるが放任在倍ではよいブドウは収穫出来ない。 今年は例年になくブドウに房が多く、暇な内にチョット早いが1回目の摘果作業を行っている。 以前も記載したがブドウの出来はこの段階(時期)で予測できる。 幼い房が長いものほど良く、今年はいい感じである。 ブドウ農家では房の摘果に加え、形状を整えるために粒の摘果も行っている。 こちらは家庭菜園、房の形までは考えない。 これから残った房には袋掛けを行い秋の収穫を楽しみに待つのである。 土曜日に気のなる出来事が・・TBSラジオの久米宏の番組が6月一杯で終了との事、以前の記事でも記載したが時事問題を取り上げ、気持ちが良い?ほど政権批判を繰り返していた。 番組の存続に変な所から圧力があった訳ではないと思うが・・・残念である。 今は午後2時半、雨が降り出し、雷鳴も・・・・。 今日は早朝から枝豆作業、この作業、明日の方が莢が膨らみ良かったが雨降りの予報に予定変更、枝豆作業、雨が降ると全てが面倒になるのが理由である。 本日は姉夫婦の助っ人もあり午前中で終了、出荷に合わせて日帰り温泉で汗を流して本日終了、後は冷えたビールと枝豆である。 画像は手作りのイチゴジャム。 先日、親戚から残り物の枝豆を届けたお礼に庭先で採れたイチゴを頂いた。 しかし、そのイチゴ、ほぼ野イチゴ状態、小さい、変形、虫食いばかり、「イチゴ食べる?」と聞かれ、毎年の事で「イイですよ」と断っても・・・、まあ、全くの善意で先日の「田舎暮らし」ではないが物々交換である。 生で食べるのも・・と毎年、このイチゴでジャム作りである。 作り方は極簡単、よく洗い、ヘタを取り、鍋で砂糖(イチゴの半分量)と煮込むだけ、煮詰まったらビン詰めして完成である。 例年、アンズを頂くがこれもジャム作りは簡単、種を除くだけで皮付きのまま、砂糖と煮込んで完成となる。 それぞれ少量ではあるが毎日、マーマレードなので家内には喜ばれる。 コロナ禍の中、巨額な支援金などの運用、国民の血税で甘い汁を吸っている輩がいるらしい。 マイナンバーカードと口座との連結など今回の反省として推し進めようとしているがその前提は「信頼できる政府」である。 今回のアベノマスク業者選定、中抜き問題・・・「責任は取る、説明する」と言いながら今の状態では税金など払いたくないのが真情である。 今日も良い天気、朝から暑い。 畑の巡回&菜園の手入れで大汗である。 今日は収穫作業はなし、日帰り温泉でも出掛けよう。 画像は枝豆の様子(以前のもの)。 これから暑い夏、冷えたビールに枝豆、「日本人で良かった」と実感する組み合わせである。 昨日は収穫予定ではなかったが枝豆が想定外に膨らみ、慌てて収穫作業を行った。 栽培している枝豆について「あるある話・・・」。 1)早い出荷ほど高値 他の野菜の影響を受けないので早い出荷(珍品?)ほど値が良いのである。 しかし、その値は日を追って急速に値下がりし、この1週間、2~3日の違いで大きく値動きする。 手間が掛かっても促成栽培が高値販売となる(個人の考え方にもよるが・・・)。 現在 300g1袋で400円程度であるが落ち着いてきて200~250円、安い時は150円を切ってしまう。 2)ブランド化 私が栽培している美味しいと評判の「湯上り娘」と言う品種は専用の袋があり、JA前橋のブランドであるが最近はアドバンテージが少なくなっている(一般の枝豆に比べ最終的には20円程度)。 群馬県北部では「天狗枝豆」「ミネラル枝豆」と言うブランド枝豆があり、これは品種ではなく厳しい栽培条件、品質管理を行うもので2~3倍の高値で取引されている。 3)成長が追い付く? 特に促成栽培の場合、3月初旬など寒い季節から種蒔きであるが遅い種蒔き程、気温が上がり、生育が早まり、追い越しはしないがインターバルを取って播種しても収穫は連続となってしまう。 今回も播種は1週間間隔であるが収穫は連続となる。 逆に冬の野菜、ブロッコリーなど寒い季節に向て播種する野菜は「播種は1日遅れると収穫は1週間遅くなる」と言われ、播種タイミングを誤ると大きなトラブルとなる。 4)収穫は大忙し 以前も記載したが莢が良く膨らんでからの収穫が有利であるが収穫適期が4日間程度と短い。 普通の手作業の枝豆農家(夫婦二人?)では一度に1L(2000粒)単位で播種栽培するがこれが一斉に収穫時期を迎える事となる。 要するに収穫能力を勘案し栽培量を決めないといけないのである。 私は一人農業でそんなリスク、無理は出来ないので一度の播種量は50m畝1本づつ(トンネル1本3330のマルチで500粒)、2日間程度で処理が出来る。 それでも天気や出荷可能な日(休市日)などの関係で収穫作業に追われることが多い。 ちなみに昨日の作業、刈り取り、莢捥ぎ、梱包作業で9時~15時(普段は早朝から午前中)、出荷数は80袋 24kg 莢の重さ平均4gの場合 8000粒の莢捥ぎ、短気でセッカチな性格、莢捥ぎはほぼ苦行、終了間際はイライラの我慢の限界である。 5)機械化 今はこんな機械があったらと思うようなものは実用化されており、枝豆もハーベスター、選別機、洗浄、袋詰めまで機械化は可能である。 当然、設備費が掛かり、そこまで揃えるからには初夏~晩秋まで枝豆専業農家、栽培面積も3~5㏊など研修生など雇用して行う必要がある。 今時、私のような一人農業で手作業など化石の部類である。 6)高単価 在京の友人へ野菜を送付販売してるが送料が高く割高となってしまう。 玉ネギなど送料と料金が変わらない。 しかし、枝豆は重量単価が高く、送料の負担割合が少なくなる。 出荷価格が値下がっても都会での小売値は高く、仲間で分けるなどの相当の数で有ればお互いにWin-Winの関係となる?。 まあ、市場経由だと日数も掛かり鮮度の面でも有利であると思う。 などと記事に困り、詰まらない事をダラダラと書いてしまった。 中々、稼ぎの良い野菜はない。

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エダマメ(枝豆)の栽培方法・育て方のコツ

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セールをやっているようですね。 夫のものを、揃えたいなと思っていましたがお店ではなく、オンラインで買ってみようかなと思います。 インナーだと、今使っているものと同サイズにしておけば大丈夫かなと思いますが、他のものは私も夫もできれば試着して購入するほうなので、インナーだけ。 実はもうしばらくの間、生活に必要な不足しているもの以外、購入していません。 お仕事で着るレギンスや、Tシャツが欲しかった時も、お出かけに使っていてちょっとくたびれたものを仕事用に回したりしていました。 こうなるとゲーム感覚で楽しくなり、断捨離しつつ今あるものを活用して、購入しないので物が増えない。 タンスやお部屋がスッキリしていきます。 一番最初はブログにも書きましたが、カバンでした。 普段使いに今までよりいい物を使っているので、スーパーに行く時もちょっとテンションが上がります。 仕事で使う腕時計が壊れましたが、お出かけに使っていたものを1本、普段用にしました。 もったいない気もしましたが、使わずにしまっておくのはもっともったいない気がして。 それに、もともとお出かけや旅行は少ないほうですし、それにプラスこの事態でほとんど出かけなくなりました。 だったら、普段の生活でお出かけ用を使うのも悪くないかなと思いました。 お出かけ用とはいえ、私が買える範囲の物なので高いものではありません。 お気に入りで大切にしていたので、使用頻度は少いです。 また日常に戻ったら、お出かけ用のお気に入りを揃えたいと思っています。 ちなみに夫も、義父に買ってもらった作業服の下にはくハーフパンツが欲しかったようですが、冬に旅行した時に買った水着を代用しています。 サラッとしていて、暑い日にすごくいいそうです。 今日は晩ご飯は夫が作ってくれました。 カレーに挑戦!して、お肉や野菜を用意して、私はキャベツとベーコンのスープと、キュウリとカニカマ、レタスのサラダを準備。 帰ってからおいしくいただきました。 そういえば、キュウリのピリ辛漬けの辛味を書くのを忘れていましたが、一味唐辛子です。 ごま油の代わりにラー油でも、豆板醤でも大丈夫です。 ウェル活やポン活、マイレージに。 ポイ活してみませんか? Tポイント、dポイントに即時交換できます。 ウェル活、ポン活にもオススメ。 使う場所によってここが一番おトクなことも。 Tポイント、dポイント、waonポイントなどに即時交換。 1P1円でわかりやすいです。 マイレージにも効率よく交換できます。 シンプルなサイトで、ポイントを貯められる場所も多いです。 コメント数:• カテゴリ:• by mamekitaguni 冷やしぶっかけうどん(好みで生卵)と、舞茸の天ぷら。 舞茸の他に絹さやとカニカマも揚げました。 冷たい麺類、暑い時にやはりいいですね。 さて、今日もアルバイト。 去年は、暑い日は生ビールを求めるお客さんで賑わいましたが、どんな感じなのかなと思っています。 ではでは、午後からも作業してきます。 ウェル活やポン活、マイレージに。 ポイ活してみませんか? Tポイント、dポイントに即時交換できます。 ウェル活、ポン活にもオススメ。 使う場所によってここが一番おトクなことも。 Tポイント、dポイント、waonポイントなどに即時交換。 1P1円でわかりやすいです。 マイレージにも効率よく交換できます。 シンプルなサイトで、ポイントを貯められる場所も多いです。 コメント数:• カテゴリ:• by mamekitaguni 家のキュウリのピリ辛を作りました。 キュウリを乱切りにして、塩、ごま油、昆布ダシでもんだだけです。 夫と義父は遅くまで仕事なので、今日は夫の得意料理は無しです。 コメントで、義姉の給付金の使い道の事がありましたが、借金を返すという選択肢はないようです。 というより、普段の振る舞いはまるで借金などないような雰囲気さえあります。 返済は滞ってなさそうですが、全然終わっていないかと思われます。 私だったら、少しでも早く返してスッキリしたいと思いますが、義姉は目先の楽しみに使うお金が優先なようです。 老後とか、きっと楽天的に考えているんだろうなと思います。 義母がそんな感じです。 もう年金生活は目の前だというのに、使えるだけ使って、「何とかなるでしょ」という感じ。 義父も、そんな義母に時々呆れているようです。 ではでは、行ってきます。 ウェル活やポン活、マイレージに。 ポイ活してみませんか? Tポイント、dポイントに即時交換できます。 ウェル活、ポン活にもオススメ。 使う場所によってここが一番おトクなことも。 Tポイント、dポイント、waonポイントなどに即時交換。 1P1円でわかりやすいです。 マイレージにも効率よく交換できます。 シンプルなサイトで、ポイントを貯められる場所も多いです。 コメント数:• カテゴリ:• by mamekitaguni.

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枝豆収穫体験。本気で、農家の人を尊敬します、これやると。

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丹波の黒枝豆と青森毛豆、やぎはし豆 最近、3種類の枝豆をふんだんに口にしました。 青森県弘前市で知り合った枝豆農家さん、エヌワイ農園の八木橋さんがお送りくださった「 毛豆」と「 やぎはし豆」、そして丹波篠山で入手した黒枝豆「 丹波の黒さや」の3種類です。 毛豆 やぎはし豆 丹波の黒さや 同じ時期に同じジャンルの食べ物を口にすると、その差が歴然とわかります。 枝豆は、本当はサヤごと蒸し茹でにして、そのままパクッと口にするのが最高に美味しいと思います。 しかし、一時期にたくさん手元に集まったので、贅沢にあれこれと料理に活用してみています。 豆トモのTさんとも話したように、デンプン質が豊富ということは「 アンコに向いてる!」ということ。 熱湯で茹でたら、冷水に浸して冷まします。 豆の薄皮が外れる分は丁寧に取り除きます。 あの頃はまだ、枝豆の食味による使い分けなど念頭になかったです。 今回は、明確に出来上りの食味を意識して「 青森毛豆」を使いました。 「ホクホク栗のよう」と言われる毛豆をすりつぶして作った 甘くないずんだペースト、豆の味が濃厚で、なかなかの味わいです。 やっぱりこれに、砂糖の甘さは入れたくないなぁ〜。

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