コンテ イジョン 解説。 映画『コンテイジョン』のネタバレあらすじ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

映画『コンテイジョン』のネタバレあらすじ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

コンテ イジョン 解説

映画『』を見た。 『』は、 感染拡大を群像劇風で追っているので、ストーリーが少しわかりにくかったと思う。 そこであらすじを、 登場人物ごとにわかりやすく解説してみた。 あとは、今のコロナ問題と絡めた考察とかを補足でやってみます。 完全ネタバレ有りなので、観てない人は注意してね。 映画『』の基本情報• 監督:• 脚本:• 現実にある社会問題を、リアルに描くのが上手い人。 ソダーバーグ監督とは、の副作用をテーマにした2013年の映画『』でもタッグを組んでいる。 監督と脚本の2人とも作風から考える限り、製薬会社の陰謀というか、 社会の不当な利益構造をあばきたい系の人なのだろう。 主な出演者はあらすじの次の項目で詳しく解説。 ウィルスのというテーマで140億円のヒットを飛ばせたのは、キャストが豪華だからだろう。 香港へ出張に行った帰りに元彼と浮気後、ウィルによる症状が出た。 は、映画『』や、マーベルの『』シリーズ アイアンマンの嫁・ペッパー・ポッツ役 への出演で有名な女優。 に住んでいる。 ベスとは再婚同士でお互い連れ子がいる。 演じたは『』や『』、『オデッセイ』で有名な俳優。 俳優のは、『』のモーフィアス役で有名。 近年は、『』シリーズにも出演している。 エリスの指令を受けに調査に出向くが、感染が発覚。 は、みんな大好きな『』のローズ役の女優。 コウモリのウィルスと豚の遺伝子のによって新種のウィルスが生まれたと突き止めた人物。 ワクチンMEV-1を発明し世界を救った。 ジェニーファー・イーリーは『』や、『』などに出てる女優。 スイスから香港に出向き調査をするが、中国人研究員に拉致される。 は、『エディットピアフ 』でアカデミー主演女優賞を獲得した女優。 『TAXI』シリーズや、の『』でも有名。 サンフランシスコ住み。 に乗じてアクセスを伸ばす。 は『』や、ソダーバーグ監督の『』で有名な俳優。 重要人物ではないが、演じているは、超人気海外ドラマ『』の主人公ウォルター・ホワイト役で有名な俳優。 映画『』あらすじネタバレ あらすじは、わかりやすいように人物別で書いていく。 熱っぽかったベスは、家で体調が突然悪化し、痙攣を起こした。 彼女の夫・ ミッチ は彼女を病院へ運んだが、容体が急変して 死亡。 翌日自宅に戻ると、ベスの連れ子である クラークも熱を出してベッドの上で冷たくなっていた。 ベスを解剖した結果、ウィルスが原因だと判明。 ミッチは 病院で隔離されるが発症せず。 数週間後、家に帰り、娘の ジョリーと自宅で不安な日々を過ごす。 街では次第に感染者が増え始め、 暴動なども起きるように。 食料不足で暴徒化した民衆によって、スーパーマーケットなどは荒廃していた。 10代のジョリーは、恋人に会えないことで 青春を無駄にしたと感じている。 CDCセンターの努力によって、ワクチンが開発された。 しかし、誕生日ごとに摂取の順番を決めることになり、ジョリーは あと144日自宅待機して待つことに。 ワクチンを打ち終えた半年後、ジョリーは久しぶりに彼氏と会い、家でダンスをする。 ミッチはカメラを取り出し、メに入っていたベスの写真を見て涙を流す。 さらにアランは、 自分が発症した映像をブログで公開し、 という薬で治ったと報告。 彼は自分のイメージを利用したい製薬会社と手を結ぼうとしていたが、誤情報を流したということで政府機関に逮捕される。 発症の映像も、の情報も 嘘だったのだ。 しかし、彼のブログ信者が保釈金を集め、アランは釈放される。 エリンは現地で、感染源の特定や発症者の病棟確保に奮闘するがウィルスに感染。 ほどなくして 命を落としてしまう。 エリスは、シカゴなどが封鎖されるという情報を婚約者のオーブリーに、 公式発表より前に流してしまったことを、テレビ番組でアランに指摘され、軍部のお偉いさんであるライル から、政府の生贄になり責任を取れといわれる。 研究者のアリー・ヘクストール は、 コウモリの菌が豚としたことで、今回のウィルスが生まれたと突き止める。 その後、猿を使い、 ワクチンの製造に成功。 ワクチンを自分に打ち、感染している父親にお見舞いに行った。 CDCセンターの人間はワクチンを優先的に配布されるが、エリスは自分のワクチンを、顔馴染みのセンターの清掃員の息子のために使う。 カジノの監視カメラの映像から、 ベスが人間の感染第1号だと突き止めるが、原因は特定できない。 焦る中、彼女は香港での調査を手伝ってくれているスン・フェンに 誘拐されてしまう。 スンはレオノーラを 人質として、自分が育った村に ワクチンを優先的に回すよう取り引きするつもりだった。 数十日後、レオノーラはスンの故郷の村で子どもたちに勉強を教えていた。 そんな中、WHOの職員が村人のワクチンを持ってきたので、彼女は取引場所で解放されるが、職員は中国政府の意向により、偽物のワクチンを渡したと語る。 レオノーラはワクチンが効かないことを知らせるために、スンの村へ戻る。 のラスト結末!感染源はコウモリと豚 映画『』のストーリーの結末は以下。 中国で森林開発をしている、 アルダーソン社の重機が倒した木にぶら下がっていた コウモリが住処を追われバナナ園へ。 コウモリの バナナの食べカスが豚小屋に落ち、それを食べた 豚がウィルスを発現。 その豚は出荷され、香港の一流シェフに調理される。 そしてが シェフと握手したベスが感染。 『』という映画は、 ウィルスのを環境問題と絡めて訴えているのだ。 人間が生活範囲を広げ森林破壊をしていくと、 住処をなくした動物と人間がする機会が増える。 今まで森の奥にいたウィルスが、行き場を無くした動物を媒介として、豚などの家畜としてしまうのが問題なのだ。 それが原因で新種のウィルスが生まれてしまい、を引き起こすという結論は素晴らしいと思った。 ちなみにオオコウモリを近くで見たことがある人ならわかると思うけど、あいつら食べてるの実とかめっちゃこぼす。 食べ方がめちゃくちゃ下手なのだ。 とかも原因はコウモリではないか?といわれている。 人類がウィルスによるの危機にさらされないためには、 コウモリがマナー良く食事をすることが大切なのかもしれない。 あらゆる職業からを分析した映画 『』が素晴らしかったのは、 あらゆる職業のあらゆる年齢の人たちがにどう対処するか描かれていたことだ。 研究者はサルを何匹も犠牲にして必死にワクチン作る• 医療関係者は必死に看病する人もいれば、する人も• 医療関係者が感染しちゃう• 市民は暴動起こして街は荒れ放題• 若者たちは恋すらできなくてストレス溜めてる 大なり小なり、それぞれの立場にいる人々が様々な問題が描かれていた。 誤情報をブログに掲載するアランなど、コロナの件で起こったのデマみたいな問題を、9年前の2011年にすでに取り上げていたのも素晴らしい。 2000年代のの問題とかもしっかり情報を集めて、映画の脚本に取り入れたのだろう。 監督のや脚本のはウィルス対策の専門家の意見を聞いてこの映画を作ったらしい。 通りで細かい分までリアルなわけだ! コロナ問題と絡めて何か使えそうな視点があるとすれば、女学者・レオノーラが遭遇した中国編の誘拐事件についてかもしれない。 日本では起こらないかもしれないが、ワクチンの優先順位を巡って政府関係者を脅すといった出来事が、途上国で起こる可能性は、ないとはいえない。 また、 どこの国のどこの会社が開発したワクチンを世界で流用するかというのがキーポイントになるだろう。 どの企業が得をするのかという視点は持っていたほうがいいかもしれない。 製薬会社も資金が潤沢な超巨大企業以外は、ワクチンの製造に積極的ではないらしい。 つまり、上記で考察したような、 ワクチンの企業間競争にはならない。 のレオノーラみたいに、誘拐されるとかはないだろう。 の 連翹 はどんな薬? 『』ではブロガーのアランが、「新種のウィルスに」が効く!という嘘を広めていたというオチだったんだけど、って何?と思った人も多いだろう。 ちなみに漢字で書くと連翹。 はモクセイ科の植物で中国原産。 では「連翹」と呼ばれ、解熱剤、消炎剤、利尿剤、排膿剤、腫瘍・皮膚病などの鎮痛薬に用いる。 成分にトリテルペン、モノテルペン、リグナンを含み、強い抗菌作用がある。 は 抗菌作用がある植物だと考えればよいだろう。 として使われることが多く、日本では「漢方荊芥連翹湯エキス顆粒」 ケイガイトウ が特に有名。 この薬は鼻炎や肌の炎症を緩和させる効果を謳っている。 ウィルスが中国発祥ということで、中国の薬が効くというのはいかにも信じてしまいそう。 コロナの流行と重なる部分も非常に多く、リアリティがある。 コロナついていろいろな情報を日々ニュースで得る中で視聴すると、コロナウィルスの死亡率がもっと高ければ、この映画のように大パニックを引き起こしていたかもしれない。 そう意味では重い内容だった。 あとは、環境破壊は新ウィルスの発症という観点からもよくないとか、製薬会社は信用できないとか、 社会的な問題提起もしっかりしている。 エンタメ要素はゼロ ただ、映画好きという観点だけで好き勝手言わせて貰えば、ハリウッド・スターをこれだけ集めるなら、『』じゃなくて、 このキャストでもっとエンタメに振った作品を作ってほしかった。 まあ監督も演者も、社会問題に関心があって集まったのかもしれないけど、これだけスターが集まったら『』シリーズみたいなエンタメ映画作って、『』は、また別のキャストでやってくれよ。 ストーリーとして面白い部分は、レオノーラが村の子どもたちを見捨てられないという人情味溢れる点と、エリンの死亡シーンが切ない点と、ラストのウィルスの感染経路ネタバレシーン!くらい。 は完成度は高いけど、人を選ぶ映画。 cinemag.

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コンテイジョンの感想。コロナ騒動の今、8年ぶりに再見しました

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【ネタバレ】コンテイジョンの感染源は? 劇中、マリオン・コティヤール演じるオランテス医師がウイルスの感染源について調査。 彼女の調べで、香港に訪れていたベス グウィネス・パルトロウ がカジノの場で複数の人と接触していたことが判明します。 同じテーブルでメガネをかけた日本人男性の手に顔を近づける• ウクライナの女性に携帯を渡される• ウエイターがベスが使用していたグラスに触れる ウエイターがウクライナの女性と接触していないことから、 ベスが第一感染者と断定しました。 ウクライナの女性は、映画冒頭でロンドンのホテル内で死亡していたのが確認されます。 その他ベスに接触した人たちがいろいろな公共機関を使い感染を拡大していた様子が映画のはじめに描かれていました。 しかし映画ラストになるまで、なぜベスはウイルスに感染したのわからず… コンテイジョンのラストシーン そして、事態が収束した映画のラストで真実が明らかになります。 ベスがウイルスに感染する何日も前、アルダーソン社のブルドーザーがヤシの木をなぎ倒し、代わりにバナナを栽培。 ある日バナナをくわえた一匹のコウモリが豚小屋に入り込み、バナナのかけらを落とします。 コウモリの糞ではないと思われます そのかけらを食べた豚を処理する過程で、調理していたシェフが手を洗わずにベスと握手。 ここでウイルスがベスに感染しました。 アルダーソン社は第一感染者のベスや黒縁メガネの日本人が勤務していた会社。 もしかしたら、森林破壊に対する監督からのメッセージだったのかもしれません。 感染源はコウモリと言っていいでしょう。 現実世界で起こっているサーズやエボラ出血熱に加え、現在蔓延していうる新型コロナウイルスの発生源もコウモリではないかと噂されていますね。

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『コンテイジョン』感想・評価【後半ネタバレ解説】新型コロナウイルスを予言した映画

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C 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. 「コンテイジョン」現実的な状況設定と念入りな技巧が寒気を誘うウイルス惨禍の恐怖 新種のウイルスの恐怖を扱った映画といえば「アウトブレイク」が有名だ。 ウォルフガング・ペーターゼン監督が活劇調のスリルをこめたこの映画は、エボラ出血熱を連想させる致死率100%の究極の殺人ウイルスが引き起こすパニックを描き、ウイルスが人から人へ空気感染する瞬間の視覚化まで試みていた。 それに比べると、ウイルスの致死率がより現実的な20~30%に設定された「コンテイジョン」は、スリリングというよりひたすら不気味な映画だ。 フリーランスのブロガーが発信する勇み足情報が事態の混乱に拍車をかける逸話も、いかにも今風だ。 豪華キャストの巧みな配し方にも感心させられた。 グウィネス・パルトロウ扮するアジア出張帰りのキャリアウーマンが冒頭いきなり発症し、病院で無残に開頭される描写に驚愕。 マット・デイモン演じる夫が医師から妻の死を説明されてもまったく現実を認識できず、「で、いつ妻に会えるんです?」と聞き返すシーンが妙に生々しい。 このグウィネス死亡の衝撃的な導入部を、その後の感染経路特定のサスペンスに活用する構成がまた実にうまい。 リアルな不気味さを増幅させるそのうまさのおかげで、試写の最中には咳払いひとつさえ気兼ねするはめになってしまったが。 (高橋諭治) (外部リンク) 2011年11月10日 更新.

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