大谷翔平 メジャー。 大谷翔平の次!菅野智之がメジャーで通用する理由!挑戦は「いつ」?

大谷翔平がメジャー史上初の快記録「トリプルダブル」達成への反応は?

大谷翔平 メジャー

ヨシ(吉村氏)も二刀流の発想はあったと思うが、僕が言っていたのは「(投打の)どっちかに決められない」ということ。 あれだけ打つ才能、投げる才能、どちらかひとつを消すことはできない。 消せる人がいたら、大谷本人か、野球の神様しかいない。 「バッター大谷」か「ピッチャー大谷」のどちらかを殺すって、野球界にとってダメでしょ。 Q 日本ハム入りを訴えるためでなく、プロ野球で前例はなくても可能性がある以上、どっちもやってもらいたいということだった。 ドラフト1位指名した翔平との交渉で、「ウチに来い」と言ったことは一度もない。 僕もマイナーリーグの取材などに100試合くらい行かせてもらい、米国の現実を見てきて、(最初から)米国に行ったら壊れる可能性が高いという確信がありました。 だから「(まずは)絶対、日本でやるべきだ。 もし、僕が君の家族だったら、これが一番いいと思うんだ」と言った。 頭のいい子だから、この意味をわかってくれるんじゃないかと信じていました。 Q 中田翔(日本ハム)、桑田真澄(元巨人など)ら、甲子園で投打に活躍した選手はいる。 そういう選手をみて「二刀流でいける」と考えたことはあるか?大谷が初めてだったか? 翔平を実際にみて、絶対間違いないと思いました。 やってみればやってみるほど、スケール感が違うとわかりました。 「誰が二刀流はできないと決めたんだろう」と思いましたね。 僕は指導者になって短かったこともあって、変な先入観みたいなものもなかったんです。 栗山監督は「(二刀流で)早く結果を出してくれて助かった部分はある」という Q 5年間日本でプレーしてポスティングで米国へ。 日本ハムが受けとった移籍金は2000万ドル。 過去の松坂大輔(5111万1111ドル、西武)、ダルビッシュ有(5170万3411ドル、日本ハム)よりかなり低くなった。 吉村GMは「一銭も入らなくても行かせた。 野球観の問題」とのことでしたが、なぜあのタイミングで送り出したのか? 世界一の選手になると僕は思っているし、ヨシ(吉村GM)もそうだと思う。 そのためには行くタイミングというのがある。 年を重ねてからではよくないこともあるし、早いうちに経験して世界を知った方がいい。 だから一銭にならなくても、ウチは出していたはずです。 翔平のためになるなら何でもやると思っていましたから。 それがファイターズの誠意、野球に対する敬意だったと思う。 僕が一番迷ったのはご両親と話したとき。 (年俸が低く抑えられる25歳未満だったから)「本当にタイミングはここなんですか」という話になり、翔平に言われました。 「監督、成功する、失敗するって関係ないんです。 自分が見た夢に対して勝負するんです。 それに僕は米国で何にもしてないのに、そんなにお金もらうのって変じゃないですか」って。 あいつが僕を説得したというか、それで親御さんに「今です」と伝えました。 本人と食事をした時に「早く大きな契約もらえ。 そしたらこっちも少し安心する」とは言いましたが(笑い)。 (大型契約か否かで)プラスマイナスがある。 大きな契約をもらえば、投げる場所がある程度確保されるとか、メリットがあります。 (年俸などが)安ければ、責任もないし思い切ってできる。 いろいろプラスマイナスがあって、いろいろ考えたつもりです。 後に「あの時でよかったですね」と言われるようになればいいと思っています。 いつもむちゃくちゃなことを考えてるんです。 例えば、後ろのピッチャーから投げたらどうなるかな、とか。 七、八、九回に投げるピッチャーを九、八、七の順番でいったらどうなるか? 負けているチームでは勝ちパターンのピッチャーを使わなさすぎですからね。 「ド素人か、おまえは」みたいな発想ですけれど、必要です。 世の中を変えたりした人は前例にとらわれない。 今までと同じことをしていたら、何も起きません。 先人たちが示してくれています。 そういう先人たちに「あなたは野球を考えてるんですか」って、いつも問われている気がするんです。 (聞き手は吉野浩一郎).

次の

メジャーリーグの最速投手ランキング!大谷翔平のスピード記録は何位?

大谷翔平 メジャー

Contents• 世界には化け物みたいな選手がいるんですね。 「投手としては10年に一人だが、 打者としては 20年に一人、そういう意味では50年に一人の選手と言えるんじゃないですか」 「バッターとして、10年、いや 20年に一度、出るか出ないかの素材。 ismedia. jp 投手としても魅力的であるに違いないですが、バッターとしてより魅力を感じるかつての名選手も少なくないのです。 実際プロに入ってもバッティングの実力を如何なく発揮し、2015年には104試合ながら22本塁打と ホームランバッター並みの成績を記録しています。 打者に専念すれば三冠王に最も近かった選手なのではないでしょうか。 ここ一番に強い、強靭なメンタル 出典; これは 一流選手であるための必要十分条件とも言える能力でしょう。 どんなに突出した才能を持っていたとしても、ここ一番というところで活躍できなければ、厳しいようですがプロでは宝の持ち腐れとなってしまいます。 ここ一番というのは、ピンチやチャンスといった試合中のワンプレーはもちろん、優勝のかかったゲームや重要な試合など、シーズン全体の流れの時も当てはまります。 大谷選手はこのどちらでも素晴らしかったですね。 ここ一番の強さは技術的な部分は勿論ですが、 メンタルも多くの部分を占めています。 誰もがプレッシャーのかかる場面で、自分を心身をコントロールし、最高のパフォーマンスを出せる。 なんと恐ろしい23歳なのでしょう! スポンサーリンク 現在の大谷翔平の評価は? 出典; プロデビューから5年。 大谷選手自身、「最初は、ごく少数の人しか思い描いてなかった」と語った 二刀流は、「今は期待してくれている人がたくさんいる。 もう自分だけのものではないのかなというのもある」と言えるまでに結果を残し、メジャーへと足を踏み入れます。 大谷選手ファン、いや野球ファンとしては、是非ともメジャーにいっても二刀流を続けて欲しいと期待してしまうのですが、実際、メジャーでの二刀流は 現実的なのでしょうか? マリナーズの地元紙「シアトル・タイムズ」では、大谷選手について次の紹介をしています。 また、昨年WBCの強化試合で対戦した現役メジャーリーガーのセルジオ・ロモ投手は、打者・大谷翔平と相対し次のコメントを述べています。 出典; 「彼は一流選手に属する」 「あのツーベースはすごい打撃だった。 ネットの反応 ・大谷くんには海外でも頑張ってもらいたい︎ ・漫画にも無かった様な野球をベースボールの本場でも披露して、大谷翔平の凄さをアメリカの野球ファンに見せてくれ! ・日本人でもメジャーのトップになれるって事を見せつけて来て! ・メジャーでは二刀流で成功するとは考えにくい。 そこまで甘い世界では無い。 出典;Yahoo知恵袋 難しいのではないかという意見もあるものの、やはり多くのファンは二刀流で投打ともに活躍する姿を期待していますね。 おわりに 大谷選手の姿が身近で見られなくなるのは確かに残念ではありますが、それでも、今までにないスケールの選手が、今までにないスケールの活躍する姿を見てみたいと思っています。 また、大谷選手はそれだけの夢を見させてくれる存在でもあります。 仮に上手くいかなかったとしても、前人未到のモノにチャレンジしているのです。 野球ファンであれば、温かく見守りたいものですね。 来年、どこの球団でプレーしているのか、ホント楽しみですね! スポンサーリンク.

次の

大谷翔平のメジャーでの本当の評価を暴露します!

大谷翔平 メジャー

【大谷翔平の評価】新人王獲得でアメリカ人の常識を覆す! 大谷翔平選手は2017年オフに満を持して米メジャーリーグに挑戦し、ロサンゼルス・エンゼルスに入団しました。 メジャーに行っても大谷選手は大活躍し、新人王も獲得しています。 大谷選手はアメリカのメジャーリーグでどのように活躍しているのでしょうか。 MLBでも大活躍!大谷翔平のプロフィール! 大谷選手はその規格外の身体能力や、二刀流などの野球の常識を覆すようなプレースタイルで話題となっています。 まずは大谷選手のプロフィールを見ていきましょう。 生年月日:1994年7月5日• 出身地:岩手県奥州市• 身長:193センチ• 体重:95キロ• 出身校:花巻東高校 大谷選手は同郷の先輩・菊池雄星選手に憧れて花巻東高校に入学し、1年秋から4番・エースとして活躍します。 その後2012年オフにドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団し、順調に頭角を現します。 そして2017年オフに満を持して米メジャーリーグに挑戦します。 二刀流デビューで全米が熱狂! 大谷選手は日本で二刀流として前代未聞の大成功を収めました。 今まで打者、あるいは投手として大成功した選手は数多いものの、同時に両方で結果を残した選手は日本プロ野球にはいません。 こんな規格外の選手がメジャーリーグに挑戦することで、現地アメリカの評論家も「ショウヘイはもっとうまくなる。 まだ若いし、無限の可能性を秘めている」と語っています。 また、アメリカの野球ファンも早くも大谷選手の活躍する姿が見たいようで、「オオタニサン」「SHOW(翔) TIME」など、大谷選手にまつわる言葉が生まれるなど熱狂しています。 打者専任を求める声も?三冠王になれるレベル? 大谷選手は日本で二刀流を成功させました。 メジャーリーグに挑戦する際も、二刀流を認めてくれる球団と優先的に交渉していたようです。 大谷選手は投手としてもかなり有望な選手なのですが、球界の著名人は打者としての才能を評価する声も大きいようです。 大谷選手はメジャーリーグで活躍したイチロー選手と松井選手を足して2で割ったようなハイブリッドな才能を持っているともいわれ、打者に専念することを望む声も多いようです。 LAスポーツ大賞にも大谷翔平の新人王獲得がノミネート! 大谷選手はメジャー1年目、大活躍し見事新人王を獲得しています。 その活躍と新人王獲得は、LAスポーツ賞へノミネートされるなど、アメリカスポーツ界を席巻しました。 すでにメジャー20傑入り! 大谷選手はすでにメジャーリーグの歴史上でもかなり優れた成績を残しているといえます。 この数字はメジャーリーグで250打席以上打席に立った選手の中でも史上13位に入る記録です。 大谷翔平2019シーズンの評価は? 大谷選手は2018年からメジャーリーグに挑戦し、現在も1軍で活躍しています。 新人王を獲得し、大活躍だった2018年と比べ、2019年の活躍はどうなのでしょうか。 今シーズンは怪我の影響で打者に専念 投手と野手の二刀流が期待されている大谷選手ですが、2019年シーズンはけがの影響もあり打者での出場が続いています。 3番や5番などのクリーンナップを任されることも多いです。 手術後初めてブルペンで変化球を解禁!回復は良好! 大谷選手は2018年10月、右ひじのじん帯の再建手術(通称トミージョン手術)をしました。 その後は前述したようにシーズンでもしばらく打者に専念し、試合に出場しています。 しかし大谷選手は2019年8月中旬、今季では10度目となるブルペンでの投球練習をしており、手術後初めて変化球を何球か投じています。 スライダーやカーブを投じた大谷選手のけがの回復は順調なようで、投手・大谷選手が見れる日も近いのではないかと期待が高まっています。 6月は9本塁打で月刊自己最多! 大谷選手は打者としての活躍もすさまじく、6月には9本塁打を記録しています。 月に9本の本塁打は自身でも最短記録であり、「打者に専念した方が良いのでは」という意見も多くなりました。 大谷選手は打者に専念すればメジャーリーグで三冠王を狙うことのできる選手だという評価もあり、投手だけでなく打者としても超一流です。 関連する記事はこちら 【大谷翔平の評価】MLB公式サイト記者や打撃コーチなど専門家も絶賛! 大谷選手のアメリカでの評価や記録などを紹介しましたが、MLBの数々の選手を見てきた記者やコーチ、専門家は大谷選手をどのように評価しているのでしょうか。 ベーブ・ルースに値する選手? 大谷選手以前に投手としても野手としても活躍した選手といえば、野球創成期のベーブ・ルースさんにまでさかのぼります。 そのため大谷選手はベーブ・ルースさんと比較されることも多いです。 しかし野球の普及に大きく貢献し、歴史上でも偉大なベーブ・ルースさんと大谷選手は比較するに値しないという意見もありますが、ベーブ・ルースさんを超えるという人もいます。 イチローお得意の曲芸打ちも繰り出し投手たちもお手上げ イチローさんといえばその類稀なるバットコントロールで地面すれすれの球でもヒットにしてしまうことが有名です。 大谷選手は、その「曲芸打ち」も披露し、メジャーの投手たちもお手上げ状態となっています。 数字がすごさを証明!打者としても素晴らしい常識破りの実力 大谷選手は打者として様々な数値で圧倒的な記録を残しています。 その一つが打球速度です。 大谷選手の平均打球速度はメジャー15位、ホームランの平均飛距離は3位となっています。 しかし大谷選手は打つだけでなく走塁のスピードもメジャートップクラスであり、まさに走攻守3拍子揃った選手だといえます。 日本人には珍しく下半身が安定している? 大谷選手は現在、右足を上げずにタイミングをとるという「ノーステップ打法」を採用しています。 大谷選手は日本人打者としては珍しく、下半身が安定しているからこそできる打法でもあります。 ベテランスカウトも太鼓判の逸材! 大谷選手はライバルチームにのベテランスカウトからもかなり高い評価を受けており、メジャーでは定番の「スカウティング・グレード」という指標ではどの数値も別格であると評されています。 【大谷翔平の評価】まだ課題も多く評価しきれない部分もある? 大谷選手はここまで順調に野球生活を送り、その能力は完璧なようにも見えます。 しかし大谷選手にはまだまだ未熟な点もあり、課題とされているところもあります。 大谷選手が未熟とされる点はどこなのか、評価されていない点を紹介します。 最大の課題は投手としての投げ方? 大谷選手は最大の課題として、投球面での組み立て方に問題があるようです。 大谷選手はメジャーでも好投する場面が見られますが、好投した際はいずれも有利なカウントに持ち込めており、追い込んでからのスプリットが有効に機能しています。 しかし不利なカウントになった際の大谷選手は、カウントを整えるボールがなく、3ボールからのフォーシーム(ストレート)はほとんど狙い撃ちされ痛打を浴びています。 左投手に苦戦している それに対して打者・大谷選手は左投手を苦手としており、課題だといわれています。 メジャーでは日本以上にデータを重視し、研究される傾向にあります。 大谷選手は新人王も獲得し、注目度が高いゆえに今後はさらに研究されると考えられます。 すると大谷選手がスターティングメンバーにいる際、相手チームは左投手をぶつけてくることも予想されます。 空振り率が高い 大谷選手は打率も低くはないですが空振り率も高く、相手投手にとってはカウントを整えてくれるといった一面もあります。 大谷選手は打者として評価が高いですが、まだまだ粗削りな点もあります。 【大谷翔平の評価】アメリカでの人気ぶりは日本メディアが誇張してる? 大谷選手はアメリカでも大活躍し、現地アメリカの野球ファンも大熱狂していると日本のメディアでは報道されています。 しかし、本当に現地では大谷選手が人気なのでしょうか。 日本で注目されているのは海外でチャレンジしているから 大谷選手のメジャーリーグへの挑戦、アメリカでの活躍は日本国内でかなり話題と注目を呼んでいます。 特にルーキーイヤーの2018年は新人王も獲得し日本は大熱狂しました。 しかし大谷選手が日本で注目されるのは日本で圧倒的な記録を打ち立てたのはもちろんですが、若くして海外に挑戦したからというのが大きいです。 アメリカでは一般的にあまり知られてない? 日本のメディアでは大谷選手について「全米が熱狂」や「全米が震撼した」などといった表現がされます。 しかしこれは日本のメディアだけの誇張表現ともいわれています。 大谷選手は、日本を含めたアジア圏ではかなりあがめられて知名度も高いですが、アメリカではまだまだ一般的な知名度は低いようです。 本距離LAでも知名度は高いとは言えません。 【大谷翔平の評価】スター性は昔から語られていた! 大谷選手はその成績も圧倒的ですが、やはりスター性がすごいことでも有名です。 大谷選手は昔からそのスター性について評価されていたようです。 プロ入り当時から堂々とした言動で周りを驚かせていた 大谷選手のスター性を語るうえでよく言われるのは、その堂々とした態度です。 プロ入り直後からマウンドや打席ではもちろんのこと、インタビューの受け答えでも堂々としていました。 高卒でプロに入った大谷選手は、同じく高卒ルーキーとして鳴り物入りで西武に入団した松坂大輔選手がルーキーの時よりも受け答えなどはかなり堂々としていたようです。 順応力が高く周囲を巻き込むタフさがスゴい 大谷選手は二刀流を自ら宣言し、世間の注目度も高い上にそれを実行してしまうという常識を打ち破る活躍を見せています。 そんな大谷選手は順応力や周囲を巻き込むタフさが評価されています。 大谷翔平の今後に注目! アメリカでも二刀流に挑戦し、活躍する大谷選手の現地アメリカでの評価を紹介しました。 大谷選手は現地での評価は日本で報道されるほど高くはないようですが、まだまだ2年目なので当然ではありますね。 しかし大谷選手はその適応力や底の知れない潜在能力にあります。 日本でもあまり成功すると予想されなかった二刀流にも見事成功しています。 そんな大谷選手なら、メジャーリーグでも想像もつかない偉業をなし遂げてくれるかもしれません。 そんな大谷選手にこれからも注目していきたいですね。

次の